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2017年12月30日 イイね!

86/BRZ STIスポーツ試乗、美浜走り納め、夏冬タイム差検証

86/BRZ STIスポーツ試乗、美浜走り納め、夏冬タイム差検証
修理中、86/BRZに乗りたくてSTIスポーツ試乗、

感想は、イジらずに乗るのは無理・・・

ヒッパリ偏平な215/40R18 7.5J、すでにガリ傷が・・・

カーコンに預けて15日で戻ってきました。

そして美浜サーキットへ、
12月のもろまえはキャンセル待ちで落選して走れず・・・

ベストは5月連休初走行後3回目の6月末、47秒314、47秒347、47秒382
最後のドライは9月のもろまえ、47秒363、47秒401、47秒419
タイヤは、ZⅢ245/40R17 9J

最後の走行は11月の雨のもろまえ、50秒504、51秒142、51秒174
タイヤは加速重視の小径、71R 235/40R17 8.5J

そして12月71Rで初ドライ、気温12℃、46秒719、46秒832、46秒886

当日次の走行は、46秒832、46秒873、46秒965

走行中にクールダウンするとマーブルを拾って凄い地鳴り音と振動がでました。
車がスムーズに転がらなくなり立ち上がりでも滑ってタイムが落ちます。
帰り道、バイパス走って、山道走っても、まったく取れませんでした。

プライヤー、スクレパー、ハンマーを使って取りました。

タイヤ1本でこの量

リアブレーキローターが深く掘れ、パッドも無くなったのでリアのみ交換

パッドは3mm切ると数ラップで煙が出て効きが甘くなってきます。

走りたくて堪らず・・・
日曜早起きして美浜へ、
マーブルがない綺麗な路面の朝一9時から走行、

気温8℃、46秒496、46秒570、46秒694

途中からまた凄い地鳴り音と振動が出てタイムダウン・・・
2017年夏購入ZⅢはゴムが固くて粘着力がなく、
まったくマーブルを拾わなかったですが、
71Rはすぐ発熱して柔かくなるのでマーブルを沢山拾います。

自分の71Rから剥がれ落ちたゴムではないので、
どこのメーカーのタイヤから剥がれ落ちたゴムなのか・・・
マーブルというよりゴムの皮を拾ってしまいました。

マーブルの粘着力はとても強く、
タイヤハウスから手を入れて剥ぎ取ることは無理、
地鳴り音と振動とスリップに堪えながら、
最初から最後まで全開で今年最後の美浜走り終えました。

空冷オイルクーラーオイルパンバッフルブローバイキャンセラー付き、
ODB2の油温はオイルクーラー冷却後の油温
オイルパン内冷却前の油温は+20℃はあるとのことで実際は115℃前後、

帰ってロガーで比較、
6月気温25℃と比べ、12月気温8℃で0.9秒差、

同じ12月でも気温8℃と12℃では0.25秒差

温度の影響は大きく最高速の差がタイムに反映されています。
寒くなって速くなったからといって車の性能や運転テクが向上した訳ではありません(^_^;)

EgマジックさんのS耐仕様86やREVELさんのアタック仕様86が44~45秒台、
同じ2LNAのVTECは真夏に44~45秒台で周回してましたが、
今のファイナル4.3とECUセッティングで45秒台で周回するのは無理・・・

美浜のコーナーは2速、40km/h、タイヤ外径620mm、ファイナル4.3で3,220rpm、
速く走るには低回転から一気に吹け上がる加速力が必要です。
86/BRZが鈍亀なのはトルクの谷のど真ん中を多用するため、
トルクの谷をなくしフラットトルクにするか、
ファイナル4.5以上にローギヤード化すれば、
もう少し速いタイムで周回できるとは思いますが、
街乗り快適ドライブができない車になってしまいます・・・

