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LRS2V8のブログ一覧

2007年04月18日 イイね!

オーヴァードライヴ静止画像

オーヴァードライヴ静止画像このオーヴァードライヴは、シリーズIからIIIの標準ギアボックスならどれでも取り付け出来るもので、RTC8020という立派な純正部品番号も一応存在する。

浮き文字から解るように フェアリー社は、フェアリー航空機といって、大戦中は主にロイヤル海軍飛行部隊の航空機を製作していましたが、戦後しばらく、ミサイル事業やヘリコプターまで手をのばしました。フェアリーウィンチ社となって、キャプスタンウィンチや1975年からLR社にもつながってフリーホイルハブやこのオーヴァードライヴも作っていました。
しかしその後、オーヴァードライヴの必要性が無くなって来たことなどで 米国のスーパーウィンチ社に吸収されて現在に至っています。
そのことから、このオーヴァードライヴの部品は、米国よりまだ供給可能らしい。
そして調べたら、あのCRRの4速モデルにも合う形状も存在するということは、初めて知りました。
このロゴのバッジを付けたクルマは、                             内蔵するフェアリードライヴを誇示していたらしい

画像上部の鉄板製の点検口の上にちょこんと飛び出しているのは、今回、外して解ったのですが 簡単なブリーザーの役目を果たすコッターピンです。考えてみればココからよくオイルが流れ出ていました・・・・・

全体的にどこからともなく漏れているギアオイルでしたが、洗ってみたら、アルミ鋳物の地肌は綺麗なものです。とりあえず、2箇所のフランジ面に液体ガスケットを塗り 400ccのオイルを投入してしばらく静止状態の漏れを確認してみるコトにしました。
Posted at 2007/04/18 14:49:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月16日 イイね!

再生ステアリングウィール・監修チャメゴン

再生ステアリングウィール・監修チャメゴン荷ぐるまのステアリングウィールの再生です。
あえて、ここでは和製英語のステアリングホイールと呼ばず、ステアリングウィールと呼ばせて頂きます。ホイールじゃなくてウィールなんですよね。チャメゴン氏チョットお怒りのようです。
*注*ちなみにチャメゴン氏はブースカ氏の弟さんです。主である発明家の大作くんが、リスの突然変異によって誕生させました。

荷ぐるまのホーンボタンは、接触不良と配線不備によって、恐らく配線具合からいって英酷から船に乗る前から 別置トグルスイッチにより機能していました。よって、いざ使用の場合、鳴らすことは不可能に近いのでした。

そこで、チャメゴン氏の左足元にあるホーンボタンの改修。
枠は鉄製ですから例によって錆落としです。
真鍮の接点部と鉄製のスプリングを復活させました。

しかし、一番の問題は、チャメゴン氏の頭上に少し見えるカヴァーの内側のステアリングコラム上部のリングと常時摺り合わされるブラシ部分です。現在のクルマ達で云うところのハンドルボスの裏にある真鍮製のリングの部分です。このカヴァー部が朽ち果てていました。錆を取り除くと、錆穴から向こうが見える塩梅。
とにかく、接点を復活させて絶縁すべき箇所は保護することに。

さび止めとホームセンター製艶消しブラックを塗って完成。

ちなみに、チョイとこのホーンボタン部品番号512352の現在流通価格は、£80.50何と¥19,159_ビックラポッポー!!こんなん二万円!!

いくら、LRの部品は手に入りやすいと言っても、流石、ホーンボタンまでは流通が少ないらしい・・・・・・
Posted at 2007/04/16 19:51:40 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月13日 イイね!

ブースカ氏考え込む

ブースカ氏考え込むこの古いローヴァー車に使われているオイルドレインプラグ。
どれも、ネジの種類とピッチは同一なのだが
多種多様な道具を使わなければならない。

材質は高級素材の真鍮製で 鉄のように腐ることはないので良いのですが、
反面、鉄より柔らかいので簡単にネジ山をナメてしまいます。
まあ、製造し易いというのが最大の武器なんでしょうか。
細心の注意を払って行うのですが、何せ締めにくい箇所ばかりなのです。
ネジ山が至って細かいので、チョット斜めに締め込んだら それまで。

固いステンレス製でもあると固い言うことなしですが。
ブースカ氏右手の角型のキーみぞ付きのプラグはアクスルのドレイン。
2個共、角穴のサイズが違います。
ブースカ氏へそ前と左足横の横溝正史。いや横みぞキーは、ミッションのモノです。

ビミョーに違って ブースカ氏も、首を ひねられるのもうなずけます。
Posted at 2007/04/13 20:04:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月10日 イイね!

タマちゃん適合!!

タマちゃん適合!!くどいようですが、タマちゃんシリーズ。

紛失してしまったタマ。英酷の最高峰工作技術を駆使して作り上げたであろうから 真円度が高いのでしょう、転がる距離が相当なモノだと思われます。オマケにこの 荷ぐるま製作所の位置する場所は、のどかな山麓にあり、恐らく梺まで おむすびころりんのようにコロコロ転がって 今頃、何処かの小川のせせらぎにチャポンかも?

で、昨日調べ上げたところの 3/8インチというクロームメッキ仕上げの鋼球。
センチで換算すると9.525ミリ。ちなみにパチンコ玉は11.0ミリらしい。

そんな3/8インチなんて鋼球は、そうざらにあるはずもないので、
それと同じ大きさのタマちゃん求めて、あるはずであろうニュウジ軍の109吋のステアリングボックスをバラしました。
ボックスのサイドカヴァーを開けると、アオッ鼻の鼻水色。いや失礼。
アフタヌーンティーにミルクを多めに入れた色のドロッドロギアオイルが、どぼどぼと流出。。雨ざらしのステアリング上部から かなりの水分を補給していたのでありましょう。

いよいよ上下のベアリング部をバラすと、小粒なタマちゃんがコロコロ。。。
コレでは小さすぎます。。
しようがないので、以前も外して往生したウォームギアの心臓部に使われているタマしかない・・・

結局、ステアリングボックス殆ど分解してしまいました。
おかげで、予備のタマが11個も増えてビックラポッポー。

マイクロメーターで採寸しますと、9.48mmの近似値が得られ、
英酷精密工作技術の貧質を垣間見ることが出来ました。
Posted at 2007/04/10 18:40:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月09日 イイね!

タママタマタ紛失事件

タママタマタ紛失事件油断をしていました。タマがコロコロ逃げ出してしまいました。
ギアボックスのセレクタシャフトのカヴァーからコロコロ。
ハッキリ言って、取り外す順番を間違えただけのことです。
しかし1時間ほど捜索しましたが 見つかりません。

この画像の3本のシャフトは、上から3rdと4th、真ん中は1stと2ndその下はリバースです。真ん中のシャフトのプランジャのボールが逃げ出しました。
画像でも解りますが、シャフトに3箇所の溝が彫ってあってソコをクリック感で節度を出すためのボールです。考えてみれば、このダイレクトなカチカチ感が今どきのクルマには忘れられてしまっているのです。
小さいけれど いわば大事なタマなのです。

先日、紛失騒動のあったステアリングボックス内のウォームギアに使われていたタマと大きさは似ている様な気がしますが。調べてみるとステアリングに使われているタマは3/8インチだそうでミリで9.5mm程。
明日、マイクロメータで測ってみることしました。

もし、9.5mmであったのなら・・・・

哀れニュージィ109吋にはタマ抜き手術が施されることになろう・・・・!!
Posted at 2007/04/09 19:12:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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