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LRS2V8のブログ一覧

2008年05月07日 イイね!

パッチワーク

パッチワーク何だか前々から不自然に感じていた 左の荷台のコーナーパネル。
ガルバナイズされた鉄板の補強?コーナーポストを撤去したら理解できました。

下半分パッチ当てされていました。

改めて裏側から覗いてみると、かなり元のパネルは歪んでいました。
パネルだけなら良いのですが、その下の肝心の最終メンバーとボルトでドッキングする床のアングル材まで。(・Θ・;)アセアセ…

かの英國に生存していた時に 牛か羊でもぶつかってきたのかも知れません。

しかし、このアルミニウム板製のパッチの固定方法が、アルミのブラインドリベットならイイのですが、鉄のブラインドリベット。。
固くてサビサビ・・・
しかもそのパッチを当てられた表面には、最厚1cmものパテが盛られているではありませんか。

しかも、投光器当てて荷台の裏側 覗いて見ると 問題が次々と発覚してきたのであります。

アルミ床の下の鉄製の縦貫材がボロボロになっていました。

しかし、こうやって見ていると、インジケータランプとテールランプの位置。
何故、ディフェンダーになったら 上下の間隔が広がったのでしょうか。
間隔の狭い このままの位置で良かったと思いますが。
Posted at 2008/05/07 18:59:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年05月01日 イイね!

ネズミの巣?

ネズミの巣?この荷ぐるまの以前の所有者。
一体何を運搬したのか知るよしもありませんが、
運転席の後ろ隔壁というか 荷台兼用のキャビン外板下部。余程、鋭利な物を載せていたのでしょうか、一面にクレーター状の凹みを表現して下さったようです。

やらかいアルミだからショウガナイと言ってしまえばそれまでですが、かなり酷いです。
ハンマーでぶん殴るにも 使われていないシートベルトアンカーらしきブラケット金具とスペアタイヤブラケットを撤去しなければなりません。

まずは スペアタイヤブラケットを外しました。割とすんなりネヂは緩みました。が、
外してみたら、中にはギッシリのワラ状の枯れた草っぽい物質と土が混じった ネズミの巣の雰囲気のコロニーを摘出。

一応、コロニー内を捜索しましたが ネズミ様の髑髏は残念ながら発見するに至りませんでした。

でも、このブラケットは鉄板の薄板にドブ付けメッキしてあるせいか、腐食は1/5程度で まだまだ使えそうです。

んが、
画像の隔壁の下に写るシートベルトアンカー金具は、ボロボロに錆びて7/16”ボルトのアタマが10mm位に錆が進行して、ソケットレンチも掛からない。
裏側見たら、ナットは廻り止めの二個一溶接のヤツでナットブレーカーも使えない。
残るは、サンダー杉山攻撃しかないようです。
Posted at 2008/05/01 19:40:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月30日 イイね!

OK網戸

OK網戸本日は初夏を思わせる陽気で、イヤな虫も飛んでいるのを発見。

思い出したように、荷ぐるまのベンチレーター用の網戸を探し出しました。
簡単に見つかりましたがカナリのヤレ様で、網を指で押したら破れました。

縁取りはアルミで金網は鉄です。
アルミの薄板で金網を挟んでリベットで固定されています。
言わずもがな、アルミはブツブツ白粉吹いて粉吹きイモの様です。

また仕事が増えたようです。

しかし、この網ですが、画像の様にラッチ機構の支点の付近で二分割されています。
この場所に虫が入ったら全く無防備というわけです。

そこで対策用にエアゾールが手頃で良いのですが、 蚊取り線香はこのクルマの必需品の感じが致します。
何せ、室内は鉄とアルミの不燃物でしか作られていないので燃える物といったら分厚いクッションシートしか他にありませんから とても安心です。
しかし、走行中は虫が体当たりしてきて、蚊取り線香なんかは無用の長物です。

やはり、刺されてから薬を塗る事後作戦に出た方が宜しいようです。

ところで、110のベンチレーター網とこの荷ぐるま網の編み目を比べましたところ
荷ぐるま網は手作り感満載のかなり細かい網目に成っています。
110のは、プレスの菱形網の略式化。




Posted at 2008/04/30 21:42:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月27日 イイね!

