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LRS2V8のブログ一覧

2011年01月05日 イイね!

Td5 フュエルリーク ポタポタの巻

Td5 フュエルリーク ポタポタの巻正月なので、久しぶりにコンクリート上に駐車した110。
降車の際、何故か軽油のカホリ。
気のせいかと思いその時は気づかなかった、コンクリートの滲み。
本日その滲みの源流を調査。
エンヂン右舷最後尾スターターモーターの上部 インテークマニールド後ろにあるフュエルレギュレーター辺りに的を絞り、ブレーキクリーナーを吹きつけて油分を取る。
エンヂン始動後、懐中電灯でその辺りを照らすと、やはり。ポタ・ポタ

レギュレターといっても安全弁といった感じ。
一定の圧力がかかると 隣のフュエルクーラー経由でタンクへ燃料を戻す。
逃がす圧は、約0.4Mpaということだから、一般家庭の上水道の圧力とほぼ同じ。
わざわざ水冷式クーラーで燃料を冷やすというくらいなので一体どれ位の高温になるのか。

漏れているのは、下図の部品10のレギュレター本体。
恐らく、そのOリングから漏れている様な気配。
Cリングを外してレギュレーター本体を抜いて、Oリングとレギュレーターの廻りにシールテープを軽く巻いて元通りに納めればとりあえずは、修復可能の予感がするのですが、写真のごとくパイプ類やステーが走っている為、ブロックごと外さねばならないでありましょう。

とりあえず部品番号調べるとレギュレター単体では部品が出ない様。
いわゆる抱き合わせ商法っていうやつ。
LR016318 - TD5 FUEL BLOCK CONNECTOR で、ブロックごと交換というわけです。

ちょっと頭が痛くなってきた感じです。



↑無断掲載しましたが、愛用者(優良顧客)ですので許してね。
Posted at 2011/01/05 20:14:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | defender | クルマ
2010年12月04日 イイね!

DEFENDERヘッドランプ脱落回避

DEFENDERヘッドランプ脱落回避導入後、早8年経ったDEFENDERのヘッドランプの奥を覗くと
赤茶けた鉄リング。
ヘッドランプ廻りの飾り板外すとランプの固定ベゼルに見事なサビ。
ペラペラ薄鉄板にただの黒塗装。浸食度合いも酷くて穴開きそう。
国産車なら、こんな部位はとっくにステンレスでサビなんか皆無。
と、いっても丸形規格ランプ車なんて無いか。

しょうがないので、右側から外していつものラストリムーバーへ漬け込む。
普通なら、一晩の浅漬けで十分サビは撤去出来るのだが、まだまだ。
そこでワイヤーブラシでブラッシングしてから二・三日放っておいてタクアンの古漬け。
でも、まだまだサビ。

諦めて、以前荷ぐるま改修用に購入済みのヘッドライトボウル一式を眺めていると、殆ど同形状。
まさかとは思って当てがってみると。ドンピシャ。
というのは、私のこのリムヂーンには、ヘッドランプレベリングユニットなるものが付いていて他とは一線を画すと考えていたのであります。
そのユニットとは、ランプの下部を動かすただの電動モーターと細い棒ですが。

シリーズ車と全く同じ部品だとは思ってもみませんでした。
ちなみに、英國車定番ランプメーカー。バッキンガムのワイパック社製S5400。
汎用品で、ミニは勿論、古いジャギュアやトライアンフまで適合。
材質は鉄には変わりませんが、輝くクロームメッキ仕様に変わりました。

写真マウント部分の下側に見えるのがレベリングユニット。その前に突き出るマッチ棒。
プラスチック製リフレクターにマヂックインクで書いてあるU.K.Dの達筆文字はソリハル工場での出来事。
白レンズとオレンジレンズの間にあるのはラッパです。


それと、回路図には載っていませんが
2002式Td5よりディップ・リレーが付いて あのスイッチの焼損防止対策しているようです。
しかしです。私の走行距離半分以下の知り合いの2002年式はスイッチが焼けてしまいました。


Posted at 2010/12/04 17:03:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | defender | クルマ
2010年04月17日 イイね!

Td5車 燃料系カッタウェイモデル

Td5車 燃料系カッタウェイモデルここ二年前くらいから動作するのに関係ないので放っておいたのですが、燃料タンクの中に沈められたフュエルポンプの うるさいこと。
まるで、キーン!とサイレン。(人によっては電子音とかジェット機音とも言う)
でも、しばらく走ると ウソのように消えるので見て見ぬふりしていました。

特に厳冬期は燃料の粘度が増すのか かなり走ってからでないと音は消えませんでしたが、
最近になってからはそれも間々成らず、ほとんどサイレン鳴らしながら走行。

3年前にフュエルポンプが、おシャカになって立ち往生が頭を過ぎりますが、
最悪の事態は さておき、とりあえず本日、入間基地補給処から お取り寄せのフュエルフィルター。

早速取り替えました。
取り外した3年前に交換済既設品の内部に水分は殆ど無いようです。
エア抜きの儀式も終わりエンヂンに灯が点ります。

・・・・?

サイレンが消えました。
リムヂーンと呼ぶに相応しい静粛な車に戻りました。

でも不思議なので、内部状態を見ようと カッタウェイモデルを製作してみました。
すると、濾紙は殆ど真っ黒。(本来の色は茶色っぽい色だと思います。)
タンクからの送りでこれだけ汚れないと思いますので、
噴射ノズルからの戻りの燃料でこれほど汚れたのでありましようか。

いずれにしても
なんとゴミ取りフィルターは、音まで消す効能があるようです。


Posted at 2010/04/17 19:28:02 | コメント(7) | トラックバック(0) | defender | クルマ
2009年10月17日 イイね!

ステンのトルクスねじ その後

ステンのトルクスねじ その後先日、前後ドアヒンヂやボンネットヒンヂをセキュリティー強化を兼ねてステン化したのですが、
結果、最終メンバーにボデーを締結するナベ頭とリアドアヒンヂのナベ頭のサビが とても目立ってしまうようになりました。


よって、英国ステンねぢ屋さんへ注文しておりましたのが本日到着。
注文から約一週間で届きました。

純正よりも一回りサイズが大きい40番のトルクスで、それ用のビットまでオマケに付いて助かります。
尚、取外した錆ボルトの表面処理はメッキでは無く、ただの亜鉛入り塗料が吹き付けてあるだけのようです。

送られてきたボルトの上をクロスカントリーする可愛いハーフメタルドアのSJ30は、つい最近、スズキ自動車のライセンスを得て製作発売された青島文化教材社の軽ーいレヂンキャスト製精密ミニカーです。
ちゃんとフロントには、オプションの手動式フリーホイールハヴが付いているのにも着目。
Posted at 2009/10/17 17:42:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | defender | クルマ
2009年09月22日 イイね!

セキュリティー対策というか

セキュリティー対策というかLR車のシリーズ物に限らず、ディフェンダーの流麗なボデーには惜しげもなく、メッキや一次塗装で済まされたボルトで締結されています。
それはそれで良いのですが、露天駐車が長いと酸性雨による劣化が認められる場合が見受けられます。これでは、貴賓客を送迎する際に失礼にあたります。
特にドアヒンヂボルトは、シリーズIやIIの場合は六角ボルト。シリーズIIIや初期の90、110並びにディフェンダーになるとポヂドライブヘッド。比較的新しいディフェンダーは、トルクスヘッドになっていています。

我が国内では、随分高価なステンレス製のヘックスヘッド。すなわち六角穴付の皿ネヂが出回っていますが、防犯上納得いきません。六角レンチ持っていればドアごと外れます。

そこで私はとある筋から情報入手し、トルクスヘッドタイプを随分前に購入していましたが、今回 一部やっと取り替えました。
皿の下のテーパーの角度が特殊なのか、その皿ネヂヘッド部は手作り感も見受けられる削り出しっぽい。

一本一本、順に外して取り替えるだけで簡単なのだが、忘れてはならないことがあります。

あまり知られていないのですが、ステンレスはカジリが多いので、少量の銅ペーストをネヂ先端に塗布してから締結するのが望ましい。
次回取り外しの際に外れなくなり、最悪ボルトが折れる恐れあり。
これより太いボルトをカジリ付かせて折ってしまった経験あります。
最初からペーストを付着させてあるボルトもあったり、ナットの材質を変更したりするくらいの物です。

それにしても、今回、初めて助手席側ドアの内張り剥がしたら、コロコロと13mmのナットが2個転がり落ちてきました。

さすが、ランドローヴァー社の職人です。
プレゼントとして受け止めておきました。。。。

Posted at 2009/09/22 01:30:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | defender | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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