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よっし~♪のブログ一覧

2015年01月30日 イイね!

エキシージSについて僕が知っている二、三の事柄

エキシージSについて僕が知っている二、三の事柄昨日は、MerLoさんに付き合って、マイ・ホームコースの南千葉サーキットに行き、MerLoビート号のナビシートにずっと乗っていました。
ビートの狭い車内で、運転の邪魔にならないような姿勢で、身体を支えるために変な位置にあるドアのグリップを掴み続けていたため、今日は身体の変な所が突っ張っていてちょっとツライ(;´∀`)
尚、この模様は、近日中にブログにしますので、期待しないでお待ち下さいw

ところで、先日宅内のモデムとブースターを交換してもらったにもかかわらず、やっぱりブチブチ切れるネット回線。
という事で、一昨日は、宅外の機器を交換してもらいました。
交換作業中に、保安器に接続するケーブルの心線の長さ不足(接触不良の可能性)を発見してくれて、交換と一緒にそこの修正もしてくれました。
コレがスゴく怪しいと言われたけれど、もし違っていたら、その先の改善ポイントをどうするかが難しいみたい。
今のところ切断は起きていませんので、これで直ってるといいのですが(;´∀`)


さて、Youtubeで、エキシージSオーナーだけ(?)が面白い動画を見付けましたよ。



ロータス車はエンジンスワップをする(ホンダVTECへのスワップは、定番チューン?)人が、他メーカー車に比べて多い気がしますが、エキシージSのV6エンジン(2GR-FE)をV10エンジンにスワップしてます!www

なんのエンジンなんでしょ?見ただけで判る人いらっしゃいますか~?w
V10と言ったら、R8/ガヤルドとか、ヴァイパー、カレラGT、LFA辺りですが…やっぱり同じトヨタエンジンということで、LFAの72°V10に違いない!(根拠なし)

まぁ、V10エンジンにスワップなんてのは個人では難しいでしょうが、komo-tecのHPを覗いたら、390HP/410HP/430HPへのパワーアップキット売ってるじゃないデスか!?
お値段60-90諭吉(部品代+TAX19%)くらい。
430HPのキット内容は
-Stainless steel exhaust manifold with optimised pipe lengths(フルエキゾーストマフラー)
-KT Carbon Airbox System with K&N Sports air filter(エアボックスとエアフィルター)
-modified pulley(プーリー)
-optimised engine management EX430 (combustion and injection)(燃調プログラム?)
-Sports catalyzer (main catalyzer)(キャタライザー)
-Fitting(取付部品?)
となっています。

フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!

が、ここでエンジンとミッションについて疑問が湧きました。

実は以前、国産車チューニング向け(Option2だったかな?)のある記事で、ノーマル2GRエンジンの上限は360HPで、それ以上パワーを出すとブローするため、エンジン内部のスリーブ等を強化品に交換する必要があると読んだ事があるのです。
これは日本車のチューナーからの話です。2GRエンジン自体は多くのトヨタ車に搭載されていますので。
そのチューナーが適当こいていたか、掲載した雑誌が適当こいていた可能性もありますが、2GRの生い立ち(非スポーツ系)を考えるに、それ程ハイパワーに耐えられるエンジンに作られているとは思えませんので、ある程度の信頼性がある情報かと。

もうひとつは、ミッションが弱くて、パワーを上げたりLSDを組むと、ミッションがブローすると言う話です。ブローする話ばっかりね(;´∀`)
これはロータスのチューニングでは有名なBSKの小林社長から聞いた話で、それ故にLSDの開発が頓挫していると言われたことがあります。

実は、komo-tecのHPには、エキシージS用ギアボックス系パーツのページもあるのですが、そこにリストアップされているのは
-close ratio final drive(クロスレシオのファイナルギア)
-Super lightweight aluminum flywheel with sports clutch(スポーツ(強化?)クラッチと軽量フライホイール)
-Limited Slip differential(LSD)
の3つ。

LSD売ってるヤ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ン!?

ミッション自体や強化パーツは無いヤ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━ン!?

どゆこと?

エンジンとミッションが弱い説は間違いで、実は430HP出しても、LSD組んでも、エンジンもミッションも大丈夫って事なん?
それともkomo-tec的には、ブロー上等って事?
Posted at 2015/01/30 08:29:47 | コメント(27) | トラックバック(0) | エキシージS | クルマ
2015年01月28日 イイね!

tsk-SV6さんと相見える次第

tsk-SV6さんと相見える次第車楽人アソシエーションの2015年スケジュールが、ようやく発表されましたよ。

クルマンガシリーズのイイね!とコメントの数を追いかけてみると、メジャー編マイナー編番外編と、見事なまでにガシガシ減って行きます。
マニアックな作品ほど、興味を持っている人が少ない(まぁ、だからマニアックなワケでして…)のがよく判りますねwww


さて、1月25日のお話です。

あおえくと同じエキシージSに乗る、みん友のtsk-SV6さんが、1月25日に3ヶ月点検のためにウィザムカーズ/ファクトリーにおいでになるという事で、不肖僕にお声掛け戴きました。
お声掛け戴いたからにはお応えせねば!(時と場合によりますwww)
という事で、25日朝9時30分ちょい前、あおえくをガレージから引っ張り出して、ウィザムカーズ/ファクトリーへ向かいます。

走り出すと、ちょっと前から気になっていた、金属と金属が軽く触れ合うようなチッ…チッチッ…て感じの音がします。おそらくドライバーの僕から見て左前方向。
最初はブレーキローターとパッドが触っているのかと思ったのですが、ブレーキを踏んでも音はし続けます。車速ともあまり関係無さそうだし…謎(;´∀`)
でも、走っているとその内しなくなっちゃうんですよねぇ…?



