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LRS2V8のブログ一覧

2008年04月23日 イイね!

ヨダレかけ洗濯

ヨダレかけ洗濯この前からイヂっているフラップ。
塗装だけ剥がしたいのですが、サンダーやワイヤーブラシで擦ると、大事なアルミ肌までキズが付きやすいし、一番懸念されるのは、削り粉が辺り一面に散布されることです。

よって、ラッカーシンナー一夜漬け。

でも、結構長いので漬ける容器が見つかりませんので廃品というか、ホントは使えるステンレス薄板で板金加工してどうにか箱形にしたヤツの中へ、ありったけのラッカーシンナーを投入。
作った容器は、結構デカすぎたので、シリーズIIやIIIのフロントのグリル下に良くある「ヨダレかけ」も同時に一夜漬けしておきました。

朝見てみると、気分が悪くなるほどの量の色とりどりの塗膜が剥がれておりました。

この荷ぐるまは、純正色のブロンズグリーンに塗られていましたが、やはり元色は この当時のカタログにない、パステルブルーでした。

でも、よく見て下さい。「ヨダレかけ」ことフロントエプロンは、チカチカの新品部品のようですが、フラップの左右の色違い。

この左の紅色の防触塗料と思われる塗料は。ラッカーシンナー漬けにしても剥がれないスグレモノだったのです。右のフラップの白っぽい色はプライマーだと思われますが擦れば剥がれますが、無理して落とさなくても良いと思うので途中で止めました。
このフラップですが、左右の蝶番の意匠がかなり違うのは如何なものでしょうか。





Posted at 2008/04/23 19:24:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月21日 イイね!

フラップ肉離れ

フラップ肉離れ清涼な外気を導入する為の前面窓下2つのフラップですが、
下地に防錆塗装する前に、英酷のオーナーのしわざであろう幾重にも塗り重ねた雑な塗装を剥がしていると、フラップ本体と内側の桟のスポットが 2ヶ所も縁が切れてバコバコでした。(・Θ・;)アセアセ…

どおりで、以前に締めてもブカブカしていたのはコイツのせいだったのでしょう。
お陰様で雨水が室内に充填されて、適度な湿気を与えてくれて、私の咽は痛くならずに済んでいたのです。

スポットの数も位置もまちまちで、家内制手工業の真髄を見ました。

ただ、この部品の製作ロットによって、画像下のフラップのように、少し赤っぽく見えるのは下地に軽合金用の錆止め鉛丹塗装が施されている物もあるようです。

ブカブカに溶接の外れた部分には、例のスーパーXを注入して圧着しておきました。

しかし、北京五輪のマラソンの試走した選手の白いランニングシャツが、真っ黒になってしまったという話。
ということは、鼻の穴にも入っているという勘定。大気汚染。

私の鼻の中もこの剥がれた塗料が吸塵されているはずです。
Posted at 2008/04/21 19:56:33 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月19日 イイね!

誰が考えたのか こんな位置にゴムダレ

誰が考えたのか こんな位置にゴムダレこの前のゴムダレですが、ゴムダレにリベット止めされた薄アングル材の既設穴に合わせて 最終メンバーに直接、片側4ヶ所づつ1cm巾程の平面箇所に4mmドリルで揉んで小さいボルト&ナットで締め込み。

この作業は、荷台が乗ってしまうと とてもやりづらいので今の内に開口しなければなりません。

1本なら何とか開きますが、下から上を向いて、しかも4本ライン上に穴を収めるのはかなり神経使います。

でも、なんとか開きました。

この位置にこの取り付け方法だったらこの薄アングル材が朽ち果てるか、ボルトが朽ち果てるか 二通りしか外れる恐れはないですが。
忘れてました。。ゴムダレが劣化もしくは、引きちぎれ・・も

しかし、どんな英酷人がこんな位置に下から上向いて1cm巾の厚み3mmほどの鉄板に穴を8ヶ所も上手に開けることが出来るのか見てみたいものです。
Posted at 2008/04/19 18:28:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月16日 イイね!

ベンチレーターメカ

ベンチレーターメカ残念ながら、最新型のDEFENDERには無くなってしまった前フロントガラス下のベンチレーターですが、旧車に良くある三角窓以上もしくは、オート三輪のホッペタに付いていたサイド式の物と同等以上の換気効果が得られる自然の風はとても心地ちいいものです。

サビサビのバルクヘッドから予め取り外しておいた このパタパタの調節メカニズムですが、開度調節の為の切り欠きラッチが、これでもか。というくらい7箇所もあって流石、女王陛下のワランティーを受けたとあって、きめ細かい配慮がなされています。

フラップ部分はアルミニウム製ですが、耐久性上この部分は、スティール製になっています。
しかし、天然の空気を導入するが故、時にはフラップを開けたまま雨天走行する場合もあったのでしょう、水分の当たる裏側は、このザマです。
一応、この部品は亜鉛メッキされている筈ですが、自然の猛威には勝てないようです。

ところで、上の2つは再生した同完成部品ですが、この黒いノヴを外すのには結構苦労しました。。。
いまどきのクルマだったらポリエチレン系の柔らかいブラスティックで作られているのでしょうが、どうもエボナイト樹脂で作られているようで、とても固いのですが、もろい。
マトモに外れたのは1個だけで、あとの3つはヒビが入ったり完全に割れてしまったのでした。

Posted at 2008/04/16 21:14:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月14日 イイね!

応接セット コンプリート

応接セット コンプリート応接セットのソファーは、純黒高級人工皮革で覆われているのです。久しぶりに明るい日の下で見るとやや所々にホコロビ等が見られますが 木製台座のしっかりした作りの上にコレデモか。というくらいのウレタン材の入った分厚い座布団がセットになっています。

先日から加工や防触塗装の施された台座に載せると チキチキバンバンのように空を飛びそうな雰囲気になってきました。

でも今気づいたのですが、
シートベルト。
固定位置がシートフレームのリクライニング部に共締めされていました。

このシートフレームは小さな短いボルト4本で固定されているだけです。

それも、柔らかいアルミの箱の上のスライドレールの上の。

Posted at 2008/04/14 18:02:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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