トヨタ・プリウスのマイナーチェンジの話です。
月曜日にDラーにカタログを貰いに行ったw
トヨタ・プリウス
https://toyota.jp/prius/
見る限りハードウエアの大きな変化は無かった。Sグレードの2WDが10kg減量とE-Fourが10kg増量した位。バッテリーだと思いますけど・・・
今回、注目するのはCONENECTED SERVICEとADVANCED SAFETYに重点が置かれています。
要は電気的な制御に力が入っていること。これはこれで時代の流れに従っていますけど・・・
〇ッサンのCMみたいに自動運転を謳っても・・・ユーザーの誤解を生むだけですからね。
あくまで運転のサポート機能の進化なんだから・・・
日本仕様ではハード面は前期型で終了した感じ・・・燃費さえ良ければ後は・・・な感じで残念。
技術的には北米仕様の「AWD-e」
北米のトヨタ・サイト
https://www.toyota.com/upcoming-vehicles/prius/
日本も米国も詳細は明かされていない
でもね。米国仕様(特に北米)は北海道並みに氷点下になる地域。SUVの激戦区でもあります。
そこに敢えて低い車高のプリウスを「AWD-e」で売る度胸。
やはりプリウスというブランド力で巻き返しをしたい意気込みが感じられます。
日本仕様はカタログから推測するに30プリウス・ユーザーからの乗り換えを期待する内容。
「前期型の癖のある外観をマイルドにして乗りやすく使いやすくしましたよ」って事
それで・・・諸経費込みで300万から400万の財布の紐を緩めると思います?
30プリウスは原油高もありましたが・・・社会情勢が先進技術で社会現象になった事を忘れてはいけない。それだけのブランド力のあるクルマだったからです。
デザインは前期型も頑張ったと思いますが・・・後期型では見たくれの多くの意見を聞いたかな
?何処となく30プリウスの面影を50プリウスに当てはめた感じがする。
私が考えるクルマのデザインって・・・性能に関わる(空力)、衝突や歩行者保護の安全、運転席からの操作性、製造の生産性などの要素があって成り立つ。スケッチして形にしましたではカスタムカーと同じ。メーカーの仕事では無い。
今回の目玉のCONENECTED SERVICEとADVANCED SAFETYに重点を置くならヘッドライトやブレーキランプの配置に配慮して欲しいなと思う。事故は自分からぶつかることもあるけど・・・追突されることもある。煽られたり煽ったりもデザインの要素にあると思う。
ドイツや北欧のメーカーはそこに神経を遣って独自のアイデンティティになっているのが凄い!
機能から来る形の意味をもう一度考えて欲しい。
だから・・・生活に切羽しないと欲しいとまではいかないんだよな(^^;
あとね。個人的な希望としては
C-HRに「AWD-e」の設定があっても良いのでは?
国際戦略SUVなんだから北米も含めてあれば商品力として高い。
北海道で売れるような気がする。
この車格でこの手のハイブリット4WDは
独壇場なんだよな(^^;
もう少ししたら
RAV4
https://toyota.jp/rav4/new-rav4/
が出る
こちらは技術面でも新しい。ハリアーと価格がバッティングしそうなのが気になるが・・・見たくれではない機能を求めるのであれば・・・相当期待できそう。
だけどね。ライバルが多いのも事実。ホンダCR-V、日産X-TRAIL、マツダCX-5、スバル・フォレスター、ミツビシ・アウトランダーなどなど・・・
目の肥えた道民はどれを選択して市場に評価されるか楽しみでもある。
不快に思われた方も居ると思いますが・・・それが私の答えであります。
Posted at 2018/12/19 21:12:22 | |
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