
あー、今日から7月だってのに、ようやく6月初旬のツーリングのブログだよ…|ω-`*)
去る5月20日に
ポルシェグリーンなR8が納車された知人(以下R8さん)。
「R8、全然乗ってないんだけど…(゜Д゜;)」
「ツーリングでも行きますか?(´‐ω‐)=з」
という事で、当初5月29日にツーリングの計画を立てたのですが、R8さんに急な用事が入り、やむを得ず6月5日に順延となってしまいました。
※毎度の様に大量画像です。長いです。また今回はイニDとワール成分多めでお送りしますw
前日、朝は雨が残る予報だったので…
「明日朝、雨スタートですけど大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫大丈夫」
「納車したばっかなのに?」
「大丈夫大丈夫」
という事で、弱い雨の降る中、8時に三芳PAでR8さんと合流。

他人の車ながら、R8での初ツーリングがいきなり雨とか…なんだかモッタイナイ?(;´∀`)
今回はR8さんのサポートに専念するために、同道の募集はしなかったので、2台で三芳PAを出発です。
三芳PAを出てすぐに雨は上がり、三芳PAからIC1区間分位の距離の鶴ヶ島JCTに到達した頃には、路面も完全にドライに(∩´∀`)∩ワーイ

基本僕が先導でしたが、高速では何度か前に出てもらいましたw
せっかくだから、写真撮りたいし!w

関越道はまずまず流れて、9時前に駒寄PAトウチャコ(©
野分の藤蔵さん)
トイレ休憩の後、駒寄PAのスマートICから下道に下りると、まずはK15(水沢うどん街道)を北西へ向かい、榛名山を目指します。

毎度おなじみの下道ルートマップです。
ルートマップ画像をクリックすると、大きいルートマップ画像が開きます。
また、
こちらをクリックするとGoogleマイマップでルートマップが開きます。
マップ中のマーカーのアルファベットと本文写真が対応していて、マーカーをクリックするとマイマップ内に本文と同じ画像が出ますので、場所の確認がしやすいかと思います。
【A】
伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館の前を通過。
往年の名車全75台展示する自動車博物館、クラシックミニを集めたミュージアム、イニDの藤原とうふ店の展示辺りがみんカラっぽいかな?

『土竜の唄』と言うと、
静岡の大将を思い出さざるを得ません。
この辺りは、やたらラブホが集中乱立していますw
水沢うどん街道はイッパシの観光道路ですから、途中からバスを先頭にノロノロペースに…。
【B】

ようやく伊香保の石段前まで辿り着きました。
イニDでは、この上の方で拓海となつきがデート(?)しているシーンがよく出て来ました。
さあ、秋名峠こと、榛名山のワインディングを上って行きますYO!
え~、交通量はそれ程多くありませんでしたが、蓋車がががが…。
ここの上りは所々に登坂車線があるのですが、明らかに制限速度以下で走っているのに、登坂車線に寄ってくれない車が多いんですよねぇ。
安全に走れる速度は車やドライバーによって違いますから、(最低速度の設定された道でもありませんし)ペースを上げろ等と言う気は全くありませんが、後ろから追い付かれた場合に、可能な場所ならば譲って貰えると助かるんですけどねぇ(;´∀`)
それが出来ない、或いはしない(時には追い抜きを邪魔する車もいますしね…)車を蓋車と称する…。
おっと、愚痴っぽくなってしまった(;´Д`)

前に走るは、なんか色々とイジってそうなNSX。
そして、対向にエヴォーラが!
帰宅してから、この一週間前にエヴォーラが納車されて、あちこち走り回ってるみたいだった
Yoshikiさんに確認しましたが、
Yoshikiさんではありませんでしたwww
【C】

秋名峠での拓海の必殺技(?)「溝落とし」…

実際に、この“溝”は存在します(赤枠内)。
ここは作中で「溝落とし」を使ったコーナーではありませんが(ここのドラレコ画像が一番判りやすかったので)、ここと同形の“溝”が榛名の幾つかのコーナーに存在しているのは確かです。
でも、
良い子は真似しちゃダメよw
【D】

