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2026年09月20日 イイね!

再び!上越・妙高ドライブ

再び!上越・妙高ドライブ9月20日、
前回行って来た、上越~妙高のドライブラリーで、コースが一部通行止めで残してきた宿題を回収するのと、時間が無くて立ち寄れなかったスポットを訪れるために、再走してきました。




ちょうどこの日は、長野市内で夕刻からJリーグのサッカー試合観戦を予定していますので、こちらも兼ねてのお出かけです。

早朝に出発。同じルートを辿って上越市内へ。到着したのは10時頃。

まずは、前回立ち寄ることができなかった春日山城址を目指します。

山腹にある上杉謙信公の銅像までは、この時間になると、もうクルマでは上がれません。少し先にある一般駐車場へ向かうことに。
ところが・・・さすがは連休中。駐車場はすでに満車。収まりきらないクルマがずらりと路上駐車の列を作っています。

これは、ちょっと無理そう…ここへ来る途中に見かけて、少し気になっていた「上越市埋蔵文化財センター」に立ち寄ることに。

今来た道を5分ほど戻ります。こちらは駐車場も広く開いていました。

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こちらでも、謙信公の銅像を見ることができます。

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「謙信公戦国絵巻館」と併設されていて、無料で見学できます。

しかし、中に入ってみてびっくり。中は広く、展示はとても無料とは思えないほどの充実ぶりです。

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「謙信公戦国絵巻館」では、春日山城のジオラマをはじめ、上杉謙信の生涯や、川中島の戦いなどの紹介、このあたりに点在した山城や砦の解説など、じっくりと見学することができます。
※館内は写真撮影OKです。

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かつての大河ドラマ「風林火山」でも登場した「龍の床絵」。
また、埋蔵文化財センターでは、地元から出土した土器なども展示されています。

その一方で、川中島の戦いをはじめとする上杉・武田の戦いについては、これまであまり詳しく触れる機会がありませんでした。

ところが、こちらの展示はパネルの解説も詳しく、資料も充実しているので、気がつけばじっくりと見入っていました。帰宅後も色々と調べたのは、言うまでもありません。


無料ですが、「一口500円」の協力金の箱があったので、協力させていただきました。

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高田城址公園へ。
公園の西側にクルマを停めます。目の前のお濠を埋め尽くしているのは、ハス。

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前回は立ち寄らなかった、ハスで埋め尽くされた西堀。あの時はちょうど開花の時季で、それはそれは見事だったそうですが…リサーチ不足&他に気を取られて見ておかなかったのが悔やまれます。

しかし今でも、広い濠を水面が見えないほど埋め尽くしたハスは壮観です。

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第十三師団皆行社営門跡。
明治時代、高田城跡に陸軍の師団が置かれました。当時のレンガ造りの4本の門柱が今も残っています。

ハスのお濠沿いに少し歩くと「上越市立歴史博物館」があります。
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2階建ての立派な博物館です。

現在の上越市のエリアには国府が置かれ、戦国から江戸時代には春日山城や高田城が築かれました。
海上航路の拠点だった直江津港もあり、越後の国の流通、政治の中心として栄えてきたそうです。

そんな街の歴史や、実物大の雁木模型や木そりなど、雪国ならではの暮らしぶりを、展示物やパネル説明、さらには映像を交えて詳しく知ることができます。

印象的だったのは、豪雪の歴史。
昭和2年の豪雪では4m近い雪に埋もれ、「高田はこの下」という立札が立ったほどだそうです。近年でも商店街の1階部分が完全に雪の中になってしまった写真などがあり、豪雪のすごさを実感します。
また、日本のスキー発祥の地であることなど、街の歴史は雪とともにあったことが伝わってきました。
ちなみに、こちらは写真撮影NGですので、写真はありません。

上越市内を後にします。ここからはコースではなく、R18バイパスを経由して「道の駅あらい」へ。
今回もこちらで昼食。

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こちらの写真は前回のものですが、今回と停めた位置、さらには時刻まで、ほぼ同じです。

今回も、食事処「四季彩館みょうこう」でいただきます。
…というのも、前に訪れた時から、気になっていたメニューがありました。
それは「チャーシューエッグ定食」。

たいていの定食は1000円ちょっとくらいですが、こちらは1700円。
メニュー写真を見る限り、確かに大ぶりのチャーシューが目を引きますが、それでも他のメニューと比べて、そこまで高くなるような感じではなさそう・・・それゆえに余計、興味を惹かれました。

この時は迷った挙句、別のメニューにしたのですが、その後もずっと忘れられず・・・今回は思い切って奮発するつもりでやってきました。

が、なんとこの日は販売していませんでした・・・

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代わりにいただいたのは「麻婆定食」980円

こちらも美味しかったです。
激辛ではないのですが、しっかりと辛口で、山椒の香りとピリリとした鋭い辛さもあいまって、ご飯が進みます。今回も一番小さいサイズ(それでも普通のお茶碗一杯)のご飯でしたが、もう少し大盛りにしてもよかった、と思ったくらいでした。

今回は必要な箇所だけのコース走行ですので距離も短く、完了したのは14時過ぎ。これでもれなく解答できそうです。(成績は全く期待できませんが)
ここからはR18をのんびり走行して長野市へ。

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気持ちよくサッカー観戦(…のはずでしたが、まさかのロスタイム失点で悔しい敗戦…)

その後は、長野道~中央道経由で帰路につきます。

その途中、立ち寄ったのが・・・
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長野道・姨捨SAからの夜景。

高速SAから見ることのできる夜景として有名で、私も、夜間に通るときには必ず立ち寄ります。
ちなみに、鉄道でも篠ノ井線の車窓からほぼ同じような夜景を望むことができます。

ドライブラリーの宿題が回収出来てすっきりできましたし、見たかったところに行けたり、期待以上に楽しめる博物館に出会えたりした一方で、チャーシューエッグ定食は食べられず、サッカーもまさかのロスタイム敗戦。

そんな、嬉しいことも、ちょっと残念なことも、全部ひっくるめて充実した一日を、素晴らしい夜景でしっかりと締めくくることができました。
Posted at 2026/09/26 14:30:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小ドライブ | 日記
2026年07月19日 イイね!

上越・妙高ドライブ

上越・妙高ドライブ少しお久しぶりになります。

実は先月、ちょうど今回の記事を書こうと準備していたときに、使っているノートPCのヒンジが壊れてしまい、ふたを開け閉めできなくなって使用不能に…しばらく修理入院していましたが、ようやく復活です。。

別館(note記事の方をこう呼ぶことにします)もこちらも記事ネタは溜まっているので、これから少しずつ、どちらも更新していきます。

まずは、先月(7月)に行ってきたドライブラリーの話。
今回は、こちらのコースや、こちらのコースの、シリーズ最新版を走りに、新潟県と長野県をまたぐ、上越妙高周辺を走ってきました。

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スタートは、上越市の高田城址。
以前通りかかったことはあるのですが、訪れるのは初めて。
せっかくなので写真にある三重櫓や歴史博物館にも入って見学したかったのですが、これからコースを走ることを考えるとここでゆっくりできる時間はなく、後ろ髪をひかれる思いで、チェックしてスタートします。

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途中、「道の駅あらい」で昼食にします。
こちらの道の駅、R18を挟んで左右にエリアが広がり、本格的なビジネスホテルまで兼ね備えている大きな道の駅。食事処もたくさんあって目移りしそう。

今回はたまたまクルマを停めた目の前にある食事処「四季彩館みょうこう」でいただきました。

看板に「おなかいっぱい食堂」とあるだけあって「大盛り」メニューも充実しており、目の前にはいきなりてんこ盛りの料理サンプルも。
最近は少食気味となっている私はちょっと身構えます…。

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戴いたのはチキンカツ定食。写真のご飯のサイズは、これで「小」サイズ。
大ぶりのチキンカツは、上にデミグラスソースとチーズがかかっている洋風仕立てになっています。
デミグラスソースが良く合っていて、大きめですが意外とさっぱり、そしてペロリと平らげることができます。
メニューが豊富で、お腹いっぱいになるこちら、結構お勧めです。

満足して再スタート。この日も良い天気、そしてとにかく暑い!!
カラッとした空気ですが、陽射しが刺すような強さの中走ります。

最近のお出かけでは、「博物館見学」に少しはまっていて、近くにあると立ち寄ることが多くなっています。
この時も、途中の野尻湖畔にある「ナウマンゾウ博物館」を見学。

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実物の巨大な化石などに驚きつつ…夏休みに入ったばかりで子供連れのファミリーなどで賑わう中、興味深く見て回りました。

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新潟県妙高市にある、「苗名滝」に到着。
駐車場から滝まで歩きます。
見学客は多く、ちょうど同じように向かっていた若者グループについて、吊り橋や大きな石がごろごろしていた遊歩道を歩くこと20分、滝が目の前に見えました。マイナスイオンいっぱいで、暑い中過ごしてきた身には涼しさが身に沁みます。

しばらく佇んだあと戻ります。帰りは1人だけでしたので念のため「熊鈴」をカランカランと鳴らしながら駐車場へ。

ここから帰路に着きます。

上信越道を経由し、上越JCTから北陸道へ。名立谷浜ICで降りてR8を西へ。このあたりは海沿いを走るシーサイドドライブになります。

海沿いにある「道の駅 うみてらす名立」に到着。
時刻は18時、駐車場にクルマを停めて海へ。
今回の目的の一つである、海に沈む夕陽が見えるスポットです。

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陽は傾いてきましたが、日の入りまではもう少し時間があります。岸壁に佇み、陽光に照らされた海原、沖を行き交う船、その向こうに真横に延びる水平線をみていると、何も考えず、リラックスした時間が流れていきます。


だんだんと空が赤みをおびてきました。夕陽目当てに、人々が集まり始めます。

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私の大好きな、海に沈む夕陽をこんなに鮮やかに見られる機会はめったになく、ずっと眺め続けます。
沈む時の夕陽は動きが早く、少しずつ水平線に吸い込まれ、やがて小さな赤い点だけに...それもすぐに「ふっ」と消え、明るい空だけが名残りのように広がっていました。

久しぶりのエリアで、ドライブにグルメ、納涼滝見物、そして大好きな夕陽で締めることができた、大満足の1日でした。

Posted at 2026/08/14 12:16:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブラリー | 日記
2026年07月11日 イイね!

ハスラーのタイヤ交換

ハスラーのタイヤ交換梅雨明け前ですが、朝から30℃近い気温となった本日、ハスラーのタイヤを交換しました。

今は、妻の足として元気に走っているハスラー。総走行距離は約34000㎞。
購入時に装着されていたタイヤも、気が付けば6年余りが経過。

ショルダー部分に細かいひび割れも見られるようになり、普段運転している妻からも「走行音が大きくなった」「ザラついたような感じが気になる」という話があったこともあり、交換することに。

以前はネット通販を利用したこともあるのですが、今回は思う所があり、少し高くても実店舗が無難、ということでお店で購入・交換します。

今回のタイヤは「ヨコハマ Blue-Earth RV03」。

他にはブリヂストンの新製品「FINESSA」も気になりましたので、この辺りを中心に検討しましたが、もともとがヨコハマ派な私、今回も同社製に落ち着きました。
銘柄も、ウェット性能と安定性、しかも重心がやや高いハスラー、ということもあって、ミニバン用として定評のあるRV03に決定。
製造時期も2026年の20週前後で、鮮度にも問題はありません。

交換後「皮むき(今でもそう言うのでしょうか)」を兼ねた小ドライブへ。
頼りにならないインプレッションですが、安定感が明らかに増し、ロードノイズも低減したことは実感しました。

やはり、冬季を除く6年間、ずっと陽射しを浴び続けたタイヤと、新品タイヤでは違いがわかりますね。

燃費やウェット時のグリップ感はまだわかりませんが、少なくとも交換直後の印象は非常に良好です。妻が運転するということもあって、安全性の面でも安心感が増したのは大きな収穫でした。

少し話は変わりますが、タイヤの見積もりでいくつかのお店を回っていた時に、下記のようなセルフ洗車機を利用しました。

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よく見ると、洗車機にはつきもののはずのブラシがありません。
高圧洗浄で洗車し、乾燥はエアブローで水滴を飛ばします。

洗車機だと、どうしてもブラシによるキズの心配をしてしまいますが、これだとほとんど心配ないですね。仕上がりも上々です。
水滴はそこそこ残りますので拭き上げ作業は必要ですが、愛車を傷付ける心配が少ない、というのは大きな安心感です。

「安心して走れる」タイヤ、そして「安心して手入れできる」洗車機…ふたつの安心を感じることができました。
Posted at 2026/07/12 00:35:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ハスラー | 日記
2026年06月06日 イイね!

若狭~敦賀ドライブと「三度の昼食」

若狭~敦賀ドライブと「三度の昼食」お久しぶりです。

突然の方針転換で申し訳ございませんが、この春から、恒例の鉄路で行く遠征記は別で記載することにしました。こちらは本来のタイトル通り、ドライブ話を中心のお話にしようと思います。
(鉄路の遠征記は、この春の遠征記から、こちらに記載しています)


…ということで、
今回はドライブのお話。

少し前になりますが、梅雨の合間の晴れた日、少し久しぶりに若狭~敦賀へと、ルーミーを連れ出してのドライブに行ってきました。

「ドライブ」としては2月の神戸以来です。

朝、少しのんびりしてから出発。
北陸道を木ノ本ICで降りて、R8~R303~R161~R303という、若狭方面への黄金ルートを辿ります。

途中、立ち寄ったのは、久しぶりの…

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鯖街道、熊川宿。

若狭の海で獲れた海産物を、京都へと運んだ通称「鯖街道」、いくつかのルートがありますが、その一つがこの若狭街道。
ちょうど、このR303~R367にあたるルートです。

これまでも幾度となく訪れて、散策もしていますが、今回は間に数年の月日が開いてしまいました。

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昔ながらの街道の雰囲気を色濃く残す家並み。最近は、このような家並みにある古民家を活用したお店なども多くなっています。

地域としても、街並みを残しつつも空き家の活用になりますし、お店の側も既存の建物を活かしながらさらに、「古民家」という魅力までつけて始められるというメリットがあります。また、観光客としても雰囲気そのままにいろいろなお店を楽しめるという、三方良しの取り組みになるのかもしれません。

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この中では珍しい近代的建築、「旧熊川村役場」

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少し歩くと汗ばむほどの陽気。
佇んでいると、前を流れる水路の流れが、涼しさを運んできてくれます。

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この日は観光客も多く、賑わっています。これまで訪れた中で一番人出が多いかもしれません。
※いつものように写真は人が移らないタイミングで撮っています。


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時刻はお昼少し前、ということでまずは「第一の昼食」。
古民家つくりのパン屋さんで買い求めた、「塩バタークロワッサン」と「クリームパン」。散策後、戻った車内でいただきます。

バターが沁みこんだ、カリッとしたクロワッサンと、ふんわりとした溶けるような口あたりの生地にたっぷりのクリームが載ったクリームパンを、あっという間に平らげます。

この後も、お土産屋さんをひやかしたり、鯖街道ミュージアムを見学したりして過ごした後、クルマに戻ります。

若狭湾沿いに出て、R27を敦賀方面へ。

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美浜町に入り、JR美浜駅に併設されている道の駅「美浜はまびより」に立ち寄ります。

実はこちらの道の駅、まだ出来て3年ほどしかたっていない新しい道の駅ですが、お気に入りの道の駅の一つです。
昨年、小ドライブでたまたま立ち寄って以来、すでに何回か訪れていますが、お目あてはやはり、「鯖」です。
2階の魚料理のお店の焼鯖を使ったセイロ重も絶品ですが、今回の昼食は分割することにしていますので、お土産屋さんで探すことに。

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「第2の昼食」は「焼鯖寿司」
駅の見える2階テラスのベンチでいただきました。

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脂ものって旨味が凝縮された身の厚い鯖が香ばしく焼かれています。
最近は魚料理、とくに鯖を使った料理にはまっている私です。

道の駅を後にして、R27旧道から敦賀市内に入ります。
いつもより若干空いている市街地を、敦賀港の方へ。

そのまま、港近くに。
ここで「第3の昼食」

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鳥白湯ラーメン。
以前、この時に初めて訪れて以来、こちらの味にもはまっています。

あっさりしながらも鶏だしはしっかりと出ているので味わい深く、でもさっぱりと戴けます。
さすがにこれでお腹いっぱい。
ここからは、勝手知ったる「金ケ崎緑地」へ。

クルマを停め、潮の香りをほのかに感じながら歩きます。
陽射しは強く、ずっと歩いていると日焼けしそうなくらいです。

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赤レンガ倉庫に到着。
赤レンガ倉庫内は、お土産やスイーツの売店にレストラン、そして、「巨大ジオラマ館」もあります。

もう何十回と訪れているのに、有料施設の「巨大ジオラマ館」だけはなぜか入ったことがありません。なぜ入らなかったのか…特に理由は無いのですが、敢えて言えば「いつでも行けるから今でなくてもいいか」という気持ちがあったのでしょう。

しかし、それだと逆にいつまでたっても行かないので、時間があったのを幸い、初めて入場します。

中は、(公式サイトによると)幅が27メートル、奥行きは7.5mの広大なスペースに、戦前の敦賀の街が広がっています。

南北の峠を越えてきた汽車やディーゼルカーなどの列車が、敦賀駅を目指して走り、市街地には商店、ビル、工場、住宅が立ち並びます。
バスや自動車が行き交い、港には船が停泊。
そして時間とともに、青空だったのが暗くなり、走る列車にも灯りが…何十分の一スケールの中に当時の敦賀の1日が凝縮されていました。

その規模感と完成度には、本当に驚かされました。なぜ今まで入らなかったのか…今更ながら勿体なく感じてしまいました。

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目を近づけて模型を丹念に眺めます。
そのうちに自分がその中で実際に歩いているかのように感じられました。


外に出ると、時代まで現代が戻ったような気がします。

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金ケ崎緑地の、いつもの私の佇み所です。

何か行き詰ったり、少し疲れを感じたり…そんな時にここに来て、遥か先まで繋がる海を見ていると、心の中が自然とリフレッシュしてきます。

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最後に、こちらもお気に入りの「博物館通り」。
旧銀行の建物が、敦賀市立博物館となって残っています。

クルマに戻り、帰路へ。

明るいうちに帰宅できそうな、初夏のちょっとしたお出かけでしたが、行き慣れたエリアでも発見があり、グルメも見どころも新鮮な旅でした。

Posted at 2026/07/05 00:08:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小ドライブ | 日記
2026年02月20日 イイね!

春先の神戸 街と海と山へ

春先の神戸 街と海と山へここしばらく、鉄旅や船旅のお出かけ話がずっと続いていますが、「みんカラブログ」としては、「本来の」ドライブネタも無いとさすがにいけないのでは…?というところが、実は少し気になっていました。

…まあ、理由はそれだけではなく、たまにはクルマで少し遠くにお出かけしたくなった、というのもあり、ちょうどお休みが取れたのを幸い、ルーミーを連れ出して、始まりかけの春を感じるドライブに行ってきました。

2月20日、朝はちょっとした家事があったので、出発したのは9時過ぎ。
目指すは西の方。色々と行きたい所はあるものの、この時点で具体的な行き先は特に決めないままR21を西へ。彦根ICから名神に。

名神の交通量は多め、渋滞は無いものの思ったほどスムーズに走ることができないまま、途中のPAで早めの昼食。食事中も行き先を検討します。

本当に行きたい場所はもう少し先だったのですが、時間的なことと運転疲れ(昔の自分だと気にしなかった理由ですが(笑))も考え、この時点で、当初の行き先を神戸市内に決めて再スタート。
西宮ICから阪神高速神戸線へと乗り継ぐのは久しぶり。渋滞が始まる直前の魚崎ICで降りて、そのまま六甲大橋から六甲アイランドへと渡ります。

【六甲アイランド~神戸元町の街歩き】
六甲アイランドは30年程前、先進的な街の風景と、他にはないショッピングのスポットがあることを妻がとても気に入っていて、何回か訪れていた所。
訪れるのはその時以来です。

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緑の街路樹がまっすぐに伸びる、直線の広い道路の両側に高層マンション、ショッピングセンターなどが並び、高架軌道を新交通システム「六甲ライナー」が行き交う「未来都市」の風景は、今でも十分残っています。

昼下がり、人通りはそこまで多くないのですが、営業中のお店は多く、静かな活気を感じました。

こちらに来た目的は、久々の風景を見たかったことの他に、駐車場にクルマを停めること。市街地や繁華街のど真ん中までクルマで乗り入れるのはできるだけ避けたいので、クルマで行く大都市の街歩きは、専らパーク&ライドです。

アイランドセンター駅近くのコイン駐車場にクルマを停め、六甲ライナーに乗車。終点の住吉駅でJRに乗り換え、元町駅で下車します。

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南京町の前を通り…

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向かったのはこちら。「パンやきどころ RIKI」さん。久しぶりの来訪です。
こちらのクロワッサンが、とにかく絶品!

入店には整理券が必要、という大人気のお店で、整理券を取ってもすぐに並べないのでしばらく周辺を散策後、順番が回ってきて入店。クロワッサンの他に、デニッシュ系(いわゆるパイ生地のようなサクサク生地)を中心に購入。
惣菜パンも美味しいのですが、旅先ですぐにいただけないので泣く泣く諦めます。

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帰宅後いただいたのですが、クロワッサンはとにかく生地がサクサク!
非常に軽い口当たりの中に、噛めば中からしみ出てくるバターと小麦の香りが広がり、バターのコクと小麦から醸し出される甘味が絶妙な組み合わせです。
他にもピスタチオクリームのデニッシュやアールグレイの紅茶入りのクリームパンなど、どれもダントツの美味しさです。(写真がもっとおいしそうに撮れていればよかったのですが…)

妻もこちらのパンは大好きですので大喜び、良いお土産になりました。

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第一の目的を達成した後は、南京町を散策。
ちょうど今は春節の時期。通りには赤く彩られた燈籠などの飾り付けで溢れています。

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そんな中、花より団子、とばかりに熱々の角煮まんにかぶりついたり…

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そんな大賑わいの南京町を後に、駅に戻ります。

【神戸みなと散歩】
元町駅から一駅、神戸駅で下車。久しぶりにハーバーランド方面へ向かう途中、赤煉瓦倉庫のある広場に寄り道、港沿いの遊歩道を歩きます。

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「はねっこ」
歩道専用ということで小さい跳ね橋です。ただし、今はここを通る船が無く、開くことはめったにないそう。

その先、海の向こうにはJR西日本の敷地になっており、手前の倉庫付近では作業員さんが作業をしていました。
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・・・ん???

まったく動いていない??

実はこちらみんな、マネキン人形です。気づくまで、結構時間がかかりました。
「ユーモアディスプレイ」と呼ばれる展示で、ハーバーランド開設間もない頃から、もう30年以上前から設置されているそう。

そのままプラプラと歩みを進めます。寒さはそこまで感じません。潮の香りを運ぶ風もそこまで強くなく…海の向こうには神戸大橋の赤いアーチが目を引きます。

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旧神戸港信号所。大正時代の建築から現在まで、神戸港の移り変わりをずっと眺め続けています。このようなレトロ建築を目にすると嬉しくなってしまいます。

ハーバーランドは数知れず訪れているはずなのに、初めて見るものもあり、まだまだ自身の不勉強さを痛感しつつも、それ以上に、初めて見る風景に心躍り、すっきりした気分の良い散策ができました。