日曜は20台ほどいて賑わってましたが86/BRZは私1台、
新しいスポーツカー86/BRZですが、
サーキットへ行くと、
20年前のスポーツカーには歯が立たず鈍亀、
電子制御を切ると簡単にタコ踊りしてスピン、
オイルは減って点検怠るとブローの危険、
クラッチやベアリングは短期間で壊れる、
次から次へと壊れ続けて、
連続周回できるようになるまで大変な労力と追加投資が必要、
さらに原因不明の逆スピンして修理代も・・・

多分、ホイールスピンしている状態で、
外輪がμの低い縁石に乗って加速され、
ブレーキLSDでロックされたのかと思います。

ブレーキLSDはドラシャも折ってしまうほど強力、
解除するためのVSCキャンセラーが必要となると、

また追加投資が・・・
86/BRZでサーキットドライブは自分からはお薦めしません・・・

地域柄、道中は86だらけ・・・
帰りも後ろにずっと86がいました(^_^;)

サーキットでカッ飛んでる86はほぼいませんが、
ドレスアップして街でカッ飛んでる86は多い・・・
この前はR1の立駐でXのみんトモさんとプチオフしてたら、
BRZがギャーギャータイヤ鳴らして狭い立駐登ってきました。
サーキット走ると壊れることを考えると、ある意味正しい使い方かも・・・

とても目立つスポーツカー、
公道ではルールとマナーを守って安全運転、
飛ばすのはサーキットで、
来年も走って修理して堂々巡りを繰り返し、
サーキットドライブは続けます・・・

最後はみんトモさんと定例オフ、
今年も楽しい車談義ありがとうございました。

では良いお年を(^_^)/~
Posted at 2017/12/30 09:30:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | BRZ86 | 日記
2017年12月15日 イイね!

86/BRZ 初スピン、初コースアウト、板金修理

86/BRZ 初スピン、初コースアウト、板金修理
↑ウォームアップ、S字入り口~1ヘアピン~2ヘアピン
↓TRC長押し、S字入り口~1ヘアピン出口スピン

第1ヘアピン右コーナー出口でパワースライド、
TRC長押しすると良く起きることなので、
いつも通りアクセルを踏んだまま、
ハンドルは真っ直ぐ立ち上がったつもりでしたが、
突然逆の左側を向きコースアウトし左1回転して止まりました。

VSC-SPORTでウォームアップ3周、
大きくスローダウンしてTRC長押ししてから直後の1周目、
1周もすることなく初スピンして初コースアウト・・・

ビデオをコマ送りで見ると、
出口の再舗装された波々のコンクリ縁石に、
左タイヤがわずかに乗った瞬間スピンしたようにも見えます。

西浦のコースサイドはツツジの木が沢山植えてあります。
保険650円に入っていないと木を折ると弁償となります。
保険は毎走行必ず入っています。

1個のツツジは地面から何本も細い枝が伸びていて束だと固いですが、
枝一本一本は弾力があるのでシナッただけで折れませんでした。

しかし車の方は、
横側からツツジに乗り上げて滑ったので、
フェンダーとローカーパネルが潰れてしまいました。

ピットに車が1台いましたが走行中の車は自分だけ、
ツツジに囲まれて出口がない・・・
もしかして気付かれてないかもと思った頃、
レッカーが出動しバックで引っ張り出してくれました。

55分に着いて13分にコースインし20分にスピン、
スピンし始めてから止まるまで4秒、
ピットに戻って片付けて35分に帰りました・・・


左フェンダーは交換

左右ロッカーパネルは板金

ネットで「板金修理」を検索し電話、
即引き受けてくれたカーコンビニ倶楽部に預けました。

車を預けて15日、板金修理完了し引き取り、




取り寄せてあったバンパーは自分で交換、

ロッカーパネルとバンパーは、
元から飛び石で沢山タッチアップしていたので、
修理前より綺麗になったのが救いでした。


いきなり逆スピンした原因を考えて見ると・・・

・71Rは美浜用で使いたくなかったのでZⅢに履き替えていた。
・ZⅢは寒くなってから急にグリップしなくなったため使っていなかった。
・ウォームアップでも滑ってTRC/VSCの作動が多かった。
・固くなった表面のゴムの皮むきが足りなかった。
・安定してスライドし収束する71Rの感覚のままだった。
・クリップ手前からアクセルオンで向きを変えようとした。
・パワースライドしてもアクセルを戻さなかった。
・左後輪が縁石に乗り駆動力が抜け右後輪の駆動力だけになった?
・ハンドルをしっかり握っていなかったのでセルフステアで逆に切れた?
・美浜に合わせて車をクイックにし過ぎた。
・減衰(前-18後-17)が弱過ぎた。

ZⅢでこの減衰だと結構ピクピク、
直進状態から少しハンドルを切るだけでクイックに反応します。
VSCが作動していれば問題ありませんが・・・
高速でのレーンチェンジは慎重に切らないと壁に刺さるかと思うくらい反応します。
ZⅢを暖めるためにストレートでウェービングすれば多分回ると思います。
前の減衰を上げていくと動き出しがどんどん穏やかになりますが、
もう少し上げとけば良かったとスピンした後に思っても後の祭り・・・

最後に西浦を走ったのはトヨペットの走行会
71R初走行で西浦で初TRC長押しで周回、
動力性能をタイヤ性能が完全に上回り、
パワー不足を感じるくらい安定して走れました。

事故3日前の雨の美浜もろまえでも、
71Rは抜群のグリップを発揮、

フルウェットでも40℃まで発熱しドライと同じ感覚で止まり曲がる。

ZⅢのウェットでのノーグリップとは雲泥の差、
最速クラス6~5には86/BRZは1台だけでしたが、
全5ヒート77台中5~9番手に位置し、
雨が止んだ最後は全体トップを狙えるかもと思えるグリップ力でした。

次の美浜に向けて71R 235/40R17 8.5Jを温存しておくため、
軽い気持ちで西浦は太い方がグリップするだろうと思い、
ZⅢ 245/40R17 9Jに交換してから向かいましたが、
2017年製ZⅢはゴムが固いので冬はグリップしないかもという予感は的中、
残念な結末が待ち受けていました・・・

良いタイヤを履いてしまうと、元には戻れないのかと思います。
Posted at 2017/12/15 03:29:49 | コメント(7) | トラックバック(0) | BRZ86 | 日記
2017年11月17日 イイね!

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、スパ西浦、第10回NAVUL

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、スパ西浦、第10回NAVUL
第10回 NTP グループ FUN TO DRIVE サーキット

初参加、鈴鹿ツイン、2016/7/3(日)、フリー走行クラス
2回目、西浦、2016/11/13(日)、フリー走行クラス
3回目、西浦、2017/ 5/27(土)、タイムアタッククラス
今回、西浦、2017/11/12(日)、タイムアタッククラス

NAVUL会員になるとメールで開催日のお知らせがあります。

NAVUL=ナブール=なぶる、いじるの意味?

バンパー500万、左右フェンダー合わせてカーボンパーツのみ740万?!


マークX GR スポーツ


上下に目隠し

走行前

みんトモさんにいただきました。
ありがとうございました。






タイムアタッククラス参加、20台
最初の走行のタイムで10台ずつ①と②にグループ分けされます。
約10分x2回のタイムアタック、
①グループ上位3名、②グループ1名、閉会式のとき粗品がもらえます。

西浦&美浜の走行会で一緒に走った速い14R-60乗りの方が申し込みに間に合わず観戦のみ、前回の上位2台86がいなくなってしまい棚ボタ・・・一緒に走るのを楽しみにしてたので残念でした。

①グループは上位3台86で1秒台、以降2秒~4秒台と僅差で並び、前回前々回と比べ全体のペースがかなり上がりました。

人気イベントなので、タイムアタッククラス20台、フリー走行クラス40台の枠が申し込み開始数時間で埋まってしまいます。
講習とプロの指導付きの初心者クラスは埋まるまで数日あります。

申し込み順1位の方は閉会式のとき粗品がもらえます。

今回はコース入場の際、トヨペット&ネッツスタッフによる車検がありました。
Dラに入庫できないような車両は参加NGのようです?

86が圧倒的に多く、ヴィッツ、レクサスIS/RC/SC、マークX、ゴルフ、他国産&外車、
美浜を走っているようなFD&エボ&VTECの超速車はおらず、
普通の車ばかりでしたが、フェラーリ348?が1台いました。

西浦は厳しい音量規制があるので場内でも走行中の排気音がほとんど聞こえませんが、フェラーリだけは甲高い音が聞こえました。
バイクのような高回転で甲高い音は以外にも95dB未満で、車の低回転で重低音は95dBオーバーになるようです。
コントロールラインで計測しており音量超過するとオレンジボール旗が出され走行を中止されます。

前日は洗車とブレーキメンテ、
エンジンルームも掃除し点検しました。

走行初めはVSC-SPORTで走行、3周で赤旗中断、1分1秒736
赤旗解除後、初めて西浦でTRC長押しで周回、1分1秒944
慎重に走ったためかタイムダウン・・・

タイムアタックは最初からTRC長押し、
1回目、1分1秒626
2回目、1分1秒552
スキール音を鳴らさずにグリップさせて慎重に走ったので、
VSC-ON/OFFでのタイム差はわずかでした。

86/BRZのVSC-SPORTは100%安全、
一度もラインを外れたことがありません。

しかし昨年、
もう大丈夫だろうと思ってTRC長押しで走ったとき、
いきなり1~2コーナーでタコ踊りして出口で片輪がコースをはみ出ました。

1コーナーは150km/h以上から60km/hまで減速してターンするので、
リアが軽くなりリアブレーキ強めのプロμはリアがスライドしやすくなります。
VSCの後輪左右独立ブレーキは人には出来ない操作で絶妙に助けてくれましたが、
VSCを切るとアっという間にリアが出てタコ踊りしました。
VSCを切った場合はブレーキの抜き方を考えて慎重にする必要がありました。

今年は、
コーナー速度が遅い美浜と鈴鹿ツインでTRC長押しの練習、
TRD補強パーツ装着やセッティングを見直し試行錯誤、
みんトモさんとの奥伊吹ドリフト練習会でスライドカウンタ特訓、
万全を期してから西浦でのTRC長押しを試しました。

西浦鬼門の壁ドンで大切な愛車を一瞬で失う悲惨な状況を想像しながら・・・
「無理しない、無茶しない、焦らない、急がない、周りを良く見て、抑えて抑えて、無事家に帰る」
と唱え続け、慎重に丁寧に走りました。

凸凹山道、バンピーな美浜、高いカマボコ縁石の鈴鹿ツインで、
バンプタッチせず路面からタイヤが離れないセッティングをしたため、
フラットな西浦では、車の姿勢が乱れる気配もなく安定しました。

縁石の一部が洗濯板状に改修され乗れなくなってしまいましたが、
コーナー出口で縁石まで膨らむこともなく、思った通りのラインを走れました。

しかし、VSC-SPORTによる2月のベストには及ばず、
なぜなのかロガーのデータを比較してみました。

西浦攻略のポイントは3コーナー出口からS字を抜けるまでの自称セクター2、
3コーナーは攻めるとイン巻きして壁ドンする一番危険なポイント、
S字はピッタリ合うギヤがないのが問題、

西浦で速い86後期乗りの方の動画を拝見して、
シフトダウンせず3速固定で通過していたので、
6月と今回の走行で真似してみましたが、
ロガーで2速と3速を比較するとセクター2終わりで約1秒遅れ、
ボトム速度は速くても切り返しと加速が遅い、
2速に落として加速重視の方が車に合ってそうです。

走行以外のイベントは、
沢山の方々が訪れ大盛況、
タイヤ&ホイールメーカー、TRD、クスコ、ENDLESS、
GRシリーズも沢山展示されていました。
サーキットタクシーは高崎クスコ86に応募しましたが外れ・・・

