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LRS2V8のブログ一覧

2007年01月18日 イイね!

動力伝達心棒が・・・

動力伝達心棒が・・・リアデフのガスケット取替の際、抜いたドライブシャフト。
左右共、すんなり抜け、コンクリート面に当て木をかませて鎮座させてたわけですが、左の長いほうが どうも不自然な感じであった。
そんなことは、忘れてしまって他の工程を進行させていたわけですが。

いざ、シャフトを持って片眼を閉じてかざしてみると、曲がってる~~~~~!!
酷い曲がりではないのですが、確かに曲がっています。
何故、曲がったのか。いつ曲がったのか。そんなことより、この10スプラインの左シャフトを 急遽手に入れなければならない・・・・。

また、英酷から取り寄せるも 結構運賃掛かるし。とか、考えながら ふと隣のヤードを見ると・・・・
ニュージー軍の109吋が。
ひょっとして、リアデフは、ローヴァーデフか。と見てみると、全く同じデフ。
早速、ドライブフランジの螺子を外してシャフトを抜いてみました。
おおーっ!!殆ど錆の発生無しのスンバラシイ、ドライブシャフト。
曲がったヤツと比べてみると、デフ側のスプラインの入りしろが、少ないようだが、
何とかなるだろう。という憶測のもと。何てったって、曲がっていません。

しかし、古くても使えますね。新しいシャフトより錆びていないのが不思議。
余程気密性が高かったのでしょうね。

画像の真ん中の心棒が、109吋のモノ。デフ側のスプラインの長さの違いが解ります。
下の赤茶けた心棒が、荷グルマ88号のモノ。微妙に曲がってるのがお解りでしょうか?
Posted at 2007/01/18 19:27:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年01月16日 イイね!

制動装置配管

制動装置配管アクスルにシャーシーブラックを吹いて 新車の輝きです。

工程としては、ブレーキ配管。

以前外す時、ナメてしまった配管の袋ナットは、リニューアルするつもりで
インペリアル規格のオスメス袋ナット各10ヶづつ 仕入れたのですが、
よーく数えてみると オスの方が4ヶほど不足のようです。
まだ使えそうなものをチョイスして使用することに。

以前のブログで書いたように このクルマでは フレアの形が2種類使用されていて
テーパー状のフレアは、良くある形だが、バブルフレアという形を作る道具は手持ちになかったので、その道具を探し出して購入してからの 大変コストパフォーマンスの悪い作業です。

この手の配管は、お手の物で、簡単に出来てしまうから楽しい。

この銅パイプは、4.75mmという、細いものですから少し手荒に扱うと 潰れる恐れはありますが。アクスルに沿って 御婦人のカラダを想像しながら なめらかな曲線を作って行くわけです。

普通なら、このパイプにも ブラックを吹いてしまうところですが、
このまま、素材を生かしてナチュラル指向でいっても良いでしょう?

Posted at 2007/01/16 20:03:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年01月14日 イイね!

制動装置再生

制動装置再生リアのドラムブレーキ再生です。
サビだけでも、5種類のサンダーを駆使して落とすのは 大変なのですが、
コイツの場合は、ハブの後ろ側のオイルシールからも漏油してたので、コテコテのドロドロ状態。
あらかじめ、ドロとサビで半固形物質になったコテコテアブラの塊をヘラで取り除くのですが、完全には取れません。
しょうがないので、サンダーで、サビと一緒に剥がすのですが もう私の愛用の短足ズボンはその遠心力で吹き飛んだ ツブツブの黒や茶色の物質が 付着して大変なコトに。。。
サンドブラスターが、ほすいですね。

でも、苦労して 弾き飛ばしてサビの無くなった、このバックプレートに部品を装着して 出来上がってゆく様を眺めるのは最高の気分です。

ホイールシリンダーとスプリングは取替ましたが、肝心のブレーキシューは、結構、ライニングの厚みがありましたので、資源の無駄使いと昨今のアスベスト放棄問題をも鑑みまして 画像の右端を見てもお解りのように 用意はしてあったのですが 今回、見送りをさせて頂きました。
Posted at 2007/01/14 17:52:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年01月12日 イイね!

差動装置殻割り

差動装置殻割り油脂地球還元装置が装着済みの一つである、リアディファレンシャルですが、
何処から漏油しているのか特定するのは、コテコテのドロとアブラとサビが織りなす光景により 至難の業。

まあ、オイルシールとアクスルハウジングのガスケットやっておけば何とかなるだろうとの 安易な気持ちで 取りかかったのですが。

デフは10本の9/16ボルト&ナットで アクスルに固定されているのですが、
これが、薄肉のソケットでなければ 外すのが困難でした。
しかし、たまたま あの山下工研製のプロペラシャフトナット用特殊ロングソケットがピッタリ合いまして 胸をなで下ろす場面も。

10ヶのナットを全て取り去り、ハンマーで 優しくブン殴って カパッと殻割りしたら
何故か、アクスルの中に 直径10mmx100mm程の透明ビニールホースが出土。

誰が入れたのか存ぜぬが、まだ柔らかいビニールホースで良かった。

興奮も醒めやらぬうち、焦って入れたオイルシール。
あの細ーい締めスプリングが、何故か切れて飛び出してしまってガーックリ。
Posted at 2007/01/12 19:42:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2007年01月07日 イイね!

後ろの板バネは長くて重い

後ろの板バネは長くて重い本日は大雪注意報も発令され、又とない絶好の荷グルマイジりの日和となりました。
大モノのリアアクスルに板バネを取り付け、尚かつソレをフレームに取り付けるという、腰痛持ち一人で こなすには、かなりの難作業でした。
特に本日、遠方より派遣予定の作業員に、急遽キャンセル食らいまして 余計に腰にきた様です。

横殴りの雪が降りしきる中、前輪だけ付いたリヤカー状の二輪車を フレームの後端のグラブハンドルを持ち上げて移動させるのですが、かなりキツイです。
しかし、今でもディフェンダーなどで見られる 最終メンバーに取り付いたグラブハンドルの利用方法が やっと解りました。取り付け間隔といい、高さといい、丁度持ち上げやすい場所に取り付いてることが。

まず、アクスルにリーフサスを仮付けするのですが、フロントと違ってリアのリーフは、長くて それに伴い重量もあります。色々、木片を咬ませたり手こずりましたが、どうにか仮付けは終了。
それを、御神体に取り付けるのですが、一筋縄では、やはり無理です。床面が水平ならやりやすいと思いますが、何せ、前面道路までデコボコ状のアスファルト舗装で、しかも勾配もキツイ。1300円のフロアージャッキと、てこバールを駆使してどうにか シャックルピンをフレームに納めることが出来ました。

ココまでで、本日予定のノルマは達成したのですが、調子にノってオプション作業まで・・・・
間違えて組まれていたフロントのステンメッシュブレーキホースの金具を改造したり、それを取り付けようとフロント左右のホイルシリンダーを取り替えたりしましたが、リアのブレーキのバックプレートの錆が気になりだして、ハブのドライブメンバーまで外しに掛かって、最後にはバックプレート本体まで取り外してしまいました。
オイルシールが必要なことは 後で気づいて 偶然に引き出しから出てきてビックリ。

ここまでやって、さすがに腰の痛みもじわじわと、本日の作業終了時間。

尚、ハブベアリング付近は、ギアオイルとグリースが程よく入り交じって、粘度はともかく 大変良いカホリが致しました。

Posted at 2007/01/07 19:45:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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