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対厳山のブログ一覧

2015年09月12日 イイね!

唯我独尊3、LeftOpenOnly

唯我独尊3、LeftOpenOnly 実は精神的にはブログを書いてる場合じゃないんだよなぁ(T_T)。

 ともあれЯVRを選んだ訳その3。
 コレがなければいくらN60W系を選んでも意味がない。
 その更に分類を絞り込んでしまう要素でもある。

 左側だけその開口部を持つリアスライドドアだ。
 もっともコレはN10W系でも一部除いて(後述)採用されてるし、5人乗りにもある。
 この条件は語り出すと縛りに際倫なくなる(T_T)。

 このレイアウト自体は革新でも奇特でもない。
 基本的にワンボックスワゴンがこうだったのを小型ワゴンで採用したのがЯVRだっただけなのだ。
 だからむしろ80年代以前のレトロフィーチャーにちかい。

 ЯVRが斬新だったのはこのドアレイアウトとラウンジシートを組み合わせたところにある。

 そして実は前の項で掘り下げるべきだったんだがこのラウンジシートの脇には小物入れ着き超巨大アームレストを設けた。
 足許にも別にアンダーボックスがあり、N60W系には更に収納ボックスが拡大されて固定のカップホルダーとアクセサリー電源ソケットが奢られた。
 N60W系での充実は実はN10W系にはあったセンターコンソールをウォークスルーのために廃したトレードオフで、逆に言うとN10W系ではそこまで凝る必要がなかった。

 これは実はリアタイヤハウス上のデッドスペースを逆に開き直り、一見無駄なクッションスペースとした。
 それが逆にЯVRの空間の贅に繋がるのだ。

 どんどんリアシートがちょっとした部屋の普請になって来た(^^ゞ。
 その演出を深めるのが片側のみ設けたスライドドアなのだ。

 確かに「部屋」に出入りするのに扉は必要だ。
 でも扉があればその場所は空けておかなければならない。
 使わず締め切ったままにするにも不注意や事故で開くことを考えると迂闊にモノが置けない。

 でも扉のない行き止まりの空間なら収納も着いてるし少々の物を置いてても何かの邪魔になることがない。
 それ以前に動かしようのない場所ってのは何にも邪魔をされないとも言う。

 ЯVRに魅力を持つ人ならこれがとっておきの空間だと思うだろう。
 私は運転席真後ろがこのЯVRのファーストポジションだと思ってる。

 ンで(^_^;)、
 どぉせ私にゃプライオリティーを持つ人物など居やしないからこの席も私の特等席だ(ぉぃ。
 ロクイチ乗ってた時には運転から外れて駐車すればだいたい此処に収まってた。

 具体的に言うと、
 運転する時には無論運転席。
 で、食事しそびれてコンビニ弁当を買って逗留する時には右後席に座って左後席を前に倒して簡易テーブル、
 横になって寝るときは助手席と左後席をフルフラットにして寝る。
 いずれもすぐ運転に戻るのに作業は要らない。
 と、手前味噌に使い分けてた。
(一度琵琶湖で一晩逗留したときは右席を平らにしたが)

 まぁ独りで贅沢に座席を使い分けてたもんだ(^_^;)。
 だからもう列車での長旅が期待できない、そしてインプだとどうしても先を急いでしまう旅路をなんとかしようと今回ナナサンを所望したのだ。

 ナナサン・・・・・・・・・・・・
 チョットここが今回選択のネックになってしまったとこがある(-_-;)。

 困ったことにこのレフトスライドドアは99年のマイナーチェンジ時に「エクシード」にラインアップ移行する際に両側に設けることになった。

 ナンテことしてくれたんだぉぃ(-_-;)。
 これで右側のアームレストや超巨大収納も短縮され、寛ぎの要素はソファーだけに偏ってしまった。
 もう一つ困ったことがある。

 ЯVRのスライドドアってのは、ウリにしていた『インナーレール』ってのがあって、
 コレを使うとボディーに溝を穿たないので見た目はスマートになる反面、
 スライドドアのメカを全部ドアに背負ってしまうことになるので、

 スライドドアの窓が開かないんだよ(T_T)。

 それでもN10W系はクリップアップと言って窓のバックル(お題目写真で窓の中程にある突起)を緩めることで換気できる機構が着いてたが、N60W系では危険と判断したのかコストマネジメントの絡みなのかはめ殺しに変わった。
 つまり両側スライドドアになったことでワゴンにあるまじきリアの「窓が開かない」車になってしまった。

 両方にドア着けるより俺そっちの方が大事だったのに(T_T)。

 んで、このマイナーチェンジを免れたのがナナサンこと2000ターボのX3だけだったのだ。
 チョット酷いと思いません?
 と言うか、次にも触れるけどこの99年マイナーチェンジは評価によって変えたシステムがことごとく「ЯVR」の自己否定につながってけっきょくЯVR自体を屠った恰好になってる。

 だからこのレフトスライドドア、ЯVRの忘れ形見なんだよ!

