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LRS2V8のブログ一覧

2007年03月16日 イイね!

油性肌か乾燥肌か

油性肌か乾燥肌か両者。負けず劣らず素晴らしいヤレ具合。

画像上は荷ぐるまに付いていた芳醇なカホリのするステアリングボックス。
下は109インチのステアリングボックス。

この当時は、未だ安全対策とか皆無の時代だったのか、ユニバーサルジョイントなど全く関係なしの直結棒状コラムシャフト。右端の先端にハンドルが取り付きます。ぶつかるとモロにステアリングがパイロットを直撃するハズです。故にリジットなダイレクトハンドルさばきはスポーツカーの醍醐味。。?

この荷ぐるまのモレモレコテコテアブラには業を煮やします。
ギアオイルと泥と誇りが化合して完全に防錆対策が施されているようです。
しかも、何処にボルトとナットが埋もれているか分からない状態です。
だから、乾燥肌のサビサビの見本を見ながら作業しますとボルトの位置がすんなり把握できて非常にやりやすいです。

しかし、何処からこんなにモレていたのか?

このボックス。バラしても良いのですが、先ほどリペアマニュアルを眺めて、
結論が出ました。

バラしません。

何故なら、ボールがバラバラこぼれそうだから。

Posted at 2007/03/16 18:31:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年03月09日 イイね!

廃材利用 3Pの巻き

廃材利用 3Pの巻き電設工事において、鉄筋コンクリート製の建築物のコンクリート内に打ち込む場合や、後々配線の入れ替え可能になるように、CD管もしくはPF管というフレキシブル波付管が良く使われています。
本来、荷ぐるまの原動機室から後部燈火への配線はフレーム内部を通線してありました。
それが以前、フレームに通線してあるのを知らずに、3度ほど大穴のパッチ当てをデンヨーでバチバチやりました。考えると恐ろしいことをしていたものです。
その後、別に何も起こりませんでしたが。

よって直径25mm程度の通線用の丸穴は、御神体にも同様に開いています。
今まではフレーム内に直接、バラでケーブルが6本通っていましたが、今度はソレでは芸がないので、シゴト先の建設廃材置き場のコンテナ内を探査。。。
ありました。2・3mの手頃な長さの14mmのPF管。
2・3mというと、建設現場では中途半端な長さですから、ポイ捨てなのでしょう。
それを拝借して、秘密製造工場へ。
ところがです。入りません。色々試しましたが、多分途中のショックアブソーバーの取り付けスリーブにでも引っかかるのでしょう。一人では挿入出来ません。
シゴトが終わって3人掛かりで引っ張ると、何とか顔を出しましてヨカッタヨカッタ。やはり3人プレイはヨロシ。三人で挿入完了。缶コーヒーX2本で代引き。

ちなみにCD管とPF管の違いは、CD管は燃えますが、PF管は自己消火性ですので燃えにくい。燃えやすい?荷ぐるまにはピッタシの電線管と呼べるのではないでしょうか。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ…


Posted at 2007/03/09 18:00:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年02月17日 イイね!

ブリーザーホースの ゆくえ

アクスルブリーザーの取り出し口は取り付けたものの、
その先の位置の確保を結構、考えます。
最後期のシリーズIIIには、標準装備であったであろう その位置は
専門書物で調べ上げてはいます。
それに書いてあったことは、「ブリーザーが取り付いていると、圧力上昇による漏油が起こらない・・・・・」!!?
なるほど、そうかも知れません。
圧力掛かれば、弱いところから漏れ出すわな。

というわけで、ホースの先は、純正と同様にフレームの中へ挿入することにしました。
でも、普通に穴開けて、其処へブッ刺すだけでは、そこらの國惨車と同じで面白くありません。



そこで、上記画像の1/8”インチのエアホースのワンタッチ継手。
エアホースの太さと、この前のホースタケノコとぴったんこのサイズ。



久しぶりにタップなるモノを使ってゴリゴリ。
フレームの肉厚は薄いので簡単にネジ切り完了。



フロントは、元々、アクスルの動きがイマイチですので
適度に余裕を持たせて、第一クロスメンバーの上端へ。。。



リアのアクスルは、少しは動きが良いのでブレーキホースのフレーム側基部に接続。
ブレーキホースと同様の取り回しなので、ホースも無理せずに抜けることも無いハズです。
Posted at 2007/02/17 22:17:23 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年02月10日 イイね!

アクスルの空気穴



これも以前より気になっていたモノですが、フロントとリアのアクスルブリーザー。
簡単に言うと、逆止弁付きの空気穴です。
ジムニーなど 他のクルマにもよく見られる形状のキラリと輝く高級真鍮バージョン。



しかし、中の構造は只、上下に動く鋼球が、孔を塞いだり開けたりするだけの簡単な物です。
このブリーザーの役目は、アクスル内を大気圧に保ち、
ギアオイルの潤滑を良好にする為ですから、
鋼球で孔を押さえているということは余り良くないと思います。
しかも、この上の画像の様に、空気穴の径は3mm程の小さい穴。
泥水走行でもしたら、進入確実・・・・
だからその周りに薄いダストカバーを被せてあるわけです。アヤシイ・・・



仕事中にさりげなーく材料箱を検索していたとろ、径が適合しそうな継手を発見。
1/8インチ、通称一分の給油配管用のタケノコ付きエルボ。
これは、仕事で不用になったジャンク箱の中から見つけ出しました。



流石、インチ王国の英酷のアクスルのメネジにピッタリ。
後は、シールテープを巻いてねじ込んで、丈夫なホースを接続して、
なるべく車体の上で大気解放するだけ。

これは使えそうです。
もし、英酷産アクスルで、このタイプのブリーザーのオーナー氏。お奨めします。

Posted at 2007/02/10 18:37:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年02月06日 イイね!

ハンドブレーキの収まりとアダプタリング

昨日のブレーキ。取り外し前の画像を紛失。
とりあえず、こんなモンだろう。と、これで良かったのだろうか?
ハンドブレーキレバーは、フレーム本体にいかにも頑強に取り付いて見えますが、
結構、左右に ブレちゃって頼りなさそう。


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下画像は、RoverV8エンジンとSERIESトランスミッションの仲を取り持つアダプター。
アルミ鋳造本体の上部に、逆さに[PHILLIPS]と[RV8LR]??の鋳造段階で鋳込まれた文字が見えます。
disco-chou様。こんなもんで宜しいでしょうか?

Posted at 2007/02/06 18:43:54 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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