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keyponのブログ一覧

2018年08月06日 イイね!

びびよと交換

娘にギンプレッサを貸すために、約200km走り、静岡へ。

なぜ、娘にこんなに献身的にサービスしてしまうのだろう。
MT愛好者を増やしたいから?
万一の事故時、少しでも生存確率を高めたいから?
・・・
典型的ダメオヤジ。

でも、VIVIOがあるからいいもん。
VIVIOだと、なぜか遠出したくなる。(低燃費)

真空管アンプで回路を、作り方をそっくりいただいた花裕さんは静岡市。
一言ご挨拶できれば、とも思ったがアポなしじゃあ無理かな?

8月いっぱいは休みだそうだ。

国道1号線をひたすら東に。

去年お世話になったVWの某ディーラー発見。

箱根の険をNA0.66Lでブイブイ言わせて無事やり過ごし、平塚から北上、橋本駅。
すごい雷と雨。
京王の延伸部分に乗るんだ。おいらの学生時代は、京王多摩センターより新宿よりまでしか線路がなかった。橋本まで伸びたのはH2年のことらしい。

VVVFをブイブイいわせて、多摩丘陵をかなりの勾配で上ったり下ったり。
でも、曲線が緩やかで、スピードは出る。

ついでに井の頭線。
武蔵野市に5年住んでいたのに、井の頭線は初めて。

「♪ナウなヤングの、ナウなヤングの、吉祥寺・・・」むさしの音頭というのがあったんだが。

まあいい、帰路。
この日、ギンプレッサで約200km、びびよで約400km、計600km+乗り鉄3時間、ちかれた(笑)
Posted at 2018/08/07 23:20:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月05日 イイね!

半クラッチの疑問

この間、秋ヨドの地下4階から坂道発進の繰り返しで地上に出た。
けっこうの急坂で、FB16のMTは発進トルクが細く、半クラを多用した。なんかクラッチ寿命が気になって、半クラが少しでも少なくて済むようにエアコン切ったほどだった。そのくせ、都内練馬ICまで下道だったけれど。

以前、同僚のスイフトスポーツにパッセンジャーとして乗せてもらったことがあった。
スイスポだからMT車の話ですが、シフトチェンジするたびに強めのシフトショックを感じた。
クラッチが減るのを嫌ってのことだという。
その時は言わなかったが、減れば交換できるクラッチよりまずミッション壊すのでは、と思っていた。
バスに乗っていても、そんなシフト(クラッチ)操作はしないし。

発進時は、どうしても半クラッチは必要だ。車が動き出せば、シフトチェンジ時にエンジン回転とギヤに応じた車速があっていれば・・・半クラッチはいらないかもしれない。しかし、合わせようとブリッピングしてもどうしても誤差はあるので、発進時ほど半クラ量は多くなくて済むとは言え、ちょこっとは使うことでショックを減らせる。

自分は、もちろん必要以上の半クラッチはしたくないし、してはいないつもりだが、交換するべきはクラッチであって、ミッションではないという考えで操作している。

こんな人間が9万キロ乗ったVIVIOのクラッチを交換したが、摩耗は限度の1/3ほどで、驚くほど少なかった。

そんな折、ホンダS660のみんカラさんに偶然行き着いて、(どこかわからなくなったけど)こんなものを発見した。

急なクラッチリリースを防止するオリフィスのようだ。
わざわざメーカーがこんなものを付けるくらい、MTのクラッチ操作がヘタになったのか、誤解があるのか。

GP3インプのMT車のクラッチがどのくらい減るのかは長く乗ってみないとわからないが、クラッチをいたわる「気持ち」さえあれば、そうそう心配するものではないと考えている。

はたして正解は?
Posted at 2018/07/05 21:42:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月04日 イイね!

今度はスピーカー f(+_+)☆\(-_-#)

雹害・・・なんだか、車に金かけてもなぁ。長く使えるように、下回りの防錆処理や、プラグ交換してもらっても、雹を被弾して外装がダメになれば、乗る気なくなるよなぁ。息子車。
我が車も今月車検。
大事に乗りたいとは思うけれど、防錆処理などは息子車をみて迷うところがある。

だからと言って、フルレンジスピーカー購入資金ができたわけではないのだ。
それはわかっている。
だが、思い立ったが吉日、秋ヨド駐車場にギンプレッサを飛ばす。

ダイトーボイスAR10N

コスパは良い。パッと聞きにはこれで充分と思う。だが、じっくり聞けば高品位なラジカセレベルで、センターキャップの音的キャラが見た目通りのぎらつき感。

TB W4-1337SDF

台湾のメーカー。非常に力の入った作りで、フルレンジとは思えない高音の切れ味。
透明、爽快。
だが、なぜか、これにふさわしい箱を作る気が出てこない。
高音の指向性が強い。リスニングポイントを外すとがた落ち。
倍音が勝って音が筋っぽい。
低音がマルッと一括りの音になり、合成振動板臭い←意味不明。

とかなんとか、文句を言いつつ座礁中であった。

原風景は1980年代に売っていたFOSTEX社のUP103、

これを使ったのが我が処女作。
ねっとりとした低音。麗しいが引っ込み気味な中音、弦の爪弾きなどの立ち上がりに優れた金属製キャップによる高音。個性はあったが、好きな音であった。
これで、青春時代の曲をいっぱい聞いた。

