
最近仕事が忙しくブログをあげるタイミングが遅くなってますが…
今年も何とか行けました!
2017 スーパーGT 第6戦 第46回インタナショナル SUZUKA 1000㎞
タイトル画像はレジェンド 高橋國光さん。
今年で1000㎞はFINALなので絶対行きたいと思ってました。我が家の恒例行事でもあり鈴鹿でのキャンプも子供の夏休み最後の楽しみです。6月からのキャンプ受付でのサイト確保は毎年争奪戦です。受付開始から少し遅れるとテントを張らなくて良い楽々サイトはすぐ予約一杯になってしまいます。
単純にキャンプだけを楽しむなら自分でテントを張ればいいフリーサイトを選べばいいのですが、スーパーGT観戦を目的にしているとテントを張ったり片付けたりする時間は惜しいです。早くサーキット入りして良い席を確保したいので毎年出来る限り楽々サイトを確保しています。しかし今年は仕事の関係で受付が始まる9時から遅れること1時間の10時からネット予約をしたため、26日(土)はフリーサイトしか取れず…
25日(金)のみ楽々サイト確保。高速も超混むので金曜日の夜に鈴鹿入りするのは必須です。金曜日深夜は車中泊組がどんどん入って来ますので駐車場入口は夜中でも渋滞してる感じです。私は今回は仕事を早退し18時過ぎに鈴鹿入りしました。月末近くに土日の仕事を入れない様にするのは毎年至難の技です(>_<) 来れて良かった〜!
でも今年は土曜日の予選観戦はあまり力を入れず家族と過ごす時間を重視する事に決めてました。毎年子供は嫁に任せ単独で観戦重視の行動でしたので少し反省して(笑)
26日(土)は朝少しゆっくりして9時過ぎにモートピアへ。
まず家族と一緒にサーキットに行き決勝の観戦席のチケットを確保(これは鈴鹿SMSC会員特典で庇の下ではないですがグランドスタンドに席を無料で確保出来ます)そして各チームやメーカーブースで恒例のTシャツ選び。
ブースにはいろんな車が展示されています。
今年おっ!と思ったのはこちら

S660 classic proto type
なかなかカッコ良い感じ
ここでいろいろな車の写真を撮るのも毎年楽しみにしてます。
歴代のGTマシン達も
ブースを少し見て、グランドスタンドから1時間程公式練習観戦
子供も今回はレースカーを3DSで動画を撮りたいと前日から容量を空ける為に写真の整理などしていましたので必死に動画撮影をして「僕はもうレースは満足した!」って
まだレース始まってないのに…(笑)
サーキットを出てからモートピアで乗り物に乗って遊んだりレストランで食事したり。
今回はカートのパーツを自分で取付作業しそのカートに試乗する体験アトラクションに初挑戦
係の人に教えて貰いながらステアリング、サスペンション、タイヤを工具を考えて選びながら組み込んでいきます。

各部取付作業完了後に点検、試運転して試乗します。

試乗中は何故か微妙な表情(笑)
試乗後のパーツ外しもやり終わると整備免許みたいな物が貰えます。
モートピアを16時前に出て、クアガーデンでサッパリして夕食のBBQの買出しに。周辺道路はかなり渋滞してました。
買出し後炭を起こしてBBQ
辺りはもう暗くなっていました。
今回はスモーク作りに初挑戦
スモークサーモンを作りました

下味を付けてなかったので味は満足出来るものではなかったですがそれなりに美味しかった(笑)
夕食後は子供のお楽しみの花火です
この日は明日に備えて早めに就寝しました。
翌日早めに起きて昨日の残り物でホイル焼きを作り朝食
サーキットに向かい観戦席を確保に行きます。昨日確保したグランドスタンドの観戦席はスタート時だけ
レース中は1、2コーナーが見える位置に移動したいと決めていたので席を探しに

写真には写ってないですが、左側にモニターも設置されているのでカメラの映像もバッチリ見える位置です。
1コーナー進入と2コーナー立ち上がりを研究したかったので今回はここに居る事を決めてました。
レースが開始して2時間程観戦してから席をそのままにしてモートピアへ移動。
子供と嫁は今日はプールに行っていて、朝別れる時に子供から「お父さんも後から来て!プールにもモニターあるからレース見れるから!」と言われていたのと1番暑い時間帯になったので体を冷やしにプールへ。決勝の日にプールに行ったのは初めてでした。
プールで1時間半程子供と遊んで再びサーキットへ。
今日はここまでに2回クラッシュ等でSC導入されてました。
今回の1000㎞もハプニングだらけ。序盤、中盤とマージンを稼いだ車両がSC導入に依るリセットで敗退していく展開に。
レース結果ですが
GT500は波乱の展開
4番手スタートの64号車NAKAJIMA RACING Epson Modulo NSX-GT
B.バゲット 松浦孝亮 組が12秒のマージンを取り逃げ切り10年振りの優勝
終盤のピットイン114周目から追い上げ、地元ホンダの優勝でサーキットは大いに盛り上がりました。
2位は23号車 NISMO
MOTUL AUTECH GT-R
松田次生、R.クインタレッリ
ドライブスルーペナルティーで14位まで落ちていたが終盤の追い上げは凄い速さと安定した走りで底力を見せました。
3位は100号車 TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT
山本尚貴、伊沢拓也
山本尚貴のアグレッシブな走りで一時は9位から2位に浮上していた。
しかし頑張り過ぎた山本選手は疲労困憊の為に表彰台に上がって来れないというハプニング(笑)
序盤から素晴らしい走りでトップをキープしていた17号車 KEIHIN NSXはリアタイヤバーストによるクラッシュでリタイア
GT300
65号車 K2 R&D LEON RACING
LEON CVSTOS AMG
黒澤治樹、蒲生尚弥組が優勝
終盤の逆転劇を見せました。やっぱり安定してるわ AMG
2位は88号車 JLOC
マネパ ランボルギーニ GT3
織戸学、平峰一貴、山西康司
3位は 87号車 JLOC
ショップチャンネル ランボルギーニ GT3
細川慎弥、佐藤公哉、元嶋佑弥
今回はランボが2、3位と大健闘でした。
65号車にオーバーテイクされ2位を走っていた25号車 VivaC 86 MCはレース残り5分で逆バンクでまさかの転倒。完全に車両がひっくり返りタイヤバリアに突き刺さってしまった。
ポイントリーダーだった4号車 グッドスマイル 初音ミク AMGは、最終盤にタイヤバーストで大きく後退しノーポイントで終わった。
2018年 SUPER GTシリーズとしては鈴鹿は5月に開催の予定(300㎞?)
夏の鈴鹿は10時間耐久レースでGT3車両で行われる。
えっ?2回行かないといけないじゃん!(笑)
以下HP抜粋で来年の予定
■2018年 SUPER GT シリーズ
第1戦 4月7~8日 岡山国際サーキット(岡山県)
第2戦 5月3~4日 富士スピードウェイ(静岡県)
第3戦 5月19~20日 鈴鹿サーキット(三重県)
第4戦 6月30日~7月1日 チャン国際サーキット(タイ国)
第5戦 8月4~5日 富士スピードウェイ(静岡県)
第6戦 9月15~16日 スポーツランドSUGO(宮城県)
第7戦 10月20~21日 オートポリス(大分県)
第8戦 11月10~11日 ツインリンクもてぎ(栃木県)
(※このスケジュールは暫定。今後、世界戦等との絡みで変更の可能性もある)
鈴鹿以外では、タイ戦が10月から6~7月に動き、それと入れかわるような格好でSUGOとオートポリスがシリーズ後半へと開催時期を移している。鈴鹿以外の全体の印象としては、ここ2季(16~17年)の日程から、15年の日程に近いものに戻ったといえるだろう。
レース距離に関しての発表はないが、先日SUGOで開催された今季第4戦の定例会見において、GTAの坂東正明代表は来季の鈴鹿戦がSUPER GTの通常開催距離である300kmになる見込みとの事
やっぱりスーパーGTは面白い、楽しい(^^)
最高の家族の夏のイベントです‼️
来年は5月、8月行けるかな〜
5月って、自動車税の時期でお金がないじゃん!(笑)
笑えない…