AUTO SHANGHAI 上海モーターショウに行ってきました
たまには文章書かないと書き方忘れるので書いてみます
この類の”車のイベント”が実はあまり好きでなく、
モーターショウとしては最初で最後に行ったのが2005年のTokyoです
なので20年ぶり!ですが国も違うしイベントの志向も違うから比較するものではないかも
結論からいうと行ってよかった
会場に入り見慣れぬたくさんの車を見てワクワクした
行く前はあまり興味ないし1時間で飽きそうと思っていたけれど
開場(10:00 am)と同時に入り閉場(3:00pm)までひたすら見て回り時間が足りないほどだった
Good point3点
1. 市販車メインで中に乗ることが出来る
走らせられるのが1番良いですが50社以上のそれぞれの車種乗ってたら1週間いても足りないし
実車に乗り込み操作できるのがとても良い
遠くから眺めるだけでしたら外装の好き嫌いの判別にしかならないので、好きでないのです
2. 豊富な工作人員
最も多いxiaomiで50人くらいの工作人員がいたと思います
なので英語話せる人をrequestしたらきちんと来てくれます
3. 見てもらう工夫
多くのメーカーではプレゼントが用意してあります
第一前提はwe chatでsmart phoneを繋ぐこと、
それだけでモノがもらえるメーカーもあれば、イベントに参加してモノがもらえるメーカーも
JPの自動車販売店では2025年でも未だに紙!にアンケート書いてくださいって出てきますが
あの作業面倒で嫌いなので中国式がとても心地よく感じた
xiaomiは会場では1番人気で混みすぎてたので宿泊地近くのmallで見てきました
0-100kphが1秒台で、最高速度が350kphのこの車が携帯電話と一緒にxiaomiのお店に置いてあるのが面白いです
そんなに速くてどこで使うの?と言われますが
未知のもの、性能が良いものに惹かれるのだと思います
大(速さ)は小を兼ねる
遅い車は速く走らせることが出来ないけれど、速い車は遅く走らせることが出来ます
滞在Hotelの近所、落ち着いていい感じ
1日40,000歩くらい歩きました
iPhoneのこの機能、実は今回まで知らなくて過去に遡ると
新しい地では毎回40,000歩付近歩くようです
自分の目と脚を使って事実を知りたい伊能忠敬styleです
Posted at 2025/05/06 17:07:02 | |
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