【六甲山ドライブへ】
港を歩いていて、ふと山の方を見やると、六甲の山並みが目の前にありました。
海から直線距離で5㎞足らずの所に1000m近い山があるということは、実際に見ると目の前に巨大な壁が迫っているようなもので、その山容には迫力すら感じます。
…そう言えばもう何年も六甲山を登っていない…今回はクルマで来たのを幸い、久しぶりに六甲山をドライブしたくなり、次の目的地が決定。

ルーミーを駐車場から出して、六甲大橋からハーバーハイウェイ~R43・R2~生田川から阪神高速32号~山麓バイパス~R428有馬街道を経由し、六甲山の西側の入口である小部峠に到着。ここから宝塚まで、六甲山を縦断します。

市街地から有馬街道まではやや渋滞気味でしたが、小部峠から六甲山方面に右折すると、途端にクルマはまったくいなくなります。緩やかなワインディングを自分のペースで、気持ちよく走ることができます。

ターボエンジン車にはリアにスタビが装着されているのですが、この効果もあるのでしょうか、緩やかなコーナーが左右に続く道路でも、意外とスムーズにクリアしていきます。
もちろん、前に乗っていたスイスポの性能を求めてはいませんが、14インチのスタッドレスタイヤ装着でも、ストレスはそこまで感じません。

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六甲山頂に到着。
さすがに少し冷え込んできたので、ダウンコートを着込んで展望スペースへ。

展望スペースに出た途端、絶景が目の前に広がります。
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大阪湾を一望。
あいにくと、霞がかっていてクリアではないのですが、それでも地図で見るのと同じ地形を実際に見ることができるのは感動です。

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さきほどまでいた六甲アイランドも。六甲大橋の白いアーチが目印です。

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ポートアイランド方面。その向こうには神戸空港でしょうか。

時刻は17時30分過ぎ、できれば、もう少し暗くなってほしいところ。

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少しだけ周辺を散策。すでにレストランも営業を終えており、観光客はわずかしかいません。

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六甲山ロープウェイの支柱。
六甲山ロープウェイの表六甲~六甲山頂は20年ほど前に休止されていますが、その支柱は今でも残っています。
夕暮れの空に浮かびあがる赤く錆びた支柱は、使わなくなってからの年月を一層感じます。
ちなみに、ここから反対側、有馬温泉方面を結ぶ六甲有馬ロープウェイは今も営業中です。

周辺は暗くなってきましたので展望スペースに戻ります。
しかし、街の灯りはまだごくわずか…冷たい風が吹く中、数人の観光客と共にもう少し暗くならないかな、と待ちます。
やがて、まもなく展望スペースと駐車場を閉場する旨の放送が流れてきたので、ここで後にすることに。

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最後に撮った1枚、肉眼では少しずつ増えてきた街の灯りも、スマホ画像ではまだまだ目立ちませんでした。

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駐車場に戻ります。海の反対側はまだ明るく、我がルーミーも夕陽に明るく照らされています。
ここからは宝塚まで出て、あとは下道と高速を自分の好みで織り交ぜるルートで帰路に着きます。

ということでしばらくぶりのルーミーの話題…総走行距離は2年半で44000㎞。家事や仕事、さらには普段の近所の小ドライブなどで、実は結構乗っています(笑)

しかし、今回のような総走行距離500㎞近くのドライブ旅は昨年の群馬のドライブラリーコース以来半年以上ぶり。
夜景をこの目に焼き付けることはできなかったのは残念でしたが、街と海と山に変化の富んだ神戸の街、短時間ながら変化をしっかりと楽しむことができました。さらには美味しいグルメも堪能できて、非常に充実したお出かけができました。

Posted at 2026/02/22 20:50:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記

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何シテル?   01/03 10:46
ルーミーやハスラーで行く、ドライブラリーと下道ドライブ、1泊や日帰りの街歩き小旅行、更には日常生活で興味のあるお話などなど、ブログで細々と綴っていきます。 ...
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