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う~@0502のブログ一覧

2018年10月08日 イイね!

夜のドライブ

いやぁ前回の夜のドライブからいつぶりでしょうか
最近、疲れ切っていて休みの日ですら
夜に出歩かなくなってしまいました

平日はcross up!にしか乗っていないので
休日はGTIに乗ることにしています

妻は市街地のみでごく短距離の通勤なので
エンジンを回さないと慣らしが進みません
現在、走行距離4,600km / 回転数のリミット5,000rpm
油断すると軽くそれ以上回ってしまいます

路面がウェット状態の時は1速でホイールスピンします
足回りも馴染んで来て突き上げも徐々に柔らかくなって来ました
エンジンと足まわりのバランスが取れて来て乗っていて楽しいです

それにしても急激に紅葉が進んで来ました
冬タイヤの選択に悩む日々
もう決めないとマズイ・・




※2018_10_08_6:54 加筆修正
Posted at 2018/10/08 00:40:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | up!GTI | 日記
2018年09月24日 イイね!

ちょっと思い立って・・

今日はうちで大人しくしていようと思ったのですが、
GTIで走りたくなり出かけてきました。

一般道の流れよりも少し遅いペースで走りました。エンジンの良い音は聴きたいですが、秋の交通安全運動が始まったばかりですから慎重に走りました。
往復278km 休憩を挟みながら色々な舗装路面を走りました。一般道での乗り味は以前よりも少しまろやかになった様に感じました。途中、国道を外れ農道のワインディングロードを走りました。エンジンの回転数は4,000rpmがリミットですが、時々4,500rpmまで回しています。吹け上がり方は一層スムーズに鋭くなり、トルクもモリモリ出てきます。そして気になっている車の動きですが、片勾配が小さいコーナーに高速で入っても以前の様なつま先だった感じがかなり減りました。

感じたことが思い過ごしでなければ良いなぁと思いながら美味しいものを食べてうちに帰ってきました。





Posted at 2018/09/24 22:36:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | up!GTI | 日記
2018年09月15日 イイね!

GTIが意味するもの

一連の投稿では2台のup!に乗って感じたことを書いています。2台に乗っているとそれぞれの心地良い部分やここはもう少し違う方向性の方が良いのではという部分が見えやすいです。cross up!に1年間乗ってGTIを迎えたのですが、明確になったのが足回りの剛性の違い、エンジン特性の違いです。

足回りについては、195/40R17というサイズのタイヤを装着しても足回りに乱れを感じないことに、VWがGTIを開発するにあたり足回りをしっかり強化したことがうかがわれます。cross up!ではコーナーを走っている時にときおり荒れた路面を走ると足がバラバラに動いている感触を伝えることがあります。しかし、同じ路面を走った時GTIでそれを感じることはありません。これはフレームや足回りのパーツを効果的に強化していることの現れだと思います。市街地走行などで締まった乗り心地は決して嫌な感触を伝えるわけではありませんが、もう少ししなやかさがあったらうれしいという思いは先日の投稿で書いたとおりです。また、ワインディングロードを高速走行した際、浮き足立った感触を伝えてくることがあり、それも改善されると良いと思う部分です。これは熟成による変化を待ちたいです。

エンジンについてはまだ慣らし途上ながら、直噴ターボエンジンらしく1,500rpmも回っていれば、日常走るためのトルクやパワーは発揮されます。吹け上がりは大きなトルクを伴いながらも鋭く、低いギアでアクセルペダルを全開にすると目がついて行かないくらいです。逆にいうとNAがもつ爽やかかつ繊細に吹け上がる感覚は感じづらいということにもなります。これにはエンジンサウンドやトルク特性も関係していると思いますが、GTIは排気の取り回しによると思われる独特の音がします。これはこれで好きです。2,000rpm以上回っていればいつでも加速を手に入れることができます。
一方でcross up!は1,800rpmを越えたあたりからいかにもバランスが取れたエンジンらしい音がします。それと共にトルクもモリモリと出て来てそれが5,000rpmあたりまで続きます。その吹け上がり感はNAエンジンの良さが存分に発揮されている部分だと思います。そのためcross up!はこのあたりの回転域を維持するととても活き活きと走ります。私はマニュアルモードでいつもこの回転域にエンジンの回転を維持するようにしています。
両車ともエンジンの音量はアイドリング時・走行時いずれも十分に静かで、バランスシャフトも使わずシンプルな構造でこれを実現したのは地味ですが凄いことだと思います。あまり話題になっていませんが、GTIのエンジンはインターナショナルエンジンオブザイヤー2018の排気量1.0リッター以下のカテゴリーで、カテゴリーアワードを受賞しており、国際的な審査委員会によって最高の評価を受け、EU 6AG排出ガス基準に適合しています。

ほかにもたくさんの違いがあり、この投稿だけであげるのは難しいですが、GTIを開発するにあたりVWは見ためだけではなく、中身もしっかりGTIに見合ったものに変更しているのだと感じます。そう考えると設定された価格はやはりお値打ちだったのかなと思います。まだ判断出来ない部分はありつつもGTIもまた走って楽しく快適な車だと思います。これからの変化を楽しみにしたいと思います。

ちなみにGOLFでいうと5あたりから、GTIグレードはリアに車名エンブレムをつけずGTIエンブレムのみです。これはVWがGTIをそれまで以上に特別なものとして認識しているのではないかと思いますが、それは私の推測です。車の造りからもそういう部分からもVWのGTIに対する思いを感じることができるわけです。

Posted at 2018/09/15 23:22:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | up!GTI | 日記
2018年08月15日 イイね!

目的は何?

納車前、GTIの展示車を見に行った時に気が付いたことがありました。それはフェンダーアーチに付いているこのパーツです。



自分で洗車しているせいか実車を見てすぐに気付いたのですが、初めはタイヤがフェンダーから飛び出すことへの対策なのかなぁと思っていました。9N POLOはオプションサイズの16インチを装着する場合、タイヤがはみ出すことへの対策としてフロントとリアにフェンダーにトリムを装着する必要があり、ディーラーオプションのパーツとして用意されていました。
up!GTIのホイールはインセットが他グレードと大きく違い、タイヤが張り出しています。そのため他のグレードに用意されている純正ホイールが装着不可となっています。実際に装着可能かどうかはわかりませんが、VGJの公式見解はそういうことになっています。このパーツは現行cross up!には付いていませんし、標準車にも無いような気がします。
そんなことを漠然と考えていたある日、職場の同僚のプリウスの横を通ったら「アレ??」となりました。そうリアのみですが同様の物が付いていたのです。それから街で出会うプリウスについつい目がいってしまうのですが、標準サイズのタイヤを装着している車(タイヤはかなり内側に入っています)にも付いています。



だとすれば、このパーツが装着されている理由は空力なのではないかと思います。2000年を過ぎたあたりからフロントタイヤの下回り直前にフラップの様なものがついたりして、空力から燃費を意識していると思われる付加物が増えて来ました。ちょうどこの頃から直噴エンジンやハイブリッドシステムを搭載した車が増えて来た時期です。ただ、up!の標準車についていないのだとすれば、GTIのソレは高速走行時の安定性のための空力的な目的のために装着されたものなのだと考えられると思います。本来的な理由はわかりませんが、もし推測が正しければup!GTIは形だけでなく本当に走ることを意識して開発されたモデルなのだということがこういったことからも感じられるわけです。

ここからは余談です。先ほどタイヤとフェンダーの話しが出て来ましたが、私はいわゆる「ツライチ」には興味がありません。メーカーの設定値を変えたくないことと、見ためにもフェンダーにタイヤが収まっているあの状態が好きなんです。きっと世の中の流れとは逆なのでしょうね(笑 車高も含めてメーカーが設定している数値は単にコストカットに由来するものだけでなく、意味がある数値のはずなので、基本、その設定値の範囲内で乗りたいです。そうすることでその車の本来の味を知ることができると思います。とはいえ車高を下げるのだって好きです。スタイル的にもカッコイイですし、走るにもロールの少なさが気持ち良いです。早い話し両方好きなのですが、ガッチリやり込んだ車を経験するとノーマルの素敵さが心地良く感じられます。
また現代車は何かと繊細で標準状態から外れた変更は後々トラブルを誘発したり、それが故に保証の対象から外れることもあること、そして私の生活の環境からしても今は気を遣わず乗れる状態が好ましいのでノーマルを基本として乗っています。
Posted at 2018/08/15 08:25:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | up!GTI | 日記
2018年07月29日 イイね!

思わず進む慣らし

昨日、本を見たくて少し離れた昔住んでいた街に出かけました。そして住んでいた頃良く訪れた洋食屋さんに行こうと思ったのですが、住んでいた街からそんなに離れていないと思い込んでいたらじつは結構距離があり、GTIの走行距離を伸ばしてしまいました(笑 行き帰りの道がなかなか楽しくて運転もかなり堪能できました。




行きは流れの速い国道をペースの速い車について、ギアを低めに選んで現在のリミットの3,500rpmを使いながら、帰りは次の段階の4,000rpmに上げ、国道からそれて幅員も狭く急勾配でかなりキツい曲線半径のワインディングロードを走りました。




up!GTIは排気量が1Lながら現代車らしく直噴ターボエンジンで、2,000rpmから最大トルクを発生する特性を持っています。多少流れが速い道でも2,000rpm程度回っていれば十分なパワーを持っています。そして追い越しの時にはシフトダウンせずにアクセルペダルを踏み込むだけで加速を得られます。またしっかり効くブレーキ、程よく締まった乗り心地、疲労を感じさせないシートを持つことから、グランドツーリング向きつまりはGTIの名に恥じない性格を持っています。
一方で車にとって大切な要素である軽さを持っており、それがタイトなコースでも楽しさを発揮します。まだ回転域を全域使い切れないので、アクセルを踏み切れず楽しみはお預けな部分はありますが、現時点でも楽しいです。久しぶりに攻めて楽しむ走り方をしました。まだまだ慣らしは続きますが、この先が楽しみです。
あっそうそう、up!GTIのことで良く話題になるエンジン音ですが、4,000rpmを越えると音が変わるんですね。和音がひとつかふたつ増えて聴こえます。これって排気の音だと思うのですが良い音です。目に見える付加物だけでなく、乗り味やそんな細かなところまでGTIとしてVWが作ったことが感じられて嬉しいし凄いなと思います。最近のVWの話題を聞くとこういうアナログ的な楽しさを持つ車はきっとこの車が最後なんでしょうね。

そんな走りをした420kmですがこの燃費。これも現代的な車の証しなのでしょうね(笑 これだけ走ってもお尻も痛くならず小さいセグメントの車とは思えません。
Posted at 2018/07/29 15:01:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | up!GTI | 日記

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2台の個性的な up! と暮らしています。 それぞれの色が濃くて同じ車に乗っている感じがしません。
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