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LRS2V8のブログ一覧

2007年04月26日 イイね!

ガッチャン喰っちまった・・・

ガッチャン喰っちまった・・・ガッチャン氏。トーチカの上で 今、カジっておられるのは、塹壕掘りの剣先ですが、なんと、その前には、油圧スイッチと油圧センサーもカジられましてネジと本体を見事に分離してしまいました。

ガッチャン氏の左手方向に横たわるの2個のネジ状の物体は、決してボルトではありません。スイッチとセンサーの基部なのです。

荷ぐるまには、この両電気的送信装置が付いていましたが、全く端子は遊び状態で、ココのカシメ部分からもオイル漏れの原因にもなっていました。必要のないモノは邪魔なだけです。
そこで、潔く切断して両者共真ん中の穴は溶接して塞いで、念には念を入れて内側からはシリコンシーラント。超憂鬱・・・
ですから、チョット見はボルトですが、実際はメクラブタです。
Posted at 2007/04/26 18:37:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月24日 イイね!

山吹センセー、スレーブシリンダを捕虜にす。

山吹センセー、スレーブシリンダを捕虜にす。山吹ミドリせんせが捕虜にしておるのは、荷ぐるまのクラッチスレーブシリンダー。
荷ぐるまのスレーブは、とてもフレキシブルなゴムチューブなど一切介さずに、な・なんと金属配管直結でダイレクトなクラッチ操作?でした。
だから、エンジン揺れても、配管ブルブル・・・・コワ!
ですから今回は、以前使用のフロントのステンメッシュ入りブレーキホースをリサイクルすることにしましょう。これでユラユラ揺れても とてもフレキシブル。。。。

ミドリせんせの右手方向にはブラス製の特製エルボ型継手にブレーキホースがこのように繋がります。何故、特製エルボ型継手が付いているのかと申しますと、フツーにまっすぐホースが伸びると、なんと、荷ぐるまのクロスメンバーに接触してしまうからなのです。

このスレーブシリンダーは、ガーリングの鋳鉄製のモノです。調べてみると、シリーズIIIから、200Tdiまで使われていた部品番号591231です。このあと、300Tdi前期用と後期用、Td5用にV8用と全部異なります。

尚、M1941戦闘服をおめしのミドリせんせがお持ちの銃器は、弾倉はM14風ですが、銃床はM1ガーランド風の得体の知れないライフルですが、果たしてなんなのか?
Posted at 2007/04/24 19:01:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月22日 イイね!

千切れますヨ。by のりまきせんべい氏( 28才独身 )

千切れますヨ。by のりまきせんべい氏( 28才独身 )ドクタースランプのアラレちゃんを創り出した のりまきせんべい氏がじーっと見ているドラッグリンクのパイプ本体。
とても、感じの良いヤレ具合です。ボールジョイントのねじ込みの付け根先端部は酸化進行して内部が膨張してはち切れんばかり。。。。それに・・・曲がっています!!
こればかりは、さすがに サビを落としても使用不可能。とのせんべい氏の見解を得て新品のドラッグリンクを購入しました。ボールジョイントは国内某所で購入が一番リーズナブルでしょうが、調べていると部品番号が1番違いでした。多分ネジの種類が違うのだと思いますが、どうしようもなく、パイプと同時に英酷部品屋さんから購入。
ニップル付きと無しのがありましたが、別に酷使もしないので、シンプルにニプレスの方を購入致しました。

ところがです。後で気づいたのですが、ニプレスの方が価格が高かったのです。
何故かと申しますと、メルツェデスにも使われているLEMFORDERというメーカーの製品らしく、云われてみれば妙に工作精度が高そうな雰囲気を醸し出していました。

クラウンナットとコッターピンが付けれないのは残念ですが、ココは無いロックでガマン致しましょう。

尚、のりまきせんべい氏の左肩には有事の際用にトンプソンM1A1短機関銃が掛けられております。

画像では解りませんが、シリーズIII用のドラッグリンクとかで、寸法は全く同じなのに、ダンパーのブラケットが途中に溶接されてしまっているのはご愛敬。
Posted at 2007/04/22 21:44:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月21日 イイね!

オイル散布

昨日の素晴らしいスラッジ溜まり具合も さることながら、
恐らく、英酷でのエンジン換装の際、出来たであろうオイルサンプ源氏名オイルパンの大きな凹み。
このプレスの鉄板外す際、ボルトの半分以上、1/2のソケットレンチの中心部をクイッと捻るだけで容易く廻り、さすがに冥土in UKだけあり、外す人のことを考えて組んでありました。。。
オイル散布。。。ポリポリ (・・*)ゞ

朝仕事に行く前、オイルサンプの板金作業。
薄っぺらな鉄板なのでハンマーで ぶん殴るとパコ~ンと 土曜の早朝近所からひんしゅく買わないか心配でしたので早めに切り上げました。
午後は、錆落とし。といってもココも冥土in UK。オイルが全体的に行き渡りそこに泥と埃が密着して 良い感じの防錆対策が施されていまして、錆はホントに一部分のみ。
しかし、そのアブラとドロを落とすのに手間取り。。。


板金した後、苦労してスラッジと油分と泥を取り除くの図。
注:サビのように見えるのは、メッキの名残で、決して手抜きではありません。

乾燥後は、いつものように亜鉛の防錆塗料を刷毛塗りして、ブラック吹いて出来上がり。


オイルサンプの手前に写るのは、外したストレーナ本体とその網。パイプを見てお解りのようにストレーナに繋がる血管にコレステロールは殆ど見受けられず、以外と健康であることが解りました。
やたら垂れ流しのアブラの放尿以外は。
Posted at 2007/04/21 18:42:50 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月20日 イイね!

アメ色

アメ色ギアボックス。ちょっと現在研究調査中に付き、休憩です。

したがって、ヴィーエイトのオイルパンを剥ぐってみました。
4ヶ月位ドレインプラグを外してありましたから、もう、中のオイルは完全に抜けきっている。と思いきや。
このオイルパン。かなりの打撲傷があるので、凹んだ箇所の横にはタップリのオイルが溜まっていました。でもオイルばかりでは無く、スラッジもタップリで。
堆積厚は3mm程でしょうか。しょうがないので、ドレインプラグを締め込み灯油を投入。ゴシゴシ洗うと恥ずかしいくらいのスラッジ。。。真っ黒

エンジンスタンドに載せてありますので、くるりと180°廻せば内部のクランクシャフトやコンロッドの様子が よく観察出来るのでしょうが、まだキャブレイターが付いた状態ですので、中のフロートが固着して戻らなくなると又仕事が増えるといけませんから、後で確認しようと、どこぞの教授のようにカメラで下からパチリ。エンジンの中身撮っても捕まりません。。。。

家へ帰って画像見てみると、案の定、中身はアメ色に仕上がって、カウンターウェイトにはスラッジがビッシリ。
以前、かなりのオイル管理だったことが伺い知れます。

ところで、この画像でもお解りのように ストレーナの上にバッフルプレートがボルト止めで付いていますが、ココには普通、レインジのエンジンには付いていないと思いますが如何でしょうか?

何故なら、このエンジンは、ローヴァーP6という高貴なサルーンのエンジンだからなのです。
又、後日UP致しますが、オイルパンの形状やドレインプラグの位置も ひと味違うと思います。
Posted at 2007/04/20 19:26:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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