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LRS2V8のブログ一覧

2008年03月26日 イイね!

網焼きグリル

網焼きグリル網焼きグリルを仮に取付けてみました。

ラヂエターサポートにラヂエター本体を取付けるのですが、これでもかという数の7/16"ボルトナット計11組を使って まるでラヂオコントロールカーのキットの様に組み立てます。
よって、サポートとラヂエターとは かなり強固に固定されるのですが、肝心のサポートとフレームの締結は1/2"ボルト3本だけで、しかもゴムのインシュレーターをフレームの間にカマしてかなりルーズな感じ・・
完成すれば、両脇をウィングで挟むからコレで良いのでしょう。

そうそう、パフパフ♪の3連エアホーンをこのサポートに付けるの忘れてました。

ところで画像手前下に見えますコンクリ床の痕跡ですが、ステアリングリレーから滴り落ちたギアオイルでつ。
このステアリングリレーは新品なのでつが・・m(_ _)mスマン
Posted at 2008/03/26 19:11:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月24日 イイね!

5mm弾連射

5mm弾連射ジンクロ処理されたアルミニウムシートベースと鋼鉄ロッカールームの締結。

合計34本ものリベットを使用。
5mmの下穴を開けてからリベッターで固定するわけですが、これだけの数のリベットの位置出しは、かなり至難の業でした。

このリベットは、国産品と英酷産を併用しましたが、国産のリベットの頭は少々ゴツイので 折角のラグジュアリーな空間が台無しです。その点、英酷産のは沈頭鋲まではいかなくても とても滑らかです。

それと、右手が痛くなりました。34連発も撃ったのは初めてですので。
Posted at 2008/03/24 21:19:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月22日 イイね!

AN-TT-P-656 別名:機体内部色 通称ジンクロ

AN-TT-P-656 別名:機体内部色 通称ジンクロ先日のシートベースですが、アルミニウム故、特に鉄部品が付いていた痕などに 所々白粉が吹いてクレーター状の噴出物を形成しておりました。

アルミニウムといえば航空機に各種多様使用されております。
航空機の軽合金製の内部構造材には通常、米国陸海軍規格のAN-TT-P-656塗装が施されています。これは、通称ジンクロといって旧帝国陸海軍では、透明の青竹色で腐食防止してあったそうですが 、戦後は世界の航空機産業をリードしてきた米国を見習って今でも軍用機や旅客機などにも この艶消し黄色や黄緑のジンクロ塗装が施されているようです。
ちなみにスピットファイアの内部色は、アヒルのタマゴ色です。

この塗料は、一般には出回っていないのが当たり前ですので 知り合いのペンキ職人さんの伝手を伝って手に入れました。
んが、最低一斗缶単位しか売らないらしいのですが。そのペンキ職人さんも こんな塗料は滅多なことには使わないそうで やむなく一斗缶購入。
ついでに、シンナーも小分けしてもらいました。(;^_^A アセアセ・・・

試しに色調みようと小面積を刷毛で塗ってみましたが、乾燥が非常に遅いです。
でも、乾燥すると、イイ感じの艶消しに仕上がり なんといってもスゴイのはアルミ素材に食い付きが大変良好でサンドペーパーで擦ってもナカナカ剥がれないのには感心しました。
でも、なにぶんにも刷毛塗りでは、ラグジュアリーな高級車に刷毛痕が目立ちますので ここは一つ、一斗缶まで買わされた腹いせに そのペンキ職人さんに大型のエアブラシを借りて吹きつけたのが画像です。

まさに1/1のプラモ作ってる気分でした。



Posted at 2008/03/22 18:59:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月17日 イイね!

強制冷却扇

強制冷却扇そういえば、この荷ぐるまを前オーナーから譲り受ける時、注意点を尋ねたら、オーヴァーヒート気味なので気を付けて下さい。とのことでした。
地元へ還ってキャリアカーから降ろしたら、オーヴァーヒートどころか エンヂンそのものがマトモに回らない状態で。
結局、燃料ポンプの濾過器にサビが てんこ盛りで それを清掃したらエンヂンの調子がやっと出てきました。ので、毎日曜毎にそのオーヴァーヒートやらを体験しようと出掛けていましたが、オーヴァーヒートするのは、真夏の太陽に焼け出されるアルミ板に囲まれた運転手だけでした。
むしろ、エンヂンは(アテにならない水温計を確認しての、)オーヴァークール気味。

この荷ぐるまに取り付けられているクーリングファンは、ラヂエターいっぱいの大きさの良く英酷専門誌に広告されている、直径40cmはあろうPACET社の薄々型です。
サーミスタが低めなのか水温計が真ん中より下でもブン廻る 音も比較的静かでラグジュアリな頼もしいヤツです。

このファンの取り付けは、ラヂエターのコアとコアの間に細いナイロンバンドで4ヶ所固定でした。取り付けかたは、チョット軟弱ですが、大事な水路に穴を開けてしまってはいけませんからナイロンバンドでも 致し方がないでしょう。

しかし、ラヂエターを清掃する時に、どうしてもバンドを切断せなければいけないので、安易にニッパーで切り落としました。代用品なんか簡単に見つかるだろうと。

でも三穴スラットグリルにラヂエターに再結合することになり ソレを探しましたが なかなか見つからないので、結局5mmのロングボルトをラヂエターに貫通させることにしましたが、振動でボルトの山で柔らかい真鍮コアを削り取ってしまうことは必至。
結局コアとコアの間のフィンを太ドライバーで削り取ってナイロン製のエアチューヴをスリーヴにし その中にボルトを通すことにしました。




Posted at 2008/03/17 19:56:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月15日 イイね!

三つ穴スラットグリル

三つ穴スラットグリル腐り果ててしまったラヂエターサポートでしたが、
在庫が有ることが解ってオーダーしましたが、予想外に素早く到着。

シリーズIIAの後期とIIIの この部品は、見た目は変わりませんが、プラスティックグリルとバーベQグリルの取り付け方法が違うのでしょうか、微妙に所々開口されたビス穴が違っています。

が、そんな些細なコトはどうでもエエです。
サビていなければ。

ちなみにこの鉄板プレス板。リプロダクション製品だと思われますですが、長期在庫保管にも耐えられるように?か ちゃんと裏表キレイに黒のプライマーらしき塗料で吹き付けされておりました。

それと昨今の円高で少しだけリーズナブルになるな?と思っていましたら、
しっかり消費税&地方消費税と通関料獲られて、諸経費が締めて2000円も+でした。

Posted at 2008/03/15 19:15:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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