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2017年08月17日 イイね!

【2017年夏 遠征記その6】厳島神社へ

【2017年夏 遠征記その6】厳島神社へその5 からの続きです。

今回の遠征記も、これが最終章となりました。

8月17日朝、広島市内の宿で気持ちよく目が覚めます。朝食後、7時半にチェックアウト。
今回の遠征は日が経つごとに天気が良くなり、最終日のこの日は宿を出た途端、綺麗な夏の青空が広がっています。

この日、向かったのは「安芸の宮島」、厳島神社。訪れるのは高校の修学旅行以来です。

宮島への玄関口、宮島口までは市電で向かいます。
乗り込むときには通勤通学客で一杯だった電車も、途中の駅ですこしずつ降りて行き、終点の宮島口駅に近づく頃には、ほぼ観光客ばかりになっていました。
それでも座席の7~8割方は埋まっています。


宮島口駅にて。

ここからはフェリーで宮島に渡ります。


宮島口からは、広島電鉄系の松大汽船とJRの連絡船の2種類のフェリーが出ています。案内板もどこか競うような感じ。
料金や所要時間は同じ、ということなので、行きと帰りで違えることにして、行きは松大汽船に乗り込みます。


展望デッキから、他のフェリーの行き交う瀬戸内の海を眺めます。


10分ほどの航海で、厳島神社の大鳥居が近くに見えてきました。左に停泊しているのはJRの連絡船。

久しぶりに降り立った宮島港は、午前の早い時間にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

瀬戸内海を背に立つ平清盛公。


厳島神社に向かって歩き始めます。道すがらの風景も良いですね!


鹿も出迎えてくれます。ここの鹿、あまり人に寄ってくることもなく、大人しく佇んでいる鹿が多いです。


大鳥居に到着。この日のこの時間帯は、鳥居の元まで行くことができました。
まわりも観光客で一杯。日本有数の観光地だけあって、外国人観光客、それも欧米人の姿が目立ちます。

昇殿料を払って、廻廊を巡ります。


朱色の美しい廻廊を巡り、本殿で参拝。ちょうど、神事が厳かに執り行われていました。


海と大鳥居を背景にした能舞台。思わず立ち止まってしばらく見入ってしまいました。

久しぶりに訪れた厳島神社は、風光明媚さもあいまって社殿や大鳥居の美しさが印象的でした。前日の参拝した出雲大社とともに、新たなパワーを貰った気がします。

ここからは、参道をぷらぷらと散策。



宮島には、厳島神社だけでなく、多くの寺社仏閣が建立されています。


豊国神社(千畳閣)と五重塔。

ここで再び海辺へ。

久しぶりのパノラマ写真で撮ってみます。


大人しそうな鹿だと思っていたのですが、そうでもないのかな?


参道の商店街にやってきました。まだ早い時間で開店したばかりのお店も多く、人通りはそれほどではありません。ということで、ここからは宮島グルメを楽しむ時間です(笑)


揚げもみじ(カスタードクリーム味)。なぜ、饅頭を揚げるとこんなにも美味しくなるのでしょうか?
中のカスタードクリームまで熱々なのがまた、たまりません。


そして、昨日に引き続いての焼き牡蠣。
調味料は要りませんね。海水の塩分と牡蠣の旨みがあれば十分すぎます。


再び参道を散策。大しゃもじにびっくり。


食事処や土産物屋さんなど、色々なお店が並んでいて、歩いてみているだけでも楽しいです。

そんな中、気になったのが・・・

牡蠣入りカレーパン。
中には大きな牡蠣が2つも入っています。カレーの風味と牡蠣との相性もよく合いました。

こうして、宮島グルメも満足。
あとは「あなご飯」をいただけたら完璧だったのですが、宮島口に戻ったときに有名なお店で・・・と前を通ったら大行列・・・ということでこちらはまた次回の楽しみにします。


帰りのフェリーは予定通りJRの連絡船を利用。行きに乗ってきた松大汽船のフェリーをパチリ。

11時過ぎに宮島口に到着。乗り場では、これから宮島に向かう観光客ですでに大行列ができていました。潮位による景観の変化などにもよりますが、やはり、朝の空いている時間に訪れるとゆっくりと見られていいのではないでしょうか。


大賑わいの宮島口乗り場。
ちなみにJRの方の乗り場には「大鳥居に再接近」という看板があります。このときは知らなかったのですが、後で調べるとJRの連絡船の方が厳島神社の大鳥居により近いところを通る、とのことで、その謳い文句なのでしょうね。
松大汽船とJRで、風景は少しずつ違いますから、私は行きと帰りで別々に乗ることをお勧めします。

こうして、予定していた行程が終わり、後は帰路につくだけです。
JRで広島市内の駐車場に置いてある車に戻り、のんびりとR2を東進します。
遅くなった朝食は尾道に立ち寄って尾道ラーメン、と思うも、いつも寄っていたお店があいにくの定休日。他のお店でいただいた後はふたたびR2へ。

岡山市内にさしかかる頃には、ちょうど夕刻のラッシュ時間帯でかなりの渋滞に巻き込まれながらも通過。姫路あたりでようやく長い夏の日が暮れました。

結局、広島から神戸までR2、その後は阪神高速~中国道~名神と辿るも、まだまだUターンラッシュの影響か、吹田付近で渋滞。名神に入り、どこかで夕飯を、と思うも、SAは混雑で停めることができず、PAはといえば食事処が営業終了。ちょうど、滋賀県内で長めの渋滞がある、とのことなので、栗東ICで降りて彦根までR8を経由して、その途中で夕食をすませた後、再び名神に乗り、帰宅したのは日付が変わった翌日午前1時過ぎでした。


今回の総走行距離です。なお、平均燃費は約12.0km/Lでした。

今回のお土産です。

出雲神社で買い求めた和菓子、そして、もみじ饅頭の詰め合わせ。そして、出雲そばです。いずれも美味しくいただきました。

ということで、今回も長きにわたった遠征記となりましたが、ここまでご覧いただき、まことにありがとうございました。
Posted at 2017/09/03 15:11:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年08月16日 イイね!

【2017年夏 遠征記その5】広島の夜

その4 からの続きです。

津和野を出発して、本日の宿泊地である広島に向かいます。
R9~R187を経由します。こちらは山間の中の快走路。

六日市ICから中国道にのり、広島市内の宿に到着したのは18時少し前でした。
チェックイン後さっそく、夕飯をいただきに街中に。

広島は、一昨年末にも宿泊しましたが、そのときは体調が思わしくなく、グルメ的には自分の中では満足できなかったので、今回はリベンジです。

市電に乗って広島駅へ。


夕暮れの広島駅。

広島といえばやはり、お好み焼きに牡蠣、でしょう!
駅近くのお好み焼屋さんへ。

お好み焼きの前に、目の前の鉄板で焼いてくれた殻付きの牡蠣をビールで!

口の中に牡蠣の芳醇な香りが・・・目をつぶってじっくりと味わいます。もう、美味しいのなんの・・・

実は、牡蠣は生牡蠣以外はどちらかというと苦手なのですが、ご当地名物となったら別物です(笑)。これにはまた、ビールがよく合うんですよね。


そして、お待ちかねのお好み焼きが登場! ビールもこれが2杯目!
ネギ山盛りは、私の好みです。上にのっているイカフライもいいアクセントになっています。

焼き牡蠣とお好み焼き・・・広島の味を楽しみつつビールでゆっくり・・こうして、広島の夜はふけていきます。

大満足して夜の街の散策に。再び市電に少し乗って、市内有数の繁華街、八丁堀へ。
やはり、市電の走る街は落ち着きますね。




気持ち良い酔いの中、付近のアーケード街からそのまま宿まで散策。行き交う人も多く、賑やかです。

実はもう1つの広島グルメ「広島つけ麺」もいただきたくて、まだ少しお腹に余裕を持たせていました。
しかし、目指したお店はなぜか準備中・・・他には見当たらず、たまたま目に入ったうどん店さんに。
遠征先で泊まるときの締めとして、これ、と行ったお店がないときには、その地元にしかないラーメン屋かうどん屋さんに行く、というのは、私の中ではわりと通例となっています(ということにこのとき気が付きました)。


つめたいぶっかけうどんにゴボ天入り。小ごはんとお汁は最初からついてきます。
うどんはシコシコ、ボリュームあるゴボ天は衣もサクサクで美味しかったです。小ご飯は文字通りの小ごはんで、1口、2口くらいで平らげてしまうほどなのが面白く、サッパリとした汁は酔った体を優しく慰めてくれるかのように、体中に沁みわたります。
我ながら、良いお店の選択をしました。

あとは宿に戻ってゆっくりと休むだけです。
今回は「広島つけ麺」をいただけなかったのが残念でしたが、これはまた次回に訪れるきっかけにすることにして、それ以外は広島のグルメを楽しむことができました。


そして、翌8月17日朝、気持ちよく目が覚めます。この日は今回の行程の中でいちばん良い天気。
8時に宿をチェックアウトした後は、再び市電に乗っていくのでした。

ということで、長くなりそうなので・・・

その6 に続きます。

Posted at 2017/08/27 21:43:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年08月16日 イイね!

【2017年夏 遠征記その4】津和野散歩

【2017年夏 遠征記その4】津和野散歩その3 からの続きです。

出雲大社を出発し、次に向かうは山陰の小京都・島根県津和野。私はまだ未訪の街です。

ここからの距離は、ナビによると約160km余り。しかし、高速道路部分はまだ少ししかなく、R9をのんびり走るドライブとなるので、所要時間はそこそこかかります。

交通量はそこまで多くないのですが、流れに合わせてのんびりドライブ。
初日の「吹屋ふるさと村」以来、周りで見かける和風建築の家はほとんどが、屋根が石州瓦なのが特徴的です。

出雲市内を抜けてしばらくすると、右手に美しく青い日本海が。
途中にある山陰線田儀駅は、ホームから海が目の前にみえる風光明媚な駅。ここのホームで、ぼーっと海を眺めながら佇んでいられたらいいなあ、などと思いつつ通過します。
(走行中は写真を撮らないので残念ながら写真はありません)

大田市を過ぎる頃、「←石見銀山7km」の標識が・・・
以前は、到着したのが日も暮れかかった夕方でしっかりと見ることのできなかった石見銀山。今回も近くを通るのですが、次の行程があるので訪れる予定はしていませんでした。しかし、これだけ近いのにそのまま通過、というのも何なので、「表敬訪問」じゃないですけど立ち寄ることにします。


ほどなくして、石見銀山世界遺産センターに到着。ここにクルマを停めて、銀山や街並み保存地区へはシャトルバスで向かいます。
しかし、今から向かうと戻ってくるまで少なくとも2~3時間はかかる・・・ということで、世界遺産センター内のミュージアムのみを見学します。(ここも前回は見られなかった所です)
日本における銀の生産の歴史や、その果たした役割まで、結構見ごたえがあってこちらだけでも満足できました。

R9に戻ります。石見銀山からは山陰道が浜田まで走っていますので、しばしの間は高速移動。
再びR9に戻り、益田を経由して途中にある日原の道の駅で軽く昼食の後、目指す津和野の駅前駐車場に車を停めたのは14時を過ぎていました。


バックにはSL。津和野は、SL復活の第1号となった「やまぐち号」の終点駅でもあります。


津和野駅。近くの観光案内所で、いつものように市街地のマップを貰って街歩き開始。




江戸の昔から城下町として栄えた面影が残っています。
意外と観光客の姿は少なく、地元の人たちの生活を垣間見ながら、街歩きを楽しみます。

お天気は、到着した頃から小雨が降ったり止んだり、傘をさそうかどうしようか迷うくらいのお天気でした。


武家屋敷街に入ってきました。

津和野といえば・・・

やはり、鯉ですよね。




こちらのカトリック教会は昭和初期に建てられました。城下町に近代洋風建築というのは、結構合うものです。


立派な武家屋敷門(多胡家老門)。


津和野川と大正時代建築の津和野郷土館。





白壁の蔵も随所に。

一旦、駅前に戻った後、別の通りへ。

「日本三大芋煮」があるそうです。
山形は知っていましたが、他には愛媛県の大洲、そしてここ、津和野だそうです。


「SLが見える通り」。

ということで、初めて訪れた津和野の街ですが、城下町の風情を満喫しました。

クルマに戻り、本日の宿泊地に向かいます。

その5 に続きます。
Posted at 2017/08/20 15:15:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年08月16日 イイね!

【2017年夏 遠征記その3】出雲大社へ

その2 からの続きです。

旧大社駅を後にして、いよいよ出雲大社に参拝です。


旧大社駅から、出雲大社に続く道を歩きます。


大鳥居が見えてきました。
後で戻ったときに、鳥居横の案内で知ったのですが、出雲大社拝殿のある場所は、この大鳥居の最上部よりもさらに高いところにある、とのこと。結構な登りになりますね。


橋を渡る一畑電鉄の電車

その一畑電鉄の出雲大社前駅を通ります。

駅の横に展示されている日本最古級の電車。


出雲大社前駅。駅舎は一見、新しそうにみえますが、実は昭和初期の建築で、国の登録有形文化財や近代化遺産の登録も受けています。


参拝の帰りに立ち寄りました。駅舎内部の意匠が近代西洋風建築の特徴をよく表しています。


このあたりは参道が近い雰囲気です。



勢溜と呼ばれる参道の入り口に到着。

多くの参拝客と一緒に参道を歩くと、神々しい気持ちになります。


拝殿で参拝。

お参りを済ませた後、拝殿の西側にあるお土産屋さんでお土産を買い求めた後、勢溜に戻ります。

鳥居の向こうには、眼下に出雲平野を見下ろすことができます。


鳥居からまっすぐに伸びる道は「神門通り」。お土産物屋や食事処、カフェなどが軒を並べています。
やはり、縁結びの神様らしく、若い人向けのちょっと洒落たお店も多いです。

ここまでずっと歩き続けて、さすがに暑くなってきましたので、私も1軒の和菓子屋さんでお土産を買い求めた後、隣接するスイーツのお店で休憩。


美味しいソフトクリームでほっ、と一息。

久しぶりに訪れた出雲大社でしたが、早めの時間だったせいか、そこまで混雑するこもなく、ゆっくりと参拝することができました。
清々しい空気の中、ゆっくりと参拝することができて良かったです。
気分もすっきりとクルマに戻ったのでした。

その4 に続きます。






Posted at 2017/08/19 22:52:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記
2017年08月15日 イイね!

【2017年夏 遠征記その2】出雲の夜と旧大社駅の朝

その1 からの続きです。

「吹屋ふるさと村」を後にして中国道を西へ。そのまま松江道に入ります。
本日の宿泊地、出雲市駅近くのホテルに到着したのは、18時近くでした。

連休中ということで、ホテルも混雑しています。以前GWに、とある街で宿泊したときに、飲食店がどこもいっぱいであちこち歩き回り、空くのを待った経験があるので、そのときの教訓を活かすために、チェックイン後すぐ、まだ明るいうちに街へ出ました。少し歩いて、1人でも地元の料理や地酒を楽しめそうな、よさげな感じの1軒のお店に入ります。
駅近くにはホテルも多く、観光客らしき人たちも大勢歩いていますが、今回はまだ混雑する前にお店に入ることができました。

まずはビールと「ビールどろぼう」というお店オリジナルの揚げ餃子で乾杯!
ここまでの疲れが吹き飛びます^^


次に、出雲の地酒3種

濃厚芳醇な飲み味のものから、超辛口のすっきりした味わい、それににごり酒まで、違うタイプの地酒を飲み比べるのは楽しいもの。

おつまみには、

出雲地方の山の幸、海の幸の盛り合わせ。

説明していただきましたが、種類が多すぎて覚えられませんでした。海、山だけでなく、この辺りらしく宍道湖の幸もいただくことができます。そして、島根といえば・・・の「のどぐろ」の焼き物もちゃんとあります。

お酒も料理も美味しくて美味しくて・・・店内は賑わっている中、カウンターの片隅で山陰の味を楽しみます。これが遠征の醍醐味の1つですね。

お店を出る頃には、日も暮れてきました。

夕暮れの空に、出雲市駅の明かりが煌々と輝いています。


ここからは、気持ち良い酔いの中、夜の散策。


中町商店街のアーケード通り。出雲大社のお膝元らしく、屋根も神殿の造りになっています。

通りがかりのラーメン店に入り、締めのラーメン。

出雲そばもメニューにあたので迷いましたが、おすすめ、という塩ラーメンにします。汽水湖である宍道湖をイメージさせるようなさっぱりとした塩ラーメンでお腹も満足・・・。

後は、宿に戻ってゆっくりと休むだけ・・・こうして、出雲の夜はふけていきました。


明けて8月16日。気持ちよく目が覚めます。前日ははっきりしない天気でしたが、この日は良い天気。

朝の小散策へ。

朝の出雲市駅。


お隣にある、一畑電鉄の出雲市駅。
時間があれば一畑電鉄で大社駅まで行きたかったのですが、この日の行程はちょっと長いので諦めます。

チェックアウトして出発。約20分で、出雲大社に程近い道の駅「大社ご縁広場」に到着しました。


道の駅にある「出雲阿国」像。
ここの道の駅は、出雲大社の参詣駐車場も兼ねていますので、クルマはここに停めて徒歩で向かいます。広い駐車場には、この時期ならではなのか、車中泊らしきキャンピングカーの姿も目立ちました。

参拝の前に、少し立ち寄りたいところが・・・道の駅から徒歩10分ほどにある、旧JR大社駅です。


大正時代の和風建築をそのまま残す大社駅舎は、開業時そのままの姿で公開されています。以前、TV番組「ブラタモリ」で見て以来、いつか訪れたいと思っていました。

到着したときには、すでに何人もの人が見学に訪れています。
一歩、中に・・・そこには、大正浪漫の世界が待っていました。

出札口。運賃表と時刻表は、廃線当時のものだと思われます。


ホームに出ます。ホームと線路も、廃線当時のまま残されています。
綺麗に整備されているので、佇んでいると開業時の賑わいが甦ってくるようです。


ホーム端には、D51が保存されています。


SLと反対方向のホーム端からは、写真ではわかりにくいのですが出雲大社の大鳥居も望むことができました。出雲大社参拝で駅に降り立った人々もやはり、ここからこれから向かう鳥居を目にしたことでしょう。



駅に降り立った人やこれから列車に乗り込む人・・・たくさんの人の息遣いが聞こえてきそう・・・

明治~昭和時代の建築物好きな私にとって、こちらの旧大社駅来訪は今回の大きな目的の1つでした。期待通り、大正浪漫の雰囲気を堪能できて大満足です。

ここからいよいよ、出雲大社参拝に向かいますが、長くなりましたので続きはこの後で・・・

その3 に続きます。
Posted at 2017/08/19 17:02:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 街歩き | 日記

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