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LRS2V8のブログ一覧

2009年04月21日 イイね!

スピリットガラスの末期

スピリットガラスの末期外した時、どうも変だ。と思っていたスピリットガラス。
そのまま放置してありました。

スクレイパーで、カリカリになったパテを剥がし、洗剤で油脂分を除去。
清水で洗い流す。
やっぱり違う。



持ち上げるとかなりの重量差。
この程度のガラス面積では、余程のガラス成分が違わなければ、これほどの違いは現れないハズ。

まさかまさかの厚みが違ってました。

これはこれはと自宅無塵室へ持ち帰って、精密測定器。
原始計算機で弾き出されたその数値。

車検証の貼ってある運転席側の厚み、丁度5mm。
助手席側は、アッと驚くなんと6.45mm。(ちなみに1/4インチ)

運転席側のガラスは交換してあったようですから、余程の安物買いなのか。
それともシリーズIIIに変わって材料がメートル物に変わったのか。

それにしても、1.45mmもの厚みの違いをどのように吸収して取り付けてあったのか。


この前、ガラス押さえを外したら、
運転席側のガラスだけポロリ簡単に外れたという件を思い出しました。
Posted at 2009/04/21 19:25:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年04月20日 イイね!

本当にクギでした。まさかのヒンヂピン

本当にクギでした。まさかのヒンヂピン先日の助手席側のヒンヂピンというかボルト。
高級マイナスドライバーをもってしても どうも吸い付き悪いのが1本あるな。と思っていました。

写真のほうをご覧下されば もうお判りかと思いますが、
サビを落としてから何気なく見てみたら
皿頭の表面がチェッカー模様。
本物のクギでした。冗談抜きで。


釘の頭に金ノコでマイナスの凹スジ入れて、ネヂはちゃんと7/16インチ細目でダイス切ってありました。

勿論、全長は長いのでカットしてあると思いますが
太さからみると、五寸釘ではなくて九寸はありそうな釘でありました。
あり合わせの物と言っても まさかホントに釘を使うとは。
強度は軟鋼で?疑問でありますが、とりあえずドアが落ちる。という最悪の想定は回避出来ていたので、素晴らしいアイデアであります。

「壊れたら直す。」
やっぱり古い物(人)はよろしいようです。
Posted at 2009/04/20 17:55:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年04月17日 イイね!

五寸のピン

五寸のピンかれこれ2年程外したまま、ホトホト邪魔になっているドア。
いよいよ再生されたバルクヘッドサイドに開いているボルト穴に仮装着することに。

塗料とサビ落とした先日の下側蝶番上下2個。
それにコンジキに輝く○○タマを載せて
その上に相手の蝶番を載せる。
簡単なことだが、軽合金製のドアも結構重い。
一人でこの作業行うには、無理がある。


辺りを見渡すとサビサビの五寸釘。


先が尖っているのが、タマタマを串刺しにするのに丁度良い。

難なく入った。

心配の一つであったドアの建て付けを見てみると、
パネルとパネルのクリアランスは左右10mmずつ余裕がある。
私の繊細な小指の先が入る程度。と言った方が分かりやすいと思う。

ドア廻りのゴムシールはまだ未装着なのだが、
快適な気密性が十分保たれることであろう。
Posted at 2009/04/17 19:34:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年04月14日 イイね!

Long life蝶番

Long life蝶番荷ぐるまに左右ドアを取り付けなければ。(ドアが邪魔になり困って)

バコーンと重厚な音質を奏でる様にガタツキを皆無に少しでも近づけようと、ヒンヂを外す。

シリーズIIのドアのヒンヂは、ディフェンダーのリアドアヒンヂの御先祖型です。
新車から何十年も一度も廻したことが無かったであろうその7/16"サイズの強固に締まったナットを外すのだが、なんせボルトの頭はマイナス。
さすがのPBバウマン製ドライバーでも かなり手こずり。

外すと、上下アイアンキャスト製アーム関節の真ん中に砲金メタル製らしき球体。
写真の真ん中の茶色い物体。アダムスキー型に磨り減っておりました。

ホントは、下のコンジキに光る○○タマの形だったに違いありません。
数十年もの間、上からの荷重と回転を支え続けてきたので無理もない直径9/16"もあろうかその意外にデカイ○○タマ。

この○○タマの廻りは まだ油分が残っていてべたついておりました。

もし、現在のクルマで同じ様な物を作るとなると ポリエチレン製の平ワッシャ程度で終わることでありましょう。


どこぞのクルマのように 蝶番ばかり長持ちしても、フレームやボデーが腐ってはいけませんが。


Posted at 2009/04/14 18:29:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年04月06日 イイね!

スプリットウィンドゥズ

スプリットウィンドゥズそろそろ前面ガラス枠を載せようとしましたが
以前、雨水が浸入する場所は数々あれど、一番怪しい箇所を特定しておりました。

それが、前面ガラスと枠のシーリング。
シリーズものの前面ガラスは、伝統のスプリット型で真ん中に桟が入っています。
室内側から押さえてある薄いアルミ板7枚、スロッテッドパンの小ビス40本程度をどうにか外したら大変。

なんと運転席側のガラスはシールらしき物が全くありませんでした。

どうやら以前に右側のガラスだけシール無しで取替えられたもよう。

しかし、左側のシールもビニルテープ状に薄くなってパリパリしており、
これもシールの役目は果たしていないもよう。

右側のガラスは完全に桟の下まで落ち込んでおり、よくぞ今まで割れなかったのが不思議。

画像は、理解しにくいと思われますが、
室内側の押さえのアルミ材を外したら、何もせずにポロリ外れてきたウィンドゥ。
Posted at 2009/04/06 18:40:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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