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Rosso Alfaのブログ一覧

2017年11月21日 イイね!

AROC-愛媛 変態忘年会 2017

AROC-愛媛 変態忘年会 2017毎年恒例のAROC-愛媛の忘年会に参加するため、今年もしまなみ海道を通って今治まで遠征してきました。

11/18(土)にいつもの鈍川温泉ホテルに集合した変態さんは、moulin-roujeさん、橘屋円蔵さん、みーるーさん、ヴェスぺさん、大志さん&パートナーさん、きじむにーさんの四国組7名、TROPHYさん&奥様、ナウト147さんの広島組3名、そして岡山組Ross Alfaの合計11名です。

初参加のきじむにーさんは私もお初にお目に掛かりましたが、まだ40歳そこそことお若いのになんと4台持ち、しかもその顔ぶれが4Cスパイダー、ジュリエッタ、ムルティプラ、2ストエンジンのジムニーというド変態さんです(笑)


宴もたけなわの頃、moulin-roujeさんの進行で恒例の大ビンゴ大会スタート!!


一等賞の金壱萬円也はビギナーズラック(?)のきじむにーさんが見事獲得!!


以下皆さんドンドン賞品を獲得していき、お楽しみの円蔵セレクションをゲットしたのはヴェスぺさん!!


賞品の赤フンを早速試着し・・・・、


女王様からバラ鞭で打たれて悦びの声を上げています(笑)アルファ乗りはMな方が多い気がしますが、彼もドMですね(笑)


それやこれやで盛会の内に一次会も終了し、部屋で二次会に突入~~~!!


自分はあまり飲めないのに、毎年各地の旨いお酒を差し入れしてくれるヴェスぺさんですが、段々エスカレートしてきて今年はこんな飯盒プリンまで・・・・(^_^;)
巨大なプリンですが、変態さん達があっという間に平らげました~。
この他今年もヴェスぺさん差し入れの色んな日本酒やくっさいチーズ等を美味しく頂きましたが、この辺のウンチク話はご本人のブログ(こちら)をご覧ください。


酔っ払いオヤジ達は日付が替わるころまで飲んで食べて変態話に興じておりました(^_^;)


兵どのが夢の跡・・・・(^_^;)


翌朝目覚めてみると、風は強いけど良いお天気(*^_^*)


初日のみ参加のみーるーさん、きじむにーさん以外のメンバーは、まずイオンモール今治新都心の屋上駐車場に集結。


moulin-roujeさんの当初計画では、この後観潮船に乗って来島海峡の渦潮見物のはずでしたが、「この寒くて風が強い中で舟に乗るの~?」という意見続出で、石鎚神社 本社に目的地変更。
石鎚神社は、日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山とする御社で、山頂の頂上社、7合目の成就社と土小屋遥拝殿、西条市にある本社の四社からなる神社です。
本社の庭にはまだきれいな紅葉が残っています。


険しい階段を沢山上って・・・・、


本殿に遥拝。




また今治まで戻って、イタ飯屋さん「グラッチャーノ」(こちら)へ・・・・、


riri.さんも合流して楽しく昼食を頂きました。


私は生ハムのピザのコースを頂きましたが、これは美味い!!






これにてお開きとなり、帰りは瀬戸大橋経由で無事帰還しました。

インチダウン後初めて300km以上の長距離走行を経験しましたが、一般道でも高速道路でも純正18/19インチホイール+RE-71Rの組合せより当たりが柔らかく滑らかな乗り心地で、おとなしく走っている限り、バリバリのハイグリップタイヤというよりコンフォートタイヤのような感じです(タイヤの影響だけでなく、インチダウンでバネ下重量が軽減された影響もあると思いますが…)。
但し、良い面だけでなくネガな所としては、路面の影響でステアリングを取られる傾向がより強いので、直進安定性は少々悪化した気がします。

石鎚神社からの帰りに短いながらそれなりのスピードでワインディングを走る機会がありましたが、さすが最強ラジアルといわれるA052だけあって、こういう状況ではRE-71Rと同様絶大なグリップ感で、全く破綻する気配もなくオン・ザ・レールでクイクイ曲がっていきます。
公道では心の限界の方が早く来るので、タイヤの限界を探るのは不可能です(笑)。
この辺は11/23にアルチャレ最終戦で岡国を走るのでまたご報告します。

愛媛メンバーの方々はじめ参加者の皆さん、
楽しい2日間ありがとうございました~(*^_^*)
来年もよろしく~~~!!
Posted at 2017/11/21 16:52:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記 オフ会 | クルマ
2017年11月17日 イイね!

アルファロメオ 4C インチダウン敢行!!

アルファロメオ 4C インチダウン敢行!!私の4Cはローンチ・エディションなので、本来オプション設定の18/19インチホイールが標準装着されています。
アルファ伝統の梅デザインが4Cにぴったりマッチしていて中々カッコイイし、鍛造なのでアルファ純正ホイールには珍しく大変軽量な所も気に入っているのですが、タイヤサイズの問題でタイヤの銘柄が非常に限定されるのが最大の欠点です。
純正のピレリP-Zero以外ではミシュランPSSかBS RE-71R位しか選択肢がなく、サーキットも走るなら事実上RE-71R一択です。

RE-71Rは少々ライフが短いのが欠点ですが、素晴らしいドライグリップ力だけでなくウエットも中々強いし、P-Zeroより乗り心地が良くキャッツアイ踏みにも強い素晴らしいタイヤなのですが、他に選択肢がないというのは面白くないし、軽量コンパクトな4Cには18/19インチは少々オーバーサイズで17/18インチの方がバランスが良いということもあって、特にサーキットも走られる方は17/18インチを装着されている例が多いようです。

私も来シーズンにはインチダウンを敢行しようと思って色々調べていたのですが、4Cに履ける17/18ホイールも選択肢が非常に限られており、デザインがイマイチ好みでない純正ホイール、少々重いNovitec以外ではAdvan Racing RSⅡ(こちら)かProdrive(こちら)位しか選択肢がありません。

どちらも4Cに似合うデザインだし、Prodriveは鍛造という所も魅力的なのですが、購入するならより値段が安く、後輪に265を履かせられる9.5Jの設定があり、人柱数も多いRSⅡかな~、という結論に達しました。但し、入手性が悪く(特にリア)納期数か月、下手をすると半年などという話も聞こえて来るので、来シーズンに間に合うよう早めにオーダーを掛けることにし、ネットで見つけたショップ(こちら)で以下の商品をポチリました(ホイールは29%off、ホイール関連商品は15%offでした)。
なお、ホイールの色はRacing Hyper Black(ガンメタ)を選びました。

Advan Racing RSⅡ 17x8J 5 98 35 x 2本
Advan Racing RSⅡ 18x9.5J 5 98 41 x 2本
Alfa Romeo純正オーナメント装着用センターキャップリング(PCD98用)x 4個
Advan Racing レーシングボルトショート(M12x1.25P )x 20本

ホイールの在庫状況は取り寄せになっていたので、来年初めごろに届けばイイやと思っていたら・・・・、
想定外のわずか4日で着弾(^_^;)


純正の鍛造18/19インチホイールと重量比較すると以下の通りです。サイズが違うので単純比較はできませんが、RSⅡは鋳造ホイールにしてはかなり軽いですね。

フロント
純正18x7J・・・・・9.2kg
RSⅡ17x8J・・・・・7.6kg
差異:-1.6kg

リア
純正19x8.5J・・・・11.0kg
RSⅡ18x9.5J・・・・・8.6kg
差異:-2.6kg

こうなったら来シーズンまで待てなくて、11/23のアルチャレ最終戦で試してみたくなるのが人情というもの・・・・(笑)
インチダウンしたら、これまで19インチ設定が無くて履けなかったAdvan A052を是非履いてみたいと思っていたので、来年度予算を前倒ししていつもRE-71Rを調達しているメールオーダーハウスさん(こちら)に以下のタイヤを発注しましたが、なんと「メーカー欠品で納期未定の為注文を受けられません」とのこと・・・・(^_^;)

Advan A052 225/45 R17 x 2本
Advan A052 265/35 R18 x 2本

途方に暮れてダメ元でネットで見つけたショップ(こちら)に在庫確認したら「メーカー在庫があるので、受注後4~5日で発送可能」との返事。
なんで店によってメーカー在庫が違うの????
いつものメールオーダーハウスさんから買うより4本で11,000円位高いですが、この際仕方ないので発注したらこれまた1週間で無事着弾!!


ホイールへの組み付けや交換は岡山Dにお願いしました。
リアに265を履かせるとタイヤハウスの内張りに少々干渉するので、内張りの一部をカットする必要があります(こちら)。

A052はInside、Outsideの指定がある非対称トレッドです。
RE-71Rも普通のタイヤと比べると浅溝ですが、こちらはさらに浅溝で(溝深さ5.1㎜)、
「これ5分山じゃないの~?」といった感じです(^_^;) 
またリムガードが無いので、ホイールのガリ傷に気を付けないとイカンですね。




RE-71Rの方は既にサーキット走行を2回経験して少々摩耗したタイヤなので正確な比較にはならないですが、RE-71Rを履かせた純正18/19インチホイールと重量を比較すると、一輪当たりフロントで1.6kg、リアで2.4㎏のバネ下重量軽減になります。

フロント
純正18x7J + RE-71R 215/40 R18・・・19.6kg
RSⅡ17x8J + A052 225/45 R17・・・・・18.0kg
差異:-1.6kg

リア
純正19x8.5J + RE-71R 245/35 R19・・・22.5kg
RSⅡ18x9.5J + A052 265/35 R18・・・・・20.1kg
差異:-2.4kg

見てくれだけ言えばやはりホイール径の大きい純正18/19ホイールの方がカッコイイと思いますが、Advan Racing RSⅡも結構4Cにお似合いですね(*^_^*)
純正ホイールも気に入っているので、RSⅡの方は主にサーキット走行用、オフシーズンは純正ホイール+RE-71Rと使い分けて行こうと思っています。

Before




After






純正ホイールはそのまま装着すると少々奥まって取りつくので、フロント8mm、リア18mmのスペーサーを入れていましたが、RSⅡはスペーサー無しでイイ感じです(*^_^*)


まだディーラーからの帰り道を走っただけですが、走り出してすぐに感じた第一印象は、タイヤのユニフォーミティーが非常に良い為か、真ん丸なものがスムースに転がっている印象で乗り心地が中々良いということです。
P-ZeroからRE-71Rに履き替えた時も乗り心地が良くなったと感じましたが、RE-71Rよりもさらに角が取れたなめらかな乗り心地です
今週末はAROC-愛媛の忘年会で四国遠征、11/23はアルチャレ最終戦があるので、インチダウンのインプレッションはまたこれらのブログでご披露していく予定です。

なお、掛かった費用の詳細は整備手帳(こちら)をご覧ください。
Posted at 2017/11/17 18:01:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 4Cのこと | クルマ
2017年10月11日 イイね!

Alfa Romeo Challenge 2017 Kansai & Kyusyu Rd.3

Alfa Romeo Challenge 2017 Kansai & Kyusyu Rd.310/1のチャオイタ(セントラルサーキット)に引き続き、翌週(10/8)のアルチャレ(岡国)にも参加してきました。
今回はいつもの関西4Cメンバーは不参加なので、前泊せずに当日7時過ぎにサーキットに到着し、すでに準備中のナウト147さん達SpRメンバーのピットにご一緒させていただきました。



慎@神戸さんは、青蛇号(147)から乗り換えた白鰐号(ケイマン)のデビュー戦です。


段々アルファの参加が減ってきてさびしい限りですが、このやる気満々のスパイダーはレースでも中々速かったです。レースA決勝の最終ラップでガス欠になるまでトップを走っていた白い75など、オールドアルファが中々頑張っていました。


4CはバリバリレーシングチューンのSRクラスの2台がレースに出場していましたが、私が出場したタイムアタックに至っては4Cどころかイタ車は私だけで、あとはETCCとして出場しているこんな立派な羽の生えた役物P様とかM4とか・・・・、


こんなエキシージとか、速そうな欧州車が名前を連ねています(^_^;)
まあAR100クラスは私だけなので、1本目のオープニングラップでリアイアしない限り優勝決定ですが・・・(笑)


そうこうしているとプラクティス(練習走行)が始まったので、レースに出場する車達と一緒にコースイン。
前回6月のアルチャレでは、プラクティスの途中でブレーキがベーパーロックを起こして怖い思いをしましたが(こちら)、今回はそういうこともなく前回のベストより1秒以上早い1’57.119をマークして幸先良い滑り出し(*^_^*)


一方、ナウト147号はプラクティスの最後の方でエンジンから異音発生 (^_^;)
SpRのメカさんのお見立てではどうもウォーターポンプがお亡くなりになられたようで、
本日終了~~(^_^;)
残念ながらレースAの予選と決勝はDNSとなりました。


レースA予選に出場したフッchiさんも、1周目の途中でエンジンは元気よく回っているのに突然推進力を失ってダブルヘアピン入口のランオフエリアでストップ (^_^;)


予選終了後、ドナドナされてピットまで帰って来ました。
フッchiさんまで「本日終了~~~」かと青くなりましたが、どうも後付のスロコンが悪さしてセレの制御コンピューターがエラーを起こしたらしく、SpRのメカさんの手で見事復活!!


前回ベーパーロックで怖い思いをした後、SpRさんでブレーキ関係をバッチリ整備したおかげで(こちら)、前週のチャオイタも今回のアルチャレもブレーキには全く不安が無く最後までバッチリ制動してくれましたが、やはりブレーキに不安がないと思い切っていけるので、タイムアタックの1本目ではさらにタイムアップして56秒台突入の1’56.587をマーク!!(*^_^*)
G-Techサブコンによるお馬さん40頭増強効果がどの程度あるのか定かではありませんが、バックストレートエンドのトップスピードは190km/h→200km/hくらいに速くなっているようです。

(Photo by ペケぺけさん)


2本目は密かに55秒台突入を狙いましたが、1本目と同等以上に攻めているつもりなのに何故かタイムは57秒台どまりでタイムアップならず (^_^;)
結果的に、総合6位、AR100クラス優勝!!
同クラス前回優勝車の優勝タイムよりは4秒くらい速いので、「タイムを残せば自動的に優勝じゃん」という意地悪な突っ込みは無しということで・・・・(笑)

(Photo by ペケぺけさん)


他の入賞者の方たちがあまりシャンパンファイトをやらないので、景気づけにやったらフッchiさんの不意打ち攻撃を受けました(笑)



(Photo by ペケぺけさん)



最後尾スタートとなったフッchiさんも、レースAのAR150-6クラス2位!!


私と一緒にタイムアタックに出場した慎@神戸さんは、2本目で2秒タイムアップするも惜しくもGolf6 GTIに及ばずEC100クラス2位!!


156 GTAでレースに参加したフッchiさんの従兄弟さんもAR150-1クラス3位ゲット!!
エンジントラブルでDNSとなったナウト147さん以外は皆さん入賞を果たして無事帰還しました(*^_^*)

速い人が乗るとノーマル4Cでも51~52秒台のラップを刻めるようなので、車のポテンシャルとしてはまだ5秒位は速く走れるはず。
とりあえず55秒切りを目指してさらに精進致しまする~~~(*^_^*)

一緒に遊んで頂いた皆さん、
楽しい一日ありがとうございましたm(__)m
来月の最終戦もよろしく~~~!!
Posted at 2017/10/11 14:51:27 | コメント(11) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年09月26日 イイね!

萩・石見空港まつり 2017 にグライダー展示!!

萩・石見空港まつり 2017 にグライダー展示!!石見スカイスポーツ振興協会より、9/23(土)に島根県益田市の萩・石見空港で開催される空港まつりにグライダーを地上展示して欲しい、との要請があったので、益田まで遠征してきました。



前日9/22(金)のお昼ごろにグライダーの保管場所に集合し、グライダーを格納したトレーラーを牽引する2tトラックに2人、伴走車の私のアクセラスポーツに3人乗り込んで雨の中を益田市を目指して出発!!
還暦の私が最年少で、残りは全て70歳以上という爺さん軍団です(笑)

岡山から山陽道→広島自動車道→中国道と高速を乗り継ぎ、戸河内ICから国道191号線で益田まで至る約320kmの旅ですが、高速でも80km/h位しか出ないトレーラーと一緒の旅ですので時間がかかります。
途中一回休憩のみで6時間くらいで萩・石見空港に無事到着~!!
普通爺さんは頻尿の傾向があるので頻繁にトイレ休憩が必要なはずですが、グライダー爺さんは上空でトイレを我慢しているので鍛え方が違うようです(笑)

その日は駅前のホテルに宿泊し、翌朝目覚めてみるとさすが晴れ男、すっかり雨は上がっています(*^_^*)
開場前に空港のエプロンでトレーラーからグラーダーを引出して組立てます。


我々が準備していると、地上展示に参加する海上保安庁 美保航空基地所属のボンバルディア DHC-8-300 「みほわし」が到着!!




島根県の防災ヘリ 川崎BK117 C-2 「はくちょう」も到着!!


我々も準備完了しました。 
独Grob社のTwin Ⅲ SLという複座グライダーです。


エプロンが一般開放されると、グライダーの地上展示には家族連れが長蛇の列 (^_^;)


ちびっ子達はグライダーのコクピットに興味津々 (*^_^*)


コクピットに座って記念撮影 (*^_^*)


12時~14時の間は定期便が到着するのでエプロンは閉鎖ですが、空港の外では色々なイベントが行われています。島根県警がPR活動をしたり・・・、


ゆるキャラが登場したり・・・、


色々な屋台も出店していています。


午後にエプロン開放が再開されても長蛇の列は変わらず・・・・(^_^;)
朝から数えきれないくらいの子供たちを抱き上げ抱き下ろししているので中々ハードです。腰痛になりそう~~~(^_^;)


それやこれやで15時過ぎに無事終了、グライダーを撤収してまた6時間かけて(休憩1回(笑))岡山まで帰って来ました。
私のアクセラスポーツは、20.5km/Lという過去最高燃費を記録!!

NHKや新聞社からも取材を受け、当日のお昼のNHKニュースで放映されたり、翌日の新聞記事にもなったようです。


中々ハードな2日間でしたが、子供たちが一杯喜んでくれたので良かった良かった(*^_^*)
Posted at 2017/09/26 14:32:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | グライダー | 日記
2017年09月24日 イイね!

アルファロメオ4C タイベル交換

アルファロメオ4C タイベル交換私の4Cは日本一かどうかは分からないけどたぶん3本の指には入る過走行車だと思いますが、納車後2年8か月でついに走行距離50,000kmを突破しました。
従来日本のアルファディーラーは5年または5万km毎のタイベル交換を推奨しているので、この基準に従えば最初の車検前にタイベル交換となってしまいます(^_^;)

Mito以降のアルファは飛躍的に信頼性が向上しているので、現行アルファ車もこの基準でタイベル交換する必要があるのかどうかは少々疑問ですし、ディーラーも4Cについてははっきり交換基準を明言しないのですが、ジュリエッタに乗っていた時にユニコルセの大川社長から「ジュリエッタQV、特にECUドーピングしている車は5万kmでタイベル交換したほうが良い」と忠告されたし、私の場合普通のオーナーより広域農道やサーキットでエンジンを回す機会が多いので、この際予防処置で交換することにしました。

作業は岡山Dで実施しましたが、タイミングベルト、ドライブベルト、ウォーターポンプ一式を交換して、部品代86,508円、工賃66,776円の総額153,284円(税込)でした。
ジュリエッタQVの場合、部品代72,576円、工賃55,717円、総額128,293円(税込)でしたので、同じエンジンなのに部品代も工賃も2割増しの4C価格になっていますね (^_^;)


これで10万kmまで安心して乗れるかな?
Posted at 2017/09/24 18:59:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 4Cのこと | クルマ

プロフィール

「4Cで広域農道攻めてたら、ミッションのオーバーヒート警告が出て(ミッション油温計は130℃😱)セーフモードに入ってしまい、パドル操作を受け付けなくなった😰 クールダウンして再始動したら正常に復帰したけど、暑過ぎです😓」
何シテル?   07/13 16:41
セクシーな赤いイタリア娘をこよなく愛するRosso Alfaです。 ちょっと古めのレーシングカーとそのサポートカー、トランスポーターのミニカー収集も趣味の一つ...
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