道中、若葉マークの元祖チンクエチェントに遭遇♪
きっと、チンクに乗りたくて免許取ったんだろうなぁ。だから最初の車がチンクで、若葉マーク。その心意気やヨシですよ!
ドライバーは、結構ガタイのいい男性だったので、停車してるのに左側が結構沈み込んでますね(;´∀`)

という事で、10時前にはウィザムカーズ/ファクトリーにトウチャコ(©野分の藤蔵さん)

原田店長に、謎の金属音の話をしていたら、奥から近付いて来たのがtsk-SV6さんでした。

tskさんは、僕より10歳も歳上なのですが、見た目は若々しく、僕と同い年か、僕よりも若く見える位です。
物腰も落ち着いていて、物静かな大人の男性という感じです。
でも、tskさんを「師匠」と呼ぶのりぽにょさんによれば、『真面目さんを装っている』との事ですが?w

しばし、tskさんとロータス話を中心に四方山話です。



整備中の、tsk2号。

この日は、tsk2号とあおえくの他に、納車待ち中の黒と黄色のエキシージSがいて、エキシージSがその場に一番多くいた車でしたw
で、その黒のエキシージSをふと見ると…



え!?ミラーステーがボディ同色!?



サイドインテークカバーもボディ同色!?

実は、この2箇所、あおえくとtsk2号は、樹脂の地の黒色なのです(安っぽい…)。
先日発売開始されたエキシージSロードスターが、この2箇所がボディ同色という事でクーペとの差別化を図っていると思っていたら、クーペの方もボディ同色になってらー。



よく見ると、奥にしまってあるイエローエキシージSも、ミラーステーがボディ同色です!(↑tsk2号と比べてみて下さい)

「あ、でも、あっちの黄色は、サイドインテークは樹脂製のままなんですよ」

と、原田店長。

「え?じゃあ、どっちが新しいん?」
「来た便は一緒なんです。同じ船で来ましたよ~」
「なのに、使ってるパーツ違うんだ…(;´∀`)」
「そうなんですよねぇ。そこがロータスらしいと言うか…」

おそらく今が、全てのクーペが2箇所共ボディ同色化される過渡期なんでしょうね。
前の樹脂パーツ残っている内は、こっち付けとけ!とか…?(;´∀`)

しかし、だとするとクーペとロードスターの差異はますます減って、ロードスターの価格が高いのが納得行かない状況になって来ましたね。まぁ、僕が買うわけじゃないんですが…。

※エキシージS(クーペ)とエキシージSロードスターの違い
クーペがハードトップの代わりに、幌のロードスター。
クーペに付いている、フロントリップとリアウィングがロードスターには付いていない。
クーペの最高速は271km。ロードスターは233km(リミッター)。
車両価格は、クーペが9558000円に対して、ロードスター9720000円と、162000円高くなっています。
後は何も変わりません(2箇所の同色パーツがクーペにも採用されたので)。
ロードスターの最高速が抑えられているのは、空力パーツが外されているためと思われます。
そして、クーペのハードトップを外すと、ロードスターの幌(エリーゼの幌も)が、ちょっとした加工だけで取り付ける事が出来るようになります。

ロードスター買う人いるのか~?(;´∀`)

閑話休題。

奥様と一緒に来られていたtskさんは、tsk2号をまた夕方に取りに来るまで、築地等に行かれるという事で、ここでお別れ。
tsk奥様は上品そうな方でしたが、tskさんが以前乗っていたR35よりもtsk2号の方が乗っているのが楽だとの事なので、見た目からは想像出来ない、なかなかの強者かもしれませんねw

一方、僕は小さな金属音をどうするかを原田店長と打ち合わせしたかったのですが、ちょうどこのタイミングで納車ラッシュ。
車検終了のヨーロッパS引き渡しから始まって、エリーゼの納車が2台続きます。
ロータス車は、トリッキーなUI(ユーザーインターフェース)が多いので、初めてのオーナーさんには、ちゃんと説明しないと、色々なトラブルの元となりかねません。
という事で、納車の説明に忙しい原田店長の手があくのをぼんやり待つ事に…(;´∀`)

この待ち時間に、AUTOCAR JAPANが今月号で廃刊になる事を知りました(今後はweb雑誌として継続との事ですが)。あらら…。先日Option2も廃刊になったし、自動車雑誌冬の時代ですかね…?

ようやく2台のエリーゼが出発した所で原田店長を捕まえると、あおえくに二人で乗り込んで試乗へ出ます。

しかし、音シナァ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━イ!!

「前の方で金属が触れるような音だと、スタビの取付部のグリスが切れてくるとする時があるんですよ。
よっし~♪さんが朝来られる時は冷えていたでしょ。その時はグリスが硬くなっていて、グリスとしての機能が低下してて音がしていたのが、こっちまで来るので温まったのと、ずっと日向に置いておいたじゃないですか、それでグリスが柔らかくなって音がしなくなったのかもしれませんね」

という事で、経過観察となりました。

当面の用事が片付いたので、帰宅してちょうどお昼。

ガレージでフロントリップとボディの隙間にナニかが詰まっているのを見付けました。
マイナスドライバーを2本使って、なんとか取り出したのは



折れ曲がって錆びたワッシャー?

リップのカーボンシートに、サビがしっかり付いちゃいましたよ(´・ω・`)ショボーン

そう言えば、こういうものがハマらない様に付けておいたモールは…?
どうやら、走行風?振動?で少しずつ奥に入り込んでしまった部分があり、そこに今回のワッシャーが入り込んでしまったようです。

う~ん、このモールは、また何か考えよう(佐藤師匠にやってもらおう)。

午後は奥さんの用事にお付き合いして、また吉祥寺へ。



3時のオヤツを食べた「INOKASHIRA Table
わんこ連れで入る事の出来るCafe&Grillです。
テーブルの間隔を大きく取っているので、大型犬でも安心して店内に入る事が出来ます。
店内完全禁煙ではなく、分煙なのが我が家的にはマイナスポイントですが、15時過ぎで他に2組しかいなかったので燻される事無く過ごすことが出来ました。

スイーツは、自家製アイスと自家製プリンとチーズケーキ(これだけ自家製と書いてありませんでした)の3つだけ。
プリンにはちょっとだけウルサイ僕は自家製プリンを、奥さんはチーズケーキをオーダーしました。

「申し訳ありません。プリンはまだ届いていないんです」

自家製なのに届いてないって?と思いましたが、仕方なく自家製アイスにオーダー変更しました。

飲み物を飲みながら、スイーツを楽しみに待っていると、また店員さんがやって来て…

「申し訳ありません。アイスの方も、まだ配送中で届いてないと…」
「………チーズケーキで|ω-`*)シュン」
「申し訳ありません…」

で、出て来たチーズケーキ×2

………うん、普通!

余程の理由が無ければ、もうこのお店に来る事はないでしょうwww
周辺には、前回ランチを食べた八十八夜の他にも、数店舗わんこ連れで入れるカフェとかある様ですので…。
そもそも、吉祥寺なんて滅多に来ないしな。奥さんの用事も、今回で終わりだし。

とは言え、ワールはポメラニアンで小型犬なので、入れるお店が多いですが、大型犬でも入れるという点ではINOKASHIRA Tableも価値があるかと思います。

ちょっと遠回りして帰宅。

夕食は近所に新しく出来た焼き肉店に行ったのですが、隣のテーブルのオヤジが、ずーっと携帯で大声で電話しながら、尚且つずーっとタバコをチェーンスモーク。
焼肉店で、換気扇全開のはずなのに、何故か僕のところに漂ってくるタバコの煙…。

結局、うちから5分遅れ位で入店してきて、うちが食べ終わって帰る時まで(おそらく1時間近く)、電話とタバコが途切れる事はありませんでした|ω-`*)シュン

残念な外食2連発(まぁ、夕食の方が圧倒的に残念でしたが)。そんな一日。

Posted at 2015/01/28 09:03:41 | コメント(22) | トラックバック(0) | オフ会・プチオフ | クルマ
2015年01月27日 イイね!

クルマンガ―番外編―

ここ一週間くらい、自宅のネット接続の調子が悪く、一日に何度も(ひどい時は数分ごとに)接続が切れて、ルーターで再接続の設定を行って復旧しないといけなくなってしまいました。
契約しているケーブルTVにヘルプしたら、先週の土曜日にモデムとブースター(1年で3個目w)を交換してくれて、これで様子を見て欲しいとの事だったのですが、やっぱりその後もブチブチ切れるので、明日また復旧工事に来てもらいます。今度は家の外の機器を交換するみたいです。
今度こそ直って欲しいなぁ(;´∀`)


当初2回の予定だったクルマンガ(車漫画)ネタブログも3回目。今回こそ最終回です。

メジャー/マイナー編は、僕の蔵書の中で、車が主体になっているマンガというくくりで紹介して来たのですが、今回の番外編は、その辺の線引が微妙なものを紹介します。



「DAT13」全1巻
新谷かおる 原作/千葉潔和 画


普段は車屋のぐうたら社長ですが、裏ではRX-7(FD)を駆り、訳ありの人間(犯罪者は乗せない)を逃がす『逃がし屋DAT13』こと伊賀十三の活躍を描いた作品。
第1話こそ、卓越したドライビングテクニックで、追跡車を潰したりしますが、2話以降は新型原発に関わる汚職問題に関わる事になって、ドライビングテクニックを披露するシーンは殆ど無くなってしまいます。
そして、7話で原発のメルトダウンを止めるために走り出すシーンで終劇…(;´∀`)
まぁ、典型的な打ち切りパターンですね…。
正直、新谷作品は、こう言った形で打ち切りになってしまう作品が少なくなく、ファンとしては残念な限りです。

という事で、車で活躍するシーンが意外と少なかったので、番外編に組み入れました。

尚、巻末には、読み切りの「ブラックバード」という、ブラックバードポルシェ(BBP)と呼ばれる911(930?)を、CBR1100XXスーパーブラックバードというバイクで追いかける短編が収められています。
BBPは、(湾岸ミッドナイトやカノカレに出て来た様な)黒い930ではなく、白いボディに黒い鳥がペイントされているデザインです。



「D-LIVE!!」全15巻
皆川亮二 作


「D-LIVE」と書いて、「ドライブ」と読みます。
主人公がマルチドライバーで、あらゆる乗り物に乗って活躍するという物語のため、クルマンガの範疇から少々ズレている様な気がしたので、番外編行きですw

国際的人材派遣会社『ASE』(エース)に所属するマルチドライバーの主人公・斑鳩悟が、様々な乗り物を乗りこなして事件、事故を解決して行くアクションマンガ。
出て来る乗り物はエピソードごとに変わり(車、バイク、飛行機、その他)、クルマンガの様に主役的車(イニDの86、湾岸のZ等)は存在しません。悟は、初めて乗る乗り物でも一瞬でその力の全てを引き出して、完璧に操る能力を持っていて、その活躍がストーリーのメインになっています。
しかし、悟はマシンと一心同体になれるが故に、自分よりもマシンを守ろうとしてしまう弱点があったりして、展開はハラハラドキドキ。

マシンに乗った時には「お前に生命を吹き込んでやる!!」、マシンの全てを引き出す時には「お前に魂があるのなら…応えろ!!」と(心の中で)叫ぶ悟の思いには、車を単なる道具としては見れない向きの人ならば思わず胸が熱くなる事と思います。



「逮捕しちゃうぞ」全7巻
「ああっ女神さまっ」全48巻
藤島康介 作


「逮捕しちゃうぞ」は、辻本夏実と小早川美幸の二人の美人婦警さんが主役のコメディータッチの作品。
「ああっ女神さまっ」は、当初工学大学生だった森里螢一の元に、女神ベルダンディーがやって来て一緒に暮らすようになり、二人(?)の周りに巻き起こる様々な騒動を描くラブコメディー?

どちらの作品も、車が主体のマンガでは無いのですが、マンガ界でも屈指のバイク/車好きと噂される作者(田中むねよしのエランを引き取ったりしたらしい)は、作中に度々バイクや車(しかも相当レアだったりエンスーだったりする)を登場させ、走ることやバイク/車との付き合いの楽しさ、幸せを描写しています。
正直、下手なクルマンガよりも、ずっと訴えかけるものがあります。



「SPEED HEAVEN」全2巻
しんむらけーいちろー 作


クルマンガ専門マンガ家と言っても過言じゃない(単行本化されたクルマンガでは無いのは、「EASY」というバイクマンガだけ)クルマンガ家w
でも、今僕の書棚にあるしんむら作品は、「EASY」1冊だけ…。
何故かは察して下され(;´∀`)

にも関わらず「SPEED HEAVEN」をリストアップしたかというと、以前1巻を持っていたのです。
で、2巻を買うこと無く手放してしまいました。
しかし、今、ちょっと思う所あって絶版マンガ図書館にて、全2巻読破致しました。
その理由は、このマンガの主役級クルマが、ロータスエキシージ(S1)だから!そんだけ!

しかし、よく考えてみると、ロータス車の主役級率高いですね。
「サーキットの狼」(ヨーロッパ)、「ボルナツ」(エラン)、「SPEED HEAVEN」(S1エキシージ)と、3作品もあります。
2作品以上で主役級になっているのは、他には「湾岸ミッドナイト」と「カノカレ」のポルシェ、「one&only」と「DAT13」のマツダ、「イニD」と「オーバーレブ!」のトヨタ位?

※「SPEED HEAVEN」全2巻他しんむらけーいちろー作品は、絶版マンガ図書館で無料で読む事が出来ます(要会員登録)。



「コンポラ先生」
もとはしまさひで 作


これも以前持っていたのに手放してしまった作品。

元暴走族総長だった晴海大五郎(その面影ゼロ)は、中学校の新米教師として赴任してくるが…という学園ドタバタコメディーから始まるものの、途中から自身と生徒たちでクルマを作り上げ、様々なレースに挑んで行く…的な展開になった作品。



「ムルシエラゴ」1-3巻以下続刊
よしむらかな 作


ムルシエラゴと言われると、ランボルギーニ!と脊髄反射してしまう人はみんカラユーザーには多いと思いますが、この作品とランボルギーニ ムルシエラゴは、あんまり関係ありませんw
そもそも、ムルシエラゴはスペイン語で「コウモリ」の意味で、主人公の紅守黒湖(こうもりくろこ)の名前と立場に引っ掛けてあります。

しかし、ランボと全く関係ない訳ではなく、1巻に収められた最初のエピソードと「Pilot film of MURCIELAGO」という巻末のエピソードには、ランボルギーニ ムルシエラゴ・ロードスターが登場します。

殺害人数715人の死刑囚紅守黒湖(女性/レズビアン)が、死刑執行の無期限延長の代わりに、異常犯罪者殺害のための殺し屋として自由奔放に働く(?)物語です。
まぁ、人がばっかばっか死にまくります。
人によっては眉を顰める内容満載なので、お勧めはしませんが、僕は割と気に入っている作品ですw



「ドリフターズ」1-4巻以下続刊
平野耕太


番外編中の番外編。

ドリフト走行は、作中に出て来ません。車すら出て来ません。志村けんもいかりや長介も出て来ません。
単にタイトルオチのためだけに入れてみましたw

でも、それはそれとして、平野耕太作品は結構好きです。
これまた、人がばっかばっか死にまくる作品ばっかりですけどね(;´∀`)


以上、おしまい。
その内、気が向いたら、バイクマンガや、全く車にもバイクにも関係ないマンガ紹介するかもしれません。その節はヨロ(`・ω・´)スク!
Posted at 2015/01/27 12:21:15 | コメント(22) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2015年01月26日 イイね!

クルマンガ―マイナー作品編―

クルマンガ―マイナー作品編―昨日は、tsk-SV6さんとのプチオフでした♪
この模様は、次回ブログで9849w

今週は、水曜日の夜にMerLoさんがうちに遊びに来て、ふく助へ凸。
翌木曜日には、一緒に南千葉サーキットへも凸。あ、僕は走りませんので(;´∀`)


さて、前回のブログでは、わりとメジャーな作品を取り上げましたので、今回はマイナーな作品をピックアップです。今回も、これはマイナーじゃない!とかの文句は受け付けませんw



「ガッデム」全5巻
「ジェントル萬」全4巻
「NAVI」全1巻
「白と黒の羊」全1巻
新谷かおる 作


僕が最も敬愛するマンガ家は、手塚でも藤子でも尾田でもなく、新谷かおる。
まぁ、一般人には知られざる巨匠って感じなのでしょうか?(;´∀`)

「ガッデム」は、WRC(世界ラリー選手権)を舞台にしたマンガで、才能はあるものの結果の残せないラリードライバー轟源が主人公。
新谷マンガの特徴のひとつは、メインテーマが常にヒューマンドラマである事で、この作品もラリーを通して様々な人間模様を描き出して行きます。
新谷マンガのもうひとつの特徴は、綿密に調べられたと思われる情報量です。「ガッデム」を読み終えただけで、WRCの事が判った……気分になれますwww
数あるクルマンガの中で、僕が個人的にイチ推しなのが、この作品「ガッデム」です。

「ジェントル萬」は、インディカードライバーの八百萬が主人公。
F1のテストドライブから始まって、インディカーレースがようやく始まるのは1巻の終わり頃w
その後、F1参戦に舞台が移って行く中で、大富豪の息子(132人以上いるw)である萬とその家族のヒューマンドラマに軸足が移り過ぎて、インディもF1もどっか行っちゃって話が終わってしまいます。

「NAVI」は、「ガッデム」同様ラリーの話ですが、主人公はドライバーではなく「優勝請負人」呼ばれるナビゲーターの日下龍介です。
聖人(セイント)と名付けたPCを駆使して、どんな悪条件だろうとドライバーをナビゲートします。
この作品は、新谷作品には珍しく、走行シーンが多くて、ヒューマンドラマ部分は若干控えめになっています。まぁ、あくまでも控えめって程度ですがw

「白と黒の羊」は、同名の中編と短編3つで一冊になっていて、クルマンガは「白と黒の羊」のみです。
「ガッデム」「NAVI」にも登場する三沢自動車(新谷作品の架空の自動車会社)が、ル・マン24時間耐久に参戦する話です。

蛇足ですが、新谷作品に「エラン」という作品がありますが、これは残念ながらロータスエランの話ではありませんw



「交通事故鑑定人PROFESSOR環倫一郎」全18巻
「R2」全2巻
梶研吾 原作/樹崎聖 画/江守一郎 監修・資料提供


『交通事故鑑定人とは、第三者から依頼を受け、交通事故の原因究明や解明されていない対象事故の一定部分に対して、自身のキャリアや学識経験に基づいて専門的意見を述べる人物を総称して交通事故鑑定人と呼ばれている』(Wikipediaより)
日本ではあまり馴染みのない職業かもしれませんが、欧米では社会的地位もあり、ある程度認知されている職業のようです。

舞台はアメリカです。主人公・環倫一郎は、ロスに事務所を構え、MITでも教鞭を執る程の一級の交通事故鑑定人。元NASCARドライバーで、ドライビングスキルも一級です。
物語は、環が様々な事故に隠された真実を解き明かしていくミステリー仕立て。
後半に至るに従って、環の過去や人間関係も明かされて行きます。

「R2」は舞台を日本に移しての物語となりますが、残念ながら僅か2巻で終幕となってしまいました。

車の運動の物理的解説、機能解説なども事細かく、運転の科学の勉強にもなる事請け合いです。

また、交通事故の真実を解き明かすストーリーのため、フェラーリから軽自動車まで、様々な車が出演し、それぞれの個性を光らせているのも車好きにはたまりません。
ロータスエリーゼ(S1)も登場しますよw

※「交通事故鑑定人PROFESSOR環倫一郎」全18巻は、絶版マンガ図書館で無料で読む事が出来ます(要会員登録)。



「オーバーレブ!」全31巻
山口かつみ 作


ケガから選手生命を絶たれた陸上選手だった主人公・志濃涼子が、車や仲間たちと出会う事によって走り屋として目覚め、成長し、最終回でラリードライバーとして活躍している場面で終劇となります。
メインキャラクターは、殆ど女性で、タイプは違えども美女、美少女ばかりw
ショートカットの元気系美少女の涼子以下、ランパブキャバ嬢で目立ちたがり屋、しかし天才的なドライビングスキルの持ち主のサワコ、男勝りでトラック運転手にして理論派ドライバーのアイカ、超お嬢様で天然のサリなど、お好みのキャラを楽しめる感じw

実在のプロ野球選手(当時)も登場したりしています。

出て来る車やチューニング、ドライビングテクニック等は、わりと地に足の着いた感じで、ファンタジー度は低め。
それ故に感情移入しやすい感はあります。
涼子達が頑張り、挫け、また頑張る展開は、作中一番オッサンの赤岡(涼子の勤める解体屋社長)ならずとも、応援したくなりますねw

尚、作者の山口かつみは、女性名っぽいですが、残念ながら(?)男性ですw



「カウンタック」全28巻
梅澤春人 作


34歳のしがないサラリーマン空山舜が、25年前の自分からの手紙(小学校の記念行事のタイムポスト)をキッカケにカウンタックLP-400Sを手に入れた事から人生が一転し、様々なバトル、様々な人に出会い成長して行くストーリーです。

出て来る車は、“あの頃”の車を中心にスーパーカーばかり。
空山のドライビングスキル(最終的にはF1ドライバーにも勝利する)と相まって、ファンタジー度は高いですが、スーパーカー同士のバトルを無邪気に楽しめるのは、サーキットの狼の雰囲気を残している気がします。

物語終盤に登場するオリジナルマシンのメビウス/ヒエロのデザインは、個人的にはσ(´-ε-`)ウーン…



「BOLTS AND NUTS!」全17巻
「BOLTS AND NUTS!Prologue」全3巻?
「BOLTS AND NUTS!番外編 むねよしリミックス」全3巻?
「V8探偵Dick」全1巻
「SWEET WHEELS」全2巻
「フール・オン・ザ・ホイール」全1巻
「キャブレターズ」全2巻
「赤羽がんこモータース」全3巻
「中古車のソムリエ ココロ自動車」全1巻?
田中むねよし 作


Tipo誌に連載されていた「BOLTS AND NUTS!」(通称:ボルナツ)が代表作の、正真正銘の車オタク田中むねよしの作品群。
後は「クルマ馬鹿 スーパースター列伝」(全1巻)があればフルコンプリートになります(持っていません)。

ボルナツは、ほぼ(?)ドキュメントの自身のカーライフを綴る自伝的マンガ。
サーキットの狼に続く、ロータス車が主役級の車。その主役級車ロータス エランを購入する所から話が始まって、様々なトラブルが降り続く七転八倒の旧車ライフが綴られていきます。
一方で、様々な人と出会い、様々なカーライフを積み重ねていく幸せに満ちた日々とも言える…と、思います(;´∀`)
自身の体験が元になっているだけあって、リアリティと厚みがあり読み応えがあり、車オタクネタ満載です。

ボルナツPrologueは、TFCC損傷によって左手の自由が著しく低下し(握力が9kgまで落ちた時もあったとの事)、MT車の運転が難しくなり、遂にはエランを手放してしまった(マンガ家藤島康介へ譲ったらしい)後の話となります。
友人と集まって、昔の車オタク話をひたすら話すだけの展開となり、正直作品としての面白さは一気に下がってしまいました。
そのためか、3巻で終了。その後、「BOLTS AND NUTS!ビギナーズ」として、完全にオリジナルのキャラクターで旧車コメディードラマをTipoに連載開始するも、短期間で終了。単行本化は現在されていない模様です。

「フール・オン・ザ・ホイール」は、元祖チンクエチェントに乗るサラリーマン西本(車オタク)と、チャラっぽいけど友達思いの同僚松田とのコンビで展開する、まぁ、チンクライフマンガ?
ちょっとストーリーはイマイチ感ありますが、悪くない作品…かな?

「SWEET WHEELS」「キャブレターズ」は短篇集で、狙ったのかどうか判りませんが、悪い感じに西風チック。西風の軽妙さが薄っぺらさに、西風のカッコ良さが上滑りのカッコ付けになってる感じでしょうか┐(´д`)┌ヤレヤレ
「キャブレターズ」下巻のオビには、故・徳大寺有恒氏から『(前文略)だけど、田中くんは、まだ修行が足りんな。一度、僕んところに来て、じっくり話そうか?』との、怒られるてる様な、でも愛されている様にも取れるコメントをもらっていますw

「V8探偵Dick」はかなり初期の作品ですが、正直…薄っぺら(;´∀`)

「赤羽がんこモータース」は、昔気質のがんこ親父赤羽巌が一人で社長兼職人をしている赤羽モータースの物語。この作品は、定番展開ですがストーリーもだいぶ読めるようになって来た様な…。
と思っていたら、現在最新作にあたる「中古車のソムリエ ココロ自動車」では、またσ(´-ε-`)ウーン…て感じ。

結構けなしてる気もしますが、それでもなんとなく新作が出ると買ってしまうのは、作者の車への愛の深さゆえでしょうか?
もっとイイ作品を描ける様になってもらいたいが故の愛のムチ(厳しく批評)とアメ(単行本購入)という事で(上から目線過ぎ)



「SS」全9巻
東本昌平 作


バイク大河ロマン(?)マンガ「キリン」の作者で知られる、東本昌平には珍しいクルマンガ。

元ラリードライバーで現在自動車整備士のダイブツが、工場に眠っていたスタリオン4WDラリーをボーナス代わりに譲り受け、夜の峠や首都高を走り始めると、その速さに“ジャッキー”(映画キャノンボールのジャッキー・チェンから)と呼ばれ始めます。やがて袂を分かったハズの、ダイブツの元ナビで現在有名自動車評論家の栗原と…。

東本作品は、湾岸ミッドナイトに負けず劣らず“語る”作品ばかりですが、この「SS」も非常に語りが多い構成になっています。
しかし、湾岸ミッドナイトでは、作中のキャラが、別なキャラに“語りかける”形式が殆どなのに対して、「SS」を始めとする東本作品では、作中のキャラが“自分自身、或いは誰とも知れぬ相手へ呟くように語る”のが際立った違いです。

オッサン、しかも(見た目は)カッコ悪いオッサンばっかりがメインキャラクターで、女子には愛されそうもありませんが、自分に浸りたいオッサンには絶賛お勧めですw



「ガタピシ車でいこう!!」全16巻
「痛車でいこう!!」全1巻
「ヘブンズ・ドライブ」全1巻
山本マサユキ 作


イニD、湾岸ミッドナイトと同時期に連載されていたヤングマガジン車密度向上の一翼を担った作品。
しかし、他作品との大きな違いは、コメディーマンガに分類される内容でしょう。

元祖チンクエチェントとジープに乗り、旧車オタクで素人レストアラーでかなり変人の俺(山本マサユキ本人?)と、無類の女好きだけど全くモテないぐうたらヒマ人の金田君、自由奔放でワガママな美少女アユちゃんの3人を中心に展開される、一話完結型のドタバタ旧車コメディーマンガです。
感動的な話も、盛り上がるクライマックスも無く、ただ“俺”の日常を綴っているだけのハズなのですが、そのエピソードも登場人物もおかしい!w
『この物語は実体験をもとに再構成したフィクションです』の但し書きがあるのですが、時々入る作者のエッセイっぽいものによると、実際はもっとヒドかったり、描けない事も少ないない模様…。どんな人生送ってきたんでしょうね(;´∀`)

車に関するエンスー知識オタク知識も満載で、肩肘張らずに楽しみながら、ちょっと車に詳しくなれるかも?…あくまでも、“かも”w

「痛車でいこう!!」は、俺と金田君(後半出なくなります)、(金田君と入れ替わりで)アシスタントのデン子ちゃん、担当編集者ヤッさんで痛車巡りをする作品です。
最後には、その時の愛車パンダも痛車化(キャラはガタピシのアユちゃん)w

「ヘブンズ・ドライブ」は排ガス中毒死した主人公が、女の子オーナーの車に次々と転生?して行く、ちょっぴりエッチな作品。
エンスー度も程々にあって読み易いです。


という感じで今回は終了。
次回は、クルマンガ―特別編―をお送り致しますw
Posted at 2015/01/26 14:49:57 | コメント(36) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2015年01月23日 イイね!

クルマンガ―メジャー作品編―

クルマンガ―メジャー作品編―ありがたい事に、最近(?)ようやく(?)プチ(?)車バカとして、皆様に認識されてきた感じの僕ですが、一応、車以外にも幾つか趣味を持っています。
そのひとつに読書(ほぼマンガ)があり、紙製の本を並べておくことが大好きです。

で、全20巻を大人買いしておいた「獣医ドリトル」(夏緑 作/ちくやまきよし 画)を一昨日から読み始め、昨日全巻読み終えました。
「獣医はビジネスだ」が口癖の天才獣医師鳥取健一を中心にして展開される、ヒューマン&アニマルドラマ。
設定は獣医版ブラックジャックっぽい感じはしますが、かの名作に劣らぬ秀作かと。
ペットを家族として迎えている身…そうでなくても人間として、色々と考えさせられる事の多い内容です。

てなツカミから入りまして、今回のテーマはクルマンガ(車漫画)。

ここの所、ブログネタかつかつです(;´∀`)
まぁ、ネタが無ければ書かなければいいワケですが、1年半程結構いいペースで書き続けて来たのに慣れてしまい、書かないとなんだか不安(爆)

という事で、ありふれた企画ではありますが、大量のマンガ蔵書を活用して、マンガ紹介なんぞをしてみる事にしてみました。
とは言え、一応みんカラですから、取っ掛かりは車に絡めてみようと思い、うちにある車が作品の主体になっているもの、つまりクルマンガを紹介してみようかと。

わりと知られていると思われるメジャー作品編と、それ程知られていないと思われるマイナー作品編(個人の主観です)の2回に分けてお送りしますw



「サーキットの狼」全19巻(マインドカルチャーセンター発行B6版)
「サーキットの狼Ⅱ モデナの剣」全21巻(マインドカルチャーセンター発行B6版)
池沢早人師(当時のPNは池沢さとし) 作


全てはここから始まったと言っても過言ではない、スーパーカーブームの立役者的作品。
今40-50代のクルマ好きの大部分の人が、通過儀礼として読んだことがあるのではないでしょうか?
うちにあるのは、初版から20年後くらいに復刻されたB6版ですが、1977年当時発行の新書版だと、今いい値段するみたいですねw

一匹狼の走り屋風吹裕矢が、ライバル達としのぎを削りながら、街道レーサーからF1ドライバーまで成長して行く姿を描いた作品です。
正直、ツッコミ所満載、ストーリーもベタ展開ですが、コレでもかと出てくるスーパーカーの走る姿、主人公・風吹裕矢を始めとする“アツイ”登場人物達の描写、これらが読み手をも“アツク”させる、まさに力技でグイグイ読ませる作品だと思いますw

モデナの剣は、サーキットの狼程の有名作品ではありませんが、サーキットの狼のテイストを失うこと無く…と言うより、自己オマージュ作品と言ってもいい内容で、共通点が山盛りです。
例えば、主人公は大パワーマシンではなくコーナリングマシンに乗っている(ヨーロッパ/ディノ)。ライバルはポルシェに乗っていて、金持ちの坊っちゃん、サングラスをかけたイケメン。ライバルの妹が本命。一人称が「ミー」の長髪優男系悪役などなど。
前作との共通点は、ツッコミ所満載な事やベタなストーリー展開も同様ですが、力技で引きこませる所も同じで、これが池沢節なのかもしれません。
尚、モデナの剣は週刊プレイボーイに連載されていたため、女性キャラが非常に多く、エッチなシーンも多いので、お子様には絶対に読ませないようにして下さいwww



