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2020年04月05日 イイね!

ひとりぼっちになった はっさく 

はっさくは、2014/10/24 かぼす から生まれた。

7匹一挙に生んだかぼすは、断乳もきっぱりしていた。
末っ子のはっさくは、ほかの兄弟に蹴落とされ断乳までに十分育たなかった。
粉の猫ミルクを買ってきて、お湯に溶いて猫用哺乳瓶で(人間の)娘と交互に授乳した。一度は低血糖による低体温で生死をさまよった。
1缶2缶・・・3缶。3缶やっても離乳できなかったら、残念だがあきらめるか、と娘と相談していた。そのつぶやきが聞こえたのか、3缶目が終わるころ、離乳に成功した。
1年経つ頃には、我が家の猫で一番大きく育った。


そして、我が家で唯一生き残りの猫になった
しかし・・・。
生まれたときから室内飼いなのに、人に懐かず逃げ回る、ペットとしてどうなの?みたいな猫。
が、ここ最近母ちゃんと姉ちゃんがいなくなって寂しくなったのか、急に人懐こくなってきたのは不思議。

↑人猫どちらもやや太目な中年おじさん(笑)
夜中でもキスされたり顔に猫パンチされたり、睡眠も半端になってしまう。うれしいやら当惑するやら。
Posted at 2020/04/05 21:40:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月31日 イイね!

ペットロス(2)

まさかうちの猫 ゆず が、かぼすに続き、こんなに間髪入れず昇天するとは。

母親 かぼす を威嚇する ゆず
ヤンママと
不良娘
の如し(笑)

かと思えば、兄弟のように仲が良い一面も。

真ん中の子が ゆず

かぼすが生んだぼんやり息子の はっさく(左端)だけが生き残った。😿

実は、当初は かぼす より この ゆず のほうが最近心配だった。
今から思えば、尿毒症が脳に回ったのか、アクティブだった性格ががらりと変わり、居間の炬燵に居座る。
そんな子じゃなかったのに、大小便を粗相する。
漏らしたわけでもないのに、体がアンモニア臭い。
皮膚炎で掻きまくるせいか、一部毛が剥がれて痛々しい。
でも、口内炎はなく、バリバリと固形餌を勢いよく食べていた。
その点では、 かぼす より条件はいいのかな、と淡い期待をしていた。
動物病院に診断、処方してもらって、皮膚炎の内服薬を「ちゃおちゅーる」に混ぜて与えていた。
おとといまでは、まだよこせ、よこせと元気良かった。
昨日、一口だけだった。
ヤバい。「ちゃおちゅーる」をおかわりしないようでは。
今日になって息を引き取った。

我が家で かぼす から生まれたのが2014/10/23    - 2020/3/31
まだ若かった。
こう、相次いで旅立たれては、放心状態だ。。。
Posted at 2020/03/31 19:45:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月22日 イイね!

乗り鉄三昧 その3 わたらせ渓谷鐡道

わたらせ渓谷鐡道は全長44.1km。
ここまできた上信電鉄の33.7km、上毛電鉄の25.4kmをあわせると片道ずつの合計でも103.2km。
並行ルートのない、このわたらせ渓谷鉄道と上信電鉄は往復になるので、私鉄だけでも181kmの距離。
ちょっと乗る前からお腹いっぱい感がなくもない。
桐生駅

さらに、桐生で1時間半ほどの待ち。
が、帰るにしてもJR両毛線も1時間待ち。
ここまで来て「わ鉄」に乗らない手はない。

車両ごとに愛称名?がある

この前2019/4/1見かけたときは富士重工製の車両だったが、

新潟トランシス製の車両が主力になっていた。スバラーとしては少々残念である。

電車に比べて気動車は改廃が速いような気がする。
ディーゼルの咆哮とトランスミッションの変速動作を小刻みに聞きながら、列車(一両でも規則用語的には列車)は渡良瀬川にほぼ沿って上流へと向かう。

途中の神戸駅は花盛り。

ここを出てすぐ、草木ダムの湖底になった部分は長いトンネルで付け替えられて次の沢入駅へ。

さらに渓谷は深くなり、

終点 間藤(まとう)駅へ。

降り立つと、日光市。

さて、この列車折り返し14分の間に見ておきたいものがある。

この終点の車止めを過ぎて、線路跡が今も続いている。(危険につき立ち入り禁止だが)
道路との交差には踏み切り跡があり、

三セク移管以降、しばらく免許は降りていたものの、国鉄貨物廃止後、一度も日の目を見なかった間藤~足尾本山間の線路跡。

銅山でにぎわっていたころの遺構がこの付近、ところどころにある。

降り立つと、日光市。日光市って、ん?とちぎけん!?
長野・群馬県以外のところへ来てしまった。
決まりは決まり。正直に報告すんべ。
間藤駅で折り返し列車に乗ると、乗客は私一人。運転士が一人。
密閉・密集・密接には当たらないと確信する。
不急不要の旅といわれれば、はい、そうです、としか答えられないが。

Posted at 2020/03/27 08:48:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月22日 イイね!

乗り鉄三昧 その2 上毛電鉄

高崎から前橋まではJRで。
両毛線の前橋から上毛電鉄の中央前橋までは1km弱、徒歩で結んだ。

往復切符を慫慂する、愛嬌のある尾根遺産の声掛けに後ろ髪をひかれつつ「ごめん、片道だけで・・・」と改札を通る。
改札をくぐって、上信電鉄に続き、これまたびっくり、
まるでおいらの学生時代(武蔵野市に住んでいた)の京王井の頭線の再来である。


当時レインボーカラーといわれた色分けも8色に増えて健在。

妻面をみると、製造昭和39年の文字が。

ステンレスボディだから持っているともいえるが、さすがに車両更新を検討しているという。
ただ、地上設備に適合すべく、18m車であることがネック。(一般的には一両20m)
条件に合った適当な中古車が出てこないという。
となれば、自社発注の新車か。
技術的にはそれがいいのだけれど、どこも地方のローカル私鉄にとっては、財政的にはつらい。

車内は、もはや夏のイメージ。
ドアも開け放たれ、隣の旅客とも十分な距離が取れ、密閉・密集・密接にあてはまる心配もない。


駅間は短く、意外とアップダウンもある感じ。
雄大な赤城山系を車窓に眺めながらコトコト揺られる。


終点の西桐生。




興味深いショートトリップであった。不急不要の旅だといわれると、そうなのであるが。。。
ここからJR/わたらせ渓谷鐡道の桐生駅には直接線路がつながっておらず、徒歩で0.4kmほど歩いた。
Posted at 2020/03/26 21:22:20 | コメント(0) | 日記
2020年03月22日 イイね!

乗り鉄三昧 その1 上信電鉄

新型コロナのせいで、家族が自県と隣の群馬県 以外の都道府県に出かけたら報告しなさい、という面倒臭い会社があるそうな。
長野と群馬なら報告不要で、それから一歩でも出たら報告必要な科学的根拠はおいらには全く理解できないのだが、それならそれを逆手にとって、群馬県内のローカル線を乗って来よう。

1.上信電鉄
2.上毛電鉄
3.わたらせ渓谷鐡道

まずは地元から近い(けど遠い)上信電鉄
塩カル汚損がかわいそうなので、コイン洗車水だけで下回り中心に洗車した、暫定的にピカピカの青ビビで下仁田まで自宅から約30kmの下仁田駅へ。

サイクルトレイン利用で途中上州富岡までは乗車したことはある。

が、改札に入って、白昼夢をみた。
「おめえ、なんでここにいる。」もう数年前にはJR東から姿を消した107系電車(みたいなの)がそこに存在しているではないか。
まるで、葬ったはずの かぼす が、自らはい出てきて、ニャオンとてへぺろして微笑んでいるようだ。

何かの間違いだ、と近寄る。

やっぱり107系臭いな。

これで、JRから譲渡されたことは間違いない。

内装はロングシートで観光にはあまり向かないが、個人的には107系は好きな電車だ。115系は嫌い。通勤は必ず115系なので非日常感を味わえないというのもあるが、その嫌いな大部分は旧態依然としたコイルばね台車にある。振動が激しく、異音もする。
107系は台車は空気ばね。急行電車165系のお下がりなのだ。そのエレガントな走りは、最新の電車ともまた違う、落ち着き、重厚感もある。

その走り装置やクーラーなどのコストのかかる機器は急行からの再利用、老朽化したハコを作り直した、壮大なハコ替え車、それが107系。
ネットで調べてみると、上信電鉄なりに改造し700系として投入、それも割と最近。

もしや、このサンゴ色のほうもそうか?そうだった。先月2/29に営業運転したばかりの、”新車の”においがする。

サンゴ色のほうが先に高崎行きとなったので、そっちに乗った。サウンドはもろにファイナルギヤ比1:5.6の107系のまんま。
そりゃ、JR横川駅から乗る時も高崎行きだったが。懐かしさと、違和感とうれしさが同居する。

そんな1時間ほどの不思議な時空を味わい、高崎についた。


その後、上毛電鉄、わたらせ渓谷鐡道と乗って戻ってきたら、JRリバイバル色の107系もとい上信700系がおるではないか。


なんじゃい、この不思議な気分は。

終点下仁田での”107系”の雄姿。


だが、上信電鉄にはもっと新しいVVVFの自社発注の電車もあるはずだ。

なぜ今更、ハコ替えしたといってもそのハコすら経年30年、台車などの再用品はおそらく半世紀は使っているだろうこの車を10両も・・・主力ともいえる勢力・・・使うようになったのだろう?

誰でも思い浮かぶのは・・・車両の調達コストでしょうか。

あと、使用線区に性能があっているのかも。
電車ばかり高性能でも、電鉄は変電所などの地上設備のキャパと釣り合っていなければ性能は発揮できない。
この上信電鉄、カーブのきついところはノロノロだが、直線に近いところでは結構スピードが出る。フルノッチでの走行、その時でも架線電圧は1500Vそこそこあって、力関係がマッチしている感じ。
また、保線状況はお世辞にも良いとは言えないが、空気ばね台車はうまく揺れをいなしている。

また、回生ブレーキあっても、発電電力を食ってくれるものがなければ回生失効、絵に描いた餅である。
自車の抵抗に電気を食わせる発電ブレーキなら、他の環境に左右されず、いつも安定して電制が効く。また急行時代は4.21だった歯車比、5.6とローギヤードに改造された効用なのか、低速での再ブレーキでも電制がよく立ち上がり、ブレーキシューの摩滅が少なくて済みそうだ。
などと、さっそく”107系”の第二の人生の活躍が味わえたのは大きな収穫だった。





Posted at 2020/03/23 22:53:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ひとりぼっちになった はっさく  http://cvw.jp/b/1792584/43880546/
何シテル?   04/05 21:40
 keyponとは、昔本家で飼っていた、ねこの名前です。  今は3匹のねことVIVIO。最近の車の進歩も感心しますが、今はVIVIOしか愛せない。  あ、G...
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