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LRS2V8のブログ一覧

2008年08月07日 イイね!

寸法合わせ

寸法合わせ・・・these are probably the last ones available ・・・

「・・利用できる最後の品物・・」と謳われたこの純正後部左右コーナーパネルを仮止めして寸法合わせ。。

以前の所有者が左後部を軽くブツけていたのは、外したパネルの醜さから想像は出来ましたが、この状態で荷台の全長。5mm長いです。
今回、新造した床パネルとフレームと締結する最後部のアングルは、歪んでいるハズもないし、5mmという誤差はどこから生じたのかワケ分かりません。

この「最後の品物」ですが、裏側に付いているアングルの取り付け台座位置が、初めから左右で3mmもの誤差があります。。。

画像では少し分かりにくいですが、パネル左側のタイヤハウス上の床パネル。
前々の所有者が、何を思ったかこのペラペラアルミの上に手動式のクレーンなんか取り付けおった。よって直径13mm程の大穴が6個も見るも無惨に開いております。
たった2mmのアルミ板に載ったそのクレーンの取り付いた荷ぐるまの雄姿が見たい人は、
96年ぐらいの出版だったと思いますが、ランドローバーパーフェクトファイルという4WD-EXの増刊モノにカラーグラビアで出ています。
この本を見つけた時は、ホントビックリしました~。赤いクレーン~。

こんなもの載っけるから、リベットがはじけたり、変形が多いのねん。


Posted at 2008/08/07 19:00:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年08月02日 イイね!

ビミョーなR

ビミョーなR荷台のサイドパネルは薄アルミ板を単純にプレスしただけの一枚板。
外したパネルの裏側を見ると、雨樋状のものがタイヤアーチの折り返しリップ部に仕込まれています。といっても、スポットでチャチャチャッと点付けされてるだけですが。

これも、110のタイヤハウスに首突っ込んで詳細を調査の結果が出ました。
コストダウンか、オーヴァーフェンダーが付いている為か 雨樋は付いていませんでした。

で、厚めの2mmX20mmのアルミ平鉄を手曲げで装着。
エポキシ接着材とリベットを使って行いましたが、滑らかな曲線を表現するのは至難の技でした。

細口のヴァイスプライヤーやらシャコ万を多用しましたが、中でも、一番の道具は、ホームセンターで以前に安売りプラスティックのクリップが一番手軽で使いやすいことに気づきました。ハサミグチに装着された赤いポリエチレン製の滑り止めが、容赦なくはみ出したエポキシ接着剤に相性悪くて、くっつかなくて一石二鳥。
金属やプラスティックでは、エポキシで強力に接着されてしまって 外すのに手間取ります。

それにしても、画像の右側に写る工場装着のパネルに取り付けられた雨樋に注目して下さい。
雨水が常時溜まる構造になっているので、その箇所だけ集中して腐食して其処から水が滴り落ちるように考えられているようです。

どうやら、英酷のデザイナーは、腐食したその後のことを考慮するようです。
サスガです。・・・(゚_゚i)タラー・・・




注:ココで雨樋と表現してある物体の名称は、不適切な表現であることを付け加えておきます。。単なる補強材です。縁の補強とビビリ防止だと思います。
Posted at 2008/08/02 18:53:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月31日 イイね!

滑らかフラットサーフェース化

滑らかフラットサーフェース化このクルマの唯一の実用的な部分とも言える荷台。
現在のトラックの荷台の床板といえば 大型トラックやダンプカー以外は、殆ど、凸凹リヴ付。
この荷ぐるまをはじめ、現在のランドローヴァー実用車といえるディフェンダーのバン・トラックは、アルミのフラットパネル。
使い勝手はフラットが良いに決まっています。

そのパネルの固定方法。

新車工場出荷の状態は、この荷ぐるまの場合は、無垢の平頭や丸頭のアルミリベットやスポット溶接で床パネルは固定されておりました。
で、スポット溶接は無理なので、普通のポップリベットと無垢リベットで固定するつもりでいました。

それでは、凸が大きすぎるので何か良い知恵は無いかと DFの110の荷室廻りを参考にしようと くまなく見渡した結果、荷ぐるまの時代では丸頭リベットで固定されていた箇所に、ネジビスが使われているのを発見!
ソレをヒントに、今回、床板厚を3mmへUPしたので、普通のJIS5mmプラス皿頭ならビスのハカマ部をザクってやれば沈頭化出来ることが判明しました。

よって、画像のように、ツライチフラットサーフェース化出来たことを報告致します。

とりあえず材質はステンですが、普通のプラスビス。ポヂや間違ってもマイナスなんてコスト上、残念ながら使用しておりません。

参考までに上に乗っけてあるのは軽飛行機の外板のアルミ合金のフェアリングです。
よく見ると、荷ぐるまの部品といっても区別が付かない・・・(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
Posted at 2008/07/31 19:31:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月23日 イイね!

輝く薄皮、一枚

輝く薄皮、一枚この荷台のパネル。
注文しても No longer available.なんて返事が来て 2ヶ月ぐらいの間 悩んでいましたが、やっと日の目を見ました。

どこの英酷部品商でもカタログ上はあるのですが、需要がないのか、「入手不可能」なんて返ってくると、一時はビビリました。

このパネルの名称「リアウイングスキン」とあるようにホントにアルミの薄皮一枚で裏の補強材など何も付いていません。
よって、荷ぐるまに付いている古い補強材を再利用しなくてはなりません。
この片側の古パネル剥がすだけで2時間オーヴァー。

しっかし、外した古パネル見たら、パテ盛りのスゴイこと。新品のパネルと古パネルを持ち比べると、重量は1.5倍はあるようです。

・・・それにしても、CCV誌の終刊の知らせ見て、とても悲しいのは私だけではないでしょう。
1年で足った四冊しか発行されない本なのに 共感したり勉強になったり、私の読む本と言ったらホントこの本しか無かったのですが とても残念です・・・
Posted at 2008/07/23 19:28:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年07月14日 イイね!

アルミにハガネ

アルミにハガネフレームと このアルミニウム製の荷台の締結箇所は、最後部のメンバーにボルト10ヶと 運転席の後ろ側にボルト4ヶ所がシリーズIIですが、じつをいうと、このフレームは予算上シリーズIII用で 同じように見えますが、フロントブレーキラインの取り回しや、排気管のステーが余分に付いていたりしているのは嬉しかったりしました。
後ろのボルト数は同一ですが、運転席の後ろには、あと4ヶ所余分にボルトが付くようになっています。

シリーズIIAとIIIでは、運転席後ろのステー位置が微妙にズレていたりもいます。ステーの大きさ自体は、最後部も運転席後ろも 110や90と全く同一の大きさです。

そんなことより、この腐食具合はどうしようと悩みましたが、本日、ハガネ板をスポットにぶち込んで、補強板を撤去して新造することにしました。

・・・アルミのスポット溶接剥がすのには、隙間に皮スキを叩き込めば良いことをつい最近発見致しました。。。

皮スキにも色々あってやっぱり背中に当て金が付いていなければダメです。付いていないと、折角の木製グリップが 画像両端のモノの様に無惨にも剥がれ落ちてしまいます。
それと、あまり高級品はダメです。切れすぎてアルミ板がエグれてしまいます。
現に、既に二箇所程、悲しいハメに遭っています(π0π) ウルルルル
Posted at 2008/07/14 20:37:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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