峠を上り切ると、作中ではダウンヒルのスタート地点として描かれる直線に出ます。

建物など、一部は無くなっていますが、ここです。
【E】

榛名湖手前の気持良い直線路ですが、ここは取り締まりのメッカ。
サイン会、ホワイト単車にお気を付けください。

周りの素敵な景色を観ながら、のんびりと♪
あ、脇見運転の取り締まりにも気を付けて(;´∀`)

榛名湖畔から望む榛名富士。
さて、上ったら下りるのが世の常。という事で、榛名山を下ります。
下りルートは、北西へ伸びるK28(裏榛名)です。
【F】

裏榛名は、秋名峠wに比べると、Rの大きなコーナーが多く、幅員も広くて走りやすい道です。榛名湖に至る5本の道の中で、一番良い道じゃないかな?
交通量も表に比べると少なめなのが良いですね。

ただ、路面トラップがかなりあるのでお気を付けください(;´Д`)
【G】

裏榛名を2/3程下った所で、左に入ります。
僕がここらを走る時はおなじみの、榛名西麓広域農道に入るのですよw
榛名西麓広域農道は、中速コーナーの続く楽しい道で、交通量も非常に少なくて個人的には超お勧めなのですが、今まで何度も「是非行ってみて!」アピールしているにもかかわらず、
和(カズ)さん以外に行ったという話を聞いたことがありません(;´∀`)
という事で、榛名西麓広域農道テコ入れ!www
走行動画をアップしてみましたよ↓
【H】
のんびり走っている動画をダラダラ観てもつまんないと思ったので、2.5倍速にスピードアップしてあります(左下の時刻を見ていれば判ります)。
約40km/h走行でしたので、100km/h相当ですねwww
さあ、これであなたも榛名西麓広域農道走ってみたくなったでしょ!?w
【I】

榛名西麓広域農道の終点からR406に出て、道の駅 くらぶち小栗の里でトイレ休憩。
道の駅を出ると、R406を少し走った後、権田交差点からK54へ入ります。
【J】

K54は、直線とかなりRの大きなコーナーの続く快走路。

その後、小さなRのコーナーがこれでもか!と続く、二度上峠に入ります。
センターラインの無い所も多々ありますが、幅員は峠道としてはまずまず。
ただ、見通しの良い直線が殆ど無いので、蓋車がいたらアウト。白破線で、道交法上は追い越し可ですが、(前走車の協力なしには)物理的に追い越し不可能です(こういう所って、K察にからかわれてるんじゃないかと思っちゃう…)。
【K】

峠の頂上から西側は、今まで上って来た東側より幅員が広く、Rの大きめコーナーが続くグッドコンディションなワインディングとなりますが、距離的には短く、あっという間に終わってしまいます。残念。
その後、リゾートな雰囲気の北軽井沢を抜け、つまごいパノラマライン(南ルート)に入ります。
【L】

こんな高い所の看板にぶつけた人誰!?(しかも対向側から?)www

つまごいパノラマラインは、まさに「これぞ高原!」という雰囲気の中を駆け抜けます。
この後、つまごいパノラマラインは草津方面へと続きますが、K94との交差点で左折し、鹿沢温泉へ。
大学から結婚直後頃は、ここの鹿沢ハイランドスキー場(現・鹿沢スノーエリア)によく滑りに来たものです(*゜ω゜*)。o0シミジミ
【M】

鹿沢温泉から地蔵峠までの北側は、幅員広く、路面コンディションも良く、適度なコーナーの続く超良質なワインディングですが、地蔵峠を越えて南面の下りに入ると、幅員も普通の峠道程度、小さなRのコーナーが続く微妙な道となります。
K94を上信越道近くまで下りて来たら、K80(浅間サンライン)へ。
【N】

浅間サンラインは、アップダウンのある長い直線と、非常に大きなRのコーナーの高原道路。
景色もまずまずで、走りやすい道ですが、交通量はそれなりにありますので、のんびりゆっくりですかね。
前を走るのは、かなりの巨木を横倒し(木のてっぺんが後ろ)にして積んでいるトラックで、路面でトラックが上下する度に木が大きくゆさゆさするのを、奥さんがキラキラした目で見ていました(;´∀`)

