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利根川の天然水のブログ一覧

2017年08月25日 イイね!

中国に負けた・・・韓国が大型造船プロジェクトを逃して「身を切る痛み」にもがいている=中国報道

中国に負けた・・・韓国が大型造船プロジェクトを逃して「身を切る痛み」にもがいている=中国報道 近年、中国の造船業が成長を続けている。日本の造船業は過去に圧倒的なシェアを誇った時期もあったが、韓国の成長によってそのシェアを奪われた。そして現在は中国が成長したことで、今や日中韓の三つ巴の争いとなっている。

 中国メディアの海外網は21日、中国が韓国と受注を競った大規模プロジェクトにおいて、中国側の受注が決まったことを伝え、韓国では中国に競り負けたことについて「身を切るほどの痛み」を受けたとする声があがっていると伝えている。

 記事は、フランスの大手海運会社であるCMA CGMがこのほど、中国の造船メーカー2社と超大型コンテナ運搬船9隻などの建造について覚書を交わしたことを紹介。超大型コンテナ運搬船だけでも受注額は96億元(約1573億円)に達する見込みだと伝えた。

 これについて、韓国メディアは「韓国造船業が長きにわたって待ち望んできた大型契約は、中国の手中に落ちた」と落胆とともに報じたことを紹介。海運業の景気回復が当分見込めないなか、これだけの大型契約は極めて価値の高いものであり、それを中国に奪われたことは韓国造船業にとっては「身を切るほどの痛みを伴うもの」と伝えた。

 報道によれば、中国の造船メーカーが受注したコンテナ運搬船には、液化天然ガスとC重油の双方を燃料とできるデュアルフューエルエンジンが搭載され、5隻は中国船舶工業集団(CSSC)傘下の滬東中華造船が建造を担当し、4隻は同じくCSSC傘下の上海外高橋造船有限公司が建造するという。

 このように記事は、韓国の造船業界では巨額のプロジェクトを失注したことに落胆の声があがっていることを伝える一方、「韓国造船業はすでに技術力で中国に追いつかれたのだ」という声も上がっていると伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)yigeyinghua/123RF) サーチナ2017-08-23 08:12
Posted at 2017/08/25 11:39:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月25日 イイね!

格別だった!日本のイチゴ狩りが中国人にとって「新鮮に映る」理由=中国報道

格別だった!日本のイチゴ狩りが中国人にとって「新鮮に映る」理由=中国報道  中国人旅行客が日本を旅行で訪れる目的が多様化していると言われる。以前は買い物一辺倒だったものが、近年は日本で美味しい食べ物を堪能することや、風情ある温泉に入ることなど、「日本ならでは」の体験を求める中国人も増えている。
 
 中国メディアの楽途旅行はこのほど、日本でイチゴ狩りを体験し、日本の美味しいイチゴを堪能したという中国人の手記を掲載し、その場で採って、その場で食べるという「イチゴ狩り」が中国人にとって非常に新鮮である理由について紹介している。
 
 まず記事は、日本にはさまざまな品種のイチゴがあるうえ、その栽培技術は「世界一流」だと紹介。スーパーでもさまざまな大きさのイチゴが売られているが、値段は500円(約30元)ほどと「決して安い果物ではない」ものの、その値段にふさわしい美味しさだと紹介した。
 
 この中国人は東京近郊の農園でイチゴ狩りを体験したようだが、ビニールハウスの1つが開放され、そこでどのようにイチゴ狩りを行ったかを写真とともに紹介している。イチゴは小ぶりではあるが、真っ赤に熟していて見るからの美味しそうだ。練乳やチョコレートをイチゴに付けて食べることは日本では一般的に浸透しているが、初めてイチゴ狩りを体験したこの中国人にとって「練乳を付けて食べる」という食べ方が驚きだったようだ。
 
 中国にもイチゴ狩り自体は存在するが、どこでも体験できるものではなく、日本ほど身近なものではない。この中国人がイチゴの食べ方以外に驚いているのは「イチゴが全く汚れておらず、塵の1つも見えないほど清潔であったため、洗わずにそのまま食べることができた」という点だ。なぜなら化学肥料や農薬が使われていないうえ、水は地中の管から供給しているため安心なのだと説明している。
 
 これは子どもと一緒に訪日した中国人旅行客にとっては安心につながる点だろう。中国では野菜や果物の残留農薬が問題となっており、特に野菜は食べる前に洗剤で洗う必要があることを考えれば、摘み取ってそのまま口に入れることができるのは嬉しいことに違いない。
 
 この中国人が体験したイチゴ狩りは1人1500円とお手頃な値段だったそうだが、「実際はあまりたくさんは食べられないため、店で購入するより多少割高」と主張する一方、「自分で摘み取って、そのまま食べるイチゴは格別に美味しかった」と伝えている。日本でイチゴ狩りを体験してみて、中国のイチゴ狩りに比べて「栽培技術や安全性、サービスの理念などの点で大きな差があることを認識した」とし、中国でもサービスの質が向上することを期待してやまないと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)サーチナ 2017-06-16 05:12
Posted at 2017/08/25 11:25:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月25日 イイね!

日本と中国の高速鉄道市場をめぐる争い、マレーシアに変化の兆し?=中国

日本と中国の高速鉄道市場をめぐる争い、マレーシアに変化の兆し?=中国 2017年第4四半期に始まる見通しのシンガポールとマレーシアを結ぶ越境高速鉄道の入札に向け、受注を狙う国同士の競争が激化している。同プロジェクトの入札には日本と中国のほか、韓国、フランス、ドイツなどの企業も参加する見通しだ。
 
 中国メディアの財新は20日、まもなく行われる越境高速鉄道の入札に向けて日中が激しい競争を展開していると伝える一方、マレーシアはこれまで中国高速鉄道に対して「一辺倒」とも言える偏愛ぶりを見せてきたが、「ここにきてマレーシア側の雰囲気に変化が生じている」と報じた。
 
 記事は、中国企業が2016年3月、マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道路線のうち、クアラルンプール駅の周辺の商業開発を目的にマレーシア企業の買収を発表したと紹介する一方、マレーシア企業側がこのほど、「中国企業が買収に必要な資金を支払っていない」として、買収協議の失敗を発表したことを伝えた。
 
 こうした要素が影響したのか、記事は「中国側のクアラルンプール駅周辺の投資計画に変化が生じたことは、プロジェクトの入札において日本側に有利に働く」という見方があると紹介。
 
 事実、日本側のコンソーシアムには鉄道沿線の商業開発で豊富な経験とノウハウを持つ不動産ディベロッパーが参加しており、日本はこの点で中国をリードしていると指摘し、シンガポールの日本大使館の関係者の見解として中国高速鉄道に対して「一辺倒」とも言える偏愛ぶりを見せてきたマレーシアだが、「ここにきて雰囲気に変化が生じている」と報じた。
 
 一方、中国側は建設費用の安さなどを強みとし、同プロジェクトを落札する自信があるとし、中国側コンソーシアムの中心である中国鉄路総公司は海外プロジェクトで豊富な経験を持つ香港の鉄道企業と協力する意向は今のところないと伝え、「あくまでも中国企業だけでも十分に落札できる実力を持つと考えているようだ」と報じた。
 
 インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画を受注した中国だが、中国側が資金を出し渋ったとの報道もあったように、その後のプロジェクトは思うように進んでいないとされる。開業も予定より遅れることは必至であり、このような対応では信用を失ってしまうことは想像に難くない。マレーシアとシンガポールを結ぶ高速鉄道計画の資金の大半を拠出するマレーシアとしては、中国高速鉄道の建設コストの安さは魅力かもしれないが、中国に任せたとしても果たして約束どおり建設してくれるのか、迷いが生じているのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ2017-06-21 09:12
Posted at 2017/08/25 10:04:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年08月25日 イイね!

「 ジェットスキー 」 ~

「 ジェットスキー 」 ~
Posted at 2017/08/25 09:59:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポーツ
2017年08月25日 イイね!

民族性が違うということか? 日本人に「匠の精神」があって、中国人にない理由=中国報道

民族性が違うということか? 日本人に「匠の精神」があって、中国人にない理由=中国報道 中国で称賛されている日本の「匠の精神」。しかし、これほどまでに高く評価されている匠の精神が、中国では見られないのはなぜだろうか。中国メディアの寧化在線は19日、「ドイツ人と日本人には匠の精神があるのに、中国人にないのはなぜなのか」と題して、中国に匠の精神がない理由について分析する記事を掲載した。
 
 記事によれば、「環境的に匠の精神を持つべきではなかったため」だという。なかには、「民族性が違う」という主張もあるが、同じゲルマン民族でも、かつての西ドイツと東ドイツでは製品の質に大きな差が出たことは、民族性によるのではないことを示していると論じた。これは同じ中華民族でも、例えば中国と台湾や香港との間に大きな違いが見られるのと同じだろう。
 
 しかし記事は、中国人に能力がないわけではないと主張。3つの理由で匠の精神を示すことができなかったとした。その1つが、「中国の変化の速さ」だ。物に不足していたのはほんの一昔前だったが、今では過剰生産で困るほどになっており、急速に変わりゆく製造業に質を求める余裕がなかったという。
 
 2つ目は「中国にはチャンスが多すぎること」だ。儲けになる新たな産業が次々を出てきたため、この30年間中国は企業家の楽園となってきた。大儲けする機会をみすみす逃してまで質に固執する「愚か者」はいなかったというわけだ。
 
 3つ目は「中国の起業家の抱える不安」があるという。コネ社会の中国では、起業家が成功するには袖の下を通すことが不可欠だが、そのためにいつ役人と一緒に自分もお縄にかかるかも知れない不安を抱えているという。罪に問われるリスクを抱えながらすぐに結果を出さなければならない究極の状況下では「まじめに、コツコツ続ける」匠の精神は現実的ではなかったとした。
 
 上記の理由から、中国の過去30年間は「匠の精神がなかったのではなく、状況ゆえに匠の精神を持つべきではなかった」と記事は主張した。しかし、昨今では中国でも質を求める声が高くなっており、ますます匠の精神が求められるようになっている。中国はまず模倣などの安易な方法を止めることから始めるべきだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-06-23 08:12
Posted at 2017/08/25 09:52:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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「発車3分前の列車でも余裕で乗れる日本の鉄道、中国じゃ絶対あり得ない! =中国メディア http://cvw.jp/b/1528111/42009436/
何シテル?   09/30 18:04
「利根川の天然水」です。よろしくお願いします。                                          座右の銘、 『鈍刀を磨く』 ・...
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