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LRS2V8のブログ一覧

2007年12月22日 イイね!

設置完了届

設置完了届本日、エンヂンとギアボックスまとめて車載無事完了

人件費も抑えてたった一人で、約2時間で終了しました。
邪魔な物、何にもナイから早いのネ。

でもやっぱり、通例の何かアルのは当たり前となりました。
というのは、ベルハウヂングアダプタとギアボックスの結合する10本のスタッドボルト。
一本は元々取り付けてなかったので正確には9本ですが。

不足分は、適当なボルトを探して締結しましたが、1本イヤな感触と共にメスのスタッド穴から もぎ取れました。。。これは やむを得ず 長く切った全ネジボルトで対処。

ギアボックスとギアボックス結合の雄姿に感動する間もなく、タイヤ付きのフレームをハンドルテクニックでさばきながら、と言っても 前方へ真っ直ぐ3m程真っ直ぐ移動。勿論人力で。重量物といったら前後のアクスルだけなので 思いっきり軽いです。

適当にタイヤ止めをしてホイスト移動。。。
まるでサンダーバード2号がコンテナを格納するようにピタッ。と
とは、行きません。

恐れていたエンヂンとギアボックスの各ブラケットのビミョーなズレ。
エンヂンブラケットにはかなりの長穴がザグってありましたが、5mm程の誤差があるようで この位置合わせに1時間余りを要しました。

さすが英酷科学技術の粋を結集された荷ぐるまだけのことはあります。

一番神経を尖らせたのは、エンヂンの最先端のクランクシャフトの左右のセンターとギアボックスの最後部のセンターとピタっと同寸法にすることです。
高級車故、せっかくの静粛性が損なわれるといけませんので。

その後、納まった姿を前後左右から眺めていますと、
これは、このフレームに載せ替える以前から気になっていたことですけれど、エンヂンとギアボックスを横方向の水平見ると かなり仰角を向いているようです。
だから、シリーズ車特有の後ろまで貫いたPTOのシャフト穴に対してトランスファのPTOの取り出し口が下にきてしまっているというわけです。
そして、エンヂンに仰角付いているが故に フロントのプロップシャフトのジョイント部がかなり無理してるということも。

#この画像。未だマウントゴムのボルトは締めてありませんが、ほぼフレームに納まった様子です。
ギアボックスの最後部のオーヴァードライヴと、その後ろのクロスメンバーにわずかに見えるPTO穴のセンターが、かなりずれていることをお気づきになられましたでしょうか。







Posted at 2007/12/22 13:53:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月20日 イイね!

メタボサイズの注入口

メタボサイズの注入口この光り輝く金の六角プラグ。
いや、真鍮プラグ。
メインギアボックスとトランスファのオイル注入口兼レベル口。
以前のブログでステンレス製で落ち着いていましたが、
この古めかしい高級ギアボックスには似つかわしくないので真鍮製へ変更しました。

でも、普通の四角のプラグでは、後々の作業性悪いので六角プラグにしました。
というのも、元々、シリーズものは座席の下のカヴァーをワンタッチで外すとギアボックス丸見えで 其処から手を突っ込んでプラグを外し、細ホースを突っ込めば圧送しなくても 大気圧自然流下点滴方式でギアオイルを入れることが出来ます。
但し、ご老体という訳ではないのですが点滴には時間が掛かります。。

で、六角なら普通の工具で簡単に外せると。
しかし、このギアボックスに使われているボルトの規格が複雑すぎてサイズが不明になるのは必至です。
ですから、迅速な仕事が出来るように サイズ21ミリを刻印してみました。

尚、この金色のプラグの下に見えるのは未だ来ぬオイルシールを待つドライヴフランジです。
Posted at 2007/12/20 19:34:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月18日 イイね!

一年ぶりのエンヂン着地

一年ぶりのエンヂン着地昨日の新築物件木造二階建て1/8坪は、小々建て付けが悪いながらも 無事に地表に着陸しました。

しかし、考えてみれば丁度一年前の12月13日に 荷ぐるまからこのヴィー・エイトとギアボックス、降ろした訳です。

それから、エンヂン台にブラ下がり続けて一年間。
一番心配だったのは、エンヂンを固定するボルトx4本。
エンヂン台のボルトのリーチも足らないのですが、サイズもまるで違う。
エンヂン側のスタッド穴は、W3/8のウィットワースネヂ。
W3/8といえば、建設の設備現場で使う三分の寸切りボルトと同じです。
即座に適当に その寸切りボルトを長めに切ってエンヂン台に固定しました。

後で考えてみたらその寸切りボルトは、焼きなど入っている筈も無く、只の軟鉄にネヂを切ってあるだけの代物であります。
オールアルミのヴィー・エイトといえども、その重量は相当あります。

よくも1年間保ってくれました。ヨシヨシ(;゚ー゚)ノ(T-T)ウルウル

でも、ホイストで吊り上げてヴィー・エイトとエンヂン台の締結を緩めると、ビミョーに2本のボルト、曲がってました。∑(=゚ω゚=;) マジ!?

不安定なエンヂン台から、大地に下りたヴィー・エイトは あとギアボックスと締結を待つのみです。
が、しかしギアボックスのアウトプットオイルシールが、早くもクリスマス休暇に入ったのか、未だ届きませんです。
英酷のみなさ~ん。至急送って下され~。

Posted at 2007/12/18 18:13:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月17日 イイね!

総檜造りエンヂン架台

総檜造りエンヂン架台昨日のキャノンボールの興奮もまだ冷めないのですが
用を足さないカーナビゲーション・「ゲリラ」には特に感動しました。
やはり、自分の目を一番信用したいものです。

さてさて
ローヴァー・ヴィーエイトをギアボックスとドッキングさせる為に ひとまず地上へ降ろします。
大事なフロントカヴァーとペラペラオイルパンを潰すという事態を避ける為には、ヴィー・エイトの下部をしっかりガードしなければなりません。

そこで、現場の大工氏に缶コーヒー1本と木っ端切れ一抱えを引き替え。
缶コーヒーが余程旨かったのか 私には知るよしもありませんが、ほとんどが高級ヒノキ材でした。
言ってみたかったのですが、さすがにカンナ仕上げとまでは言えませんでしたが。

ヴィー・エイトに取り付けられた特製のエンヂンブラケットは、勿論、ブリテンの納屋冥土。右側はほぼエンヂンに対して平行ですが、左はかなり捩れています(-ι- ) クックック

この木製台座をロッカーカヴァーと平行にする為、この捻れには降参でした。
よって柱と土台にズレが生じていまつ。
Posted at 2007/12/17 20:32:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月13日 イイね!

ナベブタつまみ

ナベブタつまみ黄色いヤツに突っ込まれているのは、錆落とし済の針金!とリンク。
四駆に切り替える為のちっちゃいピンが上から二つ目の穴に入って上下するという、英酷科学技術の粋を結集した構造。

しかし~こんな大した動きをするとは絶対に思えないピンの入る穴には、
ちゃんと砲金のメタルがインサート!

あちこち錆と油と誇りを落としていると、4個のプラスティックのノヴが妙に古ぼけて見えます。
オーヴァードライヴノヴは、さすがに高価ですので、凹文字に白ラッカーで墨入れしてコンパウンドで磨いたら、この通り。
でも、他のノヴは、買った方が断然お安いので購入となりました。

赤のトランスファノヴは、何事もなく ねじ込み成功でしたが、
メインギアノヴは、ネジ穴が小さすぎて、ドリルで開口!
一番の難関は黄色いヤツ。
この黄色は、針金状の棒が入るだけなので、さすがの英酷技術者もプラスティックにネジを切るだけではダメだと判断したのでしょう、中に真ちゅう製の長ナットがインサートしてあるのです。

しかし、この針金ネジには合いませんでした。。。
ネジのピッチが全然違うようです。
手持ちの古い黄色も探してきましたが これも合いません。

よくよく他のボルトをこの新しい黄色に入れてみますと なんと普通のM6サイズ!

恐らく後期のシリーズIII辺りがミリサイズなんざんショ。
結局、ネジを切り直すしかないハメに。
こんな小さいミリサイズのダイスなんて手持ちにナイざんす。
ご近所のKモーターさんにダイスお借りして、アリガトざんす。

しかし、年代につれ 刻々変化を遂げる シリーズ車。

エエでガス。が、出来ればネジ類は統一して欲しかったですデス。


注:この赤と黄のつまみは、決して鍋蓋つまみではありません。が使えます。

Posted at 2007/12/13 19:13:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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