• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LRS2V8のブログ一覧

2007年03月22日 イイね!

ナゾのプレート

ナゾのプレートこのプレートは、荷ぐるまのギアボックスのベルハウジングの上部左にスクリューネジで軽く固定されていたものです。以前に載せ替えの時にあちこちぶつけたらしく、アルミ故、簡単に捩れ曲がってしまった様です。
印刷されていた文字は殆ど消滅して、かろうじてTHE ROVER CO.LTD.と読めるだけてあとは想像で。
私は、想像するのは得意な方ですが、モノにもよります。

しかし、肉眼で見ると見えないのですが、今回、デジタル接写してから見ると何となく解読出来るような気がしてきました。

中程上に、F????? REBUILT U?????と読めますでしょうか?
恐らく、Fなんとかは FACTORYと想像します。
工場再生品ということになりますか。

それと、一番下のB01365の左には、SERIAL NO.と判読出来ました。
その上の576730Rの左には、判読不能なアルファベット。
恐らくRはリビルトのRということにしましょう。

ということで、この荷ぐるまのギアボックスは今は亡き由緒正しきROVER社の工場再生品ということにしましょう。

それにしても、良く漏れる。。。。

・・・だから、漏れるのかぁ。。。。

(^・∞・^)ブヒー



Posted at 2007/03/22 17:28:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | 日記
2007年03月21日 イイね!

Before & After

Before & Afterここのところ、ステアリングギアボックスづいている、怒濤の5連チャン。

昨日組み終えたギアボックスにギアオイルを封入。暫く放置プレイの後、自然漏油なきことを確認して記念撮影。
レイによって109インチの処置前の姿と一緒に。
色の違いがお解りいただけたでしょうか?
本体は勿論のこと。使用していたボルト類は一つ残らず錆びを取り除きました。

この長いコラムシャフトカバーは根元の基部こそ鋳物で頑丈なモノですが、長いカバーは薄鉄板製の本当に軽くてペナペナで、錆び落としの時に削りすぎると穴が開くのではないかと思った位です。
ギアボックスオーバーホール工事の一番難問は、やはりタマタマちゃんの取り扱いでしたが、一番難関は、左に写る光り輝くサポートブラケットのサビ落とし。
ブラケット全体的に凄いさびでしたが、特にフレームに固定される3箇所のボルト穴周り。
鉄板内部まで酸化が進行して、かなり蝕まれていました。

まるで自分の虫歯を見ているようでありんす。

ステアリングハンドル付いたら雰囲気分かるでしょう?
Posted at 2007/03/21 15:27:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年03月20日 イイね!

こんなんでドウデショウ

こんなんでドウデショウバラしたら元に戻すのは早いほうがイイ。

ボルト類含め、どうにかサビは完全除去出来ましたので
ステアリングギアボックス組み立てに掛かりました。

しかしやはり、あのタマタマには組み立て難航を極め
何度やってもバラバラとこぼれ落ちます。
でも、昨夜、読んだというか、見たオペレーションマニュアルに確か、「レースとボールにグリースを付けよ」書いてあったのを思い出し、何でオイル漬けなのにグリースなのか?と考えていたら、ピンと来ました。
とりあえずモノは試しということで、グリース缶から釘でグリースをすくい取り、ベアリングレースの内側にチョンチョンと付けてタマをソレにくっつける。。
なんと、上手く転がらずにピタッと付いてるではありませんか。

それからはあっけなく作業終了。
コラムシャフトのバックプレートのシムが少しきついような感じもするが、とりあえず元通りに組み立て完了。
フランジ用のロックタイトを今回初めて使ったのですが、未だ乾かない様だから、ギアオイル注入は、後日。。

漏れなければイイのだが。。。
Posted at 2007/03/20 20:37:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年03月19日 イイね!

鍋料理その後。。。

鍋料理その後。。。昨日、鍋に入れてシコシコ煮込んだステアリングギアボックスケース。
鈍い光を放つアルミニウム製であることがお解りでしょうか。

説明致します。
テニススタイルのガチャピン氏の真上の黒い穴にドロップアームが付いているロッカーシャフトという強固な鍛造鋼鉄製のシャフトが入ります。この穴の内部には、らせん状の溝があるメタルが入っており、その先端はOリングで漏油を止めています。
ガチャピン氏の左手の大きな穴には、ウォームギアの付いたコラムシャフトが通って丁度、氏の居る部分付近でベアリングの入ったナットがウォームギアの回転に沿って左右に動いて、前述のロッカーシャフトを回転させて、ドロップアームにステアリングコラムに対して直角に回転運動する訳です。氏のテニスラケット側の穴はコラムシャフトの受けのベアリングの入るエンドプレートが付きます。
昨日のタマタマ事件はこの左右の穴のベアリングのタマタマでした。

実際取り付いた場合には、ガチャピン氏のお立ちになっている側が上になるわけで天地逆さまの状態です。氏の左足下側に黒く見えるのが給油口です。
尚、この前部に被さるカバーは、厚み6mmはある鋼板製です。なんと、常時漏油のせいか、サビは皆無でした。

良かったのか悪かったのか。。。

Posted at 2007/03/19 19:08:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年03月18日 イイね!

タマ摘出及び紛失

タマ摘出及び紛失先日、取り掛かったモレモレステアリングギアボックス。
色々、いじくってるウチに結局、全部バラしちゃいました。

修理要綱書にも載っていたのですが、ベアリングのタマ。。。
某諏訪湖畔ファクトリー長にも前ブログで「分解するとタマ無し君になっちゃいマツ」と忠告頂いていたわけですが、錆びフェチの私としては どうしても避けて通れない工程でした。

エラク固く締まったドロップアーム。小型のプーリー抜きでは、プーリー抜きが破損してしまうほどの固さで、特大のプーリー抜きでも一瞬 折れてしまったかと思うほどの大音響で、バコ~ンと外れ、今度は妙に軽く緩んだボルトで止まっていたサイドカバーを外します。中には、ドロドロに変質したギアオイルがスラッジと共に蓄えられていました。
フムフム・・この時点で、タマ無し君にはならないだろう。との安易な考え。

早速、コラムとエンドカバーを外します。万が一のことを考え、布を下に敷いて分解していたのですが、コロコロコロ・・・
大変です。バラバラ事件です。やってしまいました。。

途中で工程作業を止める訳にもいかないので、完全に分解しました。
タマの数を数えます。1・2・3・4・・・
どうもオカシイ。全部で19個。半端な数です。
ベアリングのレースに当てがってみたら、片側10個。1個紛失!

タマ無し君になってしまいました。
辺りを見渡してもありません。まあ、最後の手段で109インチから貰えばイイか。

画像の右上のウヲームギアに被さっているこのギアボックスの心臓部とも言える12個の3/8インチのタマタマは、学習効果があってか紛失しないように十分配慮して摘出しました。

しかし、タマ無し効果もあった甲斐もあったのか、洗い油の中でゴシゴシ擦ると、先日のコテコテ状態が嘘のように、きらびやかなアルミニウムのお肌が現れて癒されました。

その後、現場から3m程離れた遠隔地から タマタマが出土致しまして万事休す。

尚、この両手鍋の中の液体は ちゃんこ鍋の素(みそ味)ではありません。が、
また寒さもぶり返した所で、あとは、白菜・シメジ・鶏肉等投入して頂くと 油分が身体に染みわたり ポカポカと。お好みでキムチペースト等入れて頂くとアタマから湯気が出て来るカモ。
----------------------------------------------------------------
   注:アルコール類は同時に飲食すると引火の恐れがあります。
     自己責任のうえ、ご賞味下さい。
Posted at 2007/03/18 17:00:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

大戦中のドイツ軍ソヴィエト軍 の正規軍用車両、レンドリース車両、捕獲車両 
カテゴリ:軍用車両三面図 (但し独ソ軍)
2010/09/04 16:49:23
 
ヴィンテージ自転車博物館 
カテゴリ:オンライン ヴィンテージ自転車博物館
2010/01/23 17:16:50
 
Velo Zürich GmbH 
カテゴリ:Militärvelo Ordonanzrad 05のことならチューリッヒ自転車商会
2009/12/28 18:14:08
 

愛車一覧

ローバー その他 ローバー その他
よれよれのアルミウィングと朽ち果て寸前のフレームですが、一応V8エンジンは、一発始動致し ...
ランドローバー ディフェンダー ランドローバー ディフェンダー
クラッチのマスターシリンダーが、一度、逝きました。あと、マイナーな電装系の故障が少々。大 ...
その他 その他 その他 その他
日本新聞協会共同開発 スタッカード型フレーム 画像は後日というか。
その他 その他 その他 その他
別名:郵便自転車 画像は後日
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation