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LRS2V8のブログ一覧

2008年02月14日 イイね!

ボンディングワイヤ

ボンディングワイヤ荷ぐるまにはオルタネーターのブラケットとギアボックスブラケットがそれぞれフレームにネガティブアースされていました。
いずれも平帯状ですが、丸く束ねると10mmはありそうな編み込み線です。
芯線は一本直径0.5mmはありそうな銅裸線で、端子も真鍮むき出しの質実剛健さですが、腐食には弱そうです。

それぞれパネルや機器から航空機や自動車の機体や車体をアースにとるこのボンディングワイヤーといわれるものは、電位差を一定に保ってノイズや腐食から守る良導電性のただの線ですが、最近沈静化したと思われるアーシングとかいう流行り以前の重要な部品です。
確かに、最近のクルマは塗装が良すぎて電気が通りにくい?!

私もこのワイヤーで、2回エンジン始動不能に陥入りました
2回共仕事で使うバックホーすなわち通称ユンボで 別々の機体ですが、コイツの導通不良でスターターが回らなくなりました。仕事を中断しなければならないのでアセりました。
一台は、十年選手で古いヤツ。もう一台は新車から1年ほどのヤツ。
一台のほう、重機の場合はクルマでは考えられない肉厚のフレームにボルトで端子が固定されているのですが、導電性が良い鉄の塊なのですが肝心の固定ボルト近辺が錆びて絶縁されてしまったようです。
もう一台は、新しいので腐食は考えられないのですが、デーゼルエンヂンの振動なのか、ワイヤーが殆ど擦り切れかけていました。ワイヤーの強度不足なのね。

皆様もご注意くだされ~
Posted at 2008/02/14 18:26:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年02月01日 イイね!

過剰性能

過剰性能何故か、プロペラシャフトのスプラインのカヴァーは、フロントのみの装着なのは、当時のカタログの車体透視図でも確認出来るし、部品帳や作業手本図でもフロントだけと図示してあるのですが、どうせ使わない余っている先日のショックのゴムブーツをリアにも装着しました。

しかし、9/16"インチのナットは、このスケルトン状態の車体の上から作業してもやりにくい。
さしずめ、山下工研の特製ロングソケットでも角度によっては入りません。
手持ちのメガネやスパナを総動員して、フレームの隙間に作業員が入っても締め付け困難です。

・・・このゴムブーツですが、本日装着した状態で車輌に取り付ける前に スプラインを伸縮させてみました。。。
・・・・・前の固いヒビ割れゴムよりは格段にスムーズなのですが、密着性良すぎるというか、ゴムが柔らかすぎるというか、伸縮させているウチにゴムブーツ内が真空状態になってエラくゴムが変形することが判明・・・

旨く言えば、ピッタリフィット!
それだけゴムの品質が良い証拠でしょうか。
思わずJISマークを入れてみたくなりました。。。
Posted at 2008/02/01 18:29:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年01月28日 イイね!

信頼出来るゴム製品

信頼出来るゴム製品フロントプロップシャフトを取り付けるにあたり、以前ユニバーサルジョイントを取り替える際に、取り替えた英酷ゴム製品プロップシャフトのゲートルは、取り付けなんと半年でヒビが入ってしまいました。1000km走行未満、車体下の日陰の定位置、しかも極めつけは、前輪を駆動させて走った記憶がない・・・!?

このような実態を把握した結果、二の前は踏むまいと 今回は英酷の別の流通経路から手に入れました。。。
ご覧のように、既設のモノより一回り小さい・・・?
しかし、ゴム質は柔軟で 以前のモノよりも良さそう。

でも、この形を眺めていると、・・・思い出しました。
ショックアブソーバーのシャフトのカヴァー!
たまたま、この荷ぐるまに以前付けていたヤツを外したプロコムプのオマケ。
何処で作られたモノかは不明ですが、恐らく英酷ではなさそう。
このショックのゴムカヴァー。一見スグレモノですが、一旦水分が入ると抜けにくくなってしまって、実際外したら 中のショックの本体サビだらけでした。
ので、4ヶ共外して仕舞っておいたモノです。

色も形もそっくりそのままですが全長が長いだけ。切ればよい。
しかも、このゴム質はヘナヘナで薄くて柔軟性がとても良さそう。
早速、切って挿入してバンドで止めてみましたがナカナカ良さそうでつ。

赤・青・黄・緑・黒 各色揃ってオリムピックムード満点!、皆様もお試しアレ~。

それと、要らなくなったゴムサックは邪魔なので早速、某オクへ出品しました~
勿論、使用済みじゃない方ですが。





Posted at 2008/01/28 18:21:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年01月19日 イイね!

ご老体に点滴

ご老体に点滴トランスファ前後のオイルシール、及びドライブフランジを装着したことにより静的漏油検査を施します。

しかし、ご老体故、注射するのは気が引けますので、点滴することに。

天井の鉄骨の筋交いから針金で吊り下げた点滴容器・・いや、漏斗。
ギアオイル#90は、只でさえ固いのに気温も低いので かなり時間が掛かりました。

メインギアボックスは、このジョッキで たった2杯の2パイントですが、約1時間半の点滴。点滴スピードの遅いのはこの漏斗の口径とゴムパイプの細さとオイル粘度ですが、以前座席を外して入れた時には、気温のせいか割とすんなり注入出来た記憶があったのですが、後の祭り。

慌てて、別の大きめな自在漏斗に交換しようとしましたが、そのフレキシブル口が裂けているのを発見して見送り。

それにしても1時間半は長いです。
なので、トランスファの方は上部の点検口を外して漏斗で直接やっちゃいました。

さて、漏れてきますかどうか。

Posted at 2008/01/19 19:40:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年01月18日 イイね!

センタードラムと目医者コレクション

昨日のスピードメーターのケーブル取り出し位置。



本日は大きなセンターブレーキドラムを付けたので、余計見にくくなっていますが、そのドラムの上の左の黒っぽいパイプが出ている箇所です。
これでは動力を使用した工具はとても使えないと思います。(゚*゚)プッ

家へ帰ったら、ずっと購読している国産目医者コレクションの最新刊が送られてきていました。
三菱パジェロといすゞベレル。
パジェロは画像のとおりの最初期の後ろが板バネのヤツ。



ちゃんと板バネも再現してありんす。
三角窓とフェンダーミラーがエエ雰囲気です。



こうしてみると、初代パジェロは こぢんまりまとまっていたのですね。
何も、メタボリック化してきたのは、パジェロばかりではないですが。
Posted at 2008/01/18 19:46:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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