• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2007年11月16日 イイね!

セレクタシャフト

セレクタシャフト荷ぐるまの稼働中は、ギアボックスからの漏油が酷くて、高速100kmでぶっ飛ばすとリアゲート廻りにギアオイルが飛散して とても香ばしいカホリを 辺りに漂わせていました。
とにかく、漏油を止めなければ。といったことで始めたガスケットとオイルシール類の交換。
とにかく分解していると、解りやすいというか、単純というか、漏油しやすいというか。

画像は、一番上に位置する1速~4速と後退ギアのセレクタシャフト合計3本。
一番上が、リバース。真ん中が、1・2速で、下が3・4速用のシャフトです。
3本共、左端で外部に露出しています。
左端で見えませんが、この先にシフトレバーがあって。先のボールで直にガチャガチャと この3本のシャフトに付いたゲートに入れます。
それにより ダイレクト感のあるとてもレーシーなシフト感を生み出しています。
しかし、このギアボックスの一番上部にあるこの辺りは、オイル循環は飛沫程度の少量だとは思いますが、左端の3本のシャフトの廻りの黒いグロメットで一応オイルの流出を止める作用を期待しているみたいです。

それと、あのシフトの小気味良いクリック感を生む中央の円柱形のタマタマ。と、まん丸タマタマ。もう一つ真ん中のシャフトの上にタマタマ付きますが、このスプリングの端にもゴムのグロメットが入ります。簡単なブレスのプレートで押さえるだけの。
この構造は、ユーラシア大陸の東端の島国の人間でなくても どう考えてみてもオイル漏れます。いや滲みます。

まあ、オイルがこの部分から漏油するということは、彼の地では ちゃんとオイルが入っているという証だということですかね。


      #尚、一番下に小さく見える小箱の中は私のタマタマコレクションです。
Posted at 2007/11/16 19:00:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年11月01日 イイね!

ギアボックスマウントさび落とし開始~

ギアボックスマウントさび落とし開始~ぶら下がり健康器にぶら下がっているのは
サビ落とし前のマウントRIGHTと サビ落とし並びに防錆塗装後のマウントLEFTです。
この前サビ落としした、V8エンヂンの手作りマウントin納屋と比べると、さすがに厳しいメーカーの検査態勢をくぐり抜けてきたモノということが、よーく分かります。
溶接のビードが均一~~。

しかし、さすがにブリティ種冥土だけあって、カドを素手で触れると手を切りそうになる箇所があったり、ボルト穴を修正したのか 微妙に 長丸になっていたりして。
英酷の片田舎の下請けコウバで、年季の入った職人が 汗を拭きながら スパッタ飛ばして手作りしている光景が目に浮かびます。

勿論、そのスパッタも鋭利なカドもサンダーで落とします。

そのおじさん達・・遠い地球の東の端の物真似黄色人種が 誇り高きジョンブルスピリッツ達の作った部品をまさか 40年近く後、サンダーとワイヤーブラシで 悪戦苦闘することになろうとは 夢にも思わなかったに違いありません。。。ム ム ム

Posted at 2007/11/01 19:07:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年10月27日 イイね!

互換性プラグ

互換性プラグ他のLR車は、測ったことがないので分かりませんが、
このシリーズものは、スゥイベルハウヂング、前デファレンシャル、トランスミッョン、トランスファーのオイルレベル穴の寸法が すべてインチ管用PTテーパーネジになっています。唯一違うのはリアデフのみです。

使われている鋳鉄製のプラグは重厚感はあるものの LRの大敵である錆はどうしても避けることは出来ません。
従って、私は普段から使い慣れた配管用のステンレス製プラグを使います。デフは3/4インチで通称六分、その他は1/2インチで通称四分です。

まあ、鋳鉄が錆びると言っても、内側は油が かかっていますから本当は錆びることは少ないんですけどね。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

画像は、荷ぐるまのトランスミッションのレベル穴1/2吋
下に整列するのは、純正の鋳鉄プラグ1/2吋、3/4吋。防錆塗装済
その下、一番左端はSUSプラグ made in China。その右は、SUS made in Japan。
右二つは、無塗装純正鋳鉄品。
画像を拡大すると解りますが、中国製のSUSプラグは、材料費削減で裏はえぐり取られたように鋳込まれています。日本製は、質実剛健に作られていますが、重量が2倍以上はありますから、車両用の常用圧力のかからない箇所なら中国製をチョイスしたほうがヨイかも。
面白いのは、純正の英酷鋳鉄の場合も中国節約タイプのものがその右に写っています。
どちらかいうと、このエグリタイプは、ドレンプラグに使うとその機能発揮!!

歯車のカケラと鉄粉を回収・・・・?ビーム!!(ノ・_-)☆*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:




Posted at 2007/10/27 18:27:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年08月21日 イイね!

ツブツブエキマニブツブツ

ツブツブエキマニブツブツエキマニ。ブツブツの月面クレータビキニじゃないニキビ仕上げ。
錆落としても、コレばっかりはしょうがない。
適当にブラッシングして、耐熱の銀スプレイ塗って取り付け~。

ついでに、サビサビのディップスティックもサビ落としてキレキレ。

そして、一番重要な点。。。。

「10日間の静止状態において、アブラ滲みは見受けられず。。。。」

・・・・・ちなみに安物アブラ8リッター入ってます。
恐らくクランクシャフトあたりまでドップリ漬かっていると思われます。

どこかの相撲取りと同名のムサシX氏にも見せたい位のピカピカ・ヴィーエイトです。今のところ。

Posted at 2007/08/21 19:15:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年08月17日 イイね!

ビリーバンド?!キツキツ!

ビリーバンド?!キツキツ!ビリーバンドといえば、今流行りのメタボ解消踊りに使用するタダのゴムヒモ。
コイツは、ジュビリーバンドといって、英酷が世界に誇るタダのホースバンド。

この画像は、デスビ下に装着された
ウォーターポムプから操縦室内に送られるヒーター配管。並びにエンヂン冷却配管。
外した接続ホースはとても再利用する気にはなれないので、辺りを見渡すと、10年以上前に新車のトラックから外したリアヒーターの残骸が出土。それに取り付いていたのであろう新品のヒーターホースに目が行きました。
しかし、あり合わせステンレスフレキで作ったヒーター配管は一回り太くて立派なので良いものの國惨のトラック用のホースは細めでキツキツ~。
しょうがないので、潤滑シリコーンゼリーを塗り塗りして無理矢理突っ込んでみました。

ところが、その英酷の誇りのビリーバンド。じゃなくてジュビリーバンドの口径に合うモノが無くて、それも無理矢理押し込んでポムププライヤーでニギニギして廻し込みました。というのも、大きめのバンドを奢れば良いのですが それではこの画像を見てもお解りの様に 隙間が無いからキツキツなのです。

しかし、収めてみると サスガ國産ラヴァーは一味違います。
無理矢理突っ込んでも破れない。。。

漏れなければ良いのですが・・・・?
Posted at 2007/08/17 19:49:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation