日産 シルビア

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(S14k’s 前期についてです) 今となっては新規開発を望めないであろうスポーツクーペです。 設計がバブル期であったためか、S13の比較 - シルビア

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(S14k’s 前期についてです) 今とな…

日産 シルビア

おすすめ度: 4

満足している点
(S14k’s 前期についてです)

・ターボの立ち上がりのよさ。ボールベアリングを使用しているのがずいぶん効いているようです。
・2ℓとしては申し分のないパワー。
・ターボを装備して大きめのボディのわりには軽いボディ。
・フロント対向4ポットディスクブレーキ装備なこと。
・CP(性能価格比)がかなり優れている。
・チューニングパーツが豊富でいろいろ楽しめる。
・意外とよい燃費性能。(ノーマルなら9km/ℓ、チューニングしても8km/ℓを確保できる。)
不満な点
(S14k’s 前期についてです)

・アクセルがかなり軽いので、アクセルワークが少々神経質になりがち。
・ノーマルクラッチの容量が小さいので、ブーストアップでもクラッチ交換は必須。
・タイトな内装からボディが大きく感じられるため少々感覚がつかみづらい場面に遭遇することも。
・リアシートへのアクセスが厳しく、リアシートの居住性が厳しい。(スポーツクーペなので割り切る必要がある。)
・屋根が低いため、フロントシートでは頭上の圧迫感を感じる。
総評
(S14k’s 前期についてです)

今となっては新規開発を望めないであろうスポーツクーペです。

設計がバブル期であったためか、S13の比較的コンパクトでスリムなボディから、R33スカイラインと共通のシャシになったため少々大きめなボディで当初の人気が今一つでした。

最も、R33と共通シャシのため、ボディ剛性がしっかりと確保されていて、ノーマルで220psのパワーをしっかり受け止める分走りの性能は申し分ありません。

リアサスペンションがマルチリンク式であることも安定を高めている部分でしょう。

アフターパーツも数多く、ノーマルタービンの容量も大きめであることからブーストアップによるチューニングも容易ですが、ノーマルクラッチでは容量が不足気味なので、チューニングした場合はクラッチ交換は必須になります。

LSDも標準装備ですが、ビスカスカップリング式のため効きはマイルドで、パフォーマンスを追及される方にとってはLSDも交換対象になるでしょう。

フロントに対向4ポッドディスクブレーキ装備、フルオートエアコン装備等、CP(価格性能比)はかなり高く、所有したときの満足感はあるかと思います。

バンパー形状が後期型ではシャープなものになりますが、サイズ的には前期・後期ともに共通でポン付けできますので、流用チューンも楽しめます。

アクセルがかなり軽いため、アクセルコントロールに繊細さを要求されることがありますが、ドライビングシューズなど踏みごたえを感じられる底が薄い靴ならば特に問題にはならないでしょう。

あるいは靴を脱いで靴下履きでという手もあります。(実際やりましたが効果絶大でした。)

居住性という面では基本フロントシート2人乗りと割り切っての使用を前提とすべきでしょう。リアシートへのアクセスはあまりよいとは言えませんし、リアシートはどうしても窮屈で圧迫感があります。

ただ、フロントシートにおいても座高が高めな方(私もそうなのですが)は屋根の低さから頭上の圧迫感を感じるかと思われます。

FRスポーツクーペとしての走りの性能も良く、2人乗車のデートカー(今はこういう需要は少ないかもしれませんが)としても雰囲気がありますからお薦めの車ですが、なにぶん年式を考えると今手に入れられるもので状態のよいものはかなり限られるかと思われるのが厳しいところでしょう。

一度は味わってみたい(というか、味わってみるべき)スポーツの雰囲気と性能がよいかと思います。
おすすめポイント

ターゲット

ヤング向け

スタイル

スポーティ、お洒落、迫力がある、ドレスアップパーツが豊富

ドライビング

パワフル、スポーティ、運転が楽しい、キビキビ感がある

インテリア

快適装備が充実

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