ちょっとした峠道程度ならば寝ている事も多いワールですが、浅間サンラインの様な直線路をのんびり走っていると、完全に熟睡状態です。

『腕枕して~』

『ん?』

『スヤァ』
浅間サンラインはR18に突き当たって終わり、浅間サンライン入口交差点を左折してR18に入ります。
【O】

R18に入ってすぐの所に追分宿がありますので、ちょっと寄り道♪

福島の
大内宿、長野の馬籠宿、妻籠宿ほどはキッチリと観光地整備されてはいませんが、電線の地中化や建物の同色化、石畳風舗装などはされていて、それなりに雰囲気はあります。
【P】

ちょうどお昼の12時に、我が家定番の
カーロフォレスタ軽井沢ジャルディーノに到着しました。

もうワールは慣れっこ過ぎて、寛ぎまくりですw
いつもは我が家(とその仲間)しかいないランチタイムですが、今回は珍しく他にも2組の大人数のお客さんがいて、レストラン内も駐車場もいっぱいでした。
【Q】

ジャルディーノでのランチにもデザートはついていましたが、ソフトクリームを求めて
BonOkawa 軽井沢CHOCOLAT FACTORYにw

プレミアムソフトクリームGET!(プレミアじゃない)
チョコレートファクトリーと言うだけあって、ソフトクリームもチョコ掛け、ワッフルの内側にもチョコレートコーティングがされていて、とても美味しく戴けました♪

『それください!』
「却下!」
お気付きかと思いますが、ここまで“いつもの僕っぽい狭い道”を走っていません。
何と言っても、今回はR8さんのR8での初ツーリングです。いつもの様な酷道/険道/死道を通るなんて、申し訳なくて出来ません。
そもそも、R8の全幅は1907mm(ミラー部除く)と、1800mmのあおえくより10cm以上幅広です。通る道だって考えないとですよ。
R8さんにはいつもお世話になっているので、気遣い対応です!www
という事で、軽井沢からの離脱にも、R18(碓氷峠)を使いますかね。
イニDでは、インパクトブルーの真子と沙雪コンビのホームコースとして描かれています。
ここでR18バイパスや、上信越道を使わない所は、やっぱりよっし~クオリティーって事でw

碓氷峠は、Rが小さめの中~低速コーナーの多い、緑の多い山深い雰囲気の峠道ですが、軽井沢にアクセスする国道ですから結構交通量があります。
全線追い越し禁止のオレンジラインですから、前に蓋車が詰まると…。
碓氷峠には180と少々(3か4らしい)の大小のコーナーがあり、コーナーごとに小さめの番号看板が立てられています(軽井沢側の数字が大きい)。
【R】

つまり、沙雪の言う『Cの121』は、軽井沢側(バトルのスタートは軽井沢側から)からだと62個目か63個目のコーナー。
果たしてC121は、このシーンの通りなのか!?
実際の動画を御覧ください↓
こんな感じー。
ただ、センターラインにはキャッツアイが埋め込まれているため(作品掲載当時がどうだったかは不明)、作中のラインで走ったら大変なことになりますね(;´∀`)
【S】

碓氷峠で一番有名なビューポイント、碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)も…

ちゃんと登場しています。
碓氷峠をのんびり越え、上信越道の下をくぐると、横川の手前でR18バイパスと合流。
【T】

信越本線の終点でもある横川駅には、
碓氷峠鉄道文化むらがあり、30台以上の鉄道車両が展示されている様です。
僕には鉄成分が殆ど無いのですが、鉄成分多めの方は楽しめそうな感じですね。
横川駅の正面には、有名な
峠の釜飯本舗おぎのやのドライブイン横川店があります。
【U】

