
連休2日目は朝から浜松へ。
またまた子供達がKENTサンのお子さんと遊ぶ~~って言うので一路浜松へ。
久しぶりにTTEで家族でお出かけです。
2週間ぶりに愛車に乗りましたが最高ですね。(爆)
今回子供達の要望で、一つ返事で浜松へ行ったのには訳があります。
昨日KENTサンから「こっちのディーラーで
NewM3に乗れるぞ~」と誘惑な連絡。
聞くと試乗車があるところがあるということでビックリ。
私にはこの車の試乗車があるなんて信じられなかったですが、
どうしても乗って見たくて行ったのでした。
早速子供達を妻たちに預けて(笑)向かいました。
ありましたありました。まさにこの迫力の筋肉質ボディのM3です。
それも2台。ホワイトは試乗車で、ガンメタは展示車でしたが売れてしまった売約済車でした。
早速試乗オーダーして、先にジックリ車体を見回しました。


やっぱり4本だしはシブイです。。。
ルーフは今回ニュースなカーボンファイバー製ルーフです。
ホワイトボディとルーフのカーボンがいいコントラストになっていてカッコイイです。

これにより、フロントフェンダーの樹脂化とあいまって低重心化が実現されているそうです。

エンジンはV型8気筒4000cc、420PSです。もうここまで見てると走りたくてワクワク
です。。。
もうガマン限界なんで早速試乗へ。
第一印象の感想。。。「乗るんじゃなかった・・・・笑」
期待以上の走り、欲しくなる・・・・。
BMWはいつ乗っても思うのですが、この気持ち良さはノックアウトですね。
走り出して思ったことは、サスやハンドルの剛性感などは通常の3シリーズと変わらないものでした。これがBMWのすごいところ。エントリーモデルまで共通した乗り味。
しかし信号が変わってのダッシュは、もうマジ別世界。
キッチリ8000rpmまで回る、このMの旋律を奏でるエンジンはまさにレーシング。
先ほどまでおとなしくしていたネコが猛獣に変わる瞬間です。。。
どこまでも加速して行きそうな気持ち良さと楽しさがこのエンジンにはあります。
感動です!!!
エンジンサウンドもよく調律されていて、きれいな演奏が始まりました。
これがV8?4000ccもあるの??もうカルチャーショックでした。
この車両には「Mドライブパッケージ」が装着されていました。
これはエンジンレスポンスが変わったり、ダンパーの固さが変化できるものです。
ステアリングの「M」ボタン一つでこんなに激変するのには驚きでした。
特にエンジンレスポンス。
まるでECU交換したような激変化です。これはいい!!この設定で標準でも良いかのような走りでした。
6MTも節度あるシフト感覚で好印象。思わずヒールアンドトゥで楽しんじゃいました。
サスペンションもエレクトロニックダンパーコントロールが装備されていて、
瞬時にあらゆる路面に対応した走りを支えてくれています。
カーボンルーフやフェンダーの樹脂化のよる低重心化も回答性に効いています。
このクルマやはり総合力なんだなと思いました。
エンジン、サスペンション、ボディ、全てが一つの目標に向かって作り上げた
BMW Mの集大成。
やはりこのクルマのようなものを長い歴史で熟成してきたBMWの老舗的なプライドが
ヒシヒシと感じられました。
それもしっかり4座できるパッケージの乗用車でのポテンシャル。
いつまでも乗っていたい・・・その言葉を久しぶりに叫んじゃいました。(笑)
見積もり価格は996万の車両価格で乗りだし、約1100万円。
バリューローンで5年での見積もりもしてもらいましたが、
5年後の残存価値は50%と驚異的な数字。さすがプレミアムモデルです。

さきに発表されたレクサスIS-F。
この時期のこの試乗車はまさに戦略か?
絶対的な歴史を誇るM3と新進気鋭のISーF。この2台はこれから
比べられるのが多くなるでしょう。
歴史があるという言葉では片ずけられないものがこのクルマにはあるし、
この歴史に挑んで行く新参者もいる。
歴史か先進か、この選択を強いられる時代に生きていることに喜びを感じますね。
やはりこのようなクルマは、乗ってみないと見えてこないものがあること
は間違いないですね。
IS-Fもやはり乗ってみての判断が正しい評価でしょう。
Posted at 2007/10/08 08:55:42 | |
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