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LRS2V8のブログ一覧

2006年12月02日 イイね!

V8 to Series gearbox

V8 to Series gearboxV8エンジンと、この古めかしいシリーズギアボックスの無理矢理合体は、一体どうなっているのか。と申しますと・・・

ミッションカバーを引っ剥してゆくと、ベルハウジングの向こうには、キラリと輝く、其処だけ妙に綺麗なアルミ製のアダプターが、12本のヘキサゴンボルトで エンジンとギアボックスの間に挟まれていました。
余程需要があるのでしょうか?!鋳造で作られています。
厚みは30~40mm程度。がさつな造りではなく、ちゃんとした逸品です。

ところで、画像に見える 右バンクの排気管ですが、テールの方から順に外していくと、えらくガタが大きいので変だ。ということで
よく見ると、右エキマニの後のボルトがユルユル・・・
これで、昨年の秋、LRMの帰りの排ガス心中事件の原因が判明・・・・エガッタ。エガッタ。
Posted at 2006/12/02 20:53:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年12月01日 イイね!

109吋-88吋

109吋-88吋やっと、荷台が降りました。

荷台とフレームの締結ボルト8組は、全てサビで取外し不可能で、やむなく切断。
それに、比べてフロント側4本は すんなり外れたものの、廻りのアルミ合金は、電触で白粉が葺いてボロボロ・・・。
しかし、計12本のボルトを抜けば、さすがオールアルミ。2人で、かるーく持ち上げられます。

ついこの前から行われている この解体工事。
廃棄ブツは、最小限に抑えているのが 災いしてか、
再利用ブツが結構かさばって 置き場所に困る状態に 成って参りました。いくら小さい八八吋の荷台でもムリです・・・・

色々、考えたあげく 隣のデポを ふと見ると、ココヘ置いて下さい。と言わんばかりの軍用109インチのイカツイ背骨・・・・。

そのまま、公共道路を2人で ヨイショ・ヨイショと、縦断し、デポに鎮座する109インチに 載せてみました。
(お隣りの おばあさんに凝視されておりました・・・)

・・・・リアタイヤの正規の位置に置いてみましたが、
もともと、縦より横の方が長い荷台だからか、妙な感じです。

しかし、これだけのボディー外板が、ボルト&ナットだけで脱着可能というのは、ゴイス。
しかも軽いというのも ゴイス。

OLD LAND ROVER に チアーズ!!

Posted at 2006/12/01 18:29:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年11月28日 イイね!

胃袋内視鏡

胃袋内視鏡以前は、かなりのガスイーターで あった荷グルマですが、キャブレターへ行く前に、燃料が地球に還元されてはいないかと 良く覗き込んではいましたが、最近の原村への往復は、リッター/7kmに落ち着いていました。

以前より、外見上 非常に危険な このフューエルタンクでしたので、勿論、内部も相当な潰瘍が出来ているのではないかと懸念されておりました。
残っていたペトロールは完全に排出したつもりですが、残尿感は否めません。しかし、スクラップへ出す前に一度、試しに内視鏡を挿入しました。

すると、外見からは想像できないくらいの美しさ・・・・信じられません。排出の際にも水分は無かったように思われます。

これは再利用リサイクルクル。決定です。
外のサビを落とせば バッチリ使えそう。
しかし、それには 赤い粉塵を鼻から吸飲作業が・・・・・


注*この画像を拡大したり、暗い中でご覧になられると危険です。
         ディスプレーの廻りを明るくしてご覧下さい。*
  



Posted at 2006/11/28 12:47:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年11月26日 イイね!

オープン2シーター

オープン2シーターまさに、リアから見る風貌は、第二次大戦の英酷スピットファイア戦闘機の あの悩ましいカーブを画くキャノピーを思わせる風防ガラス。
上下、16本のボルトを外して、バールでコジれば いとも簡単。
流石に、風雨に曝されていない螺子類は、サビも少なくて普通に1/2"と6/17"のスパナとラチェットで簡単に外れます。
このキャノピーは、オールアルミ合金製ですが、モノがデカイだけに 本当は2人作業で行えると 腰にも負担は掛けないで済むのでしょうが、そうもいきません。
でも、どうにか無事地面にランディングさせることは出来ました。

以前から悩ませ続けていた、雨漏りの原因は恐らくココだとは、以前から考えていたのですが、前面ガラス枠の上部と、このキャノピーのルーフのコーキングの打ち込み量が足りないのを現認出来たのも この作業の収穫です。座席の後ろの亜鉛引き鉄板の上部に見える白く見える糸状のモノが同様の そのコーキングです。明らかに少なく見えるのは私だけでしょうか。

それと、屋根が無くなったので明るくなったせいか、バルクヘッドの足元箱の赤茶け具合も 余計に目立つようになりました・・・・

作戦司令本部作成の作業工程表に よりますと、次は、リアの荷箱を降ろさなくては。
これは一人ではどうみても無理ですな。
Posted at 2006/11/26 13:36:21 | コメント(8) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年11月23日 イイね!

フロントミドシップスポーツカー

フロントミドシップスポーツカー段々と 露わになってゆくと、何故か恥ずかしい気分です。女性のミニスカート。というのが良い表現でしょう。

ランドローバーで いうところのウイング。通称、フェンダーを 外しに掛かりましたが、今までの36年間もの間に 幾度となく脱着されたであろう このウィング。ホントに使われている螺子が様々なサイズで、多種多様のレンチとスパナを持ち込んで、やっと外れました。その内、どうしても外れないヤツは、隙間から金ノコで ギーコギーコ。必要以上に長いボルトが多いんです。だから余計に外れない。使える螺子は、使う主義ですから、最小限の被害で食い止めました。
しかし、アルミ板は、白粉が吹いて 所々、電触が起きて蝕まれている程度ですが、鉄板箇所は、既に原形を とどめておりません。
今まで、考えられる箇所は、交換部品の用意はしてありましたが、追加がかなりありまして、もう、この時点で 国防費は予算オーバーと なっています。

注目すべきは、横から見ると このエンジンの位置は、レインジよりかなり後ろに配置されて、フロントアクスルより大分後退しています。
流石、重量配分ほぼ50:50の2シーターフロントミドシップ クローズドルーフ スポーツカーということになります・・・・か。
Posted at 2006/11/23 18:15:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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