• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2007年12月11日 イイね!

頼むで~ホイールシリンダー

頼むで~ホイールシリンダーやられました。

一年くらい前にドラムブレーキの消耗品キットをライニングからアジャスターそしてホイールシリンダーその他一式でセール価格で購入したのでした。
勿論、シリーズIIAの88インチ指定で。

ドラムブレーキのバックプレートを外してサビ除去。そして塗装。
そして組み付ける時に、今まで付いていたフロントホイールシリンダーの大きさが購入のセットに入っている物より大きいことに気づきました。
セットに入っている物はフロントとリア同じ物が左右分2ヶづつ入っていたのです。
確かに、ボルト位置もピッタリ合う物ですから疑う余地は全くありませんでした。
その上に、今まで付いていた方が間違っていると思いこんでしまっていました。
ですから、勿論その時は そのまま前後ドラム共、セットの中の同じ口径のシリンダーを組み付けました。そして現在に至ります。
でも、昔、ブレーキの前後配分は7:3の割合だと話に聞いたことを思い出しては、どうも変だ。とは思っていました。

ところが、最近、他のパーツを探している時にたまたま見つけたフロントのホイルシリンダーのパーツNo.が全然リアと違うことに気が付いて、ガックリ。

また外さなければならない状態に陥りました。
まだ、配管の中にアブラが入ってなくて良かった。

・・・信用+第一・・・!? 冥土 in U.K & wrapped in U.K


画像は、新たに購入しなければならないハメにあった、迷品ルーカスのNAME入りのホイールシリンダー。
Posted at 2007/12/11 22:54:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月08日 イイね!

出入口完全封鎖

出入口完全封鎖すっかりトランスファーの底に蓋をするのを忘れていました。
厚めの紙ガスケットも縮んでしまってナカナカすんなり入らない状態でした。
例のブルーソニック!でペチャペチャしてペッタンコするだけです。

この2分程の細いスタッドボルトに7/16”のナットで締め付けるのですが
どうも、1つだけサイズが合わない。
でも、形は一寸見同じ。
ちなみに、メガネではなくてスパナを掛けてやると
平行になる二辺だけ7/16"でした。メガネが入る訳がありません。

唸らせる逸品ではありました。

そして、ところがです。昨日取り付けたオーヴァードライヴの中に規定量のギアオイルを既に封入してあったのを忘れていました。


・・・この後は誰しもが想像する光景が見られました。。。


それと、もういつ組んだのか忘れていましたが、ステアリングのギアボックスの下のフレームにオイル痕。。
そういえば、昨日少しだけステアリングを回しました。
急に寒くなりましたのでオイルシールが固くなったのでありましょうか。。
再分解は避けたいのです。タマタマを又紛失する恐れが多分にありまつ。
Posted at 2007/12/08 19:22:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月07日 イイね!

オーヴァードライヴ据付

オーヴァードライヴ据付このところギアボックスシリーズが続いていますが。
着実?に工事は進行しているようです。

メインギアボックスの後ろにトランスファー、その後ろにはフェアリーのオーヴァードライヴ。
取り付けたのは良いのですが、このオーヴァードライヴのギアをシフトさせる為のリンク棒とシフトレバーを固定するブラケットに問題が。後ろのオーヴァードライヴユニットを黒い棒でシフト棒と繋げる大事な固定金具。

画像の中央に乗っかっているピカピカに磨かれたL型ブラケットをご覧下さい。この荷ぐるまに標準装備されていたモノです。
継ぎ接ぎのヨーセツ痕も生々しい、しかもヨレヨレに曲がって、しかも歪んだままヨーセツしてあるとても英酷アンダーグラウンドな代物。

サビサビに錆びたこのブラケットを塗装しようと、一度はこのようにピカピカに磨き上げたのですが、やはり新造することに致しました。

材料は あり合わせの仕事の余り物の配管ブラケット。
うまい具合に90度に曲がっています。板厚は少しだけ薄いようなので補強を入れてやりました。

しかし、このフェアリー社の作った小さな妖精。
結構、重いです。

今でも米国の業者が細々と売っているようですが、
値段見てビックラポッポー!!
1245ドル!!
あの鉄棒曲げただけのシフトレバーだけでも45ドル。シフトノブでも28ドル。
このシフトノブと同じ体裁のモノが英酷で1.5ポンドで売られている・・・

下記参照

http://www.faireyoverdrive.com/

Posted at 2007/12/07 18:39:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月05日 イイね!

黄色ノヴ作動

黄色ノヴ作動ランドローヴァーのシリーズもののギア操作のレバーは、黒ノヴメインギアレバーの他にHI/LOW切替赤ノヴのトランスファーレバーに 黄ノヴの四駆切替セレクタレバー。そして、オプション装着で黒ノヴのオーヴァードライヴがあります。

この荷ぐるまは、その中の黄ノヴの受持ち範囲が動作しませんでした。
昨日のアウト(゚*゚)プットハウヂングを外してから、中の歯車を断接したりして仕組みを理解するのには小学校卒業程度の学力で十分でした。
ピボットシャフトやらにロックピンが入らないだけのことです。
セレクタシャフトとピボットシャフトは連動するようにリンクさせてあるのですが
どうも動きが怪しいのです。
何度も仮組みしてガチャガチャして摺り合わせしたりシャフトの錆落としたりしている内に どうやらスムーズイン出来るようになった様です。
でも、こんなことは根本原因では無いような気も汁。 #画像は仮組みの図

本組みしてから画像の赤ノヴの根元付近には、カヴァーが付きます。
薄いペラペラのプレス製のやつ。足で踏んづけたらペシャンコになるようなヤツ。
それを見て、ははぁ~ん。
そのカヴァーの上部はロックピンのOリング押さえと兼用になっていました。

プレス板が変形していてOリングとロックピンを動きにくくしていたようでした。
その対策は、マイナスドライヴでチョンとコヂて終わり。

頭を悩ませた二駆の四駆荷ぐるまでしたが、結局ドライバー1本で幕切れとなったようです。


Posted at 2007/12/05 18:54:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年12月04日 イイね!

フロントアウト (゚*゚)プッ トハウジング解剖

フロントアウト (゚*゚)プッ トハウジング解剖以前より懸案事項であった、HIレンヂで4駆にギアが入り込まないという四輪駆動車にあるまじき行動を是正する為に殻割り致しました。
何故、入らないかというと、黄色の四駆切替ノブの先にリンクしてある5mm程のロックピンがどうも穴に滑り込まないようです。(ちなみにその穴というのは、画像右手の英酷伝統工具ドレイパーのポヂドライブの差してある穴であります。)

画像の解説致しますと、
一番下のシャフトがフロント出力軸。その左手のフォークに挟まってんのがロッキングドッグ。その上のシャフトが四駆切替軸。その向こうにトランスファギア切替軸です。
LOWレンヂの時は四駆に入ったので、この四駆切替軸の動きに着目するのが妥当な判断でありましょうか。

このギアボックスを分解していると、殆どのボルトナットの規格は英酷ウィットワース規格で、私の自慢のインチ工具コレクションを探しても合うはずが無いワケであります。(この規格の粗目ネジの部分だけは意外にも日本で現在も多用されている建設設備関係に使用するものと合致するのが七不思議の一つです。)

案の定、ここのハウヂングを固定してあるナットも1/4”というサイズで13mmと14mmの間のサイズ。スパナは手持ちに用意してあったのですが、このハウヂング固定してあるのは奥まった位置です。しょうがないので14mmの六角のソケットで取り外すのでありました。

どうにか、ガッチャーンとトランスファーと分離出来ましたが、
肝心のキモの四駆の切替リンクの動きが、どうもぎこちない雰囲気であります。(ドレイパーの左手のシャフトとシャフトの間の板状のモノ)

ところで、このフロント出力軸の真ん中辺りに挟んであるボルト2本で止まっているパイプバンド状のモノ、何だと思います?

これで下に溜まっているギアオイルを撒き散らすプロペラ。ってワケです。
さすが産業革命の国は違います。ハイレベル機械工学の真骨頂!!

家に帰って文献の絵を見て楽しむことに致しましょう。


Posted at 2007/12/04 19:15:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation