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LRS2V8のブログ一覧

2008年03月10日 イイね!

どちらがエエかの?

どちらがエエかの?画像↑が、Army110さんからの 109の皮を被った110の皮の下の椅子の下のアルミの箱。
ヤヤコシイですが、シートベース。
画像↓が、荷ぐるまのヤツ。

荷ぐるまのほうが年式は12年も新しいハズなのですがカナリ程度が悪いです。
といっても、元の何人もの所有者がペタペタペンキを刷毛塗りしたのでモタモタになってるだけだと思えるのですが、何よりもセンターのギアボックス付近の汚いコト。。

シャシーブラックだけならエエのですが、ギアオイルの飛沫も入り交じっております。

この109は軍用でしたので運転席と助手席の下はフュエルタンクとなっていますので、この助手席シート下のロンパールームは付いていませんので余分に補強のアルミ材がスポット溶接されています。
剥がすの面倒ですが、この白いアルミのシートベースの色には捨てがたい魅力・・
所々、白粉は噴いていますが。

こちらにこの黒箱を取り付けることにしましョ。
Posted at 2008/03/10 18:18:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月07日 イイね!

ロンパールーム床貼り

ロンパールーム床貼りナゾの物体シリーズ。その後。

先日の助手席下 蓄電池室床のサビには参りました。床はかなりサビていましたが、縁部分はまだまだ鉄板の厚みは十分あるようです。
これを全部新造すれば手っ取り早いのですが、近頃の金属材料高騰は目に余るものがあります。
よって、なるべく材料費を減額する為、デロリアン並に床だけデロリアンより分厚い2mm厚のステン板で作ってもらいました。固定は、リベットでガンガンやりたいところですが、腐食を視野に入れて、スーパーX。
これは、シリコンシーラント系の接着剤で、仕事で良く使っていますが、乾燥時間に時間が掛かりますが一旦乾くと弾性体を形成して、このような事例の様に鉄板がペナペナで隙間が結構あっても強力にくっつきます。欠点は、乾燥前は粘度が低いので液だれが起きるのが最大のウィークポイント。でも、それが利点で細かい隙間に液剤が万遍なく回るとも考えることが出来ますが。

フロアーは貼り上がったのですが、問題はバッテリー置き場。高さ10cmの手頃な大きさのステンの入れ物は無いものかと、探しまくりました。出来るなら万が一の液ダレも視野に入れて底に穴が開いたもの。。

ネット検索。。ありました。何に使うのか解りませんが恐らく厨房で使う水切りっぽいヤツ。幅は結構大きいですが、木っ端切れでもカマせればピッタリと蓄電池が固定されるハズ。それと、利点がもう一つ。この水切りに付いている取っ手。コレにバンドを通すと蓄電池固定金具にもなるハズです。




Posted at 2008/03/07 19:14:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月03日 イイね!

未知との遭遇

未知との遭遇画像の 遊星からの物体X

じつは部品名は FRONT RADIATOR MOUNTING PANEL
すなわち、先日のラヂエターを固定する大事なパネルですが、あのバーベQグリルを直接取り付ける 前部から見たら一番目立つ箇所です。
しかし、ご覧の有様です。白アリ研究所もビックリ
その裏側の状態なのですが、お察しの通り表面ので貫通カ所多々あり。

コイツをフレームから取外した時は、まさかこんなコトになっているとは思ってもみませんでした。
このアングル?状の物体は、このパネルの一番下に本来はスポット溶接で固定されて、厚み2mm程のパネルと共にフレームの3カ所のブラケットに強固に共締めされているのですが、鉄の部分は殆ど朽ち果てて、パネルの裏側も写真の通りでした。

スゴイのは、3カ所固定されている場所以外は、サビの増殖パワーで2mm厚の鉄板を捲れ上がらせてしまっていました。スポット溶接なんかブチッと簡単に剥がれてしまっていました。

バルクヘッドのサビもスゴかったですが、ココの集中攻撃もナカナカのものでした。
最初はパテ攻撃でなんとかなると安易な考えでしたが、こんな状態ではパテを盛る土台が無い状態ですので、切り取ってポンデ鋼板でも貼って貰うのが一番エエか。。。

先ほど調べていたら、ココのパネルが未だ部品で出るらしいとのネット検索。

ひとまず安心出来ましたが、財布の中はとても寂しくなってきました・・ヒドイ・・・||||(・・、)


Posted at 2008/03/03 18:57:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年03月01日 イイね!

ラヂエターあれこれ

ラヂエターあれこれ画像左がLRのSERIESIIAの初期モノらしいラヂエターで、右が 荷ぐるまに装着のIIAの後期からIII用のモノです。
勿論、どちらのラヂエターも現代のクルマのアルミ&プラスティックタンクラヂエターとは程遠い高価な貴金属の真鍮と銅をハンダで組み合わせた、見ているだけでも飽きない?素晴らしい出来映え?!です。

左のラヂエターは、アッパータンクが大きいので厚みがかなりあるように見えますが、肝心の冷却フィンと水路部の厚みは大して変わりはありません。水路は4層あるように見えますが千鳥配置になっていますので結局は大した数ではありません。
右のラヂエターの水路は4層に分かれている上、縦横平行一直線に水路が並んで、左のモノより数の上では、およそ1.5倍は水路がありそうな感じ。

それよりも、もっと違うのは、重量です。
測ったわけではありませんが、左のヤツは、右のおよそ2倍の重量増し。

それは何故か。
よく見ると、銅の冷却フィンの厚みが2倍はありました。
でも、その厚みのせいで フィンの数はかなり少なくなっていますが。
勿論、放熱面積を増やした方が効率がイイに決まっていますが、このシリーズIIAの初期辺りの時代は、まだ薄モノ金属加工技術が確立していなかったのでしょう。

しかし、そのフィンの厚みにも利点がありました。変形したフィンが殆どありません。
ところが、右のフィンはフニャフニャで。



Posted at 2008/03/01 17:08:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年02月26日 イイね!

助手席下ロンパールーム

助手席下ロンパールームもう一年半以上は経っているであろうか。
助手席下のロッカーボックス取り外してから。
仕事場の倉庫の中でアッチへゴロゴロ、コッチへゴロゴロされていた赤茶色の物体でした。が、他人から見れば当然鉄屑です。私が目を離したすきにその内に廃棄されるのではないかとヒヤヒヤしていましたが、やっと手を付けるに至ったのです。

このボックスは本来は工具入れとかに使われるので、別に有っても無くてもどちらでも良いと思われます。実際、軍用では助手席下も燃料タンクに使われていたりします。しかしこの荷ぐるまの場合は蓄電池の受け皿としての立派な責務を負わされていますので、決しておろそかには出来ません。

ということで、酸化して地面が見えるほどの風貌を見て、新造した方が良いと思うのは誰が見ても同じです。それで、私は 馴染みの金属加工コウバへこの赤茶けた物体を持参しました。
整然と片付けられたそのクリーンルームとも言えるそのコウバの定盤へドンと その物体を置いてコレと同じモノ作れんかのぅ~。とやると、「図面引いて持ってきてくれ。」
まあ、確かにこの酸化物が堆積した物体を現物合わせで作れと言う方もおかしいかも知れないと悟り、定盤の上に酸化物を残してその場を去りました。
帰ってから一通りCADで図面を作成してみたのですが、機械製図は慣れていないし、錆で寸法採れないし、で そのまま一年半放置プレイ・・まあこんな助手席の下のモノなんか適当に作ってもらっても良かったのですが。

でもよく見ると 穴が開くほど錆びているのは、バッテリー下とその廻りだけなので、意外にも使えるのではないかと 昨日、ゴリゴリとそのバッテリートレイを取り払い 他の部分をあらゆる錆取り工法を駆使してサビを削り落としました。
その後、錆止めペイントをコテコテ重ね塗りです。

で、今度は外したバッテリーの受け皿が問題になってくるのですが、色々思案中。

画像の右はタイタニック化した蓄電池トレイ。
左はロッカールーム本体。左の囲まれたデルタ地帯は、フレームの逃げ。その横の鉄板に開いた二つ穴は、ポジティブ・ネガティブの両コードが横断。グロメットも何も無しで貫通していました。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!



Posted at 2008/02/26 16:33:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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