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LRS2V8のブログ一覧

2010年05月24日 イイね!

SeriesIII用ラヂエターグリルパネル→IIA用に

SeriesIII用ラヂエターグリルパネル→IIA用にといっても、シリーズIIIのプラスティッキーなグリルと
荷ぐるまに代表される、ウィングに前照灯が移動したシリーズIIAのバーベQ金網になっただけ。
でも、細かい変更はあるようで、そのプラスティックグリルを取り付けるクリップ止め用の穴が4箇所開いたのと、パネルの三つある開口部の内、運転席側の上部に導風板が IIIには付いていないようである。

その不要のクリップ止めの穴を塞ぐのにエポキシで接着しようとしたら、
その鉄製のパネルは既に所々サビが出始めていました。
このパネルは2年前に英國部品商から取り寄せた物ですが、
リプロダクション製品の為なのかどうか、スポット溶接の痕が粗々しく、これではとても空力を考慮した仕上がりは望めません。

サビ落としと穴塞ぎと兼ねて溶接痕もパテ修正しました。


Posted at 2010/05/24 15:17:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2010年05月19日 イイね!

鉛チューブ入り亜鉛

鉛チューブ入り亜鉛ランドローバー車もかつてはボデー外板は軽合金製が多用されていたのですが、レンヂやディスコはおろか、ディフェンダーさえも全ドアが鋼板製になって、あの高級感あふれる開閉音。「バコ~ン」が消去されていくのは悲しい限り。

LR車でもシリーズ物となると、外板は99%軽合金。
しかし、もともと開口部が多い車型により、要所要所はボディーの意匠に負けじと流麗かつ優雅にデザインされた鋼板製補強板が充てられているのであります。

端部に被せられたソレはキャップと名付けられています。
でも鉄製だからサビ易いのが難点。
シリーズ時代は腐食防止の為、それらは 亜鉛どぶ漬けメッキされていました。

しかし、荷ぐるまのキャップ類は亜鉛の結晶もヤレて所々サビが浮き。
専用塗料で補修出来ますが、いかんせん塗料。
擦れて剥がれ落ちます。

彼方此方探して見つけました。
その名も「ヒートジンクチューブ」
その名前のとおり、母材を熱して亜鉛を溶かして鍍金する筒です。
昔、駄菓子屋さんに液状のチョコレートが売られていました。
口の周りをベタベタにして舐めたチューブ入りチョコレート。ソレそのもの。

*注*画像 : プライヤーに夾まれているモノがそのチューブ。おしりの方から溶かす為、ちゃんとサキっちょが残っています)

http://www.nissin-industry.jp/

早速臨床試験に臨むわけですが、そこはラグジュアリー荷ぐるま。
なるべく隠蔽されて見えないであろう箇所(コックピットと荷箱の境界隔壁キャップ)に。

サビや埃、油分を落としてから熱して母材の色が変化してきたら、そのチューブをそのまま母材に当てる。
鉛製のチューブなので溶けて内部の亜鉛やフラックスが溶け出して溶着というわけです。

要するに、でっかいハンダ付けでした。

長所は、塗料の様に剥げ落ちることがない。
短所は熱を加えるので母材を離隔せねば危険。
それに加工した後、フラックスを洗い落とさなければならない。
それに加工した箇所はと従前のメッキとの境が汚れる。

というわけで、短所が多いのが欠点。





Posted at 2010/05/19 16:12:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2010年04月13日 イイね!

酸化三年経過

酸化三年経過大切に保管中のランドローヴァーシリーズIIA88インチフレーム。

当方のヤードに来てから3年経ちます。たまに酸性の雨シャワー浴びせております関係上、特にリア廻りの酸化は徐々に進行しております。
どこかの四輪駆動車で見るところのプレス曲げコの字フレームではなく、溶接箱形断面の比類無き強固なフレームのはずなのですが。迫り来る年月には勝てないのでしょう。

最終メンバーの右舷手前の、燃料タンク後部と荷箱前部固定するハズのアウトリガーがベシ折れております。
ちなみにシリーズIIAまでのフレームとリアボデーの締結は、最終メンバーに10本、前部メンバーに4本となっていますが、後に強度不足が判明したのか、シリーズIIIからは前部は4本追加されて計8本になっています。

当方がパッチ当て補修したメインフレームと燃料タンクサポートのゲンコツ穴3箇所は余程、工作精度及び技術が良いのでありましょうか、未だ原形を保っております。
(注:燃料タンクは右舷の四角いパッチ当てされたメンバーの後方に付きます)

メインフレーム左右に見える管状の突起物。ショックアブソーバー上部の固定ボルトは安易にプレス製鋳鉄製のブラケットをリベットや溶接で固定したりせず、贅沢にも箱形断面フレームを必要でないほどの分厚いスリーヴ管により左右貫通溶接されてその中を貫通ボルトが通ります。戦車並ではないでしょうか。(だショックアブソーバーの全長が制限されることになりますが)

しかし、ココだけは、人類が滅亡しても地球に残ることでありましょう。
Posted at 2010/04/13 18:48:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2010年03月23日 イイね!

50000マイルは本当か。

50000マイルは本当か。塗料が良すぎるのか、光沢が出すぎるのでツヤ消し吹いてみました。
計器の視認性も良くなる相乗効果はあるのか。

塗料も乾ききらないのに 勢い余って計器とスイッチを取り付けてしまいました。
速度計ですが、パネル裏側2箇所を固定する手回しの丸ナットで軽く指で締め付けていた所、
ヨーセツで止めてあったらしいビスがネヂ切れてしまうというオチまでつきました。

ところで、約50000マイル走行の表示ですが、約80000キロ。
これが本当か否かは、信じるしかない。
Posted at 2010/03/23 19:35:23 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2010年03月21日 イイね!

記憶を辿るとダイハツのオート三輪色と似ている

記憶を辿るとダイハツのオート三輪色と似ている本人。一月半ばからほぼ毎日12時間労働。
やっと2・3日前、解放されました。

おかげで、やっと昨年の暮れに届いた純正マリンブルー色を試験的に計器パネルに塗色。
元々濃色系の色なのでノリも良くてイイ感じ。
昔、良く見たダイハツのオート三輪の外板色に似ています。

水温と燃料のコンビネーション計の中身のイルミネーション反射板が安易なホワイトで無く、 こんなスカイブルーなんて凝った色に塗られているとは今 気づきました。
Posted at 2010/03/21 10:57:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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