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LRS2V8のブログ一覧

2009年03月28日 イイね!

有事に備えて

有事に備えて中学の同級生が再生してくれた大変ありがたい荷ぐるまバルクヘッド。
入念に下塗り塗装をしてくれてます。
下塗りというか もうそれは仕上がり状態といっても過言ではないツヤで。
それにウレタン系の塗料らしく塗膜が硬い。

そのおかげで弊害もアリ。


タップを立てなければボルトが入らぬほどの塗膜の厚さ。
錆びて入らぬよりは、余程良いのですが。

そのタップのサイズは勿論のことインチサイズ。
3/8"の細目。
あるわけ無いと思ったら、捜したら出てきました。そのサイズ。

この写真の場所にはフロントウインドゥの倒れ止めの止め金が左右にネジ込まれるのです。
一応、Jeepのようにフロントが可倒式だった名残り。

これを緩めればいつでも有事体制が整います。

さあ、テポドン飛んでくるか。




Posted at 2009/03/28 20:54:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年02月25日 イイね!

貯油漕その後

貯油漕その後この前のペダルボックスと新式リザーブタンクを取り付けました。

リザーブタンク。出来すぎの感はあったものの、いざステーをペダルボックスに取り付けようと 例によってPBバウマン製ドライバーで6本のマイナスビスをコリコリ締め上げていくのですが、すんなりハマったのは2本だけであとの4本はチンプンカンプンのビス穴。
恐らく、ボール盤に向かって手作業で老眼のオバチャンが開けたのでしょう。
結局、ビス穴を広げることになり、折角のウレタン塗装がパー。


どうにかこうにか、定位置には落ち着きました。
次はブレーキ及びクラッチマスターシリンダーとの接続。
ところが、シリンダーのIN側とタンクとの高低差が殆ど無く、エアが抜けにくい感じ。
1/4"インチの銅管がリザーブ側とIN側のナットとベストマッチング。
しかし、手曲げやベンダー使って曲げようと試みましたが余計に高低が逆になってしまい、
やむなくエルボを使うことに。
ココは大気圧しか掛からないので軟ロウ付けで十分(強度はギモン)だと思います。
マスターシリンダーからのOUT側の銅管はサイズが一回り小さく3/16”です。
3/16”の銅管ブレーキラインと 同じくクラッチスレーヴにも繋いでしまいました。

タコ足配線状の様相。

夢の独立タンクひとまず完成。

Posted at 2009/02/25 19:06:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年02月06日 イイね!

泥靴厳禁

泥靴厳禁コイツが運転席の左足元に取り付けられているヘッドライトの足踏み式ディップスイッチ。
古いクルマや ちょっと前のアメ車にも使われていたヤツ。
防水でもなんでもない只のオープンスイッチ。
勿論、そのおかげで接触不良でハイビームが突然消えたり。
おまけに深夜高速道路走行中、ロービームも突然消えたり。

随分危ない思いをさせて頂いた、この足踏みスイッチの中身を拝見。

接点が焼けていたのではなく、
水没したのか空気中の水分なのか腐食して接触不良していたようです。
悪名高きあのdefenderのディップスイッチとは根本的に違います。

それにしても、いざ分解しようとすると結構頑丈で
プライヤーやマイナスでこじ開けてもラチがあかないので
結局サンダーで切断。
まあ、足で踏む物だけに頑丈さは大事ですが。

中身は、至ってシンプルです。
ボタンの下のバネの真ん中の細い樹脂棒でシーソー型の接点を突いたら右左に揺れるだけ。
シンプルさは良いのですが、せめて全体をゴムサックで覆ってほしいです。

泥靴履いたような運転手は乗ってはいけない。という暗示というべきか。

Posted at 2009/02/06 18:15:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年02月03日 イイね!

余程クラッチ踏むのに力を込めていたであろう英國人

余程クラッチ踏むのに力を込めていたであろう英國人仕上げは、漏れた(溢れた)ブレーキオイルで塗料が剥離しにくい様に ラッカースプレィX20個分以上の価格の高級ウレタンの艶消し黒を奢ってやりました。

手前がブレーキで後がクラッチ。
今までサビと埃で(誇りで)薄汚ていたから解りませんでしたが、ブレーキとクラッチハウヂングの角度と形状がビミョーに違うのを発見。
かなり違います。

ところで
タンクのペダルかと思わせる見るからに頑丈な この鋼鉄製のペダル部分をご覧下さい。
特にクラッチのほう。

厚み3mmはあろう鉄板を 高圧圧延された逆ディンプル状半球体突起物が殆ど磨り減っています。。

余程、過酷な労働条件だったのでしょう。
この荷ぐるまの素性が うかがい知れます。。。
・・・(゚_゚i)タラー・・・
Posted at 2009/02/03 18:55:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2009年01月30日 イイね!

機密情報

機密情報先日入手しましたリザーブタンク。
接続する継手を色々捜索しました。
といっても、ガラクタ箱から掘り出し成功。

このタンクの根元に付いているネヂの形状はフレア継手に間違いないのですが、
まずネヂの寸法と山のピッチは古い英國車のネヂと とても酷似しているので捜索。
ガラクタネヂの山より7/16"インチのナットとピタリ一致。

そこで、7/16"ボルトをガラクタフレアナットに入れて合致すれば合格なのですが、
数あるフレアナットの中から掘り出されたナットは かろうじて最低必要数の2個。

ところでネヂは合っても、肝心の中に通るパイプの太さが肝心です。
ところが、すんなり合ってしまうのが七不思議。

マスターのIN側に繋がる銅管とピタリ。

このサイズは、機密情報としておきますが
このブログを閲覧する方だけに特別大公開と参ります。
(といっても、この機密情報を知って利益を得る輩は限定されると思いますが。)

            ***フレアナットのサイズ***

                   7/16”x 1/4"

上の1/4というのは、接続する銅管サイズで 尺貫法でいうと二分。
メートル法でいうと6.35mm用です。四捨五入して6mmと呼ぶ場合もあります。
空調もしくは まれに住宅設備用として出回っています。

但し、このタンク側は普通のシングルまたはダブルフレアを作って接続ですが、
マスター側はバブルフレアで接続しなければなりません。

やはり、ここはゴムホースが手っ取り早いかも。

Posted at 2009/01/30 18:30:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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