• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2008年01月17日 イイね!

これが転ばぬ先の杖というのか

これが転ばぬ先の杖というのか正月過ぎに 「送りました」と連絡あったものの2・3日前にやっと届いたスピードメーターケーブル。
風邪気味なのと仕事が重なりましたが、ようやく取り付きました。

このケーブルの先のワイヤーを固定するのには、国産車に良くあるような 差し込んでスナップリングでパチン!と 2分で接続OK!なら良いのですが、コイツはフランジでケーブルの基部を3本のマイナスネジで固定するという高度な技を要するのです。
それに このケーブルの取り出し位置はトランスファの最後部で センターブレーキとの間の狭い場所、ましてやオーヴァードライヴの本体が鎮座している為、小型のスタッピードライバーでも回せない始末。
長柄のマイナスドライバーだと、1本はかろうじて回せるのですが、あと2本は全然回せません。

最悪、差し替え式のドライバーのビットをスパナで回そうとしましたが、いかんせん相手はマイナスネジ。

道具箱の中をガチャガチャしていると、おおっ!出てきました。
2・3年前に いつかは使う時が来るだろう。と買っておいた なんちゅう名前か忘れましたが、薄型のラチェットにイロイロのアダプターが おまけに付いたヤツ。
良くある お隣の国の製品ではない純国産品で精度も良さそうなのですが、いかんせん、今まで使うところが無かったので すっかり忘れていました。

正確なラチェット感で、がたつき皆無の逸品でした。
Posted at 2008/01/17 19:24:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年01月08日 イイね!

湯たんぽ型遮熱板・効くかなぁ

湯たんぽ型遮熱板・効くかなぁ操縦席の隣席の床真下を縦断するように走るエクゾースト。
床のアルミ板は まさに直火。
サラダオイルを引いて目玉焼き。と言っても過言ではありません。

そこで、あり合わせの材料で遮熱板を作ってみました。
SUS304製・・・(;^_^A アセアセ・・・

不要の煙突の曲がりと、配管バンド3組で完成。
勿論、バンドと煙突は、リベット止め。
排気管と遮熱板はある程度のクリアランスを設けると効果がありそうですが、残念ながら、画像の遮熱板の下に見える穴の明いたステーに床板が固定されるわけで 殆ど余裕はありません。
そこで、排気管と遮熱板の隙間には、万全を期してグラスウールを挟み込みました。

勿論、放熱しやすいように排気管の上部のみの遮熱です。

出来上がってみるとブリキの湯たんぽを彷彿とさせて
純正の遮熱板より高級感を醸し出しています。



Posted at 2008/01/08 19:57:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2008年01月07日 イイね!

センターブレーキ突貫小細工

センターブレーキ突貫小細工画像、ピンぼけで とても解りにくいです。
この丸い物体はセンターブレーキ。トランスミッションブレーキです。
黒いゴムカヴァーからニョキと出ているS字型の鉄棒にサイドブレーキレバーが繋がって、中のブレーキシューを拡げる訳です。

このセンターブレーキのバックプレートを取り付けようと、仮付けの際、画像のクレビスの先のコッターピンの差し込まれているネジ付きピンを見て唖然となりました。
片減りして1/3位ピンの肉厚が無くなっていました。

と、いっても以前分解した時に 気が付いていたのですが、すっかり忘れていたのでした。

残念ながら、元の画像は撮り忘れましたが、かなり酷くて、新規購入するのも また時間が掛かるし、ということで、硬ロウ付けでバーナーで炙って肉盛りしようとしたのですが、どうも強度が弱そうな気がして結局また剥ぎ取りました。

色々、考えた末、ステンレスの細パイプに丁度太さの合うのを発見。
ピンを削ってスリーブ状に中へ挿入することにしました。
ねじ付きピンをそのパイプの穴に入るまで 地道に外周を削り取り、コッターピンの通る穴をピンの穴の位置と整合して開口。。

このヤレたクレビスにステンレススリーヴ。似合いません。が、
これが床下に納まって見えなくなるのが とても悔しいです。
Posted at 2008/01/07 19:34:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月30日 イイね!

ブレーキ配管引っ越し

ブレーキ配管引っ越し第2クロスメンバーの直ぐ後ろに横たわるヴィーエイトの右バンク側エグゾーストパイプ。
実は、そのクロスメンバーのコレマタ直ぐ後ろにパイプクリップで止めてあった直径4.75mmブレーキパイプ。注:画像参照
エグゾーストパイプとクロスメンバーの間のブレーキパイプは、沸点近くまで熱せらる恐れもあり、また、熱の放熱も早いが吸収も早い銅パイプ故、とても過酷な状態であろう予測はつきます。

荷ぐるま工場の清掃途中だったのですが、これだけは今年中に済ませておくことに。

前に手に入れた25フィートのロール巻きの銅パイプは、既に残り3フィート足らずとなっていたことから、クラッチマスター廻り配管を想定して すでに追加購入済みで直ぐ想定外作業に取り掛かれる体制は整っていました。

しかし、ブレーキマスターからの四つ又分岐を外すと 10ヶ月程前に新品に替えたパイプエンドの接続継手は、この天然空調完備の倉庫内であっても 既に錆び付いていました。その四つ又分岐が真鍮製なのと、パイプエンドが鉄なので やはり電触が。

新しい配管の取り回しはその第2クロスメンバーの前面に這い回して無事終了。

しかし、本日初めてこの新御神体の下へ潜って作業したのですが、新たな事実をこの目で見てしまいました。。。

その第2メンバーの真ん中に油の雫。。。
震源地は、この前は少量の漏れだった例のステアリングギアボックスのアームの根元のOリングらしい。。
変えとけばヨカッタ。。。

また分解すると、タマタマが転がる恐れアリ。。。。。。。。。。。。



Posted at 2007/12/30 11:49:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月27日 イイね!

パイプワークの妙

パイプワークの妙かなり錆びた排気管ですが、V8故に本来のシリーズモノのオーソドックスなパイプワークとは違った雰囲気。

赤茶けた排気管のサビをササッと落として、耐熱銀シリコンでソレを隠し
排気マニホールドに接続してみました。

素晴らしい排気管の取り回しです。
クロスメンバーをクリアするのに5mmのクリアランス。
オフロード走行を意識しすぎたのか、あえてギアボックスマウントの上の助手席アルミ床板ギリの寸止め。

しかし、もっと観察してみると、手製のブレーキ銅パイプラインが すぐ際を走ってヤバそうな感じ。良くある遮熱テープを巻く方法もイイと思いますが、風通しが余計に悪くなって悪循環になってしまうし。

ちょっと遮熱板でも作ることにした方が良さそうです。

Posted at 2007/12/27 19:51:08 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation