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2014年05月28日 イイね!

日本で需要が見込めるのでしょうか?







日産の実質タクシー向け専用車セドリックが横滑り防止装置などの対応見送りで生産中止となるが、それに関し以下の記事を見つけたので所感を書こうと思います。


今年9月末で生産終了が決まったタクシー専用車「セドリック」に関連し、日産自動車営業本部フリート事業部部長、マーケティング本部マーケティング・ダイレクターが同社のタクシー戦略について説明した。
 両氏は、セドリックの生産終了は最終決定であり、日本向けの後継車として11月以降に発売予定の「NV200バネットタクシー」の平床タイプについて、現行の「セドリック・クラシック」より低価格で提供できると説明。次世代タクシーの周知・PRに努めるなどとして、理解を求めた。

業界団体からは高級セダン「ティアナ」のタクシー向け転用について質問があったが、日産側は「NV200」を想定していることなどを重ねて説明したもようだ。




①レアケースだが背の高いタクシーが通れない道がある。
②当然ステップが出てくるのだろうが、高齢者が乗降する場合(特に降車時)ステップを踏み外す危険はないのか?
③乗降時のドアー開閉はスライド式故、二輪車との接触は少ないと思われるが、一方でドアーを開放した途端乗客が降車しすりぬけ車両と衝突する恐れがあるが、ドアー開放時後方へのコーションはなされているのか?
④また、左後方の視界もセドリックに比べ限定的となるだろうが、カメラなどで側方を確認できるのか?
⑤乗客は快適なのか?

乗ったことが無いのでわかりませんが、恒久的に普及するのでしょうか?個人的にはトヨタが発表するタクシー専用車のほうが営業車としてベターだと思います(専用に開発しているのだから当然ですが)。
Posted at 2014/05/28 15:33:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | 疑問 | クルマ
2014年05月15日 イイね!

スペックだけではわからない室内の配置







クラウンとフォルティスの全幅差は35㎜だが、内寸は50㎜の差となっている。
ところがセンターアームレストの幅は30㎜以上の差があり(クラウンのほうが大きい)フォルティスのドアーにはカップホルダーが付く等でフォルティスのシートは小ぶりである。

そこで各部の寸法を大まかに測ってみた。

ドア外板から内張りの突端までの寸法

クラウン大まかに17㎝



フォルティス大まかに19㎝



センターアームレスト

クラウン大まかに18㎝



フォルティス大まかに15㎝



サイドシル(金属部分)からシート取り付け部分


クラウン大まかに9㎝



フォルティス大まかに14㎝



うーんこれが助手席乗員との距離感の差なのですね。

クラウンのサイドインパクト性能も高いと聞きますし、今回計測してわかったのはフォルティスの乗員は骨格よりだいぶ中に乗っているということです。あまりインにオフセットするとサイドインパクトが加わった場合、車室内で乗員同士の接触が懸念されるところですが今回比較2車に於いてはセンターアームレスト幅に劇的な差は無くそのリスクは変わらないと思います。

カタログ上の寸法はある一点しか示していないので実際に触れるということが重要と思いました(フォルティスって意外と安全性高いんじゃない?)。
Posted at 2014/05/15 16:03:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 疑問 | クルマ
2014年05月11日 イイね!

安全性とキャブオーバー





最近の軽トラックを見ると疑問に思うことがあるのです。

それは、軽自動車の寸法が現在の規格になった時、軽トラックの殆ど(ハイゼットを除く)はセミボンネットタイプの形になったのですね。


しかし今販売されている軽トラックは全てキャブオーバーになっています。
確かにキャビン内の足元は広々としていますが、コーナーベーンのスペースも無い位の位置にドアがあるのは万一の際、運転者の脱出性などはどうなのでしょうか?


かくいう私も借り物の電気軽トラックに乗っていたとき、二台前のタクシーが後方を確認せず急な割り込みをし前車が急制動、当方追突という経験をしたことがあります(幸い前車の方にお怪我はありませんでした)。

この時はセミボンネットタイプの車だったのとステアリングを切って回避行動に移っていたので、コーナの接触でしたが殆ど損傷はなく、ドアーの開閉に支障はありませんでした(前車も私も50㌔からの急制動)。

また、軽トラックの標準タイヤは、耐摩耗性を重視しているのかグリップ力は弱いので、ドライ路面でABSが介入すると空荷の場合制動距離が延びるケースもあります(従い、上記のケースでは自分の車より車間距離を開けるべきだった)。

そもそも論でいくと、軽自動車の寸法拡大は安全性向上に向けるというのが大義名分であったはずですが、室内空間や積載部分の拡大に使用されています。

また軽自動車だけでなく最近の車の後席は、スライド幅を大きくとり膝周りの広さを強調している物も多いです。一方で、シートを最後部にセットするとバックドアとのクリアランスがわずかになってしまうケースも多々ありますね。
仮に後部から大きな車に追突されたとしましょう。一義的にはヘッドレストでショックを吸収できるでしょうが、それ以上の入力があった場合は危険だと思います(最後部は相当頑丈に作ってあるとは思いますが、ガラスは割れて後部からの侵入は防御できませんね)。

車の設計はスペースユーティリティーだけでなく、乗員の保護を最重点にしてもらいたいと思います。
また、安全性を向上させるためには消費者の鋭い意見も必要です。
Posted at 2014/05/11 08:27:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 疑問 | クルマ

プロフィール

「今日から代車で蔵運箱型自動車の直4マルチステージハイブリッドに乗っていますが、FCEVに慣れているとエンジン音の侵入が多く、緩加速ではもたつき感がある(踏み込めばスムーズになるが)水素ステーションが充実している地域ならFCEVが安楽でおすすめ。」
何シテル?   06/17 22:57
仕事車は安楽、古いマイカーには味がある?。

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