今は、根暗系??のUPシリーズは人気がなかったのか?残念ながら廃版になっている。
現行で、クオリティを期待できそうなユニットは、

F120A(右)はAが示すようにアルニコ磁石使用の超高級品。25,800円。あくまでもニュートラルな音質という評価があった。クラシック専科ならこちらだろう。
FX120(左)はちょっと趣が違う。当時ニューミュージックとか言っていた懐かしのフォークやポップスも聞く雑食性としては、ホントのニュートラルより、ちょっとアクセントが欲しい。それに期待してこっちかな。
マグネットはエコノミーなフェライトだが、それでも痛い14040円。
いままでなにかにつけて中途半端なことをして、結局無駄にしている。本当に気に入ったなら、きちんと投資しなければ。
コイズミ無線でお願いしたら、ユニット裸ながら視聴させてくれた。
往年のUPシリーズに似ているではないか(感涙)

堕ちるまで5分とかからなかった(笑)

中の説明書を読んでいると


UPシリーズの音づくり思想を引き継いで・・・とはっきり書いてあるではないか。
初恋の人に再会したようなワクワクを感じる。

翌日にはホムセンに行ってベニヤをマシンで裁断してもらい

人生何度このくりぬきをしたか知らないけどまたやって、

こうして、

こうして、

こうなる

寸法は、FOSTEX指定の寸法そのまま。
UPの特徴は受け継いでいるが、さらに明るさとハリが加わって、ゴキゲンな音。
他の自作トランジスタアンプでも鳴らしてみたが、新作の真空管アンプでの音が一番良かった。
エージングとダクトのチューニングを時間をかけて行い、仕上げていきたい。

って、やっぱり車のブログになっていないm(_ _)m




Posted at 2018/07/04 23:37:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月25日 イイね!

真空管アンプのある生活、始動

テスターの不具合をまず先に直したため、工期は一日ずれた(笑)
テスター内部には、得体のしれない粘性の液体が侵入していた。
分解・清掃してOK

さて、Lチャンネルに続き、Rチャンネル製作。


MT管のソケットは小さくごちゃごちゃと混み合い、初心者にはハードルがやや高い。
針に糸が通らないようなもどかしさがある。特に老眼のジジイには(苦笑)
心線を縦長に押しつぶして入りやすくする工法を思いついた。(忘備録)
そして、いつかは完成する。

両チャンネル電流を流してもB電源が240V近くあったので、トランスのタップ調整。→6BM8真空管の最大定格より少し低く抑えて、安心して使えるように、B電源は215Vとした。



ちゃんと箱に入った10cmフルレンジスピーカーで視聴。


基本的に、音は、Lチャンネルだけ先にできた時と同じ印象。
シャープでクリヤだけどしなやか。聞き疲れしない音。
使用時間が長くなりそう。
しかし、ソースの質はいいものほどいい音がする。ダメな音源はそれなりの音しかしない。
きっと、本格的なアンプの証拠だ。
それと30cm3wayみたいなでかいスピーカーとは相性がいまいち。振り回され気味。
3W+3W程度のミニアンプだから自然な成り行きと思われる。

良質なフルレンジ一発を作ってあげたい。
いつ車のブログに戻れるか(苦笑)
Posted at 2018/06/25 22:42:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月23日 イイね!

アンプに火を入れた日・・・先走って左チャンネルのみ

相変わらず、車の話題ではありませんm(_ _)m
(部品調達にはギンプレッサで東奔西走しました・・・秋葉原は日曜日に行くものではありません。
ガード下の多くの部品商はお休みです)

このアンプは、静岡市の「花裕」さんのHPを100%参考にしました。
さらに、その本家の「情熱の真空管」の「ぺるけ」さんの記事も参考にしました。 

電源は正常そうなので、いよいよ、アンプ本体を組み始める。


が、一交代明けのジジイは、力が尽き、左チャンネルのみ先に完成してみることに。

真空管を差して、恐る恐る電源投入。ヒューズは飛ばないようだ。
電源電圧を測る・・・片チャンだけだから、240V・・・やや高めだが、妥当。

出力段のアイドリング電流のバランス調整・・・反応する。

じゃあ、音を出してみるか。
まて、発振しているかも。
信号入れてないのに、テスタのACレンジで5Vも針が振れる。
発振器状態 (´・ω・`)ショボーン

だが、音量ボリュームを回すと0Vになったりする。

こんな時に備え、抜かりなく、花裕さんの記事にある発振止めコンデンサ8pFを調達してあった。


ぬ、2pF・・・やっちまった。部品屋の引き出しの隣の値のを間違って購入(´・ω・`)ショボーン
しかし、これで発振は止まった。止まるなら小さい容量のほうがいい。ラッキー
よく見れば8±1/2pFだから8pFでよい。

じゃあ、音出し行ってみよー!


スイッチオン・・・音でない。(´・ω・`)ショボーン
ドッと疲れが。
・・・
・・・
・・・
落胆していると、ふわーっと音が出てくるではないか。あ、そうか、真空管じゃん。
ヒーターがウォームアップしないと鳴らないのだな(笑)

本機の音。
クリア。きちんと出すべきカドも出してくる。
だけど、しなやか。自然体でいられる。
勤務で疲れて帰ってきたとき、癒されながらお気に入りの曲を聴くのに最適かも。

「金田式」がスピーカーのコーン紙をエンジンのピストンのようにカチッと駆動するような、精密機械が奏でるような音とは違う。←こいつはこいつで正しいが、時として疲れる。

Posted at 2018/06/24 07:08:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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 keyponとは、昔本家で飼っていた、ねこの名前です。  今はねこを3匹、VIVIOを2台(5MT,ECVT)養っています。最近の車の進歩も感心しますが、今...
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