右手が店舗と駐車場ですが、道路を挟んだ左手にも駐車場と大きな看板があり、こここそが作中で池谷と真子が初めて出会った場所です。

看板のデザインは変わってしまいましたが、レイアウトは変わっていません。
おぎのやドライブイン横川店を過ぎてちょっと走った所で、K51に右折。その後、K213→K196と進み、妙義山の南面の峠に入ります。
言うまでもなく、妙義ナイトキッズのホームコースとしてイニDに登場したワインディングです。
幅員は碓氷峠とどっこいですが、路面コンディションはかなり荒れています。また、路面トラップも非常に多いので、それ程走りやすい道ではないかもしれません。
今回は…
【V】

休憩中の86が3台。

譲ってくれた(あざーっす!)、かなりイジってそうな86。

仕上げに86の集団のパレードラン(?)に遭遇(;´∀`)
妙義は似たような風景のコーナーが多いので、作中のシーンとの対比が難しいです|ω-`*)
【W】

とりあえず、妙義のブログの時は、必ず出てくるこのゴールシーンw

今回は、中里毅目線でwww
R8さんに、右側をちょっと先行してもらえば良かったかしらん?(違反です)
【X】
県立妙義公園駐車場へ続々と入って行く86の集団。
そりゃ、パレードランなペースな訳ですなぁw
という事で、妙義山は86に征服されておりましたっ!(`・ω・´)ゞ
更に妙義山を下り、K51→R254→K45と進み…
【Y】

湯の沢トンネルを目指して、駆け上ります。
湯の沢トンネルを抜け、R299に突き当たると左折して東走。
【Z】

この辺りのR299は、非常に走りやすい道となっております^^
だからこそ気を付けていないと…

脇道からRV車に飛び出されて急ブレーキ。
もちろん、安全に停止しています。
が、後ろのR8さんは、急ブレーキに気を取られて、停止寸前にクラッチを踏み損ね、エンスト(長年のATクセが出てしまいましたねw)。
エンストするとなかなかエンジンが掛からなくなるアレ(一時的なカブり)に陥ってしまって、再始動に手間取ってしまったそうです(;´∀`)
【a】

その後R462との分岐を右折して神流川を渡り、更にR299を進みます。
【b】

ここから先は狭くなったり…(てか6月に凍結って?)

広くなったり…

また狭くなったりと、落ち着かない感じですが、それ程走りにくい道ではありません。
【c】

てっぺんの志賀坂トンネルは、レトロな雰囲気…てか、雰囲気じゃなくて、ホントにレトロな開通年(1955年)ですわw

志賀坂トンネルを抜けると、秩父へ向かって下って行きます。
最初はRが小さめのコーナーが続きますが、路面コンディションは良く、走りやすいワインディングロードです。
ある程度下ると、直線と大きなRのコーナーの、更に走りやすい道になりますが、人家も増えてくるので、スピードには注意しましょう。

秩父市街を抜け、今回最後の峠、定峰峠を上ります。
日の長い季節なのでまだまだ明るいですが、ファミリーはもう帰路につく時間なのもあり、全く交通量がありません♪
あー、どこもかしこもこんなだと良いのにな~w
【d】

定峰峠頂上の峠の茶屋前です。
ライダーがなんか謝ってる?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

岩瀬恭子が高橋啓介と始めて出会ったのがここ。
前回定峰峠を通った時は、イニDコースとしてはヒルクライムでしたが、今回は逆に走っていますのでダウンヒルになります。

下り始めてすぐのカーブミラーと階段は…

これ。

高橋涼介が拓海に指示した、“ひとつめのヘアピン”…
【e】

ここが…

これ。
現在は、ガードレール外の障壁は無くなっています。
定峰峠を下り、今回のワインディングは完全終了。
ざっと数えると、全部で10個位の峠越えですかね?
【f】

嵐山小川IC近くのミニストップで、最後のトイレ休憩。
R8のフロントリップ、車止め超ギリギリじゃないですかっ!?(||゚Д゚)ヒィィィ!

高速に乗ったら、ワール撃沈(奥さんも)。なんだか変な格好で爆睡しておりますw
今回の走行は、470km(高速136km/一般道334km)でした。
ふぅ~、今回はなんとか1回でまとめ切ったZE☆彡(©
鈴木 蘭さん)