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LRS2V8のブログ一覧

2008年04月10日 イイね!

メタボ対策その後・・・

メタボ対策その後・・・画像に写る物体はフロアとボディーを繋ぐサポートメンバー。
人間の乗るフロアーとボディーを支える重要部品です。
床が抜ける前に肝心の土台がもぎ取れてはイケマセン。

ですので、手間暇掛けてキレイに再生しました。(白っぽいほう)
元々、コギタナイほうとほぼ同様の姿形でした。
白いほうに無い コギタナイほうの向かって右手に写る茶色い物体は、バルクヘッドのもぎ取れた残骸です。考えてみますと、このもぎ取れた状態でフロアに乗って運転していたことになります。
(___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・

かなりコギタナイサポートメンバーですが、ヤレた塗料と泥と一塊のサビを落とせば、分厚い亜鉛ドブ付けメッキがまだ効いているようで、まだまだ使えそうです。

が、ちょこっと画像にも写っていますこのメンバーの下に取り付く薄いアルミのスカートの取り付けブラケットは、完全に鉄と同化してボルトを切断しても簡単には剥がれませんでした。
Posted at 2008/04/10 18:39:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月07日 イイね!

メタボリック・メタリックカテゴリー

メタボリック・メタリックカテゴリーメタボ級のオジサン乗ってもイイように 直接腰を下ろすシート関係金属類は特に入念に腐触を取り去ります。
画像のシートレール。運転席、助手席共 片側しかシートのラッチ機構は付いていませんが、これでもかというくらい解りやすいカッチリしたガタの少ない構造で、かつてはメッキが施されていたのでしょうが、真ん中に置いてある如く、かなり朽ち果てザマ。
錆びを落とそうにも大きな鉄リベットで固定してあるので分解するわけにもいかず
まあ、出来る範囲で削ったり磨いたりして落ち着きました。

でも、このレール。短足の私でも目一杯シートを後ろへ下げていても後ろの隔壁に当たってしまって窮屈なのに、英國エジンバラ公はじめ長身の足長さん達は かなり寿司詰めな想いをしていらっしゃることでしょう。

センター側の上に延びたツノ状の鉄板は、マニュアルタイプのシートベルトのバックルの休憩場所です。
Posted at 2008/04/07 19:00:18 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年04月02日 イイね!

新旧ゴムダレ

新旧ゴムダレ110は、主に休日運行するのですが 本日、いつもの保管場所から移動させることになり、ガラガラ音を轟かせてゆっくり定位置に就きました。
降車して用事を済ませて、110の後ろ姿見ると、

ゴムダレが いつもよりタレていました。真ん中から外側へ亀裂がキレイに入って。
それも左右同じ。対称的にうまいことに千切れていました。
メーカーとしては、左右同時交換と、計算済みなのでしょう。

画像右2つは荷ぐるまのゴムダレ。上に乗っかっている方は、コレも亀裂が入ってカンガルーのポケットの様になっていましたので裏に補強のゴムを貼り付けました。

しかし、110のゴムダレの裏は放射線状にリヴが入っていて荷ぐるまの様に、ゴム板を貼ることは出来ません。
従って、表面側にゴムを貼れば良いのですが、静粛な応接間ともいえるリムジーンには、そんな安易なことは許されるハズもありません。

ので、探し回ったら、厚手のアルミニウム板が出土しましたのでソレを真ん中で切り取り、例のスーパーXで貼り付けました。
24時間経って乾燥してからアルミのリベットを打ち付け、黒スプレイを吹き付ければ、豪華なリムジーン用のゴムダレの完成です。

110のゴムダレもデカいと思っていましたが、88の方がデカイ。

ところでこの88吋用の取り付けステーは、分厚い最終メンバーの裏側に4ヶづつの細穴を開口せねばならないのでした。ドリルの刃何本も折りそうです。

Posted at 2008/04/02 18:48:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月31日 イイね!

シートの固定は

シートの固定はシートベースに固定するシートレールは、所々錆びてはいますが
レール本体はドブ付けメッキで肝心のメカ部分はまだまだしっかりしています。

が、それを固定しているビスは、錆びてヨレヨレ。外すのに苦労しました。
このマイナス皿ビスのテーパー部分は、BS規格なのか、国内で一般によく見るものよりかなりテーパーが長くて深いです。
よって再使用しなければならないので、ビスを切断する訳にもいきません。

でも、錆取りも 陽気も春めいたせいで気温が上がって溶液の化学反応が早くなって10分も浸すとほぼ鉄の地肌が出てきました。( 画像参照 )

このシートレール。よく考えてみると、この細い皿ビス6本でアルミのフニャフニュャベースに固定されているだけです。まあ、ベースが箱形になっているのである程度はしっかりしてますが、オソロシイ~

画像左に見える鉄板で繋げたボルト部品は、あまりにも朽ち果てていたのでロウ付けして自作しましたが、運転席助手席のアウト側のシートベースの裏は、たったコレ左右一枚ずつだけでベースの角が形作られてコレと兼用でレールを固定するだけです。
オソロシイ~

以上、
同様の構造のディフェンダーにお乗りの方は荷重(体重)制限にご注意下さい。
( 自分を含めて )


尚、画像下に見えます3つの丸い物体は、シートレールが付いていない場合のシートを固定するの時のベルトのフックだそうです。。。


Posted at 2008/03/31 18:51:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月27日 イイね!

マイナスなべ頭

マイナスなべ頭この日本では余程のことでない限り、ビスといえば普通プラス頭が当たり前になっています。
プラスネジは、フィリップスといってオランダが発祥。比較的新しいLR車に良く使われているネジはポジドライブで、これは英國発祥。
しかし、荷ぐるまは 古いのでビスは、殆ど伝統のマイナス頭。

以前は一番、目に付くこのフロントの網焼きグリルの固定兼用エンブレムに、伝統ではないポジネヂで止めてありました。しかも、さびさび。


でも、なかなかこのナベ頭のマイナスビスってヤツは探しても見つからないのです。
しかも錆びにくいヤツ。

ちょっと前に利用した、英國のステンレスネヂ屋さんでも恐らく無いだろうと、隈無く検索しましたら、見つかりました。「セルフタッピング鍋マイナスの詰め合わせ100本入り」・・・

送ってきました。

ホントはもう少しナベが大きい方が宜しいのですが、贅沢は言っておられません。

ちなみに、このエンブレムの右肩のソリハル・ウォリックシャーの印字はシリーズIIからで、
シリーズIの場合は、バーミンガムと印字されていて、ローヴァーのバーミンガム工場で作られていたのです。
近頃、生産地や使用材料の誤記が多い中、見習いたいものでつ。
m(。・ε・。)mスイマソ-ン


Posted at 2008/03/27 19:49:29 | コメント(8) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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