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LRS2V8のブログ一覧

2007年05月13日 イイね!

まだありました。99車

まだありました。99車昨日の早朝。原村に行く前に、前から気になっていたモノがあるかどうか見に行くことに。

画像の物体・・・・。

コイツを知ったのは、4年程前だったか
携帯サイトを徘徊していたら突然、現れたのでした。
最初は、タミヤの1/35の完成写真かと思われましたが、隣に並んでいたトランザムとか見ると実車らしい。。。。

何か、背筋かゾクッとするものを感じて早速、その店へ電話。
いつでも見に来て下さい。とのことなので 早速次の日曜に。
未だ、登録やり直したばかりのようで中型貨物の真新しいナンバーが付いていました。
店には、留守番の若い衆がいらっしゃいましたので、
キーを貸して貰ってドアを開けると、あいにくの雨だったせいか運転席はビシャビシャ???!!!

上を見上げるとルーフに貼ってあるアルミ板の隙間から雨粒が、したたり落ちていました。( 家に帰って1/35で検証したらそのアルミ板の場所は本来はキャンパスで出来ているらしい )
肝心の足回りですが、流石に上半身が大きくて重心が高いせいか、フロントのイタバネは、枚数が多そうだったし、なんとスタビライザーまで組んでありました。
ちなみにボディーを手で揺らしてみたら、殆ど動く様子はありませんでした。
乗せられた搬送患者は さぞかし傷口が余計に痛さが倍増したに違いありません。

しかし、後部の救護室を開けるとレシプロ機のアブラとガソリンのカホリがプーンとして、しかも、大戦中のスピットファイアー機の機体下面色のダックエックグリーンとよく似た清潔感のある色で塗られていて カホリと色だけで心が癒されそうでした。

この画像の色ですが、私が最初見たときは、ダークグリーンとフラットブラックの塗り分けだったと記憶していますが、退色したのか、いつの間にかグリーンがサンド色に変わっていました。

この山梨で ひっそり余生を過ごすランドローヴァーシリーズIIA アンビュランス
通称”ローヴァー7 ” どなたかお引き取り願いまつ・・・・
Posted at 2007/05/14 08:30:56 | コメント(10) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年05月10日 イイね!

アラレ嬢のスペシャルサービス

アラレ嬢のスペシャルサービスタイトルだけ見て、勘違いなされる人もお見えでしょうが、アラレ嬢の横にSpecial Service Toolが置いてある。ということです。

ちょっと前のブログにも書きましたが、古めのLR車のデフやトランスミッションやトランスファーには黄金色に輝く高級ブラス製のドレインプラグが使われています。
口径が大きいので排出しやすく、スティール製のように錆びたりしないのはとても良いのですが、元の位置にねじ込む場合に結構手こずります。

何故かというと、オイルの溜まっているドレインパン本体の鉄や鋳鉄より、真鍮の材質はかなり柔らかく、しかもネジピッチが細かいので、油断していると簡単にネジ山をナメてしまうのです。
しかし、アラレ嬢の乗っかっている形状のごとく アタマは飛び出していなくて極太のマイナス状に凹んでいるだけ。スパナのアタマを突っ込んだりしても、ピッタリと合うモノがなくて困ったモノでした。マニュアルとか見ると、「チゼルを突っ込め」と書いてあります。チゼルとは、日本でいうところのタガネとかチスとかいう物です。
それではと、普通にタガネを突っ込んでもガタガタするのは当然です。

ならば、タガネをこのマイナス穴の形状に合わせればよい。と、いうところで故サンダー杉山氏が参戦、カンピュータ解析により見事なまでの凸形状を削り出しました。
(直立アラレ嬢 左手参照)

寸分の狂いもなくドレインプラグとスペシャル工具が一体化しました。
これで、センターもネジ山もピタリと合って オイルも漏れなく止まるコトでありましょう?



Posted at 2007/05/10 15:48:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年05月02日 イイね!

発電機・貧質管理担当ガッチャン氏

発電機・貧質管理担当ガッチャン氏発電機のその後。
おおよそ見える限りの腐食物と堆積物は撤去致しました。
なのか、ガッチャン氏もM4タンクに御乗車なされてゴキゲンな様子。
しかも、普通ならオリーブ色ですが、このタンクはシークレットの冬季迷彩仕様。

シャーマンタンクの砲塔ホコ先は、この発電機のプーリーです。これもアブラとサビでコテコテを丁寧にも除去致しました。

しかし、このプーリー。よ~くご覧下さい。
シャフトの穴とそのミゾ穴の間隔?・・・・!!
目を擦っても変わりません。

明らかにセンターずれてます。
これが、英酷貧質なのでしょーか。
わざとずらして、鳥の飛び込みを防いでいるのか。
民間ジェットのターボファンのエアインテークでもあるまいし。

それと、画像の発電機プーリー右手の堆積物の中から、アルミタグが出土しました。

どうやら、この発電機の型番と製造番号。
25ACRだと思っていたら、23ACRだったようです。
と、いっても定格が10アンペア下がって55Aになっただけの違いですが。

しかし、高級車には変わりがないようです。


Posted at 2007/05/02 21:22:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | 日記
2007年05月01日 イイね!

Low粕発電機

Low粕発電機古ぼけたオルタネーターですが、大きさだけは ご立派です。
稼働中は別に不満は無かったのですが、外装腐食具合からみると内部もかなりイってるのではないかと。

鉄は赤さび。アルミは白粉。銅は緑青。と、自然の摂理の通りに変化してまったくエエ感じ。

しかし、やはり、ココのキモはブラシやね。
小っちゃな六角アタマのビスを外そうにも、こんな中途半端な小さい六角アタマ廻す道具が見あたらない。しようがないから、国産のネジザウルスとやらいうジュラシックパークばりネーミングのプライヤーで、無理矢理廻してどうにかビスは外す。外したその六角アタマは、再利用難しいから その辺に落ちている似た長さのフツーのプラスビスが代用出来そうだから、確保しておくのは忘れずに。

そこで、やっと取り出したブラシやけど、アース側も出力側も10mm以上ある特級品やった。( 新品何ミリある知らんケド )画像右参照

それにしても、ようサビとる。
プーリーとクーリングファンなんか、まっチャッチャや。

勿論、例によってロー粕製。型番は表記していないけど、25ACRの60Aというのは、後ろに被さるプラスティックのカヴァーの模様から解りました。


Posted at 2007/05/01 15:39:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月27日 イイね!

ロー粕の始動器

ロー粕の始動器この始動器。アブラにまみれて原形が判別不能の状態でしたが、この度、ようやくブレーキクリーナーロングX2缶で、形がくっきり表れました。

でも、オイルの下はチャンとおきまりの赤さび畑。彫り物が有るみたいでしたのでサンダー杉山のワイヤーカップチョップをくれてやりますと、現れました。。。
誇り高き英酷の代名詞。LUCAS・・・スターウォーズのオッサンなら未だイイ。

調べてみると、この始動器。形からすると 3M100PEというエンドキャップまでアルミダイキャストのヤツらしい。

分解しようとソレノイドを外し、本体の2本の長ボルト外したのですが、何せ、アーマチュアのオシリに変なバネ状の”spire nut ”たるモノが差し込まれている故、
予備のソレが無い為、外す訳にもいきません。従って、ブラシの減り具合は確認不能。

しかし、歯車の飛び込み具合とモーターの廻り具合は、バッテリー直結で確認して とりあえず納得。
以前、実走していた時に 飛び込みが悪い場合があったもので。

とりあえず、未だ使えそうですが、もしもの際には関係各位ヨロピク!

しかし、同級生の板金屋にあずけた バルクヘッドは一体どうなったのでしょうか?連絡きまつぇん。
Posted at 2007/04/27 19:30:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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