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LRS2V8のブログ一覧

2006年05月05日 イイね!

エンジンナンバー考察

エンジンナンバー考察山ほど気になるコトは有るのですが、この荷ぐるまのコトで。
以前より、このクルマに載っかっているVee8の出所が気に掛かっていました。
レインジ搭載の歴代エンジンナンバーからは、大分かけ離れているので、おそらく、ローヴァーの乗用車系ドナーから摘出のモノかと・・・。大量に売れたと思う(あくまで同社内比)、SD1あたりかと考えてはいました。    実はSD1しか知りませんが・・・

そして、あるROVERのV8サイトを見ていますと、私の荷ぐるまのE/G No.45117170Dは、P6という、ローヴアーの高級サルーン摘出だと
ハッキリ認識出来ました。
P6とは、本来は2000ccの日本でいうプリンスグロリア位の4ドアセダンで、1967年から、この3500ccのVee8が搭載されたのコト。
しかも、この、E/G No.からすると、ミッションはオートマテックで、なんと圧縮比はレーシングエンジンもビックリの10.5:1の高圧縮版らしいのこと。

今では、圧縮比も 大分下がっていますが、これからは、あのクルマの別名は レーシングサルーン とでも名付けましょう。

   「羊の皮を被った狼」ではなく、「羊を運んだ狼」です。  

Posted at 2006/05/05 12:39:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年05月02日 イイね!

穴塞ぎと手作りのクルマ

穴塞ぎと手作りのクルマウィンカーのスィッチは、どうにかヤッツケました。
中の接点を見ようとしても、どうやら蓋と接着してあるらしく開かない。しょうがないので、マイナスドライバーでコジると、いとも簡単に殻割り完了というか、割れてしまいました。
中の接点は、擦れて両隣りの接点同士接触するかしないかの状態でした。おそらく犯人はコレでしょう。と、いうことにしまして

正月すぎに某編集長から送ってもらいました、ベルハウジングのカバーを取付。のハズでしたが、このベルハウジング一体どのクルマのものか解らぬ状態・・・。おそらくローヴァーの乗用車のモノか・・・
というわけで、いつものようにジャッキでグイグイと上げて潜り込み、当てがいます。大きさは勿論、大体合うのですが、ボルト穴の合うところは、2箇所しかないようです。しょうがないので型紙を作ってボルト穴をけがくことにしましたが、クラッチのスレーブやら、挙げ句の果てはオイルパンにも、接触することになって、もうサンダーでジャージャーと削りっぱなし。鼻からほとんどアルミ粉塵を回収してご近所の白い目を伺う・・・。どうにか、取り付きましたが、スキマが結構あるようです。シリコンでスキマは、大分埋めたつもりですか、それでも、前のフルオープンよりは、大分マシになったはずです。

ところで 幌を張ったら 以前より気になっていた、本来は、燃料フィラーキャップの基部が亜鉛のドブ漬けメッキなのに 何故か この荷ぐるまは、ボディーと同塗装してあったところを 急遽やっつけたくなり、充電ドリルに5mmのキリを装着。グリグリやってその基部を取り外しました。コテコテに塗装されていたソレは、ワイヤーのカップブラシ使っても塗料が剥がれないので、ラッカーシンナーに1時間程浸透。それから、ワイヤーブラシでシコシコ擦りまくり、やっと剥がれました。ところで、以前のオーナーが開けたのか、英酷で開けられたのか解らないのですが、ワケの解らぬドリル穴が、2箇所開いているのをどうにかしようと、簡単にやればリベット攻撃すれば、あっという間に終わるのですが、ふと、昔、何かの本で読んだことを思い出しました。あの いすゞの手作り117クーペのボディの仕上げの際、流れるボディラインを出す時に 職人が1台1台、鉛を溶かしてボディに擦り込んでペーパーをあてる。ということ。
私は直ぐに 最近は滅多に使わなくなった鉛をバーナーで溶かし始めたのでありました・・・
Posted at 2006/05/02 20:16:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年04月30日 イイね!

英酷名 Indicator switch

英酷名 Indicator switch また、いつもの慣熟運転していまして、薄暗くなってきたところで、いよいよ完熟か。と、いつものヤードへ駐車の際、ウインカーを出すと・・音がオカシイ。
とうとう、和名ウィンカースイッチが 本日、お亡くなりになったようです。
昨年の原村巡業の際、不良になって、取り寄せてみたら いつの間にか自然治癒して直ってしまった代物ですが、とうとう右折のサインだけ出さなくなられました。
しかし、今回は、ウィンカーリレーの可能性もアリ。何故ならこのスイッチをぶん殴っても 動作しないからです。
今まで2・3回煙を出してダダをこねたこともありましたので、とりあえずこのスイッチが、犯人らしい。と いうことに。

巡業が終わって慌てて注文したのに使わなかった品が、画像の謎の黒い物体Xです。今付いているモノよりコードが多すぎますので 今夜、テレビでも見ながら テスターで導通を確かめてみるつもりですが。

しかし、リレーが犯人だったら、こりゃマズイ。
Posted at 2006/04/30 20:04:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年04月29日 イイね!

またもや病巣転移か

またもや病巣転移かいや、また転移していました。酸化反応。
何故か運転席側に集中しています。
しかも、今度はリアのショック付近で 大変ヤバソウ。
段々後ろ後ろへ 除々に進行してくるもようです。
また、とりあえずパッチでも当てるかどうか悩んでいます。

しかし、ジーンズと同様、ヴィンテージには ほころびが必要ですのでパッチワークは邪道か?

ハシゴ土台、お待ちしております。Good Jeeperさん。
Posted at 2006/04/29 18:19:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2006年04月26日 イイね!

SEXY UTILITY VEHIECLE

SEXY UTILITY VEHIECLE本日やっと国際スピード郵便で送られてきた幌。
スピード郵便といっても いつも名ばかりで 送られてから5日もかかっている様、どーにかナラナイものか。

しかし、お昼休みに どうにか取付け完了です。
まだまだ あのリベット止めフックは必要らしいが。
とにかく、風で飛ばない様にだけには。

幌を取り付けてから 改めてこの88吋の荷箱を眺めてみると
長さより幅の方が広いのが余計に強調されて
昔の國惨ボンネットトラックを思い出してみると、
縦横比の一番近そうなヤツでマツダのポータートラックとかの
軽四ボントラ群。それより荷台の面積は小さいか。
ホントにこんな荷グルマで英酷人は何を運ぶのか?
不思議な形状です。
畳、3/4畳分のスペースには、羊or豚各1匹、但しアルミ荷台床の補強必要。ホイールハウスが邪魔して羊も窮屈そう。
牧草積むにも、大した量も積めないし。
やはり、中身の濃い密造スコッチウ井スキーを運ぶのか。
意味の解らぬ荷グルマです。

いずれにせよ、これでやっとSUVの仲間入りです。
世間一般でいうところのSUVではありません。

SEXY UTILITY VEHIECLEと読みます。

Posted at 2006/04/26 17:56:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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