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LRS2V8のブログ一覧

2009年09月19日 イイね!

作り人知らず

作り人知らず古くは荷ぐるまに代表されるところのLRのシリーズIIAの後期型より、新しくはディスカバリーMk.2までのタイヤホイールを留めている巨大なナット。
四輪駆動他社の細いスタッドボルトナットと違って過大な許容量がセールスポイントでもありました。
しかし、残念なことに現在 市販車ではディフェンダーのみに 成り果ててしまいました。

このナットのサイズ。正確には1”1/16インチというのでありますが、
インチ呼称では、肩身が狭くなったのか、最近は近似値の27mmで まかり通っているのが現状。

私は普段使用のホイールレンチは、長めのトルクレンチに適正値をセットして1”1/16コマを付けて常備しています。
しかし、少々使いづらい。

よって、前から有るのは知っていましたが、重そうなので輸送費が掛かると思い手を出さずにいましたが、とうとう 荷ぐるま部品と一緒に送られてきました。

         Heavy duty wheel brace, spin type, 27mm nuts

名前のとおりに確かに重い。
シボ塗装してあります。
左手で持つ芯側の握りはフリーで廻って使いやすそう。

しかし、肝心のコマ部。
とても雑な仕上げになっていますが、
コマ内部には塗料が入っていないのは好感が持てます。

しかし、よく見ると、、、

「センターずれています」・・・・?!?!?

ワザと偏芯させているのかどうか。
他の製品を見ていないので判別出来ませんが、何か別の理由が有るのかどうか。

単なる製造段階でのミスとは思いたくもなし。
Posted at 2009/09/19 18:36:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年09月03日 イイね!

トタン板と同等品(鍍金が)

トタン板と同等品(鍍金が)荷ぐるまには、大きなウイング(一般世間で言うところのフェンダー)やボデーが被さって、只でさえフワフワのアルミ板が面積が大きいので、余計にフワフワである。
現に高速で走ると、どこからともなくパタパタパタと 明らかにパワートレイン系でない軽音楽が聞こえて来たのである。

そういうわけで この荷ぐるまのみならず現代のディフェンダーに至るまで、フロントタイヤハウス後ろと リアタイヤ前後のウイングとフレームには、まるで建築資材に使う様な形状のステーが入ります。

平成の大改修に当たり、リサイクルの観点からもなるべく再使用することを基本にしていますが
リアタイヤ前のステーはボロボロで再利用する気には なれませんでした。

” STAY FOR REAR SILL 1958 ONWARDS. ”

以上のように1958年から現代まで同じ部品が使われているようです。

このリアタイヤ前のステーは、左右の形状が違うようですが、
違うと言っても、曲げる方向が違うだけです。
しかし、何故か右の方の値段が高い。
従って、私の場合は安い左を2個購入して右側は左用を曲げました。
厚みは3mm程ありました。

亜鉛ドブ漬け鍍金されてからの時間がかなり経過しているのでありましょう、
亜鉛の結晶模様が とても綺麗な逸品でした。
(昔、よく見たトタン板の幾何学模様です)

イイ仕事してあります。

こんな目に付かない場所の たかがステーですが、
今のTATA財閥製品にも使われていることを祈るばかりです。
Posted at 2009/09/03 19:04:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年09月01日 イイね!

ワイピング機構その後

ワイピング機構その後ちょっと前にスイッチング機構がバラバラ事件になってしまい
気になっていたワイパーモータ。

純正準拠品をやっと入手。
純正品は世に知れ渡るLUCASの文字が鋳込んでありましたが、準拠品は無印。
スーパー等に出店の「無印良品」という名前に惑わされて
良い品物に見えてしまうから不思議なものである。

クランクケースを早速バラしてみると、内部機構は全く付属していません。
品名は、( WINDSCREEN WIPER MOTOR )
品名どおり確かに、MOTORだけは付いている。


でも幸い、スイッチング機構だけ逝かれたLUCASのクランクは殆ど無傷。
移植すれば良いのです。
ところがどっこい、そうは簡単には行かないところが英国製品。
クランク棒とワイパーのワイヤーを繋ぐ箇所のケースの形状のゆとりがありすぎるので、
プラスチック板でスペーサーを製作したり、
挙げ句の果て、コネクターの配線が違ったり。



Posted at 2009/09/01 18:13:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年06月17日 イイね!

慣れたところで計器シリーズ

慣れたところで計器シリーズ手前の荷ぐるまに取り付けられていた計器2個。
今のクルマでは考えられないホントのガラス覆い。
それを押さえてある黒い鉄リングは。錆びて変形していました。
でも、どうにかこうにか外したらガラスを磨くのは いとも容易い。
プラスティックだったらそうはいきません。
(錆びリングを復元するのはそれ以上に面倒という説)

そういえば、この前の後ろに転がっているアンメーターは、黒いリングまで真鍮製だった。
修理もやりやすいに違いない。

ついでに、古い11馬力ぐらいの電動機用超過目盛電流計なるものが転がっていたので復旧してやりました。

勿論、金線と社名は手書きです。
Posted at 2009/06/17 19:19:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年06月15日 イイね!

余計な9コのリベットホール

余計な9コのリベットホールバルクヘッド最下部と座席後部とフレームを繋ぐチャンネル。
この上に直に床板が載ってその上に操縦者の全体重まで懸かるからしてかなり重要な部品である。
なるほど、裏側を見ると桁や小骨が入っていたりする。
バルクヘッド(隔壁)には、フレームのメンバーと共に 航空機の主翼並みの左右たった2本のボルトで共締め固定されるという離れ業をなす。

それが、1950年代から現在のDEFENDERまで長期に渡り 何の改良もせず使用され続けている。50年間も改良無しということは余程の製造管理がなされているのであろう。m(-_-)m スマヌ
実際、30年足っても多少ヤレてはいるが亜鉛ドブ漬けメッキされているだけに原型はとどめている。
(もっとも、その前にバルクヘッドが先に朽ち果てるという説もあり)

それはともかく、
このチャンネル材に先日入手したラヴァーシールを固定するわけですが
鉄芯入りラヴァーシールには9箇所のリベット固定用穴が。

チャンネル材にあらかじめ開けられたリベット穴位置に合う筈もなく。

おまけにこのシールは、左右別部品ということだ。
ちなみに、どちらも合わない。合うわけがない。

さすがに、DEFENDERのこのシールはドア側に移植されていました。
Posted at 2009/06/15 18:37:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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