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LRS2V8のブログ一覧

2009年06月11日 イイね!

らしからぬ手際の良さ

らしからぬ手際の良さドア廻りのシーリング。

かなりの隙間を埋めるのには、信じられないほど分厚いゴムシール材が必要になるのは、現代のDefender車でも同様なので、勿論理解出来るのですが、

しかし最大+15mmものクリアランス。向こう側が見える。

それらの分厚いドアラヴァーをエゲレスへカード決済したのは、4月の20日。
ところが何の連絡も来ず、その内いつも利用している愛機PCが対ウイルス更新していなかったせいか、ダウン。メールも出来ないまま放ってありました。

一週間前に最新の安物PCを購入して(それでもコア2クアッドという最新の集積頭脳回路が入っているらしい)メール設定し、メールサーバーに残っているのを検索しても連絡は無いようでした。
で、早速その英国業者へ催促してみた。

返事は無し。

ところが、何がどうなっているのか突然、本日早朝UPS便。

長い梱包バラすと、蛇のトグロ状10m巻のドアシール。これを固定するにはどれだけリベットが必要になるのか見当もつきません。
その他ドアシールも黒ビニル袋に。

そうそう忘れていました。
サイドシルも注文していたのを忘れてました。

長いシルには、パイン材らしきものが添え木されており、その2枚のシルの間にはちゃんと梱包テープの芯3個を流用して空間も作られていて、
とかく変形し易いアルミ材ですが、ちゃんと原形を保っていました。


なるほど。発送が遅れた原因が理解出来たような。

Posted at 2009/06/11 19:45:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年06月03日 イイね!

1960年代と2000年代の相性

1960年代と2000年代の相性画像は、増設計器盤。

シリーズIIAの109"のニュージーランド軍ラヂオカーシャシフレームに装着されておりました。

思えば名古屋のH氏から譲り受けて3年は経つであろうか。
バルクヘッド外すまで雨ざらし。
それから、適当にダンボールに放り込んで厳重保管されておりました。

久しぶりに見てみると、アンメーターは大容量100Ax2個。
それと、オイルプレッシャメーター。勿論電気式ではなくブルドン管式。
オイルプレッシャのほうは、素晴らしく錆びてヨレヨレ。
ところが、アンメーターのほうは、アンメーター故、プラスティックと真鍮部品が多いのか殆ど錆びていない。
チョイと鉄毛で磨くと新品。
ただ、実際動くかどうかは、現在のところ定かではない。

二連計器盤のほうにセットしてみました。
上部に2002年式独国製時計。下部に年式不明英国製電流計。

違和感ありません。
右下のケーブルは、時計と接続するコネクタ。
何故か、不要のマザーボードから外したUSBコネクタがピタリと合ってしまう。

ちなみに左のヨレヨレ油圧計は、SMITH製。



Posted at 2009/06/03 21:31:28 | コメント(1) | トラックバック(1) | 荷ぐるま | クルマ
2009年05月30日 イイね!

神々しい輝

神々しい輝組み上がったスミスヒータの上部に取り付ける分配装置。ディストリビュータ。

安物プラスティックと違い、2分割アルミ鋳造製の逸品でしたが、
鋳造製故に鋳物肌がザラザラして 調度品といっても過言ではないスミスヒータには 全く似合いません。

そこで磨きに入りました。
ザラザラを消すには、サンダーとワイヤーブラシ。
その後、先日補給処から納入されたばかりの日本スチールウール社製の鉄綿で。
そしてバフ仕上げ。

まるでクロムメッキのように輝き、手前の前照灯のメッキと何ら違いは見られない。

ついでに、ちょっと前に分捕った総真鍮製プレスト車載消火器も磨いてしまいました。
純金色になりました。
この消火器。大そう古い物だそうで、その当時の国家消防庁の最初の認可は昭和25年と。
戦後慌ただしい中の米国製品のライセンス品らしい。
一塩化一臭化メタンと圧縮空気が入っており、黒いツマミを廻すと液体が直線状に噴出する。 しかし有事に使用の際、有毒ガスが発生するので認可抹消になったのは昭和55年。
緩めたら、その液体が手にかかりました。

この消火器には、昭和44年とラベルにありましたが。


Posted at 2009/05/30 18:37:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年05月27日 イイね!

リビルトSMITHを再リビルトという

リビルトSMITHを再リビルトというデンソーモーターを取り付けました。
御覧の通り、偶然なのか何故なのか、取り付けの6mmボルト穴位置はピタリ。
前後方向は長ナットとナットで調節してプロペラ位置決めをします。

しかし、近頃のホームセンターには何でもあって、6mmx8mmの変換ナットなんてものもあったりします。
その変換ナットはモーターを止めた6mmボルトをこのバックプレート通した後に締結します。
そして、組みあがったヒーター本体はバルクヘッドに8mmボルトにて強固に取り付けられる予定です。

扇風機のプロペラですが、この画像は仮組みの状態で、本来は上のヒーターコアがモーターに被さった上に取り付きます。

・・・バックプレート御覧下さい。
何故か、ヒーターの接続パイプ穴が4箇所も。
外周側の穴は後で開けられたもよう。

どうやら、このスミスのラウンド型ヒーター、
リビルト品だったようです。
ということは、リビルトをリビルトしてしまった。ということらしい。

出来上がったコレにコアと通風口フラップを取り付けて12V直結してみましたところ、
パタパタパタ・・と。

・・・見事に各部に干渉しております。
Posted at 2009/05/27 20:22:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年05月27日 イイね!

SMITHラウンドヒータ修繕 続編

SMITHラウンドヒータ修繕 続編吹き出し口とフラップ機構の取り付けは
本来ならリベット打ち込みになっているのでありますが、

資源節約と財源不足の為
裏から 真鍮クギで十字架を組んで半田付け。

客席側から見れば、まるで真鍮鋲でカシメてあるように見えるから、不思議。

例えるなら、木目プリントのプラスティック。

しかし、こんな荒作業も出来るのもアルミとスティールだからまだマシなのか。

Posted at 2009/05/27 01:40:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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