ダンロップの営業さんに、
ZⅢ初期ロットと今のロットでゴムの硬さが違ったことを話して長話、
営業サイドでは聞いていないとのことでした。
スポーツタイヤの需要は年々減少し、
ユーザーの高齢化が進んでいるとのことでした。

今回は8.5J-17のZE40に、
ヤフオクショップで購入したRE-71R 235/40R17を履きました。
翌週の美浜もろまえ走行会に向けて加速重視の小径タイヤ、


大きいマーブルが沢山貼り付き、
走行前に取り除いても、
数周で貼り付き終始ガタガタと振動が酷かったです。

何度も赤旗が出たものの大きな事故はなく無事終了、
今回も沢山の方々と話しが出来て大変楽しかったです。

スタッフの皆様、
参加された皆様、
お疲れさまでした。
ありがとうございましたm(__)m


■仕様セッティング

ZC6前期A型、NA2L、74,000km
レカロSR-6、純正3点シートベルト
TRDメンバ+ドアスタビ
Kansaiリアタワーバー
インマニ後期
エキマニHKS R-SPEC
ECUTEK現車調整OKレーシング
プラグHKS10番
エアフィルタAPEXi+インテークD
クラッチ純正フラホEXEDY
ファイナルギア後期4.3
SARDトルセン Castrol SYNTRAX 75W-140、3,000km
MTノーマル Castrol SYNTRANS 75W-90、3,000km
Castrol 0W-40+Castrol 5W-30+Mobil1 0W-30、4,000km
プロμHC-CS/HC+
RE-71R 235/40R17、空気圧温間2.2
ZE40 8.5J-17 +44、前後スペーサー5㎜
OHLINS DFV
・前ハイパコ8k7インチ
・後ハイパコ9k7インチ+ヘルパー1k
減衰20段中
・前-19 (ソフト側) →タイムアタック時-18
・後-18 (ソフト側) →タイムアタック時-17
キャンバー
・前-2.6°
・後-2~2.4°
車高前後-35mm
シルクロードスタビリンクスペーサー2枚
シェルハイオク前日満タン
Posted at 2017/11/17 21:49:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | BRZ86 | 日記
2017年06月02日 イイね!

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、スパ西浦

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、スパ西浦
【第9回 NTP グループ FUN TO DRIVE サーキット】

5/27(土)、トヨペット&ネッツ主催NAVUL走行会に参加しました。

前回、2016/11/13(日)、スパ西浦
前々回、2016/7/3(日)、鈴鹿ツインサーキット

前日は大雨、深夜までメンテと準備
当日は快晴、8時前に西浦到着、

日中は強風が吹き荒れ、
協賛メーカーさんの展示品やアルミホイールが転がったりしてましたが・・・
大きな事故もなく無事終了、

今回も大変楽しい1日を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。






以下、みんともさんから頂いた写真です。
ありがとうございました。


















走行会前に最後に西浦を走ったのが2/22、タイヤはZⅢ 245/40R17
今回は数々の絶賛レビューを拝見し購入した07RR 245/40R17
ドリフト用タイヤらしくアクセルオンで自然にリアが流れるので、
コーナーの立ち上がりではTRC/VSCにパワーカットされ、
TRC/VSCを切って走ったことのない自分には使いこなせないタイヤでした。

2016/12/24、ZⅡ☆235/40R17、1分1秒710
2017/2/22、ZⅢ 245/40R17、1分0秒744
2017/5/27、07RR 245/40R17、1分2秒542(主催者発表)

タイムアタッククラス参加、20台
組分け練習走行、10時~10分、1分2秒542
タイムアタック①-1、13時~10分、1分2秒804
タイムアタック①-2、15時~10分、1分2秒764

<総合結果>
1位、14R-60、前後A052 255/40R17、1分1秒376
2位、86エアロ付、前後ZⅢ 235/35R18、1分2秒748
3位、偽86、前後07RR 245/40R17、1分2秒764

<偽86仕様>
ZC6前期A型
TRDメンバ+タワー+ドアスタビ
インマニ後期
エキマニHKS R-SPEC
ECUTEK現車調整
プラグHKS10番
ファイナルギア後期4.3
SARDトルセン
Mobil1 0W-30
プロμHC-CS/HC+
07RR 245/40R17、空気圧温間2.3~2.5
ZE40 8.5J +44、前後スペーサー5㎜
OHLINS 前8k、後8k+ヘルパー1k
減衰20段中、前-18、後-18(ソフト側)
車高前後-39mm
シルクロードスタビリンクスペーサー1枚
VSC-SPORT

<追記>
翌週6/3(土)、快晴強風26℃と同じ天気、ZⅢに交換してタイヤの差を確認しました。

・ZⅢ新品、2月22日9時~、最高速152km/h
1分1秒362、1分1秒068、1分0秒744、後ダウン

・07RR、5月27日10時~、最高速149km/h
1分2秒839、1分2秒542、最後尾に追い付きダウン

・ZⅢ、6月3日15時~、最高速150km/h
1分1秒981、1分1秒935、1分1秒920、後ダウン

07RR vs ZⅢ、ZⅢ全開ラップ約10周すべて07RRベストを上回りました。
VSC-SPORTで走る限りZⅢはコーナーで粘るのでTRC/VSCが作動し難いです。
しかし、ZⅡ☆に比べZⅢは消耗が早く、気軽に走れないのが問題です。

Posted at 2017/06/02 02:30:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | BRZ86 | 日記
2016年11月17日 イイね!

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、クラッチ修理完了、異音発生

86/BRZ トヨペット&ネッツ走行会参加、クラッチ修理完了、異音発生
【第8回 NTP グループ FUN TO DRIVE サーキット】

11/13(日)、トヨペット&ネッツ主催のNAVUL走行会に参加しました。

前回、鈴鹿ツインサーキットでのNAVUL走行会に初参加

大変楽しかったので、秋も必ず参加と意気込んでましたが、
NAVULの案内メールに気付かず・・・

みんトモさんのブログで申し込み開始を知って慌てて申し込み、
フリー残り1名に滑り込みセーフとなりました。

しかし問題が・・・
10/22(土)の富士プロアイズ走行会で故障したクラッチの修理が間に合うのか?

修理してもらって分かった故障の原因は、
レリーズベアリングの損壊、
多分グリス切れして異常発熱、樹脂溶解、ベアリング固着、クラッチカバー摩擦、レリーズフォークを高熱が伝わってクラッチフルードがペーパーロックしたようです・・・

DIYで修理は無理なのでDラかカーショップにお願いになるのですが、スバルもネッツも2週間先まで予約一杯とのことで・・・間に合いません(T_T)

カーショップも工場内は整備中の車で一杯の状態でしたが、翌週1週間車を預かって時間を調整して修理してくれることになりました。
大変ありがとうございましたm(__)m

クラッチ修理となるとMTミッションを下ろすため、
エキマニ中間パイプ類を取外すそうで、
工賃が安くなるのでエキマニも交換してもらうことにしました。
静かな車が好きなのでマフラーはノーマルのままです。

後期インマニの効果をインプレしてから、
次にエキマニ交換と思ってましたが、
インマニ&エキマニセットに・・・
そうなるとエクテク(EcuTek)でシフトインジケータの修正と現車合わせも・・・

・後期インマニ
・クスコ強化クラッチ
・エクセディ軽量フライホイール
・HKSエキマニ&中間パイプ
・エクテク(EcuTek)現車合わせ

クラッチ修理完了後、ECU現車合わせをしてもらいシフトインジケータの表示も治りました。
しかし帰りの坂道で、
5,000rpm前後で金属を小刻みに叩くような異音が発生、
クラッチが故障したときも金属がキーキー擦れる異音が発生して、
焦げ臭い匂いがして自分の車が燃えて無くなる恐怖を感じたので、
すぐにカーショップの店長に電話してゆっくり走行して工場へ。

店長と一緒に何か接触していないか調べましたが原因不明、
リフトで上げてアクセル全開にしても異音は出ず、
路上でフル加速したときだけ異音が出ます。
アンダーパネルを外して走っても異音が出ます。
摩擦音でないようなので車が燃えることは無さそうです?
原因は何も分からず修理しようがなく帰宅・・・

異音の原因をネットで調べると様々で、
金属部品の接触摩擦振動でなければ、共振、ノッキング、吸排気漏れ等々、
AREA86にも電話して考えられる原因のアドバイスを貰いました。

エンジンがトルクで捩れなければ異音は出ず、
中間パイプの隙間が僅かで捩れて接触している可能性も、
もしかしたらプラグの失火音の可能性も・・・

・エンジンマウント交換(純正新品)
・ミッションマウント交換(純正新品)
・オーバーパイプ交換(TRUST)
・プラグ交換(HKS10番)

すべて部品は在庫あり即納、
交換してみることにしました。

SABに電話して聞いたところ交換可能とのことで、
11/11(金)夜預けて11/12(土)午後に引き取り。
帰り道、平地では異音は一切発生せず効果はあったようです。
しかし、登り坂で強いトルクが掛かると、やはり異音が発生・・・

家に戻ってから夜な夜な原因調査、
自分でDIY交換して心配だったインマニを点検
インマニを交換したとき抜けたポートインジェクターのグロメットOリングを再度全交換、
もしかしたらと思いエンジンマウントと一緒に取り寄せてありました。


翌日、走行会当日がクラッチ修理後の初の走行となりました。

創立60周年トヨペット&ネッツNTPグループ主催、
ピットは展示品と協賛メーカーで埋め尽くされ充実していました。
「FUN TO DRIVE サーキット」
参加者全員が楽しめるように心遣いが行き届いています。



人気のLFA、サーキットタクシーとして運が良ければ乗れるかも・・・
FUN TO DRIVE, AGAIN (ドライブする楽しみ、再び)、NAVUL(ナブール)

PIAAの展示車は新旧プリウス、
フリー走行でもプリウスの方が良い走りしてました。
車種関係なく楽しめるイベントなので気軽に参加できます。
ただ大人気のため申込枠はアっという間に埋まります。
申し込みが早かった1番2番3番の方には、
閉会式のときに表彰とプレゼントが贈呈される特典もあります。

TRD&モデリスタ86、新型ノーマルは・・・エアロで武装するとカッコいい(^_^;)
新型86は試乗車もありました。サーキットの外に出て試乗していました。




teamXG'sのメンバーはHIROさんがフリー枠取れず初心者枠で、
座学で初心者講習があるそうで、実走行は1枠です。
しかし初心者枠を1分2秒で走る初心者とは思えない人もいました。

kuriponさん、サザクロさん、takaさん、730さんは体験走行に参加、
駐車場が満車で車を並べてteamXG'sプチオフは無理でしたが、
いつも通り井戸端会議には終わりがなく車話は尽きませんでした。

お昼休みはサーキットタクシー

730さんがIS CCS-Rに乗車して出発

人気のLFA、ピット隣の86の方が見事ゲット、1台5名x昼と3時の2回みなさん嬉しそうでした。

今回は競争率が高いLFAは諦め86レーシングに応募


乗車券ゲット

プロの走り大変勉強になりました。
コーナーとコーナーの最短距離を繋ぎます。
車を横に向けて深いブレーキング、
テールスライドで向きを変え、
クリップではしっかりグリップ、
即アクセル全開でカウンターで調整しながら加速、
電光石火のシフトチェンジ、
なのに唐突な車の動きは一切なく乗り心地が驚くほど良好、
絶対に自分には無理な走りだと思いました(^_^;)

自分のフリー走行はと言うと・・・まさにカオス

11月に入って寒くなってからの1分2秒台は、
西浦の常連さんからすると遅くて安全走行で流すペースですが・・・
今回は、西浦初走行の方が多かったようで、
しかも電子制御を切っていると思われる方々もかなりいて、
膨らんでいるのか譲っているのかの判断が最初はできず・・・
スピン、タコ踊り、プチイン巻き・・・そしてイエローフラッグ

次から次と目の前で起こりました。
フリー走行は20名x2グループ、15分x3回、
西浦で初の19台同時走行、
走り始めは修理具合を見ながら徐々にペースアップ、
しかし一人だけ周りと、かなり異なるペース・・・

車間距離を充分空けて前の車の動きを良く見て安全運転を心掛けました。
1周たりとも単独での走行が出来ず次から次と避けながらの走行となりました。
大集団を避けながら走るのは、バイクのレースで慣れているので全然楽しくていいのですが、抜かれた方々が嫌な思いをしていないか、怖い思いをしていないかが本当に気になりました。

毎回手を上げて御礼しながら走っていたので全周片手運転だった周もありました・・・
あまりにもペースが違い過ぎると、一緒に走行されている方々が不快に感じることもあると思うので、次は遅れずにタイムアタッククラスに申し込みしようと思います。

後期インマニ&HKSエキマニで車の性能は大幅にアップ、
2,000rpmから7,500rpmまで続くフラットトルクでとても乗りやすくなりました。

しかし6月25日30℃の中で単独で走ったときが1分2秒690、
今回は寒い11月で1分2秒501、進化はわずかでした・・・

後期86は新車シェイクダウンで1分1秒前半とのことなので、
前期に後期パーツを付けても乗り越えられない大きな壁がありそうです。

自分は電子制御ONで100%安心安全第一主義、滑ると電子制御にお仕置き制御されるので、丁寧に操作して気持ちよく走れる性能があれば充分ですが、もし横に乗せて頂いたプロの方が運転すれば、後期を越えてくれそうなポテンシャルはあると思います。

異音は・・・加速中はビービー金属音がしました。
アクセルの踏み加減で異音が変わるか試しながら走りましたが、
やはりフル加速してエンジンが捩れたときだけ出ているので、
多分エキマニが捩れて共振しているような気がしました?
エンジンマウントを強化マウントに交換してみようと思います。

追記)原因はエキマニとサブフレームの接触音高回転時はノッキング音も混在

さらに走行終了後アイドリングしているとカラカラ音も・・・
エンジンオイルはレベルゲージ4分目ほど
駐車スペースが傾いていたのでオイルがヘッドまで周らなくなるのかと思い、
休憩中にガソリンスタンドまで急行して0.5L計り売りで補充してきました。
そうしたらカラカラ音が消えたので、86/BRZのオイル量はレベルゲージ上限まで入れた方が良いのかも知れません?

86全輝オーナーの方々から頂いた愛称、
銀色の矢-ZENKI-全輝86BRZ
実態はヤレヤレのおっさんシルバー中古の前期、全輝化までの道のりはまだまだ続きそうです(^_^;)

最後に閉会式、
タイムアタッククラスの表彰式、
タイムアタッククラス20台は、
1回目のタイム順で10台ずつグループ分け、
両グループ上位3名がまったく同じように表彰されます。

バイク、ラジコンと沢山レースしてきて、参加者同士の争いが過熱してイベントが崩壊、お店が廃業するのを何度も目にしてきました。
タイムアタッククラスはタイムの貼り出しもなく、参加者同士が意識し合って無理しないように、全員が安心安全に楽しめるように最善の配慮がなされていました。

平和で安全だった前回の鈴鹿ツインとは異なり、
各グループでスピンコースアウト発生、
コースアウトで枯草が燃え赤旗中断もありました・・・
西浦は一般道と同じ舗装でグリップが低いのも関係してるかも知れません。

そして粗品プレゼント、

全スケジュール無事終了しました。

今回も、前回知り合った方々、初めてお話しした参加者の方々、teamXG'sのメンバーの方々、同じ車好き同士、沢山お話しが出来て大変楽しかったです。

スタッフの皆様、
参加された皆様、
本当にありがとうございましたm(__)m
Posted at 2016/11/17 22:34:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | BRZ86 | 日記

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