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LRS2V8のブログ一覧

2006年12月13日 イイね!

荷おろし。

荷おろし。エンジン&ギアボックス撤去作業です。
人足の手ハズも整って、流石サンダーバード基地だけあって、
電動上げ下げ器使用で 人足より文句も出ず 重労働もないまま 滞りなくタッチダウン。

この後、直ぐにエンジンとギアボックスを離縁致しましたが、
それを締結してあるスタッドボルト。
なんと、普段見慣れた 建築用のW3/8”のウィットワース3分螺子が使われていました。

よって、エンジンスタンドに固定する際、全く躊躇無くその辺に転がっている廃材のロングボルトを使用出来ました。

しかし、目線の高さで見るエンジン。かなりアブラで汚れてゴイス。
その点、ギアボックスの方は、キレイでありますが オイルシールからの漏れは当然のごとくありました。

このギアボックス。貼ってあるアルミプレート。変形して見にくいですが、どうやらリビルト品のようです。
シリーズIIIのものか?

Posted at 2006/12/13 20:15:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年12月11日 イイね!

VINプレート

VINプレート車両識別番号 : Vehicle Identification Number 

じつは この荷グルマのVINは、梯子骨組みと機関室と操縦室内の三箇所に表示が有るハズなのだが、このクルマを手に入れた当時、どうしても 操縦室内のモノが 見つからなかったのである・・・・

この荷グルマは、元々の塗色は、どうやら Marine blue だったようで、各所塗装の剥げ落ちた痕随所にそれが見受けられる。
マリンブルーの上には、Bronze green が、かけられたようだが、外装はともかく室内は、かなりのヤッツケ仕事の刷毛塗りだったようで ムッシュムラムラ状態でした。
それで、VINプレートの位置を探していると、どうも どう考えてみてもスクリュービスを付ける必要のない箇所にビスを6ヶ発見。
そのコテコテに塗られたビスを舐めないよう入念に緩めて、
薄紙のようなモノにカッターの刃を入れてコジってやりました。

パランと落ちたブロンズグリーンのアルミの薄板、大小2枚。
早速、ラッカーシンナーの中へ放り込みますと・・・・
出てきました。あぶり出し文字。

---------------------------忠告--------------------------
誰が塗ったか知らないが、こんなモノまで 一緒に塗らないようにお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------

ご参考までに・・・・例のLR特製VIN計算機から弾き出されてた解答です。


Model: Land Rover, Series IIA
Body type: Basic or Station wagon
Wheel base: 88in
Engine: petrol
Model years: 1962-1971
Destination: Home market, right-hand drive (RHD)
Serial number
Design: Six significant design modifications
Suffix used from April 1969 till October 1971





Posted at 2006/12/11 13:41:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年12月09日 イイね!

新旧朽ち果て比較

新旧朽ち果て比較3年近く前に 異音が発生していたプロップシャフトのユニバーサルジョイントを取替えた際、ついでに、サビ落としケレン作業と亜鉛入りの防錆塗料を塗って塗料の耐久臨床実験に入ったワケです。
今回、荷グルマ再生にあたり、その被験物を取り外すに至りました。

>>>・・・実験結果・・・<<<
被験物、フロント、リア共、サビは一切発生していませんでした。
もっとも、御婦人のお肌と同様、適切な油分により、防錆効果が倍増されていたに違い有りませんが。
亜鉛ドブ付けメッキと同様の効果は、少なくとも3年間は持続していたというわけです。

比較対象物として、
石川商店提供のクラシックレインジのPROP SHAFT FRONTと
名古屋RO-BAR提供の SERIES IIA 109in PROP SHAFT REAR です。
程良く錆びた逸品を ご堪能下さい・・・・
Posted at 2006/12/09 18:57:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年12月05日 イイね!

とんだ誤算・・・ブレーキライン

とんだ誤算・・・ブレーキライン隔壁を外す前作業として、ディフェンダーと全く同型の ブレーキペダルとクラッチペダルボックスを 外さなければなりません。

すると必然的にブレーキ&クラッチの油圧ラインも外すのが当然の作業です。
この荷グルマのブレーキは、史上最もシンプル、かつ危険なシングルラインシステムに付き、小学生にも解る配管構造です。
2年程前から この時の為にストックしてあった自作用の3/16”X25フィートのコイル巻き銅管が、脳裏に浮かんだので、
面倒だからということから、スパッと潔くクラッチとブレーキ両方共、カッターで切断しました。

隔壁を 外し終えて腰を下ろして、ふと切断したブレーキラインの繋がる四つ又分岐を見て 待てよ。ひょっとしたら・・・。

レンチを握る手は少しばかりブルブル震っていましたが、外してビックリ。・・・仕事で何時も見慣れているフレア加工と違う!!・・・。

こんなハズでは・・・。色々探しました。
シングルフレアとダブルフレアは、いくらでも出来ますが、コイツに使われているタイプの団子型のフレアの加工機は見つかりません。

しかし、色々探し回った結果、ありました。
バブルフレアという呼び名のブレーキ配管専用のが。
サイズは、3/16”インチだから、メトリックサイズで4.75mmの一番小径サイズのモノで、OKの様です。

画像は、その朽ち果てたフレームに かろうじて取り付けられていた四つ又分岐廻りの光景です。
日本酒を チビチビやりながらご覧下さりまして、時の流れをコレから読み取ることが出来たなら、ワタクシ、錆びフェチ冥利に尽きます。。。。。






Posted at 2006/12/05 19:05:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年12月03日 イイね!

隔壁撤去

隔壁撤去あの、忌々しい酸化が著しいバルクヘッド。
やっと、5hrX1人で どうにか撤去工事完了。

螺子類は80%は、朽ち果て状態、再使用不可で、酷いモノです。
錆びた上に塗料がゴテゴテ。大戦中の日本軍の戦車の雰囲気でした。
でも 漏油の多い箇所は 何のことなくナットが緩み、心なしかその瞬間は 頬も緩みます。やはり、漏れは必要不可欠なんでしょうね。特に、LRは。
それに、比べて乾燥状態の螺子箇所は、もはやネジ山が殆ど見えなくなるまで錆びていますから もうギロチンしか方法は見つかりません。

しかし、一番時間を要したのが、ワイヤーハーネスの分別です。
いくら、電気装備が少ないこのクルマでも メーターパネルの裏は結構な配線量です。これに時間が喰われました。今のクルマなら、コネクタが、殆ど違ってワンタッチで抜き差しですが、この荷グルマに使われている 端子は、全部、同じでした・・・。

やっとバルクヘッドからワイヤーハーネスを抜き取れたのは、もう夕方。
バルクヘッドは、もうガタゴト動きます。
せっかくなので、一人で持ち上げました・・・・
どうにかこうにか 持てる様です。流石にアルミ製ではないから重いですが、一気に勝負に出ました。・・・・ウッ。

腰をヤラレマシタ。。。。。
Posted at 2006/12/03 18:59:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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