サススプリング交換②
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次に組み付け作業ですが
上の写真のように アッパーマウントの白いペンキの印とショックアブソーバー下側の
出っ張りを必ず直線状に同じ方向へ向けて組み付けてください。
車両への取り付けの際にネジ穴が 上手く合わなくなります
後は逆の手順で組み付けて終了です。
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リアサスペンション交換
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リアは 下画の赤丸内にある 2本のボルトを外すだけで
交換できますが
右側のボルトは リアコイルスプリングからの力が常に加わっているので
ジャッキで持ち上げながらでないと ボルトが抜けません。
また、スプリング入れ替え後は ジャッキで スプリングを押しちじめるように持ち上げないと
ボルトが入りません。
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抜いたボルトです
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リアスプリングの下側受けです
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左ノーマル ・右アゼクトダウンスプリング
この後リアも逆の手順で組み付けて終了
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最低地上高は こんな感じ
駐車スペースの真ん中が 盛り上がっているので
かなり低く見えますね
通常の走行では まったく問題なし
でも車止めには注意が必要
モデューロのマフラーが 必ず当たってしまいます。
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今回のサス交換
作業時間5時間(総て1人で作業)
ジャッキも 車に付いてる パンタグラフジャッキ 一個しか無く
当然ウマも無い状態で ウマの変わりに家の脇に転がっていたブロックで代用しました。
翌日は 筋肉痛で立つ事も座る事も出来ないくらいの激痛でもぉ二度と やりたくありません。
感想
見た目的には、もぉ少し 車高が落ちても
良いかなぁ~~~
と思いますが
駐車場などの車止めの事を考えると
このくらいが限界かとも思います。
乗り味は 細かい路面の繋ぎ目や段差が
ノーマル時よりも
強く伝わってくるようになりました。
自分としてはノーマルの 乗り味が好きだったので
変わって欲しくは無かったのですが。
車高が低くなった分 バネレートを上げないと
底付きしてしまうので当然の結果ですね。
それでも
硬すぎる!という事も無く
その内 慣れるでしょぉ~
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