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LRS2V8のブログ一覧

2008年06月08日 イイね!

荷ぐるまの素性判明す

荷ぐるまの素性判明す今日は雨天の予報だったので塗装に良くないと諦めていましたが
意外に風もなく天気も良さそうなので昨日の夕方に白粉を水研ぎしておいたコーナーパネルにジンクロを吹き付けました。

御礼というわけでもありませんが、手配して下さった英國部品商へコレと同じ画像を添付して送りました。

「あの蝕まれた板もこんなになってしまいました。ありがとうございました。敬具」

横に並べた旧パネルですが、最終メンバーにボルト締めする下部の2つの穴の廻りのアルミがご覧のように 溶けてありません。( ̄Д ̄;) ガーン

それと、今までナンバーに隠れて見えなかったのですが、その直ぐ左上にあるヒンヂの痕跡は、バックドアの上下2つのヒンヂの下側のヒンヂ痕だと思います。

従って やはりこの荷ぐるま。かつては、コンフォートなサルーンだったことを物語っております。
Posted at 2008/06/08 21:00:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年06月06日 イイね!

GENUINE新品の板

GENUINE新品の板メールでクローズアップ画像を見ていたのですが、
このアルミ板に生えた白粉。思ったより酷い状態。
手で触るとザラザラ致します。
これが、新品純正品のランドローヴァーシリーズII用のリアコーナーパネルです。
IIA用ではないようです。
普通なら、アルマイト処理の上に白いプライマーが吹き付けられているのですが
無垢のアルミ素材そのまんまの状態です。

メールによると、エセックス州北部のLR部品屋の納屋の奥から発見された、
現車販売当時のそのままの物だそうです。
・・・確かにその威厳ある白粉と丸頭リベットが物語っております。が。
それに、納屋の奥という話も まんざらウソでもないようで、画像上の右側の補強部材の中から、細かい藁状の物体と埃が噴出してきました。

しかし、埃もそのまま日本まで送ってくれるなんて とても親切丁寧な業者でした。

それと、特筆すべきは、今回パーセルフォースで送られて来たのですが、ネットで追跡してみると、ヒースロー出てから2日で今日の午前1時に成田へ着いて、私の手元へ着いたのが 先ほど午後5時でした。日本郵便ナカナカの仕事ぶりでした。

Posted at 2008/06/06 20:01:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年06月02日 イイね!

午後の紅茶のお時間ですが

午後の紅茶のお時間ですが怪傑ハリマオ姿の おにいちゃんがコキコキしてるのは、垂直にそびえ立つ荷ぐるまの荷ぐるま たる証。
剥がしたアルミ板の穴からスクレーパーで分厚い塗料を掻き落としていらっしゃいます。

しかし、かなり怒っていらっしゃいます。
それは何故か?

アフタヌーンティーと偽って 緑色の茶葉ならぬ緑色の塗料を鼻から吸塵しているからであります。

それと、平滑面なら割と簡単に剥ぎ落とせるワケですが、何せ荷台は、凸凹なので・・・

でも、床板めくったらタイヤハウスが捩れてしまうので、ちゃんと棒材を2本入れてくれてました。

尚、ココのタイヤハウスと 荷台と運転席の隔壁は交換が不可能に近いので腐食部分を削ってからジンクロメート塗装で誤魔化す予定です。

Posted at 2008/06/02 19:26:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年05月31日 イイね!

荷台の裏側は

荷台の裏側はこうなってました。

画像上がフロント側で、88インチ車の場合は縦横3本ずつの補強材が入っています。
2mm厚の床パネルの下には たった1mm厚のアルミをコの字に曲げた柔い縦桟が入り、それを鉄の横桟で受けて、5mm足らずのゴム板計6枚でフレームの台座にチョンと載っかっているだけのシンプルさ。

上から良く見えた穴開きアルミ板は諏訪湖畔の非鉄金属板屋さんに3mm厚で切断してもらって既に用意してありますが、スポットとリベットを外していくと、1mm縦桟にも大穴が開いていました。
ある程度予想は付いていましたので、以前から部品で出ないか検索していましたが、何処にも無い様でしたが、こうも腐食が進行しているとは思ってもいませんでした。
ので急遽、山の麓の金属加工屋さんへ現物持ち込んで頼み込みました。
この歪な形の横桟は、例のクロスロードグリルの段ボール箱に入っていた純正部品です。現行DFにも使われているようですが、殆ど同一製品です。40年以上経ってもです。 m(_ _)mスマン
流石に生鉄板ではなくて、ボンデ鋼板ぽいですので錆びにくいことは良いことです。

大した改良も施さずに頑固に製品を作り続けるこの勇気に感謝です。
ちなみに この錆びた横桟の内側には、泥がタップリ詰まってました。
水抜き穴は2ヶ所となっております。今も昔も。

ところで、最後の残り純正部品というリアの左右パネルの画像が、英酷業者から送られてきました。
なんでも あるLR部品デーラーの納屋の奥に仕舞ってあったという・・・
とても親切丁寧なのは有り難いのですが。
クローズアップ画像付きで。。。
白粉一杯吹いてます。。。(ρ_;)・・・・ぐすん
Posted at 2008/05/31 19:05:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年05月29日 イイね!

茶色の手焼きオーバル

茶色の手焼きオーバル薄板プレスの凹部分に黒ペンキで墨入れされた楕円のアルミニウム。
あまりに色ムラや色褪せが多かったので、地金状態にしてみました。

綺麗になって、じっくり観察していると、なんだか形が似ている物体を思い出しました。
岐阜の飛騨高山方面へ行く途中に下呂温泉という名湯が御座います。
そこへ行くと、必ず購入するのが オーバル形の「とちの実煎餅」というヤツ。
素朴な煎餅ですが、これが美味い。
山奥で採れたとちの実とザラメと小麦粉で練って手焼きで焼いた物で、ちょっと苦くてほんのり甘いニクイヤツ。
作っている店は数あれど、一般に知れたト○タ方式大量生産型のメジャーな店の「養○軒」のヤツより、この「千寿堂」という店の職人の手焼きのヤツが 私の好みです。

尚、これをオーバル形と呼ぶのが正しいか、
小判形と呼ぶのが正しいかは、各個人の判断に任せます。が、

それにしても、手作りはエエもんです。

このところ荷台廻りをバラしていますが、荷台リア両側のあのLRの特徴ともいえるパネルが もう既に純正パーツが無いということを ついさっき業者のメールで知りました。こちらの理由を述べると、なんでも最後の左右一対が北部のエージェントが譲っても良い。とか言ってるらしくて 金額の返答を待ってる最中です。

それと一昨日、荷台のサポートメンバー3本が送られて来たのですが、 面白い梱包に入っていました。貼られている純正型番シール検索したら判明しました。
段ボール箱の長さが丁度ピッタシだったのか、向こうさんも相手が日本人だという訳でもないのでしょうが、ホンダのクロスロードのフロントグリルの入っていた箱。そのクロスロードも、200シリーズではなくて300シリーズ用で、グリル向かって右下のグリーンオーバルが黒地にシルバーでHONDAと書かれている超レア品!
その箱に直接、運送業者や通関のラベルをベタベタ貼られるのを嫌ってなのかどうか、そのクロスロードグリルが入っていたであろう箱の全周には丁寧に油紙が巻いてありました。

Posted at 2008/05/29 20:26:14 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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