
今日は昨日デビューしたレクサスのハイブリッドセダンHS250hを見てきました。
事前のいろんな資料などを見ていたときはスタイル的にも普通なセダン的な印象しか持っていませんでした。
内容もプリウスが大人気のいま、一体どのくらいの注目度なのか興味津々でした。
まずショールームで見た印象です。
バンパーなどの形状から実際はかなり若々しい印象で、見るまではちょっと侮っていましたがまさにレクサ
ス的なクオリティをしっかり持ったクルマでした。


価格も395万からとこのクオリティならプリウスよりもお買い得感は高いと思いました。
「HS」の意味は私は最初「ハイブリッドセダン」とばかり思っていましたが、
「ハーモ二アスセダン」の意味だそうです。
このクルマのカタログにもこの意味の「調和」というキ-ワードが多く記されていました。

室内もなかなか他のセダンとは一線を画してして、ちょっと特別感はありますね。
質感もなかなかで、しっかりクッション材の入ったインパネや、樹脂部分もうまく印象を変えずに使用されていてうまいと思う感じでした。
タイヤに目をやると見たことないグッドイヤー製の「エクセレンス」という銘柄でした。
エコタイヤですかね。


標準車でも17インチで十分外観はスポーティでした。
次に目新しかったのは室内の革の色使い。
いろんな色が用意されていて、なかでもタンやキャメル色などの色も選択できて、今までの色使いとはまた変わっていて新鮮でしたね。

さてもう試乗が出来るということで公道へ出ててみました。
試乗車はバージョンSです。
エアロパーツがセットされ、18インチも装備される外観がカッコいいですね。


このエアロパーツもしっかり意味あるパーツだそうでこれにより燃費も上る設定だそうです。
グリルもバージョンS専用のグレー色です。

乗った印象はというと、先に発売されたプリウスとはやはり作りこみが違っていて明らかにレクサスだなということです。
遮音性、操縦性など全てにおいて一ランク上。
特にFFなのに重量バランスもいいのかクセのない走りができました。


プリウスにはないパワーモードがあり、これをONにするとエンジンがかかってGS450hのようにエンジンをアシストするハイブリッド的なパワー感が味わえました。
HS250hは単なるハイブリッドではなくて、しっかり走り心も忘れないでいたいというのを感じ取ることが出来ました。
今現在プリウスの納期は来年3月くらいというアナウンスが聞こえてきますが、こちらのHSは今すぐなら10月というとです。
プリウスの納期に困ってこちらにオーダー来られた方もいるそうです。
価格的にもプリウスは1800、HSは2400ということも考えると、こちらのお買い得感の感じはさらに高まるように思えます。
クルマ自体も写真で見た以前よりも、実車を見てみるとなかなか質感もあって好印象になりました。
このクルマ一度見て乗ってみることをお勧めしますね。
またこのトヨタ版の「SAI」というクルマもデビューが決まっていますが、このポジショニングも一体どうなるのか非常に楽しみでもあります。
Posted at 2009/07/15 21:45:54 | |
トラックバック(0) | クルマ