「頭文字D」全48巻
しげの秀一 作


もはやみんカラでは説明不要な、裏国民的マンガ。通称イニD。
元ラリードライバーの父親に、中学生から豆腐の配達と称してAE86で秋名峠を走り込まされ鍛えられていた主人公・藤原拓海が、“公道の走り屋”として成長して行く姿を描いた作品。
よくよく考えると、イリーガルだらけの話だなぁw

バトルシーンがページの大多数を占めるため(特に後半になるに従いこの傾向は顕著)、全48巻という巻数のわりにストーリーは薄いですが、そんな事問題とさせないバトルのドキドキ感がたまらない感じです。
ある意味、ドラゴンボールみたいな少年誌作品的王道ストーリー展開なんですよね。主人公達が速くなる(強くなる)に従って、更に速いドライバー(強い敵)が登場し、それを打ち破ってまた速く(強く)なり…を繰り返して行くワケで。
ドラゴンボールも、ストーリー性で言ったらアレだもんなぁ…。

物語の発端である秋名(榛名)峠以外は、実在実名の峠を舞台としていて、ファンの間ではそれら峠を巡る聖地巡礼が行われていたりする、みたい。

ちなみに、イニDの連載が始まった頃、『ドリフト』って何のことだか、僕全然判りませんでしたwww



「湾岸ミッドナイト」全42巻
「湾岸ミッドナイト C1ランナー」全12巻
「銀灰のスピードスター」1巻以下続刊
楠みちはる 作


一連の湾岸ミッドナイトシリーズ。これもみんカラだと説明不要?

湾岸ミッドナイトは、悪魔のZと呼ばれたS30を手に入れた主人公・朝倉アキオが、首都高湾岸線でブラックバードと呼ばれる911ターボ(930)と死闘(?)を繰り返す所から始まり、それに様々なチューニングカーが絡み始める事でストーリーが展開して行きます。

開始当初は、ちょい不良でZに入れ込むアキオにスポットが当たっていたものの、ストーリーが進むに連れてアキオの空気化(作品に絶対に必要だけど存在が薄くなっていく感じ?)が進み、主人公的脇役が登場し、メインキャラクター達と絡みながらストーリーが展開し、そのストーリーが終わると退場して、新しいストーリーと共に新しい主人公的脇役が登場するという型式になります。
走行シーンの多いイニDに対して、登場人物達の“語り”が異様に多いのと、キャラクターのオッサン率が異様に高いのが特徴w

C1ランナーは湾岸ミッドナイトの続編で、主人公は荻島信二と瀬戸口ノブに変わりますが、湾岸ミッドナイトのメインキャストがかなり登場します。アキオは登場しません。
相変わらず“語り”は満載ですw

銀灰のスピードスターは、今のところ旧作とのリンクはありませんが、1巻のオビに『湾岸ミッドナイトの最終到達点』とされているので、その内出てくるかもしれません。
でも、湾岸ミッドナイトは『スポーツドライビング漫画の金字塔』とオビ書かれていたので、アテにならないかも?湾岸ミッドナイトは『チューニング語り漫画の金字塔』でしょwww

一連のシリーズは、オッサンに浸ってみたい向きにお勧めですw

イニDとほぼ同時期にヤンマガに連載されていて、他作品(「なにわ友あれ」等)も含めて、当時のヤンマガはやたら車濃度が高かったですね。



「GTroman完全版」全10巻
「SPEEDATER」全1巻
「GARAGE」全1巻
西風 作


GTromanは、エンスーっぽい要素を持ってる人には有名ながら、知らない人は全然知らない西風の代表作。
基本一話完結のストーリー展開で、独特の絵柄とちょっと不良でエンスーなストーリーが好きな人にはたまらない感じw

沼津が主な舞台。カフェバー「roman」のマスター沢木が一応主人公ですが、脇役や一話だけ出てくるキャラがストーリーの中心の事が多いです。

SPPEDSTERとGARAGEは短篇集。



「彼女のカレラ My Favorite Carrera」全25巻
「彼女のカレラRS」0-4巻以下続刊
「姫神ガジェット」1-2巻(完結はしていないが続刊は無さそう)
麻宮騎亜 作


彼女のカレラは、僕が986ボクスターを購入する事になった一因。通称カノカレ。

父親からの遺産として964CarreraRSを受けった主人公・轟麗菜の苦労と喜びを描く、ほんわかポルシェライフマンガ。
コメディータッチで始まりながらも、後半になるに従いシリアスな展開も混ざり始め、クライマックスはかなり重く終わります。

彼女のカレラRSは、カノカレの続編。
0巻はカノカレの登場人物の後日談。1巻から新展開が始まり、主人公も道重美雪に移ったと思いきや、やっぱり麗菜が主人公化…ダブル主人公展開って感じでしょうか?(;´∀`)

姫神ガジェットは、メインキャラが女神だったり、車が変形巨大ロボになったりと、“普通の車”マンガではありません。
現在2巻まで発行されていますが、掲載雑誌休刊により打ち切りとなり、Webで11話、最終回の12話が公開された様ですが、僕は未読です。残念。
過去作品キャラも出て来て、長い展開になるかと思ったんですけどね…。


とりあえずこんな感じでw
あくまで僕個人の感想ですので、あの名作が入ってない!とか、読んだけどつまらなかった!とかの苦情は( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
Posted at 2015/01/23 12:26:35 | コメント(52) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記

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