トヨタ ハイエースワゴン

ユーザー評価: 4.36

トヨタ

ハイエースワゴン

ハイエースワゴンの車買取相場を調べる

3型 Ventury-V - ハイエースワゴン

マイカー

3型 Ventury-V

おすすめ度: 5

満足している点
この3型Venturyは、個人的に2011年にタイランドから新車を並行輸入しました。
多分、Venturyは、日本に自分の1台しかありません。
不満な点
販売ライセンスの問題が有り日本国内での登録が難しいところ!
総評
「タイエース」と呼ばれるハイエースはどんな車?
また、今後、日本での発売予定はないのか?

頑丈で機能美に優れる本格的なワンボックスカーとして人気のハイエース。

ドレスアップする個人ユーザーも多いですが、日本には、4・1ナンバーライトバンと3ナンバー10人乗りワゴンしかありません。

しかし、タイランドには豪華なワゴン車もあるんです。

日本ではすっかりライトバンのイメージになってしまったハイエースですが、タイランドでは、高級ワゴンも販売されています。

その名は、Ventury(ベンチュリー)。
動画は下記リンク
http://youtu.be/gklwapcOqwE

さすが日本だけでなく海外でも人気のハイエース。

タイランドでは、ハイエースも販売しているのですが、Venturyは、ハイエースとは、別格の位置付けです。

いかに故障に対して信頼性が高いか、そして広い空間を活かした高級車としてのニーズがあるかが伝わってきます。

日本のハイエースユーザーには、ラウンジのような豪華な空間に改造している人も多いですが、このベンチュリーならその必要もないくらい、豪華な内装が用意されています。

現在は無くなってしまいましたが、以前の2型では、Ventury Majestyと言うVIP向けのグレードも存在してました。

内装装備品を見てみると、電動で出てくる大型液晶モニター、本革張りのオットマン付きキャプテンシートなど、モデリスタから販売されているアルファード&ヴェルファイヤのExecutive Loungeもびっくりの内容です。

これには、ハイエースファンならずともため息が出てしまいます。

ぜひ日本でも販売してもらいたい所ですが、ベンチュリーの成り立ちがちょっと複雑で、トヨタ単独ではなく、タイでの販売権利を担っている豊田通商が現地向けに企画したモデルになっています。

その為、日本への逆輸入も非常に難しいです。

また、仮に逆輸入するとなっても、暖かいタイ向けの仕様なのでフロント&リア用ヒーターが装備されていなかったり、11人乗りなのでナンバープレートが『2』で、乗合バスになります。

運転には中型自動車免許が必要になる事や維持費の面など、実際に日本で発売するとなると需要が見込みにくい所が多々あります。

それでも日本でもVenturyを販売して欲しいと言う声が有り、苦肉の策で、販売元をトヨタ自動車ではなく、救急車を制作しているトヨタ車体から、左右スライドのパーソナルワゴンの販売となりました。

Venturyは、外装エアロや内装装備は、専用になっています。

装備部品のお値段もびっくり価格のフロントグリルだけでも10万円!!

Venturyのフルエアロだと・・・。

車両の詳しくは、愛車紹介のハイエースワゴンの方に記載しています。

https://minkara.carview.co.jp/userid/1883785/car/1443668/profile.aspx

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)