~追記
 レフトスライドドアが特徴の一つだったЯVRだけど、実はメーカー自体は然程拘っていなかった。
 もうN10W系の時点で「オープンギア」と言う電動タルガトップを採用したときにはリアドア自体を廃してる。
 コレは剛性確保の問題だったとは思うが、替わりに前項で挙げたダブルクッションリアシートを採用して後席の「秘密部屋」性を最高潮に引き揚げていた。
 もう半ばリアシートがシークレットルームさながらだ。
 この車はドア窓がサッシュレスという事もあり私的に垂涎の車だが、スライドドア一枚は今の家屋状況で必須だったんで(^_^;)。

 この路線変更が私の中古物色の大いなるハードルにもなってしまった。
Posted at 2015/09/12 23:33:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ЯVR | クルマ
2015年09月09日 イイね!

唯我独尊2、変幻自在のリアシート

唯我独尊2、変幻自在のリアシート まずお詫びm(_ _)m、
 以前ЯVRについて「ナナサン」「ロクイチ」と表記するって書いたんだけど、前回それヤルとけっこう仕切りが厳しいことに。
 系統で書いたりЯVRと書いたりでブラ着くんですが着いて来て頂けますか(^^ゞ?

 ЯVRに惚れ込んだその要素その2、そりゃ、
「チップアップフルスライドリアシート」
 でしょう。

「ソレナンデスカ(-_-;)?」
 と言われそうで怖いんですが、このN60W系ЯVRは、リアシートを縦に畳んだ状態(お題目写真)でシートレールをスライドし、前席直後からキャビン後端まで実に1.15mも移動できる。

 N10W系ЯVRの場合はシートを前回転して畳みカーゴルームを稼いでいたが、この方策だと充分にシートが収まりきらない。
 またシートレールを設けたのでレバーを引きながら比較的軽くシート移動が出来るのも美点だ。
 そしてフロントがウォークスルー&モノフロアになったことで前席の間までも荷室が繋がるので実はリアシートを目一杯後ろに詰めればママチャリが素で積める。
 お題目写真のように前に詰めても座席を転がさない分N10W系と違ってけっこう後ろが稼げるのだ。

 無論、座席を展開した状態でもフルリクライニングでどのようにも座れて寝転がれる。
 また背もたれを前に倒すと15度ぐらいの傾斜は着くがリアシートの片側簡易テーブルにもなる。
 これでよくコンビニ弁当を食べたものだ。

 唯一の欠点は左右座が一体でしか動かないことぐらいだろう。
 折って畳んで裏返しって言葉もあったが、正直、此処までアクロバティックなリアシートはこのЯVR以外には無いであろう。

 要は座ってよし畳んでよしのソファーなんである。

 現在チップアップシートは辛うじてデリカD:5の二列座などで生き残ってはいるが、最後尾座席のこのカラクリは今法規制が許さないらしい(T_T)。

 まぁ欲を言うと、N10W系末期のЯVRやU40V系(ミニキャブ)ブラボーに採用された
「ダブルクッションリアシート」
 なるモノを採用できたらまぁ完璧だったなぁと。
 これはリアシートを二重床にして、上のクッションを前に引き出すとその下にもクッションが用意され、広々とした着座空間が拡がるモノだ。
(但し走行中の展開は禁じられてる)
 タダこれは二重床のしつらえが半端で座り心地に影響するため一長一短がある。
~U40V系は上クッションを前に立てることで箱状の衝立を組むことも可能という小技があった

 前に寄せて良し、後ろに押し込んで良し、上だけ畳むも良し、平らにして寛ぐに良し。普通に座るには言わずもがな。
 此処まで柔軟性に富んだリアシートはЯVRなかりせば。

 コレは同じN60W系でも5人乗りには真似出来ない芸当だ。
 5人乗りはスライド+フルリクライニングが封じられた替わりに脱着となり、外せばリアカーゴはまさにフリーダムに使えるのだが、外したシート何処にやる(-_-;)?

