• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2007年08月02日 イイね!

ヴァルヴ組みましょ

ヴァルヴ組みましょしかし光明丹という物質は、久しぶりに取り扱いました。
今では、配管類のネジ接合はシールテープや液状シール剤が当たり前ですが、
戦前や戦後間もなくは、麻に光明丹を付けてネジに巻いていたそうです。
父親から聞いた覚えがあります。
今でも 希に古いパイプを外したりした時、麻と光明丹のセットで発見したりすると何故か嬉しい。そして、この鮮やかな朱色した光明丹の塗られている箇所は腐食が少ないのです。

まさか、今となって自分が この光明丹を使うとは。

ヴァルヴをセットする前にヴァルヴシートの当たりが気になっていました。
仕事の合間に光明丹をヴァルヴシートに塗っておきました。
そして仕事が終わってから、各ヴァルヴを当てがって見たところ、ほぼ平均に当たりが付いていた。ということで、やっと

本日、ヴァルヴ組み込み終わりました。
Posted at 2007/08/02 19:16:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年07月30日 イイね!

ロッカーカヴァー@コンプリート

ロッカーカヴァー@コンプリートウレタン塗装も気温が高いので、いつもより素早い乾燥です。
そこで今日は昼休みと夕方に凸部分を水研ぎです。
木片に240番のペーパー当てて削り込みましたが、
かなり塗膜が強力でなかなか削り取れません。
120番に落としてもかなり時間が掛かりまして
ホームセンター御用達塗料の性能もナカナカ素晴らしいことが解りました。
但し安売り品ではありませんが。

その後、粗方の塗料を削り取って、番手を400番に落として仕上げなのです。
が、この表面の凸部分。ツライチに見えますが、かなりよじれていて
木片ペーパー当てだけでは削り取れません。削り残しが出来ます。

やはり人の指先でアルミにペーパーの当たり具合を感じながら削り取るのが大和魂。って感じでしょうか。
焼酎片手に。
やはり、スコッチ片手にチア~ズ。なんて やっているジョンブルスピリッツでは
指先の感触は感じとれないのでしょうね。
Posted at 2007/07/30 17:55:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年07月29日 イイね!

ロッカーカヴァー@着色

ロッカーカヴァー@着色今日は、朝から町内一斉清掃に駆り出されまして もうヘトヘト。
こんな時に残しておいたシゴトがコレです。
色褪せたネズミ色のロッカーカヴァーを艶消し黒にスプレィ。
画像は、塗り立てですので未だ艶がありますが。
勿論、油モレに備えての高級2液製のウレタン塗装です。

真ん中の丸いモノはエンヂンオイルの注入口ですが、コレを外したのは良いのですが、後で気づくと左右共、火炎防止器と同じネジが切ってあるのです。

・・・ハッキリ申しますと どちらのカヴァーにどちらが付いていたのか忘れました。。

まあ、後で画像で確認したら分かりましたが。

でも、よく考えたら、火炎防止器に着色するのを忘れました。
ウレタン2液性は、スプレィ内で固まると使えません。残念でした。

本当は、往年の2T-GやFJ-20のようなチヂミ塗装でもしたかったです。
勿論、表面の凸面は、アルミ地肌にヘアライン仕上げの予定。
Posted at 2007/07/29 19:54:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年07月27日 イイね!

デスビのシリアルNo.

デスビのシリアルNo.画像の刻印。
上は回転方向にシリアルナンバーだと思うのですが、41573Dと解読出来ます。
下は、35P8 7 74 だと思うのですが、おそらく最後の数字は製造年月だと。1974年の7月製ですかね。

シリアルナンバーから、点火タイミングの調整の数値が解るらしいのですが、
この番号は、いろいろ文献を探しましたが、出て来ません。
エンヂンが始動したら、排気と音色で判断するしかありませんね。

それより、デスビの肝心の中身。コンタクトポイント。
なんか、接点が小っちゃいなと虫眼鏡で覗いたら、なんと接点が飛んで無くなっていました。そのポイントには、誇らしげにLUCASの文字が刻まれていたことは言うまでもありません。。。

今日も熱い一日でしたので、バックに2月のカレンダーをあしらってみました。

Posted at 2007/07/27 19:48:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年07月26日 イイね!

半月板損傷

半月板損傷もともと、荷ぐるまには装着されていなかったので、リングギアとフライホィ~ル丸見えでした。
以前、ココのブログや、某LR諏訪氏んちのブログで あれこれやっていたら、某偏執部長からレイランドマーク入りのアルミ軽合金ベルハウジングカヴァーを頂戴して さてピタリと取り付ければ良かったのですが、合うボルト穴は1箇所のみ。

というのも、このV8にはシリーズ車用のトランスミッションと組み合わせるためにアダプタリングが装着されていて、そのアダプタリングの取り付け穴は、レインジその他用のベルハウジングとは全く異なるモノでした。

しかし、折角の御用達の品ですので、ここは使用しなければ。ということで、
稼働時の荷ぐるまにとりあえず装着していましたが、今回は、不要のボルト穴を塞いで 幾何学模様的なカヴァーのラインをこのアダプタリングの真円に合わせて削り込んで少しは、「らしく」 致しました。

勿論、防塵防水(漏油)対策は 超青色シリコ~ン。ガスケットなんぞ必要無い位のクリアランスですので。。。
(・x・)ぷっ

たった4箇所しかボルト固定できない内の2箇所は、御覧の通りの長穴に切り込んで無理矢理ボルト締めです。

しかし、このボルト。冥土in UKに似合わずM10なのです。本来はサビ入りボルトが似合うと思うのですが、
適当な長さのものが見つからず、残念なことに、あり合わせのSUSボルトになってしまいました。ココは強度が必要ないですので、剪断、破断することもないでしょうから。





Posted at 2007/07/26 18:24:46 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation