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LRS2V8のブログ一覧

2008年09月19日 イイね!

エグゾーストノートの期待と不安

エグゾーストノートの期待と不安幾度となく点火時期がズレ、山間の薄暗い場所でエンヂンあおると、その筒先が まるで火炎放射器か、サーキットでターボカーのバックファイアのようにキレイに爆音轟かせておりました。
その為か、タイコ中央部が破断しておりました。。(o・_・)_炎ボッ............................●~

そこで、
たったフルセット35ポンドのエキパイセット。
ブラケット2箇所付で8000円そこそこ。

心配なのは送料。
重量はそれほどでもないのですが形状。しかしシリーズIIAもIIIも基本的にマニホールド以降の排気管は3分割ですので小さくまとまるだろうと。
清水の舞台から飛び降りるつもりでクリックしてしまいました。
クリックしてから、業者の送料のお知らせメールを待っていることおよそ2週間。。
メールには送料130ポンド。。と。

まあ、荷バコ載せる前に取り付けておかないと面倒だし、穴の開いたタイコやヤバそうなパイプが新品になるワケですから、「どうぞどうぞドウゾヨロシク」と返信してしまいました。

返信したら直ぐに「来週の月曜に送る。」と返事が来て、なんと今までどの業者よりも最短の3日で到着していました。黒ゴミ袋包帯グルグル巻きの荷姿。
案の定、タイコの一部が凹んでおりましたが。
しかも、3分割の1本だけベアマックブランドであとは例のブリットパート。ブラケット部品はベアマックのごちゃ混ぜのありあわせ。

フルセットって謳い文句だから、当然ガスケットも同梱だと思っていましたが、ヤハリ。。
しかし、なんと用意のイイことか。。以前にこんなことがあろうと別の業者より、アスベスト入り銅板製高級ガスケット、1.5ポンドが購入済みなのでした。

タイコから出る最終パイプの曲げがビミョー。
穴あきタイコのパイプは殆ど車体進行方向に対して真横に出ていたパイプが、新しいヤツは少しばかり斜め後ろ向いて ラム効果及びジェット効果を狙ったモノというのは 自ずと理解出来ます。。(・x・)ぷっ

この排気管は、英國専門誌に広告良く出る最近進出の業者から購入しましたが、
もう一つ。無いと思った部品があったりする家族経営の業者のウェッブサイトを拝見致しますと、
10月2日から新婚旅行に出掛けます。。。。ケリー&ドム。
・・・ ほのぼのとした光景が目に浮かびます。

但し、今注文すると 間違いだらけとなること間違いありませぬ・・・・?

Posted at 2008/09/19 16:59:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年09月15日 イイね!

Yellow Cab

Yellow Cabキャビンでなくて荷台。
この荷台を組んでいた季節は、夏本番。
アルミパネルに塩辛い汗が落ちた痕跡は、既にうっすらと白く腐食。

サビの進行を少しでも抑制する為にも、サビ止め開始。
といっても、本日午後からはシトシト雨。

世間では3連休というのに 仕事から帰ってきたのは午後5時過ぎ。
湿気のある日は、極力避けたい塗装ですが たかがサビ止めだから良しとすることに。

注意したいのは 気圧が低いので地面に近い位置で噴霧された塗料の粉塵も近所辺り一面に散布される恐れ。
幸い小雨の雨粒に塗料沫も吸収されて5m以上は広がらない様子。

何故なら、この塗料のカホリは強烈ではないのですが 特に独特で、となり近所の目が気になります。

夕方の雨の中、散歩する御犬様の嗅覚が心配ですが、このスプレィ散布後、なんと、この色に誘われてか チョウチョまで荷台の廻りをヒラヒラする始末。

塗り終わった頃は既に薄暗くなってしまいましたが、良く見ると所々ダレてムラムラのハンドメイド仕上がりとなってました。。



Posted at 2008/09/15 19:03:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年09月10日 イイね!

ON THE 荷ぐるま

やっぱりこの世の中、同志がいるものです。
ベルギー王国のとあるLR野郎達のサイトで見つけて、無断拝借。。




こちらは、110WOLF右リアコーナーパネルとリアウイング破損車両を再生してキャンピングカーに仕立てる途中の画です。
ちゃんと荷ぐるまに乗っかっています。というか、藁運びトレーラーっぽい。

下の画は、ますます解りやすいです。シリーズIIIの88吋車の荷台を な、なんと一輪車に乗せ曲芸中。w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
ご本人、かなりのバランス感覚が要求されます・・・
目線を取り払った三半規管の発達した御仁の素顔をご覧になりたい人は、下記URLクリック!!!



先日のリアカーがマトモに見えてきました。
Posted at 2008/09/10 18:45:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年09月05日 イイね!

荷ぐるま VS 荷ぐるま

荷ぐるま VS 荷ぐるま下地のサビ止め塗装する為、
粉塵に差し支えない場所まで移動するのに 荷台の下に台車を取り付けました。
しかし、よく考えてみると、塗装場所がガタボコなので台車の小さな車輪では移動が困難です。

いろいろ検索しますと、値段も大きさも手頃な「荷ぐるま」を発見!
大径空気入りタイヤで軽量。
「モノ」は価格相応のアヤしい造りで、手作り感満載の隣國製。
最初から表面にうっすらサビのある薄肉鋼管フレームの中には、砂が入っているのか、溶接の残材なのか分かりませんが、傾けるとサラサラと音がします。
組み立て式で、左右のリムを固定する際は、巾を調節する為に4枚ものワッシャで調節するようにとの説明書。ワッシャ4枚で厚み5mmはあろうか。
しかし、取っ手や踏ん張り脚のM6ナットはナイロック付き。チンプンカンプン。

過渡期の工業製品といえる物体でした。

はたして、この「荷ぐるま」の上に 荷ぐるまの荷台を載せて大丈夫なのかは定かではナイ。

しかし、最近なかなかカラっと晴れる日がありませんです。

Posted at 2008/09/05 19:44:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | 日記
2008年09月02日 イイね!

ブラブラ補強

ブラブラ補強写真の左側、リアウイングアウタースキン、いわゆるリアフェンダー外皮は、ペラペラですからそのままでは、ブラブラ。

見ての通り、そのウイングのタイヤの切り欠きの折り曲げリップ部には、エポキシとリベットを使って補強しました。

しかし、88吋車はタイヤハウスの直ぐ後ろがコーナーエンドパネルとなっていますので、タイヤの直ぐ後ろのパネルはまるでスピットファイアの垂直尾翼と思はせる、高さ50cm以上はあろうかと思われる垂直にそびえ立つ(降りる)ウスウスサイドパネル。

お陰様で、ブラブラ状態で、実際高速走行の際は この荷ぐるまでもパタパタ音がとても心地よい騒音でした。(実際、騒音源はココなのかは定かではナイ。)

写真のサビサビステーそのものは、コの字型プレスでしかも肉厚があってサビを落とせば十二分に使えそうですが、何と言っても、そのステーが固定されているアルミ材は水分が溜まりやすい場所なので、余計に腐食してステーの役目はとても果たされていない状態でした。
要するにこの荷ぐるまの外板の地上に一番近い箇所にステーが固定されているのですね。だから水が溜まるのは当然ですので、今回スルーの状態でステーが付くようにステンのL型金具を入れて固定してみました。

勿論、ツーバイフォー金具も その上部に固定。
おかげさまで、揺らしても揺れない(当たり前か)、英酷製荷ぐるまとはとても思えない堅牢な荷台になりつつあるようです。

ちなみに、気になってソバに停めてあった2002年製リムジーンの荷台の裏側を覗いてみますと、この荷ぐるまの斜めのステーは なんとマッドフラップの取付金具がステー兼用になっていました。。マッドフラップを外して乗られているようなジェントルメンのかたは要注意です・・・パタパタパタ・・・
Posted at 2008/09/02 12:03:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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