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対厳山のブログ一覧

2016年11月17日 イイね!

16年度上期のコミック

16年度上期のコミックたまには脇道にも寄りましょうね(^_^;)。

マァ途絶前の恒例企画であるこの電子書籍での漫画レビュー。
あれから色々変わりましたんで。
ただ金欠なんで、そう買うことは出来なかったなぁ。

まず終わった作品から。

「オリハルコンレイカル」
都合7巻が出てフィギュアの美少女がバトルを繰り広げるって話だったけど、
ノリと演出はなかなか愉しめたが大筋だけは消化不良だった。
流石に雑誌打ち切りになると思う話が描けないという現実か。

「超可動ガール1/6」
同じフィギュアネタが同じぐらいに4巻で終了。
こっちはバトル(もするけど)でなく日常生活系に軸足を置いてた。
こちらは逆に設定にチョットもやっとしたけど話は巧くまとめてくれた。

「千と万」
こっちは普通のJCの日常系で話を括って終わった。
一つ驚いたのは、私より若いキャラばかりで構成されて年配者の出番は無いのかと思ってたら、主人公の親父が年の差婚(親父が若輩、開始前に故人)だったことが判明。
タダそっちの絡みが展開される前に話が終わってしまいコレも消化不良。

あと「相沢さん増殖」も佳境を迎えてもう終わるという。

みんな不満げには書いたけど、ヤッパ設定か展開でチョット消化不良が感じられるところが今のコミックには拭えない。もっと詰めて欲しい話がそれぞれあったんだが・・・・・
でもそれなりにみな愉しめた。

今度は新しく読んだ話(^_^;)。

「黒猫の駅長さん」

九州の秘境駅(モチーフ駅は現在廃線)が舞台。
キャラが化け猫と、メイドまで居るお嬢様との掛け合いなんだが、
そこを期待すると見事に失望してしまう(-_-;)。
話はけっこう超真面目。
日常系にしては過疎の切迫感はないし、再婚がネタとけっこう重い。
むしろ鉄っちゃんのほうが細かい描写に面白がる話になってる。
個人的にこの化け猫のクールでお茶目な駅長さん、メディア化に際しては池田秀一氏にやって頂きたい(^_^;)。

「あねコン」

マァはっきり言って絵が綺麗なんで勢いで購入(^_^;)。
題名から他方の想像される方も居られそうだが、要は狐憑きのお話。
土着伝説や程良い人外のお話しってのはけっこう惹かれるようで(^_^;)。
ただ一巻では展開が全く読めないのは辛い(T_T)。

「千早さん~」

この方は例の清少納言のコミックで個人的なお馴染み(^_^;)。
スレンダーに憧れるグラマーな女子高生がダイエットダイエットと言いつつその行動は真逆という・・・・
もう、
「あ~、太ってる人ってよくこう言う事言うよね!」
の展覧会に周りのキャラがツッコミ入れまくりというある意味ヒドイ漫画。
そのツッコミもなかなかキレがありやっぱりこの人は面白いモノを描く。
ただ、この方今スクウェアのほうでも「兄の嫁と暮らしてます」ってのを描いてて、実は個人的にはこちらの方が好みだったりします(-_-;)。

そして今読んでるのがコレ。
「桐谷さん、ちょっ~」

とある方面で評判らしいが、さすがに展開といいノリといいテンポが凄い。

一見純情可憐な桐谷さんの正体は寄食マニア。
もう町で蠢く生物総て、蛙蝮蠍を手始めに食に注ぎ込んでしまうと言う油断ならない『アホガール』。
例えばお題目写真のようなことを平気で口走ってしまう。
兄の幼なじみで学校の先生になった主人公をあらゆる寄食の世界に誘う。

しかもこの子、あらゆる生物を生から締めるスキルを持っていながら料理は殆ど駄目。
姿煮網焼きや調味料は塩しか使わないなど自衛隊以下!
そこを主人公が補う形になるのだが、
「同士居たって眼で見るな!」
とまぁ夫婦漫才爆発。

寄食の果てに収拾が着かなくなることも。

「先生に元気を付けて貰おう!」と作ったマムシの網焼きで自分がこの有様。
時たま錯乱してこの後なんかでも『脱ぐ!』なんて口走ったり。

この方、飛び抜けて綺麗な絵を描くわけじゃなく(イヤ充分巧いけど)、ホラー風や激情した表情などはかなり荒れるが、ご満悦な表情をかなり巧く描いてくれてそこがこのコミックの見所にもなってる。

タダ、

・・・・・・・・・・・・・(-_-;)
右手に包丁、左手に蛙を持ってそんな事言うアンタも大概だがな。
Posted at 2016/11/17 20:29:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ
2016年01月31日 イイね!

長時間も車運転してるとバカを歌う(告知込み)

長時間も車運転してるとバカを歌う(告知込み) まずお知らせです。
 今月で終了のブログですが、シメようと思ってた今日にイマイチ締められなかったので、

 二日、ロスタイムします(^^ゞ。
 いい加減でスミマセンね。

 一応ЯVRウォラスのレビューで幕にしようとしたんですが、ソレをマジで書く体調になくて(T_T)。

 さて、
 今日は相当酒が入ってるので、馬鹿話で済ませて下さいm(_ _)m。
 先にネタを言いますが替え歌織り込みますんでもしかしたら消されるかも(^^ゞ。
(消されなかったので2月末追記(^^ゞ)

 以前のウォラス下見旅で一回激しい眠気に帰途襲われ、
「苦しいときのアニソン頼り」
 ナンテ申し上げましたが、マァ、その時のことですよ。

 バカですねぇ。
 もう人には言えない状況でノリノリで歌ってましたとも。

 20代の時を始め、『アニソンなんてダサくて聞いてられない』って時期が実はあったんですよ。
 まぁ当時は村下孝蔵氏一筋で傍系に谷村新司八神純子水越恵子各氏ともうシンガー信奉時代がありまして。

 それが不思議なモンで破算処理を終えて40代超すと「あそこまでテーマを朗々と謳い挙げる歌も潔いモンだな」と思うようになって来まして。
 そしてネット動画が全盛で当時は聞き逃した音源も山ほどある訳ですよ。
 ソレを、イケナイ事だと思いながらも録画ソフトで録りまくってサイバーナビに入れてたわけですね。

 そしたら、もう既に往路の運転で参ってるもんだから、むちゃくちゃですよ。
 そんなバカ歌メドレー!チョット披露してみます。
 元歌が解らない人にはちょっとゴメンナサイ(^_^;)。

 まず前にも紹介したキャプテンハーロックでお馴染み無限軌道SSX「俺達の船出(SV水木一郎氏)」から。

♪イ~っカリ~を掛かーけろー!チキン~カツ!
 オーリバー、オタフク、ブルドック。
 (ここでどういう訳かシュチュエーションチェンジ(゚Д゚)
 ふ~つうの耳鳴~ぁり、ゴ~ミ屑の海~
 掃ぉ~除、したくねぇ~俺達さぁ~!
 (話戻ります(^_^;)
 匙を取れ~!心のまぁ~まにぃ~
 生き~ることは、食べきるこ~とさぁ~!
 米に~生き!、パ~ンに生~き!
 飯からメシ~へとぉ~
 俺達のぉ~船出だぁ~!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・ナンカごめんなさい(-_-;)。
 コレじゃ終わらなくて。

 コンバトラーVでは、
♪超電磁校ぉ~長ょ~!
 超電磁腹巻きぃ~!
 超ゼンジィ北京!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナンノコッチャワケワカランワ

 聖戦士ダンバインを聴いてたらシメのこれ、
♪Attack! attack! atta~ck!
 俺は「戦死」!
 死んぢゃカミカゼでしょ!
 マァこの話殆ど死んじゃったからなぁ、冨野節で(-_-;)。

 続いては聖闘士星矢「ペガサス幻想」から。
♪星闘士星矢!
 (中略)
 なんとかせいやぁ~!
 (中略)
 どぉにかせぇやぁ~!
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)オマエガナ

 ジョー90って、サンダーバードを放送したプロダクションの事後作があって、主人公の少年がぐるぐる外壁フィンの回る記憶装置(ヴィグラット)に掛けられて思考行動力が飛躍的に上がるって設定だけど、終わったあと開くフィンが正面じゃなかったり(ンで椅子が引っ掛かってコケたり)、椅子に載って出てきたまではいいがあと「おえぇ」って酔うンぢゃなかろうかとヘンな心配したり。
(ちなみにジョー90の邦版テーマは変にグループサウンズ化されてますが、原語版のテーマはシンセの効いたリズミックな旋律でドライブにイイです)

 キャプテンスカーレットの邦版テーマもこんな歌詞あったな。
♪エンジェル・変態着いてこい!
 いやいや「編隊」です。
 デモもうだめだ。脳内で「変態着いてこい」がヘビーローテーション。

 こうなると箸が転んでも笑っちゃう状態になりまして。
 侍ジャイアンツなんか、長島さんが殴っただけで番場君が壁ぶち破って吹っ飛ばされてるし、
 数多のアニソンを輩出した山本正之氏はぢつは自分がキーが出きらないと歌手に任せちゃってるとか、ソレ歌ってみてヤッパ声が出ないもんだなとか(何やってるんだか(-_-;)。

 そこ行くと作詞界の大御所である阿久悠氏。
 ウルトラマンでこんな仕事やってたんだ。

♪ウルトラの父が居る
 ウルトラの母が居る
 そしてタロウが出来ちゃった。

 あ、最後間違った(^_^;)。
 でもそう来ると次回作は納得できる。

♪誰かが勃たねばならぬ時!
 誰かがイカねばならぬ時!(ウルトラマンレオ)

 そ~か、そう言うシチュだったんですね、大先生。
 ンでこれぢゃ拙いってンで更に次の作品じゃこうしちゃったワケで。

♪この世のルールを乱した奴らは、宇宙の果てまで運び去る!ウルトラマン!(ザ☆ウルトラマン)

 是非、永田町の連中をお願いしたい(-_-;)。
Posted at 2016/01/31 23:03:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディア | 日記
2015年11月06日 イイね!

車なごが停まらない(色んな意味で

車なごが停まらない(色んな意味で まぁ、ゲームってコンテンツって強いんだねぇ。
 私ゃやる暇が無いからよく解らんわ。

 前には『キャラ』というカテゴリーまで構えて自分なりの「車キャラ」を文章だけだけど書いてみたりもしたけれど、ちゃんとこういうモノもあるんですわ。

車なご」(^_^;)

 PCに掛かりっきりで向かえない家庭環境なんでゲームってなると全くやらない。
 PCの保守でさえ遮られるんだもの。
(今日もバイオは持病の自動ブルースクリーンを発症しやがるし(-_-メ)

 そう言う私でも此処の攻略サイトには笑わせて貰ってる。
 何しろ擬人化というか女の子化した車がもう実に127バージョンもある。

 まぁ新型や兄弟車にOEM、「覚醒」と言うスタイルでグレードチェンジする車も含まれるのだが、メーカーも一通り網羅してクライスラーやチンクエチェントの外車勢、シルビアやトレノという旧車勢もあり、概算でも60車種は優に超えている。

 そのベクトルは実はもう「殆どビョーキ」なレベルで、ゲーム内のローカルルールもあってかなり難解な方向性になってる(-_-;)。
 中にはと言うかもう殆どは、
「その車にソレありかよ」
 という感じもする。
 驚くことにそれぞれには声優も奢られててサイトにはセリフも一部公開されてるんだが、声優さん、苦労していそう。

 まぁゲームをやってないので実際の動向は読み切れないんだが、息切れしそうでまだ展開が続いてる。

 脇のサムネイルを見ると4コマ漫画もあったんだわ(^_^;)。
 こういうの大好きですぐ食いつく私もビョーキだけど(-_-;)。
 タダ運営が追いつかなかったのか今年前半チョットやっただけで沙汰止みになってるのは残念。

 まぁ、ナンバープレートがパンティーとか・・・・(@_@)
 普通見せるモノなのをそう設定するのか?
 それに、だとしたら字光式の設定はどう解釈せぇと>?
 ディーゼルとガソリン飲み間違えるとか・・・・・
 是非このベクトルで突っ走って欲しかった(ぉぃ。

 まぁ、ゲームは出来ないんですが(ーー;)。
Posted at 2015/11/06 21:14:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディア | パソコン/インターネット
2015年10月23日 イイね!

意外とMaid-InJapan!

意外とMaid-InJapan! ちゅう~わけでネタ振ってほっぽりなげてたんですが(^^ゞ。
 ウォラスのパーツを漁ってると懐かしいモノを掘り起こしてしまった。

 ペプシまぁ~ん!(^_^;)

 これもう何年前になるんだろうか?
 ナンカ嬉しくて漁ってたんだなぁ。

 確かペプシコーラの日本ベンダーがサントリーに移って程なく販促のキャラクターに産み出されたんだよなぁ。

 最初のCMは泣きじゃくる赤ん坊をあやす為に何処からともなく全力疾走してきて赤ん坊にペプシを与えて宥める(赤ちゃんにコーラを与える行為にツッコんではイケナイ)。一件落着してヤァと手を振り颯爽と窓から退出する・・・
「ゴンッ」
 狭い窓枠にしたたか頭を打ち付け、唯一の表情である口を窄めてて悶絶するペプシマン。
(しかもラストに凹んだり潰れたペプシ缶が出るのも絶妙だった)
 善事が万事この手合いで痛い目を見る間抜けなヒーローだった(^_^;)。

 コレ見てるとこのペプシマンをプロデュースした人、
「トムとジェリーをゲラゲラ笑って観てたんだなぁ」
 と痛感する演出だらけ。
 特に手前の桑を踏み抜いてその柄が股間を直撃なんてのはモロだもの(^_^;)。

 まぁ向こう産のブランドだしアメリカンな鷹揚さで・と思ってたらコレ、日本での限定だったのね(゚Д゚)?
 これには驚いた。

 まぁ世界的コーラブランドの二大巨頭の片翼だけれど、ナンカ元気を感じない。
 サントリーはむしろ「宇宙人ジョーンズ」に傾倒中だし(T_T)。
 こんなペプシマンのようなノリの良さをもう一回ぐらいは期待したい。

 思えば私のコーラはペプシの方が優勢だったなぁ。
 まず300ml瓶のレギュラーサイズを60円で提供してくれたのもペプシが先だった。
~あ、昔店頭で飲むことが出来たジュースは缶じゃなくて瓶売りでお店で飲んだあとの瓶を返していた
 当時コカコーラやキリンレモンは200ml、お得感を呈してくれた三ツ矢サイダーは350mlと微妙に外してたが、そこに飲み易いサイズを最初に出してくれたのがペプシだった。

 また、むかしのペプシのベンダーが
「宇部興産」
 だったことも大きい。
 言わずと知れた隣県山口の巨大企業で、何となくアメリカの手先にしか見えなかった「山陽コカコーラボトラーズ(現在九州のコカコーラウェストジャパンへ合併)」と言う名前よりは格段に親近感を覚えた。
~この会社はサントリーへのディストリビューション変更を前に「ビバックス」へと分社化し、現在はキリン/大塚ビバレッジのディストリビューターに変わってる

 私がペプシのメディアに接した最初のコピーは、
「どん、うまい」
 と言うよく解らないモノ(-_-;)。
 当時からペプシは薬効成分である「ペプシネ酸」の効用を謳ってて、漢方まがいの広告文句を使ってた。
 今で言う、奇しくも今のディストリビューションのサントリーが売る「DAKARA」と似た様な売り方だったと思う。
(この系譜はほかに「鉄骨飲料(鷲尾いさ子氏)」「熱血飲料(奥田古佐典)」「燃焼系アミノ式(雑伎団)」から繋がってる)

 一方のコカコーラは嫌いではなかったがやや麻薬じみた印象もあった。
 何はなくともよく喉に絡み、すんなり飲めない濃い印象があった。
 確か90年代に入る前にティスティングチェンジが行われてずいぶんマイルドになり、コレを以てペプシが勝利宣言をしたことさえあったほどだが、そのぐらいコカコーラは「濃い飲み物」だった。

 まぁいま思うとコーラ風情が何を言うって次元でもあった訳だが、80年代まではコーラも個性が光ってた時代だったなぁ。
Posted at 2015/10/23 21:31:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | メディア | 日記
2015年10月06日 イイね!

拡がる世界観は昔から健在

拡がる世界観は昔から健在 思いがけず続いてしまったこちらネタ、も一つ。

 前回マイティージャックのコミカライズを話したけどコレって今に限ったことじゃなくリアルタイムの子供達はむしろTVよりもマンガでウルトラマンなどを堪能していたモノだ。
 お題目写真は桑田二郎氏の手によるウルトラセブンとその後番組の怪奇大作戦な訳だが、この方は黄金バットやエイトマンでも達筆を奮った漫画家だ。
 余談だが氏の画調は今でも通用するほどクールで表情も豊か。特に切れ長の眼は誰にも模倣できていない感じもして劇画じゃないのに凄くシャープで『かっこいい』。

 コレらは最近になって本屋にあったので嬉しくなってつい買ってしまった(^^ゞ。
 初見はやはり近所の本屋にあったサンコミックを立ち読み(^_^;)だった。

 昔のサンデーやマガジン、のちの「小学○年生」と言う雑誌はこう言うTV番組をリアルタイムで連載してて、
「TVまんが」
 と言う表現で統括していた。
 むしろマンガより特集の組まれたカラーグラフが盛況だったようで。
 それ向けの、「ぼくら」など一種の「コロコロ」のような雑誌も増刊されてた。
 つまり「メディアミックス」なんて言ってた事はTV番組が始まった頃からしっかりやってたんだ。