 更に余談だがこの仕組みはN80W系シャリオグランディスにも組み合わせ採用された。
 6人乗りはキャプテンチップアップ2列座と脱着式3列座、7人乗りは2/3列座ともチップアップだったがさすがに2座を押し込むとリアドア一杯にリアシートが押しくらまんじゅう状態だった(-_-;)。
 NA4Wグランディスではその反省で全車2列座がチップアップ、3列座がオデッセイでお馴染みターンタンブル方式だった。

 この自在さ、現在に再現できないとは(T_T)。
Posted at 2015/09/09 02:39:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ЯVR | クルマ
2015年09月07日 イイね!

唯我独尊1、取捨拡張の妙

唯我独尊1、取捨拡張の妙 取り敢えず繋ぎだけやっとかないと次書くこと忘れそう(^^ゞ。
 前のGFインプでやってた(堅ったカタだけど)「ナナサンたんハァハァ」をチョットやってみる(^^ゞ。

 まぁ、やっちゃいましたよ(-_-;)、二台目のN60W系ЯVR。
 普通初年式が18年前のモノそこまで買わんだろうが。
 でもね、惚れた人間にはあれだけ操縦性に漬けたGFをなげうってまで乗り換える要素というモノがある。

 このクルマに惚れ込むまず一つの要員だったのが、
「4人乗りである事」
 なんである。

 ・・・・・・・・・・・・
 法的に決まってる軽はともかく、5ナンバーフルサイズで4人乗りってあとはスポーツクーペばかりだよ。
 ワゴンなんざこれだけデカかったらヒト詰め込むのが道理ってモンでしょう。

 貧しいなぁ。
 決められたサイズに絞られた人員。
 ソコの空間の贅を突き詰めたトコにЯVRの魅力があるのだよ。
(まぁ5人乗りもあるんだがよ(-_-;)

 今で言うアルファードの特装車やエスティマの三列座を畳んだ状態でもそりゃ満喫できる。
 しかしそこに行ってしまうとボディーを持て余し車重も徒に重くなる。
 それにアレは大きいからリアシートが隔絶されてるでしょ?

 ワンフロアで前との距離も隔絶はされていない。絶妙な間合いなのだ。

 そして動力に選んだのがミドルハイカムエンジン。

 N10W系では2000ccの4G63DOHC、N60W系でも1800ccにはしたが4G93のハイカムバージョンGDIを選択。
 その両方のハイパーモデルには4G63ターボを据えた。
(ソコまでのパワーは・と言う御仁に4G64のシャリオのエンジンを奢ったモデルがある事も特筆する)
 元々身重なクルマになりがちの三菱車だが、このクラスを機敏に動かせる選択を抜かっていない。
 あとライバル対決で散々やるが、他のクルマが税制や用途の見込み誤りからアンダーパワーのエンジンを選んでしまうとこ、こう言う選択したのはこのЯVRと初代プレマシー、一部シャリオプレーリー系だけだった。

 まぁ、チョットよそでやってる「車なご」風に言うとこんなキャラか。
「気の置けない仲間だけでゆっくりしたいってンなら任せんさいや。4人限定なら好き放題寛げるけぇ。5人以上?あぁそりゃグランディス兄ちゃんにゆーて、ソコまで面倒見れんわぁ。エンジンも駆動系もギャラン兄ちゃんのお墨付きなけぇ、(パジェロ)イオ程じゃないけど頑張るよ」
(N60W系は岡崎製だったが、N10W系は水島製だったんで若干岡山弁(^^ゞ)
 当時はまだパジェロシリーズが健在だったから「SUV」を名乗るのにも烏滸がましかったし、ランエボも既に居たが駆動系はギャラン系だったんで、基本GDIギャランの妹分だったろう。

 ともあれ要らないモノは捨て、欲しいモノには贅を持つ。
 その贅も見掛けやきらびやかさではなく使用するに充分な質量と機能で収めてる。
 その匙加減こそが「ЯVR」だったのだ。
Posted at 2015/09/07 21:21:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ЯVR | クルマ
2015年09月07日 イイね!

おつきあい始めました0、納車してはみたけれど(T-T)

おつきあい始めました0、納車してはみたけれど(T-T) 実はコレ書いてる途中でネット不具合に見舞われ、iPhone6+のLTEに急遽繋いでアップ(-_-;)。

 そんなこんなで日々を過ごし、仕事の凡ミスで萎れながらも、一ヶ月は過ぎ去った。

 7月中旬、販売店から整備完了と搬出のお知らせが・・・・・
 台風接近のためズレ込むかもと言う悪いニュースと共に舞い込んだ(T_T)。

 店とは基本メールでのやりとりをしていた。
 というのは私はケータイを持ち込めない職場に居て電源を切ってるので、通知が解らないことが多い。
 一応スマホで受信するがタッチパッドでタイピングという奴が馴染めず返事は持ち帰り自宅からと言うやりとりをしてた。
 おかげでやりとりは手紙よりマシながら一泊二日(^^ゞ。

 そぉかたいいふうか。
 でも西日本側の襲来だしあちらに被害が無ければ・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 え?(゚Д゚)
 ちょっと、
 この台風、雨雲がみんな東に流れちゃってるの?それも半端ない広がりで災害級になって。
 しかも、
 うちがた殆ど直撃だったのに当日は青空が。

 よぉわからんな(T_T)。

 そういう意味不明な日にお店を出たウォラス、
 海路広島まで運ばれると言う事に。
 う~ん、海や船は門外漢だから事情は解らないけど、丁寧にやるんだなぁ。

 その手間の兼ね合いもあって一週間、打ち合わせ通りに納車の日を迎えた。
 この日は早番だったので仕事後の昼下がりの納車を依頼して15時頃それはやって・・・・・・・
 来なかった(ぉぃ。
 家の遙か下の路地を曲がったまま出てこない(-_-;)。

 ナンカね、
 うちを住所から探る人って絶対まっすぐ来なくてさっきの路地を曲がるのよ(T_T)。
 8m道路をまっすぐ上がれば済むのに区画の角を辿ってくるのよ。
 ソレこそ「道なりに行ったら負けだ」と言わんばかりに。

 ウォラスがちらっと見えてうちに来るまで3分はかかった(-_-;)。
 やれやれとばつの悪そうな配送員から受領手続きをし、取り敢えず2x10m通路になってる駐車場の頭に突っ込んだ。

 さて!乗ってみるか。
 今日は医者にも行かなきゃならんし隣町まで脚を伸ばしてみんべぇか。

 取り敢えずは乗り味と、初めて使うメーカーナビ・MMCSをいじってみた。
 詳しくは別項に譲るが、ロクイチのЯVRともずいぶん違う乗り味だった。
 また下見の時には見落としてたモノもありソコは把握をしておく。

 ま、クルマって乗ってみて幾らだなぁ。読んで考えてじゃ一つも解らん。

 すぅあて、野暮用もクルマの持ち味も一通り終えて帰るか。
 まだナビも保険も職場駐車証もインプのままだしすぐには乗り付けない。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この時、あとにまで響く事情に悩まされた。
 駐車場に車が三台。
 加えて親の乗る原付がある。
 まぁ一台は自分のインプだからそう差し替えに悩むことはないが、クルマと原付をイチイチ組み替えないとイケナイ。
 と言うのも私の持つ普通車はてきめんに通路を塞ぐため、目方の小さい家族の車などを常に前に出しておかなければならない。

 2m通路総差し替えだ(T_T)。
 奥から全部引っ張り出し直さなければウォラスが収まらない。
 一つ幸いなのは前の道路が8mと幅員豊かな道なんだが、それ以上に交通量が間断なく、台数は単発ながらこの作業中6台は車が通って車庫入れを中断する。
 また車3台並べるからいい迷惑だm(_ _)m。

 原付もスクーターじゃなく重い奴だし、防犯上から良くハンドルロックを掛けるしギアも抜かなきゃならずけっこう手が掛かる。

 そしてこの車庫入れ作業、誰も手伝ってくれんのよ(T_T)。
 俺の車は手が取られる限り手伝ってるのに。

 しかももう一台の車を使う家族がナンの嫌がらせかまた転職中。
 日がな日中ほぼ毎日夏休みのように家に居てクルマの数が減らない。

 実はコレがネックで、
 せっかく納車したウォラス、
 この投稿時点でまだ5回しか運転していない(T_T)。

 待ち焦がれて納車したのになんか不憫で最近ウォラスには「ごめんよ~」と言いつつインプに乗り込んでる(T-T)。
Posted at 2015/09/07 12:23:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ЯVR | クルマ
2015年09月06日 イイね!

確かに不勉強でした。その上で…

 先日の投稿で
こんなモノ布教されてドライバーの覚悟が堕ちるのはたまらん
 と言ったわけですが、

「よく調べもしないでこんなモノというのは如何でしょう?」

 と言うご指摘を頂きまして、
 確かにそうでしたm(_ _)m。
 いや概要自体は掴んでいたんですが、「こんな勝手に車を制御されたんじゃたまらん」と言う意識の上で正しく把握はしてませんでした。

 と言う訳で不勉強の上で断じたことは反省して、改めて主要サイト(取り敢えず4社)の自動ブレーキ系の制御装置を読み返してみた。
 本来あそこまで言ったなら試乗するのも筋だろうけど、手数がとられないのと購入もしないモノで素人があちこち打診に回るのは無理もアルので。

 と言う訳でサイトの文言を、編集があっては恣意を含むのと同じで意味が無いので図示で終わってた三菱を除いてサイトの説明文をほぼそのまま転写してみた。

 まずはあれだけ自動ブレーキが魔法のアイテムのようなCMをする日産から。
「エマージェンシーブレーキ」
~フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内の警告灯やブザーによりドライバーに回避操作を促します。
万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減します。
(但しアイコンには「危険を見つけて自動で止まる」とある)

 次は先駆として自負を持つスバル。
「アイサイトver2」
~ステレオカメラが常に前方を監視し、万一の際はドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。
~前方車両との速度差が30km/h以内なら衝突回避、もしくは被害軽減(30km/h以上や例外時は回避できない場合も)。
~ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を速やかに発生。

 一応古巣の三菱はどうなのかな?
「e-Assist」
~衝突危険の度合いを3段階に分けで警報とブレーキ度合を制御。こちらも30km/h以上の速度差での危険回避は保証できない、停止保持の解除に2秒はかかり、ブレーキ以外の回避行動がある時は作動しないことがある。

 あとはドライビングプレジャーを謳うマツダ。
「スマートシティーブレーキサポート」
~約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーレーダーで先行車を捉え、衝突の危険性を判断します。衝突の危険性が高い状況下でブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。さらに、AT誤発進抑制制御も搭載しています。約10km/h以下の徐行時や停車時、前方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上に踏み込まれた場合には、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。
(末記の機能についてはエマージェンシーブレーキ、アイサイトv2にも搭載)

 またこの4社の場合は基本的に警報ありきでブレーキでの「停車」自体は言及していない。
 速度差があれば・とは言わないものの衝突(する)という言葉も書いてある。
 停車を謳ってる箇所もあるが基本的に30km/h以上では事故回避しきれないことを断りいれてる。
 
 あと、車線逸脱警報を各社備えてる一方、三菱は例外やブレーキ解除の時間を明記してある。

 こう見ると説明とCMとの乖離は感じるが、機能の制限の具体例が多い三菱とリアバンパーレーダーまで装備の充実したマツダには好感が持てる。
 一方で機能の少ない三菱はともかく説明書きは少々長い。

 と大雑把だが、 要はブレーキをより踏み込むと言った類いの装置と説明してる。
 まずは警報、緩ブレーキと続いて、基本的には(CMのように)車が勝手に停車する道理は無いものだと。

 誤解がありそこの危険性を大袈裟に書いたことは謝ります。

 けど、
 ドライバーの操作外で減速されることについては先の言質を変えられない。
 周囲動向を掴んでいれば目くじら立てるほどのことでもないようだがコレはやはり怖い。
 逆にそれぞれの機能の特性を把握できれば危険回避運転も出来ようものだが各社バラ着きすぎる。

 そして一方で、私はこう言う車に乗りたくないなぁ、出来れば。
 自分の思ってた以外の挙動は起こりうるわけだし。

 ともあれ今回、調べが足りなかったようでm(_ _)m。
 またツッコみがあるかも知れないですがその辺りはどうぞ。
Posted at 2015/09/06 19:08:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ偏識 | クルマ

プロフィール

「今回カーナビ外したので、後記用のトラッキングは悩んだ。
最初ここの[何シテル』投稿やスマホカメラで休憩に撮ったが行程が残らず。
最後に使ったのはスマホ地図のスクショでこっちが効果高かった。

また大きな声で言わないが位置ゲーもトラッキングに使った。」
何シテル?   07/09 10:48
 広島・備後御調種佐伯産宮島対岸棲息の対厳山。 長らく勤めてた仕事を現在辞職、2025年初めはフリーターで始まりました。  新社会人時代(つぅても四...
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