正真正銘のリベット

正真正銘のリベット私の荷ぐるまですが、ボディー廻りの締結は 殆どスポット溶接とリベットで施されています。アルミスポットは道具も無いのでしょうがないですが、リベット止めはやりたいです。特にキャップといって、シリーズ物とかディフェンダーの荷台廻りのアルミ板の縁取りに使われている亜鉛引きのコーナーの鉄板を止めているのは殆どコレで止めてあります。リベットと言っても、いつものブラインド型ではありません。(ディフェンダーにはブラインド型が使われていますが。)

本物のムクのリベット。
懐かしいヤツです。70年代ぐらいまでは確かあったはずです。今では考えも付かないであろうアルミ鍋の穴あき補修などに使ったリベット。
穴に通して、裏側からハンマーでぶん殴ってツバを広げるヤツです。

探してみると 最近では使われなくなったのでしょうか、国内では大阪の金物商が扱う平アタマのシャフト径3mmや4mmの細目のヤツがググって出てくるだけです。歩き回って探せば古い金物店辺りに不良在庫であるかもしれませんが。

荷ぐるまに使ってあるヤツは、丸アタマの5・6mmのシャフト径。

諦めていましたが、近場のホームセンターをハシゴしてたら平アタマのシャフト径5mmを発見。
そして、もう一軒には、丸アタマの5mmを発見!
勿論、売っているだけ買い占めてきたのは言うまでもありません。

画像。この前のフロントエプロンの前縁をエポキシ接着剤でアングル材で補強してジンクロを吹き付けました。その上に転がる大小の銀色にキラキラ光り輝くリベット。

中学校時代の技術家庭科の時にブリキの塵取り作った以来、アルミリベットなんて触ったことないので、コツを忘れてしまった・・・
Posted at 2008/04/27 21:17:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月26日 イイね!

床板 チェッカーズその1

床板 チェッカーズその1一番上に乗っかっているのは荷ぐるまに貼ってあったコーパイロット席の床板。
アルミニウム製です。見事に絵に描いたような腐食具合。
勿論、パイロット席のも 言うまでもなく。
鉄のボルトとアルミの接触部分が特に腐っています。
この腐る原因は、鉄とアルミの電位差ですが、アルミ同士が重なっているパネル同士でも多々腐食します。特に水分のある場所。。。
何故、この床板が こんなに腐っているというのは 皆様お察しの通り、雨漏りで床に水が溜まっていたからです・・アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

で、新しい床板にせねば、体重を支えきれないのは目に見えているので 結構、部品としては出回っているこの床板は 普通のプレーンなアルミ板の他に アルミ縞板のタイプもあるようです。しかも、プレーンと縞の差額は僅かです。老齢化社会に対処して滑り止めは必須条件ですので、勿論、縞板をチョイスしたのはいうまでもありません。

で、送られてきたのですが、例の長野聖火リレーのせいなのでしょうか、フランス・エゲレス各ヨーロッパ方面からの貨物には特に厳しいチェックが入っていたのか知るよしもありませんが、今までにない、放射線での検査もされていたようで、X-RAYクリアのステッカーが貼られていました。

で、送られてきた縞板ですが、2mm厚で、よく考えればこんなモノ位は少々体裁は悪くなりますが、自作出来ました。実際、仕事で使っている作業車に貼ったのより簡単な物でした。カットする際に機械の油が飛び散ったのでしょうか、妙にベト付きますが。

が、しかし、一番気になったのは、縞の模様です。
この縞模様は、製造会社によって模様が違っていて、日本でいうと例えば神戸製鋼は4本縞千鳥で、住友金属は1本千鳥、作業車に貼っている古河電工は2本千鳥のドット入りです。
この英國から送られてきたのは、5本縞千鳥配置で、一見、英國産の物に近いのですが、その縞の間隔が広いような気が・・・
実際、自分の110のマット代わりに敷いてある、トゥームレイダー用のアルミ縞板と比べると縞の山の高さも低いようです。。

と、いうことは、この縞板はバッタもん。ということになるようです。

世界の工場。。。おそらくアソコの国が生産国で間違いないと思われ。
Posted at 2008/04/26 19:41:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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