 内容的にはTV番組の大筋を追ってはいるが脚色はオリジナルに近い。
 ご存知のかたもおられるが「まことちゃん」やホラーコミックの大家、楳図かずおが描いたウルトラマンなんかはTV1話分のネタで単行本一冊が埋まるほどの長編を描いている。
(機会があれば手に入れたいけど高くもあるしなァ(T_T)
 これは製作側からある程度の情報は入るけどいわばネタバレはされたくない状態でのキツキツの手段だった。
 だからコミック版の方が二段も三段も話運びが濃い。

 あとこう言うコミックが付け入る余裕があった事情もある。
 実は大抵の子供はこう言う子供番組をカラーで観る事が出来なかった。
 ウルトラマンの頃にはカラーTVも出て数年経ってるが、まだ白黒TVを普通に使ってる家庭が多かった。
 実際白黒TVは携帯用というニーズまで含めれば80年代中盤まで新製品が出ていたし。

 その理由の一つにカラーとか言う以前に電波状況が完璧という所も少なかったように思う。
 ブヤブヤやボケボケなTVも少なくなかった。

 うちのカラー化も確か昭和50年ちょっと前で、観たことはないがそれまで使っていた白黒TVを3年ほど後生大事に引っ越し後も納戸に押し込んでた(壊れて買い換えたわけではなかったらしい)。

 だから、カラーだけど黙って動かない雑誌、動いて喋るけど白黒のTVと棲み分けがあった。
 映画館に入り浸ったりブロマイドが売れる現象も基本は此処にある。TVが未熟だからこそ芳醇な文化があった。

 世界観の尺度は違うけど、受け手の夢見加減で無限に拡がる夢の世界と言う事だ。

 イマドキのオタクやフリークは夢御殿な環境なんだぞ。

 あとこっちは完全に余談なんだが本棚をひっくり返したついで。

 ゆうきまさみ氏の処女連載作である「鉄腕バーディー」だ。
 この方の著作は基本がコミカルとパロ出身なんで、テーマは重いが節々が適度におちゃらけてて軽妙に読める。

 個人的にこう言う「超女系」は弱いんだが余り趣味宜しく思われないので(自制して)内容は選んで読む。
 そんな中で買おうとして腰が砕けたのがこの作品。

 単行本化されたのかも知れないがなんか打ち切りの恰好になってマトモに発刊されなかったようで
「幻の名作」
 と作者本人(-_-;)が言っていた。
 2冊並べてるが正味普通の単行本一巻分ぐらいの内容だ(オマケも掲載されてるので)。
~連載の兼ね合いで次回作の「究極超人あ~る」にシフトしたのが事情らしい

 その後「パトレイバー」など数作を手がけてのちに全くの新作として連載されるも今度は雑誌自体が廃刊となって一度話がぎくしゃくしてる。
 ソレも近年完結したようで。

 平成バーディーについては殆ど解らないのだがこの元祖は1984年の連載だから30年以上昔の作品になる。
(表紙に1992とあるがコレはのちに総集編として売り出された為。話中に85年の日航機事故も時事に盛り込まれる)
 まぁパトレイバーの方も今年映画が出来るがこちらも昭和のうちに始まった作品で、どちらにしても息の長い著作をする作家だ。

~この間ジャンプでコレ系の作品も始まったと思ったがサッサと終わったんだねぇ。そりゃ意味がねぇ(T_T)。

 こう言うライフワークな創作活動をしたかったんだが何処で道を踏み外したかねぇ(T_T)。
Posted at 2015/10/06 14:06:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | メディア | 音楽/映画/テレビ

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「今回カーナビ外したので、後記用のトラッキングは悩んだ。
最初ここの[何シテル』投稿やスマホカメラで休憩に撮ったが行程が残らず。
最後に使ったのはスマホ地図のスクショでこっちが効果高かった。

また大きな声で言わないが位置ゲーもトラッキングに使った。」
何シテル?   07/09 10:48
 広島・備後御調種佐伯産宮島対岸棲息の対厳山。 長らく勤めてた仕事を現在辞職、2025年初めはフリーターで始まりました。  新社会人時代(つぅても四...
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