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LRS2V8のブログ一覧

2007年04月08日 イイね!

ブースカ氏 in バックプレート

ブースカ氏 in バックプレートBLACK&WHITEの世界で たたずまれるブースカ氏。

センターブレーキのバックプレート、ブレーキシューの位置決めの窪みに入っての撮影です。

ブースカ氏の左手側に ボルト2ケで止まったちょこんと飛び出た黒い角頭のモノはアジャスターです。右へ締め込むとブレーキシューが開いていきます。
右手側の曲がったロッドは、リンクを介してハンドブレーキへ繋がり、引っ張るとブレーキシューが広がってブレーキドラムを拘束します。光って見えるのは英酷貧質ゴム製ダストカヴァーです。手動式シリンダーに埃が入るのを防ぐ最重要部品です?とかく嫌われる風潮にある英酷ラヴァーですが、ボロボロに風化していたので今回新調しました。

下の黒いプレートはトランスファーの最下部に付くボトムプレート。サビサビ菌を極限まで除去して防錆処理後、眩いばかりのシャシーブラックで仕上げました。
しんちうドレインボルトも仏具と見違える程の輝き。

このボトムプレート。米国シリーズ屋さんでは、アルミ製に改訂したモノを作っているそうです。
Posted at 2007/04/08 20:13:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月07日 イイね!

トランスミッションブレーキ再生

トランスミッションブレーキ再生一度にアチラコチラばらすと収拾が つかなくなる恐れが多分にある為、各セクション毎に組み立ても同時進行のオートメーション方式。

先日、バラしたセンターブレーキ、別名トランスミッションプレーキ。すべて個別のパーツにして 錆やらアブラを落として再組み立てしたのですが、極力ボルトとナットは余程のことでない限り、外したモノの錆を落としてから黒染めして油焼きしてから組み込んでいます。

しかし、この箇所の辺りは結構、強度的に無理がきているのか、はたまた、ナットが緩んでいたのか、ドラムに組み込みのプロップシャフトを止めてあったボルト2ケが かなり曲がっていました。
プロップシャフト用のモノが、たまたま10本程手持ちにあったので4本共入れ替えてやりました。( 画像上のドラム内のメッキされたボルト )

ところがそのフランジ部をドラムに固定する6本のボルトの内、1本をかる~く仮締めしているとき、妙な感触。ポッキリ!!
気持ち良く破断しました。ストック箱に同サイズのボルトが無く、とりあえず近似値のモノを使って取り付けました。アーメン。。。。

このサイズのボルトは、ちょっと特殊で、ネジピッチも細かく、しかも、インチ工具も合わなくて、ミリ工具の13と14の間のボルト径。しょうがないので、ソケットコマの14mmの6角を使って締め上げました。昔のBSW規格のモノだと思いますが。

画像下の手動式ブレーキ拡張装置は、ルー粕社に買収されたガーリングブレーキ社製の一流貧です。
画像一番下のピストンにロッドが付いてカムを動かしてシューを広げます。その反対側には、アジャスタが付いています。
Posted at 2007/04/07 20:34:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月06日 イイね!

トランスファ内に異物なし

トランスファ内に異物なしトランスファ内部のマル秘画像。

配置は、画像左上にメインギアボックス。その下にフロントアウトプットハウジング。右上にはオーヴァーードライヴ。その下にリアアウトプットです。
中央がインターメディエイトギア。その下の大きい方のギアが低速ギアで、左のハズバ歯車が高速ギアです。この画像の状態は低速側に繋がっている状態のハズです。

上部に見えるニードルベアリングは、オーヴァードライヴユニットのほうの部品になります。

特筆すべき点は、オーヴァードライヴとセンターブレーキバックプレートとこのトランスファのボトムカヴァーを外しただけで、紛失していたナットが2点。緩んでいたナットが3点もありました。このボトムカヴァーに至っては、ほぼ均一にナット緩み。。。恐らく組んだ時点では、適正トルクで組んだと思われますが、そこはやはり紙ガスケット。。。痩せて緩んだものと思われます。
よって、この部分は、澄み切った青空色の憂鬱液体ガスケットを塗ればモレは止まりそうです。

それにしても、懸念された歯車の欠片、及び異物は見あたりませんでした。

ヨカッタヨカッタ。


Posted at 2007/04/06 19:16:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月05日 イイね!

アブラ抜き

アブラ抜きモレを直すには、タップリ入っているであろう、あの芳醇なカホリのするギアオイルを各所から抜かなければならない。
幸い、ジァッキアップも必要としない簡単な方法で持ち上げ、
トランスファー及びメインギアボックスより油抜き。
その金属色に変色した油は、いつもの 工具入れ兼洗浄器兼廃油受けの両手鍋で受けとめるのであった。

だが、その受けとめた鍋のオイルの量に注目してもらいたい。
このシリーズ用のギアボックスには、トランスファーに41/2ピント、2.5リッターと、
メインギアには、21/2ピント、1.5リッターで、合わせて4リッターのオイルが入っているのが本当で。

鍋の中には、どう多く見積もっても、2リッター。。。

あとの2リッターは、はたして?
Posted at 2007/04/05 19:10:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年04月02日 イイね!

蓄電池格納箱 は ケツの下

蓄電池格納箱 は ケツの下漏液と化学反応の気体により、みごとに地面が丸見えのバッテリーケース。

ナビゲーター席のオシリの下にあります。
本来なら、シリーズIIAのバッテリーは、エンジン室の右側。ステアリングギアボックスの前方に鎮座します。が、この荷ぐるまのV8エンジンのオルタネーター辺りが干渉するので、この工具ボックスに入れられたものだと推測できます。

この部分はアルミではなくて、鉄で出来ています。ところが、座席の足の部分はアルミ板です。よって、アルミ板どおしであったのならスポット溶接で良いと思いますが、極太リベット30ケ以上で座席の裏側から固定されていました。

このリベットも良く使われているブラインド式の物ならドリルでモメめば簡単に離脱出来ますが、コイツは大戦中のロイヤルアーミーの戦車のごとく、丸頭のゴッツイリベットで一本一本カシめられていました。
中はビッシリ白粉と赤さびで乾燥して食すことの出来ない長崎カステーラ状態。。。。

しょうがないので、サンダー攻撃で丸頭を丁寧にも1ヶ1ヶ削り落としました。
鼻でアルミ粉末を吸塵しながら。。
それだけでは、外れないのでタガネを隙間に入れてガツーんと喰らわせてやっと離脱。。

さすがにこれは補修するより直線の組み合わせの簡単なモノなので 作り直したほうが良いと、仕事でいつも世話になっている金属加工屋さんへ。こんな酷い物体を見るのは初めてらしく、腫れ物を触るように指先で確かめ、「こりゃ、図面起こさなアカンで~。」
現物合わせで作って貰おうと思っていたのにガーーン!

早速、1/10の図面作成に掛からなければならない。
Posted at 2007/04/02 13:01:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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